知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。



    1 ぐれ ★ :2026/01/01(木) 10:20:29.40
    ※2026/01/01 09:12
    読売新聞

     福岡県教育委員会が新年度、難関大学進学などで実績のある県立高の課外授業を動画で配信し、他の県立高に通う生徒も視聴できる専用サイトを創設する方向で調整していることがわかった。4月からの私立高実質無償化で県立高離れが進むことへの懸念から、学校の枠を超えて魅力向上を図る狙いがある。(手嶋由梨)

     動画配信を検討するのは、県内トップレベルの進学校などで指導力のある教員の課外授業。東大や京大など難関大の入試対策のほか、それ以外の大学進学、就職希望者の公務員試験や面接対策なども含め、多くの県立高で活用できる内容を想定している。

     県教委は2023年度から難関大入試に向けたオンライン講座を夏に開講し、25年度は修猷館(福岡市)、福岡(同)、小倉(北九州市)、東筑(同)、明善(久留米市)の5校の教員の課外授業を他校の生徒・教員も含む約180人が受講した。これを参考に、いつでも視聴可能な動画サイトをつくり、ニーズに合わせて内容を充実させたい考えだ。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20260101-GYT1T00077/

    【【福岡】トップレベルの県立高の課外授業を動画配信へ…他校生徒が視聴可、私立高無償化による「公立高離れ」防げ】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2026/01/03(土) 18:16:29.56
     私立高校の授業料が4月から実質無償化される。公立と私立の学費負担の差が大幅に圧縮されることで、私立の人気が高まる「私学シフト」が進むとの危機感が公立側で高まっている。各自治体は、進路先として公立が選ばれるよう、学校の特色を打ち出す必要性に迫られているが、人口減少が進む中だけに、統廃合の加速に追い込まれるとの見方が関係者から出ている。

     文部科学省は、私立の無償化に伴い、公立の魅力向上を図るための支援策を大幅に拡充させる。2025年度内に策定する「高校教育改革に関するグランドデザイン」に沿った計画を都道府県に作ってもらい、27年度に創設する交付金を通じて取り組みをサポート。計画を策定する前からも財政支援をするため、25年度補正で予算を確保した。

     文科省は交付金などを活用しながら、農業や工業をはじめとした専門高校の教育内容を充実させる狙いだ。産業界の支援を受けながら教育課程を見直したり、専門的な指導を通じて地域産業を担う人材を育成したりすることを想定している。

     一方で、文科省はグランドデザインの骨子に「学校規模・配置の適正化」も挙げている。このため、自治体関係者からは、学校の統廃合を促すものではないかと警戒する声も聞かれる。しかし、松本洋平文科相は25年12月の報道各社のインタビューで、グランドデザインの中で「統廃合の方向性を示すことは想定していない」と打ち消した。

     そもそも公立では既に、少子化の影響で志望者減に悩む学校が多い。さらに、私学シフトによって公立離れが進む可能性もある。ある都道府県の教育委員会幹部は、無償化により「統廃合の動きが一段ギアを上げた形で進んでいくはずだ」との見方を示した。


    時事通信 2026年01月03日14時48分配信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010300141&g=soc

    【高校無償化、公立に危機感 「私学シフト」、統廃合加速か】の続きを読む



    1 おぐらのおじさん(みかか) [ニダ] :2026/01/03(土) 18:15:24.42
    sssp://img.5ch.net/ico/fujisan.gif
    【箱根駅伝】青学大、記録づくめの3連覇にネットも驚がく「青学とかいうバケモノ軍団」「さすがに強すぎるなぁ」の声
    2026年1月3日 14時51分



    ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート〜東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

     往路を制した青学大が復路でも快走し、最終10区の折田壮太(2年)が栄光のゴールテープを切った。
    史上初となる同一チーム2度目の3連覇(計9度目)を達成。駒大を抜いて、単独6位の優勝回数となった。

     最近12年で9度の優勝。原晋監督(58)も指揮官として9度目の優勝となった。大会の公式記録に「監督」が明記された
    1964年の第40回大会以降では、日体大の岡野章監督を抜き、史上最多。
    日本陸上界きっての個性派指揮官は名実ともに長い箱根駅伝の歴史に名を残す監督となった。

     青学大の記録づくめの優勝にネットも沸騰。V直後にはXのトレンドワードで、1位「#箱根駅伝」、
    2位「シード権争い」、3位「繰り上げスタート」と関連ワードが上位にズラリ。

     青学大の異次元の強さにネット上には「青学ホンマに強かった! おめでとうございます! 復路も強かった」
    「青学とかいうバケモノ軍団」「青学、初2度目の3連覇おめでとうございます!!!総合タイム新記録、往路新記録、
    復路新記録は凄い 終わってみればやっぱり青学強かった!」「青学が強すぎる」、
    「青学さすがすぎ…昨日の黒田くんもすごかったけど、2位3位までそんな差がなかった気がしたのに…」
    「青学さすがに強すぎるなぁ。 何も面白味がなくなるレベルの強さ」などの声が集まった。
    https://news.livedoor.com/article/detail/30309982/

    【箱根駅伝 絶対王者 青山学院大学が強すぎて、もはやつまらないという悲鳴が多数】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2026/01/02(金) 12:48:41.10
    いまZ世代以降の若者の間で、「アドガキ」や「ドパガキ」といったワードがSNSで使われ、話題になっている。

    SNSやゲームなどは、10代の未発達な脳にはかなりの刺激になるが、こうした刺激を求め続ける子どもたちは極端に集中できない場面が多くなることもあるという。「ドーパミン中毒」という現代の若者たち特有の現象について、脳科学者の恩蔵絢子氏に話を聞いた。

    ◼「映画を中断して他のアプリ開く」「15分しか集中できない」

    「アドガキ」や「ドパガキ」というワードをご存知だろうか?

    これは最近SNSで若い世代を中心に流行するネットスラングで、アドガキやドパガキとは、“アドレナリン中毒のガキ”と“ドーパミン中毒のガキ”の略称で、これは脳がSNSやゲームといった目まぐるしく変化するような強い刺激を求めるがゆえに、「同じことをし続けられない」、「すぐに飽きてほかのことを始めてしまう」といった集中力が続かない状況に陥る子どもたちを揶揄気味に指す言葉だそうだ。

    (略)

    ◼現代の若者たちが陥る「ドーパミン中毒」の危険性

    ではアドレナリン中毒、ドーパミン中毒とは具体的に何なのか恩蔵氏に解説してもらった。

    「アドレナリンというのは脳に強い覚醒効果をもたらす物質で、危険な状態、スリルのある状態に陥ったときに多く分泌され、心拍数や血圧が上がります。

    アドレナリン中毒という言葉は実は専門用語としては使うことがないのですが、若い方の場合、興奮した状態にハマってしまうという意味でこの言葉をつかっているのではないでしょうか。

    そしてドーパミンのほうは、学習機構のひとつで、なにか嬉しいことがあると、その嬉しいことが起こる前にしていた行動を強化する働きのある物質です。

    例えば、数学の難しい問題に挑戦し、苦労した末に自力で答えを導き出せたら、もっと難しい問題に挑戦したくなる、といったようなことです」

    現代に生きる子どもたちは特にドーパミン中毒になりやすいと恩蔵氏は言う。

    「SNSが普及してから、現代の子どもたちは自分と他者を比べる生活を自然と強いられています。どれだけ“いいね”がもらえたかを気にして、“いいね”がもらえただけでドーパミンが簡単に出てしまう。

    そういった環境下では、例えば数学のように、難しい問題を解いた先にある達成感、つまりドーパミン体験よりも、素早く、また手軽にドーパミンを“摂取”できるSNSやゲームといったもののほうに惹かれてしまう子どもが多いのでしょう」

    そして、こうしたドーパミン中毒が続いてしまうことの危険性については、こう解説する。

    「“自然の報酬”に見向きもしなくなってしまうということは深刻な問題です。

    日常にある小さなことで喜びを感じられなくなってしまうと、よりSNSやゲームといった過激で目まぐるしく変化するオンラインの世界に没頭するようになってしまいます。

    人と比べてしまいがちになるSNSなどに没頭すると、摂食障害のリスクや、自己肯定感の低下などに影響します。

    また最近では公園で遊ぶ子どもが減っているということもよく聞きますが、外遊びで身体を動かさず、オンライン上で友達と交流することをメインにしてしまうと、家に引きこもることで肥満体質になったり、夜遅くまでゲームをすることで日中の活動に支障が出たりします。

    多くの情報を仕入れられるという点で、必ずしもSNSやインターネットが悪いわけではありませんが、実際に自分の身体を使って何かを感じたり、学んだりするという発達において必要なことが軽視されてしまうことは問題に感じます」

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/18f3744c40e3e063914662da7f47c6a26443f1b3
    [集英社オンライン]
    2026/1/2(金) 9:00

    【急増するアドガキ・ドパガキとは? 「机に10分も座ってられない」Z世代・α世代が “集中できない”背景にあるドーパミン中毒の危険性】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2026/01/01(木) 23:36:15.35
    https://news.yahoo.co.jp/articles/20aa3569733d1a7aadabdb6907a406f66de17b05

    【高校野球】7イニング制は問題山積「過去の記録がリセットされ別の競技になる」現場は〝反対多数〟


     日本高野連がついに抜本的な高校野球改革に乗り出した。

     かねて夏の熱中症対策と選手の健康面を念頭に7イニング制への変更が検討されてきたが、センバツが100回大会を迎える2028年をメドに7イニング制を採用する提言が検討会議から報告され、理事会で継続審議されることになった。

     選手の出場機会の減少や戦術面を理由に現場からの反対意見が圧倒的に多く、問題は山積。

     積み上げてきた歴史が清算されることで「過去の記録がリセットされて別の競技になる」との指摘もあり、高野連が新時代に舵を切れるかに注目が集まる。

     「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の報告書では「2028年からすべての公式戦での採用が望ましい」とし、夏大会については「可及的、速やかに」との提言がなされた。

     近年の押し寄せる酷暑は容赦なく、熱中症で倒れる選手、観客が後を絶たず、世間から猛批判を浴びてきた。タイブレーク制、球数制限、クーリングタイム、朝夕二部制、休養日増などさまざまな対策を講じてきたが、抜本的改革に至らず、待ったなしの状況に追い込まれてきた。


     あらゆる観点から「夏休み期間の甲子園開催」のレギュレーションを動かせないとなると、イニング短縮に踏み込むしか道はない。

     6アウトが減ることで試合時間が平均2時間から1・5時間に短縮されると見られ、先発投手が完投しても100球前後と球数も少なくなるはず。

     選手だけでなく、観客、審判、大会、学校関係者すべての負担が軽減される。

     また試合の時短で練習法に変化が生まれ、取り組みやすくなることで昨今叫ばれる部員減少の歯止めにつながると高野連は考えている。


     深刻事態は夏大会だが、春と夏でルールを変えるわけにもいかず、熱中症の心配のない春、秋の公式戦も準ずる。2025年9月の国民スポーツ大会(滋賀)は7イニング制で実施された。

     高校野球を根底から揺るがす動きにもちろん現場は猛反対。高野連のアンケートでは加盟校の7割が反対し、部員61~80人の学校では9割以上が反対を占めた。

     「選手の出場機会が減る」「戦術そのものが変わる」「終盤のドラマがなくなる」「卒業後も野球を続ける選手が9イニングに順応しにくい」「高校生のドラフト指名選手が減る」「そもそも夏はそんなに時短にならないだろう」などの意見が飛び交い、理解を得ていくのは簡単ではないだろう。

     「歴史」も1からリセットされる。2025年までセンバツ大会が97回、夏大会が107回。

     9イニング制で積み重ねた先人たちの歴史、記録を終わらせ、新たなページをスタートさせることになる。

     大会関係者は「以前との比較ができなくなる。防御率も変わってくるし、三振の数も変わる。1試合最多奪三振と言ってもイニングが短い。完封も増えてくるだろうし、これまで7回まで完全だった投手はいますからね。7イニング制なら達成できていたということになりますが、アウトが6つ少ないわけだから全然違ってくる。別の競技というか、それこそ〝7回制高校野球〟です。野球とソフトボールくらいの違いがある」と見ている。

     〝高校野球7〟となれば、過去と区別され「史上何人目の…」「何年ぶりの…」など記録の説明はできないというわけだ。

     「技術的に言うと高いレベルの野球が子供の野球になっていく。大会的に言うと100年の歴史が消え去ってしまう。古くからのファンは残念でしょうね」(同)。

     いずれにしてもこれ以上は避けて通れない転換期に直面し、高野連は大きな岐路に立たされた。

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    1 少考さん ★ :2026/01/02(金) 09:40:05.94
    どの大学でも「最高学府」 – 毎日ことばplus

    きょうの直し

    2025.12.31

    「日本の最高学府・東大」など「トップの大学」の意味で使われがちですが、「最高学府」とは「学問をまなぶ最高の場所。大学」(新選国語辞典)でありトップの大学に限りません。今回は「ミャンマートップレベルとされるヤンゴン大学」と直してもらいました。

    (中略 ※画像)

    大辞泉は(後略)

    ※全文はソースで↓
    https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/276119

    毎日新聞 校閲センター
    https://x.com/mainichi_kotoba/status/2006661682148323416

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    1 どどん ★ :2025/12/24(水) 20:51:01.72
    学校法人「真宗大谷学園」が運営する大谷中学・高校(京都市東山区)の研修旅行に参加していた高校2年の生徒が、インドネシア・バリ島の店舗で商品を盗んだ問題を巡り、同校は24日、生徒側が被害店舗に謝罪し、被害を弁済したことを明らかにした。

    同校は同日、ホームページで生徒側が現地警察や被害店舗と協議し「一定の整理が図られたとの報告を受けている」と公表。北畑賢一郎副校長は取材に「教育機関としての責任を自覚し、学校運営に適切に反映させていく」と答えた。

    問題を巡っては、同校が実施したバリ島での研修旅行中の今月4日、複数の生徒が衣料品店で窃盗行為に及んだことを生徒への聞き取りなどで確認。SNSでは日本語を話す複数の若い男が店内の衣類をカバンに入れる動画が拡散された。

    産経

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b7312b986005139763ba412f0009d48e69e08604

    【バリ島研修旅行で万引きの高校生 被害店舗に弁済し謝罪】の続きを読む



    1 レテルモビル(茸) [US] :2025/12/27(土) 10:25:14.77
    sssp://img.5ch.net/ico/o_anime_usodesu.gif
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000475256.html

    (動画)

     公立学校の教員採用試験の採用倍率が初めて3倍を割り込み、過去最低の2.9倍になったことが文部科学省の調査で分かりました。

     文科省の調査によりますと、2024年度に実施された公立学校の教員採用試験で受験者数は前の年度から7059人減少して過去最少の10万9123人、採用者数は954人増えて3万7375人となりました。

     採用倍率は2.9倍で、調査が始まった1979年以降、初めて3倍を割り込み、過去最低になりました。

     学校種別では小学校が2.0倍(前年度2.2倍)、中学校が3.6倍(前年度4.0倍)、高校が3.8倍(前年度4.4倍)と、いずれも過去最低です。

     民間企業での採用の早期化も踏まえて試験の日程を前倒しするなどの対策をしていますが、受験者数は12年連続で減少していて、試験を実施した68の自治体のうち47自治体で倍率が低下しました。

     文科省は大量退職などに伴う採用者数の増加などが倍率の低下に影響しているとしたうえで、新規学卒者の確保が必要だとしています。

     教員採用を巡っては2027年度から1次試験にあたる筆記試験の共同実施を目指していて、約50の自治体が参加を表明しています。

     第三者機関が作成した問題を使い、一度の試験で複数自治体への併願が可能になる見通しです。

    【「教員採用試験」倍率が過去最低の2.9倍に 受験数も12年連続で低下 文科省】の続きを読む

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