知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2023年07月



    1 煮卵オンザライス▲ ★ :2023/06/29(木) 16:48:33.20
    TBS NEWS DIG  2023/6/26(月) 14:31
    https://news.yahoo.co.jp/articles/865e16c14452537459d9385f91b048eb47b3839e

    歴史的な物価高が続く中、経済的に困窮する家庭のうち9割以上が、給食がなくなる夏休みに食事の不安を抱えていることが支援団体の調査で分かりました。

    子どもの支援に取り組むNPO法人「キッズドア」は、今年5月から6月にかけて、経済的に困窮する大学生までの子どもがいる保護者を対象にアンケート調査を行い、およそ1500人から回答を得ました。

    その結果、ほぼ全ての家庭で、物価高によって家計が「とても厳しくなった」または「やや厳しくなった」と回答しています。

    また、物価高などが原因で91パーセントの家庭が、給食がなくなる夏休み中の食事について「不安がある」と回答したということです。

    不安の内容として、子どもに十分な量の食事や、栄養バランスの良い食事を食べさせられないことなどが挙げられています。
    85パーセントの家庭が去年の夏と比べて賃金が上がっておらず、76パーセントの家庭では、今後半年程度で賃金があがる見込みはないということです。

    NPO法人は、「物価高で親子の命や健康が危険にさらされている。最低賃金の引き上げや、経済的な支援を拡充すべき」などと訴えました。

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    1 ぐれ ★ :2023/06/22(木) 07:59:47.22
    ※2023/06/21 11:15
    読売新聞

     「修学旅行ができなかった私の分も、子どもたちに楽しい思い出をつくってほしい」。阪神間に住む90歳代の男性が5月、そんなメールを兵庫県三田市社会福祉協議会に送った。関心を持ったのは、困窮世帯の小中学生に修学旅行の小遣いを補助する寄付事業だ。20万円を振り込んだ。「苦労している人たちに手を差し伸べるのは、当たり前のことですわ」。張りのある声で、男性は思いを語る。

     空襲で神戸の家を失い、10歳代前半で終戦。翌年、父と兄を相次いで病気で亡くした。中学を出てすぐ働き始めた工場で給料を前借りしては、体が弱い母の薬代を工面した。

     母まで逝ってしまった後も「朝5時から夜中まで、汗と機械油にまみれたよ」。六つ違いの弟を高校に入れるのと同時に、自分も定時制高校で学び始めた。「初めて勉強らしいことをした4年間やったなあ」。勤め先で得た技術を生かして30歳代で独立し、金属プレスの工場を起こした。

     そんな歩みは、高度成長期と重なる。小さな工場でも、「日本を豊かにするんや」という気概と希望があった。質素な暮らしに努め、妻や子どもを養ったのが誇りだという。


     60歳代半ばで現役を引退してからは、趣味の山登りを本格化させた。日本百名山をはじめ、全国の1500座近くを踏破した。ひ孫もいる。支えてくれたことに感謝しながら妻を介護し、満たされた気持ちで人生を振り返る日々だ。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20230617-OYT1T50077/

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