1 ボラえもん ★ :2022/05/28(土) 20:06:00.64
「家庭科にもっと時間をくださいという感じ」。都立国際高校の岩澤未奈・家庭科主任教諭はこう本音を漏らす。
文部科学省の学習指導要領の改定に伴い、4月から高校の家庭科の授業で資産形成の教育がスタートした。
昨年度までは、①日常生活の収入と支出のバランスなどについて理解を深める家計管理、②売買やサービスの「契約」という考え方を学ぶ消費者問題、などの教育に重きが置かれていた。
後者ではクーリング・オフ制度や悪質商法などの説明に多くの時間を割く高校も少なくない。
■生きていく力を身につける
新年度以降は「生涯を見据えた収支計画を立てる」との観点から預貯金だけでなく、株式、債券、投資信託などの特徴にも触れることになった。
筆者のような世代だと、家庭科といえば調理実習や裁縫というイメージが真っ先に浮かぶかもしれないが、そうした発想は古すぎる。
「生きていく力を身につけるための科目」であり、現在はカバーする領域が広範に及ぶ。
実際、都立国際高校の年間授業計画を見ると、衣食住だけでなく保育、高齢者問題、家庭経済などの項目も含まれている。
家庭科では金融教育も従来から行われてきた。
若年層が金融教育を受ける場の整備などをしようと、2月に始動した日本金融教育推進協会の横川楓・代表理事によると、「2005年が金融教育元年」。
横川氏は「クレジットカードについては学んだが、社会での使われ方やほかのキャッシュレス決済の手段などは習わなかった。若い世代に今、必要なのは1から100までおカネの知識や仕組みを体系的に学ぶこと」と高校時代の家庭科の授業を振り返る。
だが、家庭科の授業だけで対応するにはいささか時間が足りない。
高校では「家庭基礎」(年間週2コマ)あるいは「家庭総合」(同週4コマ、ただし3コマでも可)のいずれかを履修する。
多くの高校はこのうち、「家庭基礎」を選択。
わずか週2コマの授業にもかかわらず資産形成が加わったとなれば、教育現場の負担が膨らんだのは想像に難くない。
都立国際高校の岩澤教諭はこれまでも金融教育に対して積極的に取り組んできた。
金融や財政の仕組みを教える公民(新年度から「公共」)の教諭と連携した授業などの新たな試みにも挑戦。
リスク商品のメリットやデメリットについてもすでに授業で触れてきたという。
■授業では株価見通しについても触れる
「投資にもさまざまなやり方があり、必ず儲かるとはかぎらない」
「リスクをおそれて何にも投資せず、自分の資産を貯金するよりも、将来や社会貢献など(を見据えて)長期的に運用していくことも大事」
「信用できる情報源から判断し、おカネとうまく向き合うことが消費生活には必要不可欠になる」……。
同教諭の授業を受けた生徒の投資などに関する意見だ。
同教諭は「もう一歩進んで、株価は半年前に比べれば上昇しているから長期的に考えたほうがいい。あるいは一度に多くのおカネを注ぎ込まないほうがいいなどとシミュレーションしながらイメージできるように学習できればと考えている」と新年度からの授業に意欲を見せる。
(以下略、全文はソースにて)
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20220528-00592417-toyo-column
>>1
カード決済の金利とか数学のついでにやればよ。
>>1
ボードゲームクラブを作って人生ゲーム、モノポリーやらせておけよ。
最近は高校の授業に家庭科なんてあんの?
そら、バカになる訳だわ
若さも目減りする資産
調理実習は理科で裁縫は図工にしてもいいわな
将来料理も裁縫もできない嫁になるんですね
一方、豊島岡女子学園は浴衣一着縫えるまで仕込まれる
>>10
毎日運針するんだよね
やっぱ裁縫大事だよな
エコノミーつうのはほんらい家政学だからな
リボ払い、複利については教えるべき
男は高校に家庭科がない(代わりに体育の時間が多かった)時代に出たけど
小中の家庭科は、一人暮らしするのに超役に立ったと思うわ
調理実習や裁縫は
普通に男子生徒もやっていたわ。
あれもこれもやってたら全部中途半端になりそ
金融に特化して進化して金融が役に立たない環境変化がやってきて滅びる未来
マンション物件の勉強
技術と家庭科をくっつけて生活科にでも再編すればいい。換気の重要性とかタコ足配線の危険性とか保険の入り方とか掃除清掃のやり方とか上下水道の仕組みとか納税についてとか社会保障の申請の仕方とか、家庭では教えきれない大事なこといくらでもあるさけな。
投資じゃなくて普通に給与と生活費と貯蓄について教えてやれよ
数学でやらないと駄目じゃね
資産形成って1億もないような貧乏人ばっか増やしてるのに学ぶ意味あるん?
まさか少額投資やポイント投資とかやるんかいな
家庭科でやらせるのはおかしいと思うがな
家庭科は普通に調理や裁縫なんかを取り扱って、資産形成とかは専用の時間と単位にした方がええ
公民、道徳、書道、美術、体育。この辺りを削ったら捻出出来るやん
教員が全くついていけないんだよ
情報と一緒
生きる力を身につけさせるなら、裁縫と調理の実習は
疎かにしたら駄目でしょ。。
ボタンの付け直しはyoutubeに解説動画があるから授業でやる価値ないだろ
>>50 動画の利用で授業が効率化できるとええね。授業でやらんと見ないヤツが大量にでてくるので何を授業であつかうべきかは重要よ。
信用できる情報源から判断し、と軽く言ってるがここを掘り下げることが重要で
そうでないとBNFがさらっと上がりそうな銘柄を…で済ましてるのがおかしいというのと同じになる
不動産やら金融資産がたくさんあってどう活用して増やしていくかを学ぶのは意義のある話しだけど、そんなことが役に立つヤツなんて1%もいないだろ
高校で家庭科やった覚えないんだが
必修じゃないよな
>>56
結構後になってから必修になったはず。
今30代の世代以下かな?
うちのときは学校の方針で男が武道で女が家庭科だった。
自己破産も教えといてやれ
「みんなお金もってきましたかー?
じゃあ早速株を買いましょう」
「先生暴落しちゃったー」
「はい赤点ですね、追試やるんでお金振り込んどいてください」
「もうないよ~」
「はい留年」
「わーん」
なんかフラグ立ててる気がするのは気のせいだろか
資産形成を学んだけどタネ銭は高騰する生活費に消え全くないなんて未來だったら笑えるな
高校ん時の家庭科の先生想像してみろよ
家庭科の先生なんかに金融経済なんて教えられんの?
数学も全部金利計算とかでいいんじゃないかな
ボタンが取れた古い服はさっさと捨てて新しい服を買いましょう
服を買うためにお金を増やしましょうってことだよ
>>92
量販品のYシャツのボタンすぐにとれるぜ
どんなに増やそうが
もともとの教科時間が少ないから全部飛ばしてやったことにするからなんの意味もないよね
資産形成の授業なんて
株や投資信託で大損した人を
3例くらい具体的に紹介すれば十分
家庭科めちゃ楽しかった
資産形成も大事だけど
あの楽しさは味わえなくなったら残念だな


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