知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。



    1 征夷大将軍 ★ :2024/02/19(月) 21:52:48.49
    福岡県の私立高校で、悪質ないじめを受けた男子生徒が自殺していたことがわかりました。

       ◇

    2021年3月、福岡県宗像市にある、東海大学付属福岡高校の2年生だった侑大さん(当時17)が自殺しました。

    母親によると、侑大さんは高校入学直後の2019年、入部したばかりの剣道部で上級生からいじめを受けたと訴えました。

    当時の顧問が上級生への指導を約束したことなどから、侑大さんはその後も剣道部にとどまりましたが、母親にいじめを訴えてから約1年半後、 自ら命を絶ったということです。

    侑大さんの自殺を受け、高校は第三者委員会を設置し、去年9月に報告書がまとまりました。

    報告書では、侑大さんが剣道部の複数の上級生から粘着テープで部室の畳に体を貼り付けられ、わいせつな行為を受けたことが明らかにされています。さらに、その様子を撮影した動画がSNSで拡散されていました。

    上級生の1人は強制わいせつの疑いで書類送検されたということです。第三者委員会は、あわせて10件の行為を「いじめ」と認定する一方、自殺の直接的な原因は特定できないと結論づけています。

       ◇

    侑大さんの母親は、NNNの取材に対し「報告書の内容に関しては『素直に納得しました』とは言えない。侑大が自ら命を絶った原因を明らかにしてほしい」と話しています。

    その上で、福岡県に対して、学校側とは別に調査を行うよう求めています。高校は20日、記者会見を開いて経緯を説明する予定です。

       ◇

    日テレNEWS NNN2024年2月19日 21:07
    https://news.ntv.co.jp/category/society/8b9ea0d1d68a43c9a9bf9e37991e9e0c

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    1 首都圏の虎 ★ :2024/02/22(木) 11:26:44.56
    加藤鮎子こども政策相は22日の衆院予算委員会で、少子化対策の財源として公的医療保険に上乗せする額が1人あたり平均月500円弱と見込まれている「子ども子育て支援金」について、所得や加入する保険の種類によっては、月1000円を超える負担になる人が生じる可能性を認めた。

    最終更新:2/22(木) 11:19
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ba0410e6220b97e7f31193b0cae34a478de0ad2d

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    1 ネギうどん ★ :2024/02/21(水) 10:56:05.46
    米名門スタンフォード大学に現役合格して話題となったインフルエンサーの松本杏奈さんが21日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。

    同大学に進学が決まった高校歴代最多の通算140本塁打を誇る花巻東(岩手)の佐々木麟太郎内野手(3年)に対する一部の批判的な声に反論した。

    松本さんは「スポーツ選手が世界最高峰の教育を受けて何が悪い?文武両道の何が悪い?スタンフォードでは皆やってるよ。佐々木選手についてのコメントあまりに酷すぎます。遅れを取りすぎている」と言及。「きっと彼はスタンフォードで幸せになる。日本の蟠り全てから解放されて自分の目標に打ち込める最高の環境」と太鼓判をおし、「佐々木麟太郎選手のスタンフォード合格は、私も個人的に本当に嬉しい。非首都圏出身の、非帰国子女の、日本人スタンフォード生。ようやく、1人の仲間が出来た」と喜んだ。

    その後のポストでは「スタンフォードでは『勉強でなくスポーツで入ってきたからズルい』というのは一切無いです。皆それぞれの分野で強みを活かし、お互いに刺激を受け合っています」と校風について説明。「こうして別軸に優れた子が集まる事で、我々は在学中に色んな価値観を身につけるし、分野を横断し協力して新しいものを作っていくんです」とした。

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202402210000130.html

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    1 はな ★ :2024/02/19(月) 22:35:18.06
    NTTドコモ モバイル社会研究所
    調査方法 Web
    調査対象 全国・15~79歳男女
    有効回答数 6151
    サンプリング QUOTA SAMPLING、性別・年齢(5歳刻み)・都道府県のセグメントで日本の人口分布に比例して割付
    調査時期 2023年2月

    学生の7割超、会社員の約3割がオンライン学習経験あり コロナ禍経て学校・塾で定着
    2024/2/19 17:48 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20240219-QWZG4WJKFZANBC7UVV7YT3TGKM/


    学生の7割超、オフィスワーカー(会社員)の約3割がオンライン学習の経験があることが19日、NTTドコモの研究機関、モバイル社会研究所の調査で分かった。学生は74・7%で前年(64・3%)から10ポイント以上伸ばしたが、会社員は29・2%で前年(25・4%)比で微増だった。多くの学校や塾で新型コロナウイルス禍を経てオンライン学習が定着したことや、動画投稿サイト「ユーチューブ」の学生向け学習コンテンツの充実が背景にあるようだ。

    一方、コロナの収束に伴い、モノづくりの現場ではリアルでの研修開催の要望も増えており、製造業など一部企業ではオンライン研修からリアルへの研修に切り替えが進んでいるとみられる。

    学習ジャンル(複数回答)では、学生は「学校の授業」が61・8%で最多となり、次いで「塾・予備校などの授業」(15・6%)だった。会社員では、トップが「ビジネス研修」(17・3%)、「英会話など自己啓発」(8・8%)が続いた。


    ※全文はリンク先で


    ※参考ソース
    NTTドコモ モバイル社会研究所
    学生の7割超え・オフィスワーカーの約3割がオンライン学習を受講:メリット「移動が不要」デメリット「目や肩腰が疲れる」
    (2024年2月19日)
    https://www.moba-ken.jp/project/lifestyle/20240219.html

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    1 首都圏の虎 ★ :2024/02/20(火) 09:26:53.09
    聞かなかったことにされる事実
    子育て支援では出生数の増加にはつながらない。

    この話は、もちろん私の感想ではなく、当連載でも何度もお話している通り、統計上の事実であるわけだが、この話は特に政治家にとっては「聞いてはいけない話」なのか、まったく取り上げようとしない。これも何度も言っているが、子育て支援を否定したいのではない。子育て支援は、少子化だろうとなかろうとやるべきことだが、これを充実化させても新たな出生増にはならないのである。

    日本における事実は、2007年少子化担当大臣創設以降、家族関係政府支出のGDP比は右肩上がりに増えているが、予算を増やしているにもかかわらず出生数は逆に激減し続けていることはご存じの通りである。2007年と2019年を対比すれば、この政府支出GDP比は1.5倍に増えたのに、出生数は21%減である。

    「岸田政権の異次元の少子化対策において児童手当などの予算が年1.2兆円規模で拡充されたことで出生率は約0.1引き上げられる」などという鉛筆なめなめの試算を出している御用学者がいるようだが、そんなすぐにバレる嘘をつけるメンタリティが凄い。

    家族関係政府支出を増やしても出生数には寄与しないことは韓国でも同様である(参照→日本が学ばなければならない「韓国の少子化対策の失敗」出生率激減の根本理由)。

    北欧を見習え?
    そうすると、「見習うべきは子育て支援が充実している北欧である」という声が出てくるわけだが、その北欧の一角であるフィンランドの出生率が激減している現状をご存じなのだろうか?

    フィンランドの合計特殊出生率は、2023年の速報統計で1.26になったという発表があった。過去最低と大騒ぎになった日本の2022年の出生率と同等である。

    フィンランドの出生率の推移を見ると、特にここ最近の2010年以降で急降下していることがわかる。

    コロナ渦中の2021年だけ異常値が発生しているが(これは欧州全体で発生した)、フィンランドと日本はほぼ同等レベルになったといっていい。むしろ、2018-19年には2年続けてフィンランドの出生率は日本より下だったこともある。

    フィンランドには、子どもの成長・発達の支援および家族の心身の健康サポートを行う「ネウボラ」という制度があることで有名である。保育園にも待機することなく無償で通える。また、児童手当および就学前教育等が提供される「幼児教育とケア(ECEC)」制度が展開されるなど、子育て支援は充実していると言われている。が、そうした最高レベルの子育て支援が用意されていたとしても、それだけでは出生数の増加にならないばかりか、出生数の減少に拍車をかけることになる。

    全文はソースで 2/20(火) 9:05
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ce7ff73feadbf5998d2a378ce46413ee980dd799

    【【荒川和久氏】「フィンランドの出生率1.26へ激減」子育て支援では子どもは生まれなくなった大きな潮目の変化】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2024/02/20(火) 07:15:19.11
    ※2/19(月) 14:00配信
    時事通信

     世間を騒がせた医学部不正入試の発覚から5年。性別、年齢による不当な差別の是正により、2023年度の医学部(医学科)入学者選抜における女性の入学者は4割*1に上昇した。女性医師が半数以上となる日も遠くない。女性医師が増え続けることで日本の医療はどう変わるのか。女性ライフクリニック(東京)理事長の対馬ルリ子医師らが立ち上げた日本女性医療者連合(以下JAMP)は不正入試問題に関し、発覚以前から独自に調査を進めて情報提供を行ってきた。不正が明らかになった真相と女性医師への期待を対馬氏に語ってもらった。

     ◇不利な扱い「必要悪」との空気

     ―医学部不正入試問題は、JAMPが問題発覚に先駆けて調査を進めていたそうですが、不正に気付いたのはいつごろでしょうか。

     対馬 10年ぐらい前に日本医師会の理事の先生とお話しする機会があり、「日本の女性医師はこんなに増えている」とグラフを見せてもらいました。医学部入学者の女子の割合を見ると、一定のラインで上昇が止まり、まるで定規でも当てたかのようにほぼ横ばいで推移していました。2000年以降、女性医師は世界的に見ても増加傾向にあり、経済協力開発機構(OECD)の加盟国では35歳未満の女性医師の比率が軒並み5割を超えて増え続けているにもかかわらずです。「あり得ない」と不思議に思い、調査を始めました。

     その頃から研修医や若い女性医師の間では、女子は男子よりも医学部合格のボーダーラインが高いという共通認識がありました。女性は出産や育児で辞めていくから入りづらいのは仕方がないと、差別を「必要悪」と思い込まされているようでした。私たちはこれを絶対に見過ごすわけにはいかないと思い、社会学者の上野千鶴子さんに教えを請いながらデータを精査したところ、医学部は他学部との比較でも受験者に対する合格者の割合が女子だけ低いという事実が浮かび上がったのです。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c637d8cdaa86d129c807df50f5151bdfcd0ea287

    【医学部入学者、女性が4割占める ―不正入試から5年】の続きを読む



    (出典 1.bp.blogspot.com)


    1 ぐれ ★ :2024/02/19(月) 21:43:31.43
    ※毎日新聞
    2024/2/19 07:00(最終更新 2/19 10:57)

     理科の実験の準備が原因でアスベスト(石綿)関連がんの中皮腫を発症したとみられるとして、69歳で死亡した元小学校教諭の男性が、公務員の労災にあたる公務災害と認定された。遺族への取材で判明した。かつては実験器具に石綿が使われており、飛散した粉じんを吸ったとみられる。石綿による教員の労災認定は事例が少なく、専門家は「氷山の一角だ」と指摘している。

    「アルコールランプの芯をさばいた」

     和歌山市立小学校の教諭だった山東日出男さんは1977年から2013年にかけて、主に高学年の授業を担当した。21年に中皮腫を発症し、手術担当医からは「石綿が原因」と告げられた。公務災害認定を求めて地方公務員災害補償基金に請求していたが、22年4月に死亡。24年1月、妻が認定通知書を受け取った。

     山東さんは基金への申立書で、「理科の授業の準備で、アルコールランプの石綿製の芯の上部をさばいて燃えやすいようにした。飛散して落ちた粉じんの掃除もした。当時は石綿の発がん性を知らず全く無防備だった」と説明していた。ランプで熱するビーカーなどを置く金網も、石綿で耐火被覆されたものを使っていた。

     石綿は古代よりランプの芯に使われていたが、石綿製のひもを切断すると、粉じんになりやすいとされる。厚生労働省は04年に石綿の製造、使用を原則禁止にしており、現在、日本製の実験器具に石綿は使われていない。

     妻は「病気をしたことがない人だったので診断を聞き、まさかと思った。主人は戻ってこず無念だが、認定に喜んでいると思う」と話している。

    「氷山の一角」と専門家

    続きは↓
    https://mainichi.jp/articles/20240217/k00/00m/040/141000c

    【「アルコールランプの芯をさばいた」 理科実験の準備でアスベスト関連がんの中皮腫発症 労災認定 元小学校教諭の男性】の続きを読む



    1 香味焙煎 ★ :2024/02/19(月) 11:19:09.12
    東京大学が2027年秋に文理融合型で5年間一貫の教育課程を新設する方針であることが19日、分かった。世界水準の研究を目指し、授業はすべて英語で行う。秋入学とすることで世界中から優秀な学生の獲得をめざす。

    新学部に相当する新たな課程の名称は「カレッジ・オブ・デザイン」。5年間で修士まで修了できる欧米の有力大を参考に、学部と大学院修士を合わせた5年制とする。入学定員は100人程度で、海外からの留学生を多く呼び込む方針。

    科学技術や医学、文学など文理を融合した課程で、生物多様性や気候変動など解決が難しい課題に向き合う人材を育てる。1年間は企業でのインターンシップや留学などを課し、視野を広げられる環境を用意する。

    幅広い学生を受け入れるため、従来とは異なる入試の方法を探る。教員についても国際的に優秀な人材の採用に向けて世界中から公募する。

    東大の学部留学生の比率は現在約2%で、女子学生の割合も約2割と低い。新課程を設けることで多様な学生を育成し、国際化の推進や研究力強化につなげたい考えだ。

    日本経済新聞
    2024年2月19日 10:53
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE190XZ0Z10C24A2000000/

    【【東京大学】文理融合の新課程「学部と大学院修士を合わせた5年制」…27年秋入学から創設】の続きを読む

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