1 七波羅探題 ★ :2022/03/17(木) 13:56:34.55
18歳女子10人のうち四年制大学に行くのは、東京なら7人なのに、鹿児島では3人どまり―。文部科学省の2021年春のデータを都道府県別に試算したところ、こうした結果になった。
女子の四大進学率が男子を上回ったのは徳島と沖縄のみ。令和になっても、性別や暮らす場所による進学格差が見える。もちろん四大に進むことが全てではないが、学びたい女性が十分に学べるようになれば、それぞれの人生はもっと豊かになるのではないか。そんな問題意識で課題を探った。(共同通信・酒井沙知子、三浦ともみ)
▽地域差2倍、男女格差は20ポイント超え
共同通信では、幼稚園から大学や短大などの状況を網羅した文科省「学校基本調査」のうち、2021年春の「出身高校の所在地県別の大学入学者数」(浪人生らを含む)を男女別にまとめ直した。母数となる18歳人口は、高校などに進んでいない人たちを含む適切な公的統計がないため、3年前に中学に相当する学校を卒業した人数を足し合わせて算出した。(※詳細な算出方法は記事の最後)
女子の場合、東京が74・1%で最も高く、次いで京都66・8%、少し離れて兵庫56・1%、奈良55・5%、大阪54・6%。12都府県で50%を超えていた。下位は低い方から鹿児島34・6%、大分35・8%、佐賀36・6%、山口37・1%、岩手37・4%と続き、30%台は10県だった。
男子の最上位は女子と同様、東京の74・8%。最も低かったのは山口の39・0%で、他に30%台はなく、50%超は24都道府県あった。
都道府県内で男女の数値を比較すると、山梨は男子72・7%に対し、女子54・5%。男子は女子の1・33倍と全国で最も大きい差があった。他に差が大きいのは、埼玉(男59・7%、女47・8%)や北海道(男51・4%、女41・2%)だった。
高校の所在地別に集計しており、東京の高校は近郊から生徒を集めるため数値が高めに出て、近郊の県は低めになるといった可能性がある。それでも、女子の四大進学率は東京と下位の県では2倍以上、同一都道府県内の男女では20ポイント超の開きが確認でき、進学には根強い地域、男女格差が残る実態がうかがえる。
▽重すぎる学費・下宿代、年200万以上も
格差はなぜ生じるのだろうか。女子の四大進学率が最も低い鹿児島について、同県立高校のある男性教員は「所得水準と地理が要因の一つではないか」と指摘する。日本学生支援機構の18年度調査によると、下宿して私立大に通う場合、学費・生活費の合計は年間平均で約249万円。自宅通学より約68万円多い。
鹿児島は九州最南端に位置し、県内の大学は鹿児島大と鹿屋体育大の国立二つの他、私立が四つ。人気が高く、幅広い学部・学科をそろえる福岡の大学に進学すれば、下宿必須となる。
鹿児島は男子の四大進学率も、42・8%と全国下位グループに甘んじる。県教委の担当者は「他県より普通科に通う高校生が少なく、専門高校に通う生徒が多い。大学進学を目指して高校に進む割合が小さい」と強調。男性教員は「経済的に苦しく、下宿までして大学に行く意味がないと考える保護者、生徒も多い」と話す。
同様の傾向は全国で見られ、大学が少なく、所得水準が低い地方では男女とも進学率が低迷する。人気の大学は都市部に集まり、地方在住者は大きなハンディを抱える。
▽進路指導に男女ギャップ?
男女の進学率ギャップが最も大きかった山梨では、ジェンダー問題の存在を示唆する声が上がった。同県立高校のある女性教員は、進学校で進路指導を担当した際「女子生徒の保護者から『手元に置きたい』『地元で就職してほしい』という声をよく聞いた」と語る。県外の難関大を勧め、断られたこともある。「女子の進学は男子より家庭の環境や価値観に左右されやすい」と指摘する。
女性教員によると、進学実績は学校の評判に直結する。進路指導担当の教員には、良い結果を出すよう管理職らからプレッシャーがかかる。担当教員は長時間労働が当たり前のため、家事や育児を担いがちな女性は少なく、男性が大半を占めている。そのためか「女子は浪人しても伸びない」「男子は理系、女子は文系」との先入観が根強く残るという。
(以下リンク先で)
https://www.47news.jp/47reporters/7535669.html
>>1
>鹿児島は九州最南端に位置し、
半島とかと同じで、地理的に下がりそう
例えば東京だったら隣接県も含めて、相互に進学することが可能だけど
半島・隅っこだと、他県と隣接する地域と反対側からは距離的に遠くなる
神奈川の横須賀・三浦、千葉の房総地域の過疎化も同様だし
>>1
地方格差のハナシをしたいのか男女格差のハナシをしたいのか整理して出直してこい
鹿児島男子と鹿児島女子の差がジェンダーで
東京女子と鹿児島女子の差は地域差だろ
自宅から通える大学がそこそこあるか否かが影響してそう
学費よりも独り暮らしの為の費用の方がかかるから
地方の子が7割大学行ったら地元に残る子いなくなりそう
いや大学進学したいなら好きにしろよ
ばか地域差だろ
大学でるだけが
人生ではない
農家で働くのも人生
鹿児島は男子の四大進学率も、42・8%と全国下位グループに甘んじる。
別にジェンダーうんぬんじゃなくて鹿児島の人はそこまで大学進学にこだわってないってことだろ
東京は金持ちが多いのでみんな大学に行く
九州とか田舎のひとは無理して大学にいかない
そんだけやろ
また女は被害者しぐさかようざーw
高卒で仕事があったらそっちの方がよくない?
そりゃ東京ならバイトしながら電車で通える大学がごまんとあるからな
鹿児島では女の子には学歴必要ないと教えてるの?
>>26
男も進学率低いから大学行く人がそもそも少ない
それより山梨の男女差がひどいw
地方は大学がない
そもそもそんな大勢がそこまで高学歴である必要があるか?
鹿児島の女性の方が現実的で先見の目があるのかもしれんぞ?
田舎にコンビニが少ないから差別だ
言ってるようなもの
東京でも大学進学率は東の方の区は低くなり
そこから千葉県に入るとまた一気に上昇する
そもそも田舎は近くに大学がない
東京に生まれるかどうかで進学出来るかどうかが決まる
都会偏向主義か
それで大学出たら幸せなのかね
地域差に見るメリットも見いだせていないのか
田舎に大卒の資格が必要な仕事が無いんだから問題ないだろ
本人が決める事だろ。
何でもかんでもジェンダー問題にすんなpgr
自分の頃は進学校の男女比は4:1位だったけど今は5:5だね
鹿児島市とそれ以外の差が大きいと思う
結局、主婦になって食える女子と
家族食わす男ではってことでしょ
共通テスト5割未満は短大や専門学校の方がいいと思う
Fラン文系は意味ない
性別関係なく大学に行きたい人が行く
それが公平
数字だけ見て語ることがおかしい
足立区の年収が港区の年収より低いのも公平じゃないだろ
そもそも女生徒自身が進学を希望してるのかどうか
希望してないなら何も問題ないから母数に加える必要がないし
希望して能力もあるのに行かせないなら悪いのは親であり社会はどうする事もできない
>>65
女性が社会的地位を求めないという文化自体が
古い文化や慣習から来ている
イスラム教圏しかり
何でもGender言えばいいもんじゃない
この場合は立地や人口の問題や
鹿児島で生きていくのに学歴なんていらんのさ
多分そういう事
そもそも大学出てても日本がロシアと戦争した事すら知らん奴すらいるんだよ
こういう統計は国立大に限定してくれよ
私大進学なんて遊園地利用者数と変わらんだろwww
また無理矢理税金使って鹿児島に女子大を作れ、と言う流れか?
フェミとか人権屋は税金にタカることばかり
東京と鹿児島の持ち家率と居住面積比較してみれば
どっちが恵まれてるのか一概には言えなくなるでしょ


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