1 愛の戦士 ★ :2022/03/30(水) 10:12:18.15
服を胸までたくしあげられ…性的いじめを受けても、学校側は何も対応してくれなかった
文春オンライン 3/30(水) 6:12
静岡県浜松市の女性・アキコさん(18、仮名)が幼稚園から中学までいじめを受け、自傷行為や自殺未遂を繰り返した。不登校にもなった。主治医からは心的外傷後ストレス障害の診断を受け、今でも通院中だ。
保護者の要望で、浜松市教育委員会が、いじめ防止対策推進法における「重大事態」として調査した。しかし、保護者と調査に対する見解が合わず、市長が再調査を決めた。再調査委員会は2022年3月22日、最終報告書を公表した。継続的な嫌がらせをいじめと認定したが、証言が得られなかったとして、性的ないじめは断定しなかった。
一方、アキコさんの保護者が求めた開示資料には、小学校の教頭(当時)のアキコさんに対する印象として、「男の影?」「色っぽい?」と記載されていた。小学生の教え子に対する印象として、なぜこうした不適切な文言が使われたのか、報告書での指摘はない。
アキコさんは高校中退後、高卒認定資格を取得。現在はフリーターだ。筆者の取材に対して、性的な被害を含めていじめられていたこと、自傷行為や自殺未遂を繰り返してきたことを語った。
◆周囲からは「いじめてもいい存在」になっていた
実は、アキコさんへのいじめは幼稚園から始まっていた。幼稚園への送迎バスに乗ろうとすると、加害者Aに「乗るなよ」などと言われたり、不快に思われるあだ名をつけられた。いじめ防止対策推進法における「いじめ」の定義では、幼稚園は含まれず、調査対象外となっている。ただ、中学までのいじめは、この頃から継続しているものだ。
「加害者Aとは近所なので、今もまだ会います。『死ね』と言われることもありました」
幼稚園教諭にそのことを言うと、「バス通園をやめてはどうか」などと、いじめを解消する対応はとられなかった。
結局、このことが後を引く。2010年、小学校に入学してからもいじめは続いた。加害者Aとは6年間、クラスは一緒にならなかったが、帰宅する方向は一緒だったし、複数の加害児童から叩かれたり、蹴られたり、石をぶつけられた。ランドセルを引っ張られ、転ばされることもあった。傘で叩かれたりもした。
小3のときは、加害者Aに加えて、加害者Bからもいじめられた。それとは別に加害者Cからもいじめに遭う。
「(Cとは)1年のときに同じクラスでした。暴力を振るわれたりしました。いじめられすぎていたので、周囲からは“いじめてもいい存在”になっていたんだと思います。その後も、いじめが一時おさまっては、またいじめられることの繰り返し。向こうの気分ですね。他の子もいじめていて、そっちのいじめが収まったと思ったら、こっちがいじめられるという感じ。ただ、3年のときに担任の先生が指導したことで収まったんですが、4年のとき、先生が異動すると、いじめが倍になって返ってきました」
◆クラスでも部活でも休まることはなかった
そんな中で、アキコさんが小5のとき、「服を胸までたくしあげられる」という性的な被害に遭う。
「見ている人もいました。でも、誰にも言いませんでした。6年になったとき、担任に相談したんですが、聞き流されましたので、言っても意味がないと思ったんです。ただ、最近になってこのことを母親に話せるようになりました」
母親は、この頃、アキコさんの自傷行為に気がついた。
「娘の様子がおかしかったので、学校を休ませたんです。このとき、食事に行ったんですが、掘りごたつのために、足元の傷に気がつきました。理由は答えてくれませんでした。そのため、学校での様子を担任に聞くと、『何かがあったわけではない』と言われました」(母親)
小6のときには仲の良い同級生が多く、いじめ被害はなくなっていた。しかし、2016年、中1になっていじめの被害に再び遭うことになる。
※続きはリンク先で
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/e6110c292565653262dadb716a2e6f03f4155a08&preview=auto
「幼稚園からいじめている加害者Aと同じクラスになりました。そのため、入学後間もなく、加害者Aを中心にクラス内でいじめが始まりました」(同前)
アキコさんは、小6の頃から始めた卓球の部活動に入ったが、部内のいじめも始まり、クラスでも部活でも休まることはなかった。仲の良い同級生ともクラスが別々になった。部内の人間関係の中で無視されるようになった。結局、部活動も地域の卓球教室もやめることになった。
「Aを中心に、最大で1学年のうち5人に1人が加害者になっていました」(同前)
学校は、アキコさんが登校していないことを気づかなかったこともあった。「遅刻する」と連絡があったまま、学校に来なかったが、担任が出張で気付けなかった。学校に行っていないことを知った母親が夕方になって、学校へ連絡したことで分かった。
◆学校は不登校・自傷行為を家庭のせいに
6月から7月にかけて、アキコさんは、スクールカウンセラーや担任らと相談をする。しかし、学校でいじめを受けていることを話すと、「家では何かあるの?」と聞かれ、その後、家のことしか聞かれなかった。
「家のことしか聞かれないので、家の手伝いで友達となかなか遊べないとか、どこの家庭でもあると思う親同士の喧嘩について話しました」
アキコさんは、学校での相談でいじめのことを十分に聞かれた記憶がない。そればかりか、学校へ行けないのは家庭のせい、と言わんばかりの対応が続いた。そんな中、7月、授業中にハサミでリストカットをした。
「自傷行為は小5の頃からしていました。同級生に『なんで切るの?』と聞いたんです。すると、『嫌なことがあると切る』と言っていたのを思い出したんです。それから頻繁に切るようになりました。ただ、この頃は手首ではなく、足の部分でした。手首だと周囲にバレてしまいますし。ピアスも開けましたよ。初めの頃はファッションでしたが、途中から自傷の意味でやるようになりました」
ただ、いじめと違ってアキコさんのリストカットは問題になった。授業中だったためだ。翌日、母親が学校に呼び出された。養護教諭からは「娘さんが赤ちゃん返りをしている。話を聞いてあげる環境を作ってはどうか?」と言われた。
「このとき、学校でのいじめの話は出ず、学年主任には『お母さんね。これは、私を見て、と言っているんですよ』と言われました」(母親)
このときのことをアキコさんが振り返る。
「そんな感じじゃないですよ。もし、見てほしいなら、それ以前から母親に見えるところを切っていますよ。このころはもう癖になっていたんです。嫌なことがあった。じゃあ、切ろう、と思うようになっていたんです」
その後、アキコさんは転校を希望する。学校側はいじめを理由とすることを認めず、「住所変更」ならば転校ができると勧めてきた。そのため、中1の2学期から「住所変更」での転校となった。しかし、転校先に加害者Aの従兄弟がいたことから、いじめが続く。そして、不登校になった。
向こうの言い分も聞かないとなんとも
>>4
民事・刑事で
訴えれば判明するね
旭川に比べたら全然大したことないやん
>>6
あれ基準にしたらたいていは大したことないになるわw
というかあっちは犯罪だからな
いじめの理由の全てがいじめる側の嫉妬
>>8
そうでも無ければわざわざ近づかんからな、
被害者には嫌われてるのにさ
ストーカー気質もあるからタチ悪いね
>>41
いじめる奴って執着心がすごいよな
あんなに他人に興味持つことないからビビるわ
イジメとか言わないですぐ警察沙汰にする方がいいよな。
どうせ学校も教育委員会も隠そうとするし。
>>11
警察もなあ…
あんまり役にたたん気もする
今ならYouTuberが一番ええんかな
14 ニューノーマルの名無しさん :2022/03/30(水) 10:16:24.53
外食行くまで自傷に気づかない
家ではよほど巧妙に隠していたのかな
幼稚園から中学までって異常だな
> 小6のときには仲の良い同級生が多く、いじめ被害はなくなっていた。
やっぱ、仲の良い友人の有無が虐められるかどうかのラインなんだろうなあ。
服を胸までたくしあげられ…いじめてたのは女だろ
もう学校は全員リモートでいいよ
なぜ被害者側が転校しなくちゃいけないんだろうな
先生に言うどころか先生もいじめてくるからな
まぁ学校なんか行かなくていいよ
教師に言っても話にならない
警察に駆け込んで、弁護士立てるべきだ
こういうの発覚したら同じ事をさせる刑はよ
そうすりゃビビって何もできんやろ
イジメ被害者が休んだり転校するんじゃなくて、加害者側を隔離するように法律を整備するべき。
小学生と高校生いるが学校にいじめはないなぁ
かなり学年の雰囲気によるみたい
ちな静岡県民
>>63
そんなん親に正直に言うわけないやん
> 小6のときには仲の良い同級生が多く、いじめ被害はなくなっていた。しかし、2016年、中1になっていじめの被害に再び遭うことになる
友達どこいったん
「いじめてもいい存在」は確かにいた。
ただ見ているだけの俺も同罪だった。その子に謝りたい
気が強い親は父親が相手宅に怒鳴りこむ
これくらいないと子どもは守れない
だいたい先生もいじめ側の生徒を信用するので話にならんのだよ
先生に言っても対処されない
教頭キモイな・・
最近はイジメ解決にユーチューバーが活躍するよになってきてるらしいな
今から訴訟起こしたら、加害者関係者にいくらかダメージ与えられそうだけどな
一応、いじめがあったと認定されてるんだから
本来イジメられるなら行かなきゃいいんだけど社会生活がそれを許さないからなあ…


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