知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2023年06月



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    1 ◆Sen4E3P802 愛の戦士 ★ :2023/06/12(月) 06:34:24.97
    マスク、黙食続く教室 生徒「外す勇気出ず」

    山陰中央新報 6/11(日) 19:00

    湖東中学校の授業の様子。大半の生徒はマスク姿だ=松江市山代町
     新型コロナウイルスが「5類」に移行して1カ月が過ぎた。コロナ禍で染みついた習慣は簡単に変わらず、島根県内の学校ではマスク着用や給食の黙食が続く。通常の学校生活が戻るには時間がかかりそうだ。

     県教育委員会はコロナの5類引き下げに合わせ、原則マスクの着用や給食時の黙食を求めない通知を、県立学校や各市町村の教育委員会に送った。

     ただ、現場ではマスク着用が目立つ。松江市山代町の湖東中学校(全校生徒394人)では、マスク姿で授業を受ける生徒が8~9割。学校側は着用を推奨していないものの、入学以来着け続けてきた子どもたちは素顔を見せるのをためらう。3年の女子生徒(14)は「本当は外したいが、勇気が出ない」と話す。

     太田強校長は、感染拡大を不安視する保護者が一定数はいるとし「科学的な根拠を持たないわれわれとしては、着けろとも外せとも強く言えない状況にある」と難しさを口にする。

     雲南市三刀屋町給下の三刀屋小学校(全校児童224人)は、給食時の会話制限をしていない。徐々に会話する児童も出てきているが、聞こえてくるのは、箸や食器を動かす音や、スピーカーから流れる校内放送だ。

     「話したい気持ちはあるが、周りが静かな中でしゃべり出す気分にはなれない」と、6年の女子児童(11)。小田川徹哉校長は「(コロナ禍の)3年半でなじんだ生活を、国の通知一つで変えるのは難しい」と話した。

    https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/e16641ead5b0e9f6f36f5c92d0cb1ceed7315a9d&preview=auto

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    1 おっさん友の会 ★ :2023/06/14(水) 14:57:22.60
    コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」が、埼玉県内の高校で広がりを見せている。部活をつくって全国大会に出場したり、eスポーツに特化した教育を行う学校が増加。生徒のコミュニケーション力を養うのに効果的との声も聞かれる。(杉原雄介)

    国際学院高校(伊奈町)の情報処理室の一角。授業用より高性能なパソコンとゲーミングチェアが並び、生徒たちが「周り見ろ」「ナイス」などとしきりに声を掛け合いながらゲームに熱中している。eスポーツ部の専用エリアだ。

    同部は二〇二〇年に同好会として誕生。大会出場などの実績が認められて今年から部に昇格し、予算も増えた。現在は男女二十人以上の部員が所属し、全国大会の本戦進出を目指して日々腕を磨いている。

    全国大会の種目となっている「フォートナイト」や「ロケットリーグ」などのゲームはチーム戦で仲間同士の連携が勝利の鍵を握る。顧問の亀井真也教諭(35)は「eスポーツでは友達と作戦を練り、励まし合うというスポーツと同じような経験ができる。部員も最初はおとなしい子が多いけど、だんだん後輩の面倒を見るようになるなど、他者とのコミュニケーションが取れるようになる」と部活としてeスポーツに取り組む意義を語る。

    部員たちはゲームを通じた仲間との交流も楽しんでいる。eスポーツをするために国際学院への進学を決めたという二年の福沢莉王(りお)さん(16)は「中学までは家で一人でゲームをしていたが、部活でみんなで騒がしくやるのがいい」と笑顔。
    同じく二年の渡辺颯(りゅう)さん(16)も「部活で仲間と話すようになり、人間関係の苦手意識がなくなった」と精神的な成長を実感している。

    続きは東京新聞 2023/06/14 8:18
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/256535

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    1 水星(秋田県) [US] :2023/06/15(木) 11:32:48.89
    ◆4~5年前くらいから、子どもが自分から工作を始めなくなった

    ある親子イベントに参加した日のことです。
    「子どもたちがさ、何かおかしいのよ」

    木工工作の体験コーナーを提供している女性が主催者の方に訴えている内容が気になり、つい首を突っ込んで話を聞かせてもらいました。

    何年も前からこのイベントに参加されているこの女性によると「4~5年前くらいから、子どもが自分から工作を始めなくなった」というのです。

    床に敷いたビニールシートの上には、いろいろな形をした木片を山のように置いてある。それらを自由に使って、ボンドで貼り付けて好きなように作っていくという、いかにもワクワクする
    体験コーナーです。子どもを自由に遊ばせて「親は離れたところから見守りましょう」がコンセプトでした。子どもたちは「わーい!」と飛びついて、ガシガシ作り始める――そんな姿が見られました。

    ◆親がべったりと子どもに張り付いたまま離れない

    ところが、女性が話したように子どもたちはなぜか「途方にくれる」ようになってきました。この変化に呼応するように、親がべったりと子どもに張り付いたまま離れないケースが目立ってきました。
    結果、途方にくれる子どもに親が指示して木工作品を作らせてしまうのです。

    「ほら、その出っ張った角に、あっちにある丸い木片だよ。ううん、それじゃない。その隣のやつ。そう、それをくっつけたらいいんじゃない?」

    そんなふうに、永遠に指示を出していました。それに子どもは素直に従うのです。
    以前なら子どもが木片をどんどんくっつけていって、気づいたら自分の背を越える巨大作品になってしまい、「持って帰れなーい!」なんていう面白いことも結構あったそうです。

    ◆子どもがどんどんおかしくなっている

    「でも、最近はそういうのもまったくなくなったわね。電車に乗るときに恥ずかしいとか、家に置く場所がないとか、大人はいろいろ考えるのでしょうね」
    体験コーナーの提供者である女性は残念そうでした。

    実はこれ、2016年の話です。その後、また子どもが飛びつくようになったとは聞きません。この女性や、子どもにかかわって三十数年になる私は、日本の子どもの姿を縦断的に見続けています。それゆえ「子どもがどんどんおかしくなっている様子」がよく見えます。

    これに対し、現在進行形で子育て中の親は、自分の子どもと同じ年齢群しか見られません。つまり、見方が横断的なため「みんなそうじゃん」とそこまで気になりません。

    女性は6年前に「工作をしなくなったのは4~5年前」と指摘しているので、少なくとも10年ほど前から確実に変化しているのです。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/05bc1ce4d6196c83ba274b25fd672d034f72e910

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    1 はな ★ :2023/06/16(金) 14:56:20.14
    実は学校にとって負担増 大阪府“高校完全無償化”のカラクリ 「学校の特色失われる」懸念の私学も 担当記者が解説
    6/15(木) 12:14 ABCニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f9876f2df0add5a4a8277eccc8e9b2b098957e23


    大阪府が検討している高校の「授業料の完全無償化」は、実現すると所得や子どもの数に制限なく、公立・私立を問わず授業料が無料になる制度です。

    どのようなところに問題が潜んでいるのでしょうか? 取材した大阪府政担当・宮本華記者の解説です。

    所得制限の撤廃で、負担は学校へ

    まず、大阪府の授業料の無償化について整理します。

    大きく変わる点は「世帯ごとの負担」分です。
     
    現状は、世帯年収に応じて、一定額をそれぞれ負担していますが、新制度では世帯年収や子どもの数に関係なく、高校の授業料が「完全に」無償になります。


    一方、議論されているのは授業料が60万円を超えるケースです。

    大阪府では現在、国と府の補助金をあわせた上限額を60万円と定め、それを超える授業料については年収800万円未満の世帯を対象に、私立学校側が負担する「キャップ制」という制度が敷かれています。

    超過分を学校が負担する「キャップ制」は大阪府のみ

    今後、所得制限が撤廃されると、これまで保護者が負担してきた分も合わせて、すべて学校側が負担することになるのです。

    他府県でも行政からの支援制度はあるものの、支援額を超えた分を負担するのは「各世帯」で、学校側が負担する「キャップ制」が適用されているのは大阪府のみです。

    授業料60万円超えは41校 新制度で最大8000万円負担増の学校も

    年間授業料が60万円を超える私立高校は全体の約半数にあたる41校になります。支援制度に加入していない1校は除きます。

    もし実現すると、年間で最大約8000万円の負担増となる学校もあり、41校で合わせて8億円の追加負担が生じるといいます。


    ※全文はリンク先で

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    1 ぐれ ★ :2023/06/16(金) 10:17:12.67
    ※6/14(水) 12:10配信
    大手小町(読売新聞)

    「学校より家族との思い出のほうが大切」

    ともにシフト制勤務で、土日・祝日に休みが取りづらい仕事に就いている兄夫婦が、学校を休ませて子どもと家族旅行を計画中。でも、旅行を理由に学校を休ませていいのだろうか――。波立つ胸の内を妹は、読売新聞の掲示板サイト「発言小町」に寄せました。一方、この女性の思いとは別に、昨今は欠席しなかった児童・生徒を表彰する「皆勤賞」を廃止する動きなどもあり、「学校を休むことは悪」という意識は薄れつつあります。

    投稿したのは、独身の「moya」さんです。小学校低学年の子どもを持つ兄夫婦が、平日に学校を休ませて旅行へ出かける計画を立てているそう。トピ主さんも旅行に誘われたのですが、学校を休ませることへの抵抗感をぬぐえず、返事に困っています。「子どもが『学校は気軽に休んでいいもの』と思わないかな」「平日休んで子どもが教室で浮いたりしないのかな」……。気がかりで仕方のないトピ主さんは、「叔母としては見守るしかないですよね?」と自らに言い聞かせるようにして、発言小町で尋ねました。

    このトピには60件を超える反響が集まりました。旅行を理由に子どもを休ませることについて、諸手(もろて)を挙げて賛成という意見は、さすがに多くはありません。ただ、寄せられたコメントのほとんどが、「時代は変わりましたよ」「旅行で休む子も最近は珍しくない」「家族との思い出のほうが大切」といった内容で、「学校を休むのは悪いこと」という風潮を時代錯誤と捉えています。

    「学校を休ませて旅行。いいことではないのでしょうね」と書き込んだ「KM」さんは、戸惑うトピ主さんの気持ちに寄り添いつつ、「でも年に何回も、何日もというのでなければ、あとは家族の問題だと思います。お子さんにしてもご両親の仕事の関係でどこにも行けないっていうのはかわいそうです。それで家族の関係が良いのであれば今は静観しましょう」となだめます。

    「旅行だの遊びのために学校を休ませるなんてとんでもない!と思います」と受け付けない姿勢を見せた「りんごちゃん」さんは、学校を休ませることに肯定的な意見が多いことにビックリしたとも書いています。そして、「そう思わない人に言っても無理なので、人のことはほっとくしかない」と、自らの考えを貫きます。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/09fdda0313966854c1e25f77b52d116548cc74b9

    【「学校を休むことは悪」の意識に変化… 旅行を理由に欠席、皆勤賞の廃止】の続きを読む

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