1 ボラえもん ★ :2022/03/16(水) 11:59:33.27
障害のある子どもへの教育を充実させる必要があるとして、文部科学省の検討会議は、すべての教員が採用後10年程度の間に特別支援学級の担任などを2年以上経験することが望ましいとする報告書の案を示しました。
個々の障害に応じた教育へのニーズの高まりとともに、特別支援学級が設置されている小中学校などは8割を超えていますが、特別支援教育の経験がある校長は3割に満たず、特別支援学級の教員は年度ごとに採用される非正規教員の割合が高く長期的な育成が困難な状況が課題となっています。
これについて、文部科学省の検討会議が15日報告書の案を示し、この中ではすべての教員が採用後、10年程度の間に特別支援学級の担任などを2年以上経験することを目指すとしたうえで、担任が難しい場合でも一部の教科を通年で担当して経験を積むことなどが盛り込まれています。
また、特別支援学校の教員に必要な免許を持っている割合は、特別支援学級で31%、特別支援学校でも85%にとどまっていることから免許の保有率を引き上げつつ、人事交流や研修を通し専門性を向上させることが記されています。
検討会議では、特別支援教育は特定の教員だけの課題ではなく、すべての学校関係者が教育の大きな柱として受け止めるべきだとしていて、教育委員会からの意見も踏まえ、今月中に報告書を取りまとめる方針です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220315/k10013533241000.html
>>1
特別支援級って今はそんなに数多いのか?
高齢出産に伴うもの?
>>9
障害者増えてるのもあるし、
昔は普通学級に入れられてたような
ADHDやLDなどの発達障害児も支援学級になってる。
>>9
行間から俺もそう読めた
手が回らなくなってきてるのかなと
>>9
一昔前には普通学級に入れられてた発達障害の子を今は特別学級に入れるから、手が回らないんじゃないかな?
中には教科によって(国語は普通学級で・数学は特別学級で受けるみたいな)特別学級と普通学級を行ったり来たりする子もいるみたいだし
また官僚の思いつきか
>>2
思い付きかもしれんが
人の子預かるなら必修内容
>>2
かもしれんけど教員すらも理解が低い現実もあるから悪くないとは思うけどね
そんなことより社会人経験積ませろよ
>>5
何年前の議論してんだよ
さんざんやっただろ
相手は専門職にした方が良いだろ
>>6
素人が手を出していい分野じゃないよね
文科省の役人は頭の中に味噌でも詰まってるのか?
ますます教員のなり手が減るじゃねーかw
障害児教育で学んだことは一般の子の教育にも役立つ。
また教員採用の倍率下がるぞ
ノイローゼ増えるわ
特別支援級はポンコツの担任もしくは年配の教員がいくところなんだが
>>21
最近はそうでもない
>>21
国立大学の教育系学部で特殊教育を専攻したエリートもいるぞ
>>21
今はその学校のトップ層の先生が支援学級をうけもって、大学までいける私立中狙いが多いみたい。
なんの意味があるのか
支援学級がめちゃくちゃ増えてるらしいな。
その2年の間に退職者が大量発生すると思うんですが…
特別支援学校からの派遣にしろよ。
特別支援学級の教師は知識無さすぎる。
こんなお試しみたいな関わりされても
本人も親もたまらんだろ
>>28
子供の小学校を見てると支援級の担任は学校で立場の弱い教師がなることが多いように見える。
やや島流し的なスポット。
それだけにまともな人格の教師が多い。
全員は無駄な気がする
さらに教員の数と質を落としたんだな
今までのよう教員余りの時代じゃないのに
教員が減ってるのに負担は増やすのなw
提案しただけなんだね
これは、事務的に教科教えるだけではなく、
生徒に寄り添った個別ケア能力が付くからだろな。
イジメ対応力も向上するんではないか
別枠で適性のある教員に任せたほうがいいんじゃないの
必要とされるスキルがちがうんじゃないかな
>>51
なり手がほんといないんだよ。支援級担任って普通学級を回せない先生がなることもよくある。支援級の先生にクセが強い人が多いのも納得
もっと志願者減りそう
全てって私立込み?
教員の植松支持者増えそう
>>71
植松はある意味社会問題としての先駆者だよ
初めから支援学校で教師をやろうとする志出しのある人を育てた方が良さそうけどな
隣町は学校の半分が発達障害のクラスらしい
やめろ
お互いに良いことない
支援学級の指導って 2年そこらで身につくもんじゃない
苦労して躾けたのをぶち壊して去ってくのがオチ
> 非正規教員の割合が高く長期的な育成が困難な状況
採用する前に専門学校で育成しないの?
これは必要な能力ないし適性だと思う
ここでブチギレるようなら小中は向いてない
いいんじゃないの
何事も経験


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