知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2023年07月



    1 マンクス(東京都) [ヌコ] :2023/07/20(木) 22:02:03.02

    ジブラルタ生命保険は、20歳~69歳の教員(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)2000人を対象に意識調査を実施し、
    その結果を発表しました。本記事では「児童・生徒に最も薦めたい本」のランキングを紹介します。多くの教員から
    「児童・生徒に最も薦めたい」と支持されたのは、どの本だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
    (出典元:ジブラルタ生命保険「教員の意識に関する調査2023」)

    第1位:ハリー・ポッターシリーズ
    第1位は『ハリー・ポッターシリーズ』でした。ハリー・ポッターシリーズは、イギリスの作家J.K.ローリングさんによって書かれたファンタジー小説シリーズです。
    1990年代のイギリスを舞台に、魔法使いの少年ハリー・ポッターの学校生活や、闇の魔法使いヴォルデモートとの戦いなどが描かれた物語。
    1997年にイギリスで初巻『ハリー・ポッターと賢者の石』が出版されると、一躍世界的なベストセラーとなりました。
    回答者からは、ハリー・ポッターシリーズをお薦めしたい理由として、「長編小説を読破することによる達成感」が挙げられていました。

    第2位:君たちはどう生きるか
    第2位は『君たちはどう生きるか』でした。吉野源三郎さんによって書かれた1937年刊行の小説で、教養教育の古典としても親しまれています。
    2017年には羽賀翔一さんによって漫画化され、『漫画 君たちはどう生きるか』として出版。漫画は大ヒットを記録し、
    小説とともに多くの人から愛されています。回答者からは、『君たちはどう生きるか』をお薦めしたい理由として、
    「思考の重要性を改めて実感できる」といったコメントが寄せられていました。

    第3位:モモ
    第3位:星の王子さま
    第5位:かがみの孤城
    第6位:こころ
    第7位:100万回生きたねこ
    第7位:教室はまちがうところだ
    第7位:嫌われる勇気
    第7位:竜馬がゆく

    https://news.yahoo.co.jp/articles/8eb696045d714c6245cb326fe4c4366f7bb9d01f

    【教員2000人が選ぶ「児童生徒に最も薦めたい本」1位は? 「長編小説を読破することによる達成感」】の続きを読む



    1 名無しさん必死だな :2023/07/22(土) 17:59:10.31
    https://biz-journal.jp/2023/07/post_357416.html

    子どもが将来の夢を叶えるためには、やはり高学歴が必要なのだろうか。少し前、あるTwitterユーザーのつぶやきが話題を集めていた。自分の子どもが「任天堂などゲーム会社で働きたい」という夢を口にしたため、任天堂に新卒で採用された大学ランキングを見せる準備をしているというもの。そのランキングの上位には東京大学、京都大学、東京工業大学、同志社大学、大阪大学といった高偏差値の難関大学が並んでいる。このツイートに対して、「大手のゲーム会社に就職したいならとりあえず受験勉強を頑張れ」「現実を早く知ったほうが夢は叶う確率が高い」など、さまざまな意見が寄せられていた。

    【子ども「任天堂などのゲーム会社に入りたい」→偏差値高い大学ばかりの現実】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2023/07/23(日) 12:07:02.76
    校内プールは使わない? 水泳の授業「校外の屋内プール」実施が広がる 東京都内の小学校 利点と課題は:東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/264797

    2023年7月23日 06時00分

     小学校の水泳授業を、校外の屋内温水プールで行う動きが広がる。東京都多摩市は全市立小、葛飾区は半数近くの区立小が校外授業に切り替えた。熱中症リスクが減り、雨天の心配もない。教員の働き方改革にもつながっている。(榎本哲也)

    ◆多摩市は全市立小、葛飾区は約半数が実施

     「バタ足を練習しよう」
     「腕を伸ばしてね」
     7月上旬、多摩市の京王線聖蹟桜ケ丘駅近くにある民間スポーツクラブ「NAS聖蹟桜ケ丘」の屋内プール。地元の市立多摩第1小3年生の約100人が、五つのグループに分かれて水泳授業に臨んだ。

     プールサイドに座ってバタ足の練習をしたり、クロールに挑戦したり。指導しているのは、学校の先生ではなく、施設の水泳教室の指導員だ。五つのグループに1人ずつ、児童のレベルに合わせて指導している。
     「体をぴんと伸ばしてクロールの息継ぎができた。3年生のうちに、平泳ぎができるようになりたい」。男子児童が目を輝かせた。

     多摩市は昨年度から、市立小全17校で、プール授業を校外の屋内温水プールで行っている。季節を問わず泳げるので、多摩第1小は5月に水泳授業を始めた。7月の夏休み前までに、全学年が予定の7時限すべて実施できた。
     現在の3年生は、1年生時の授業は学校の屋外プールだった。女子児童は「外(のプール)は、雨が降ったら中止になるし、めちゃくちゃ暑い。ここはあまり暑くないし、中止にならないからいいです」と話す。

     年々ひどくなる猛暑で、学校の屋外プールでの授業は、熱中症や紫外線による健康被害が心配。屋内ならそのリスクも軽減でき、荒天で中止の心配も少ない。
     学校の先生は、水泳授業で水着は着ない。技術指導は施設の指導員に任せ、プールサイドから授業態度を注意し、安全に気を配り、上達度を確認する。

     「学校プールでは、授業のたびに塩素濃度を測って、足りなければ補充する作業がありました。それがないのは大きい。休み時間にあわてて着替えなくてもいい。そのぶん、授業準備や子どもの指導に、時間を有効に使えます」と、3年生担任の畑彩花先生(28)は笑顔で話した。

     木下雅雄校長(58)は「暑さ寒さに関係なく授業ができて、きめ細かく技術指導していただけて、子どもたちの泳力は高まっている。教員は、子どもたちに向き合う時間を、より確保できている」と効果を話した。

    ◆課題はアクセス…渋滞多い幹線道路や施設の配置

     利点の多い校外屋内温水プールでの授業だが、全小学校での実施例は少ない。課題はアクセスだ。学校から遠いと移動に時間が奪われ、授業が成り立たない。

     多摩市には民間2、市立1の計3施設が市内にバランスよく配置されている。どの市立小からも徒歩か路線バスで通える。

     葛飾区は、区内にある区立小49校のうち、試行を含め23校が校外プール授業を行う。区立と民間の計12施設を使うが、全校実施には足りない。そこで区は、学校が優先利用できる区立プールの新設を区内2カ所で計画中だ。

     一方、世田谷区は区立小61校のうち、プール授業の校外実施は2校にとどまる。区教育委教育環境課の担当者は「環7も環8も渋滞が多く、バス移動では時間がかかりすぎる。専用施設を造るにも、区の面積が広いので、複数校での共用が難しい」と話す。

    (略)

    ※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

    【なぜ校内プールを使わない? 水泳の授業は「校外の屋内プール」へ】の続きを読む



    1 おっさん友の会 ★ :2023/07/23(日) 09:43:52.65
    【前略】
    小川:『ルポ 誰が国語力を殺すのか』の中で、「国語力のカースト」の話が印象的でした。
    国語力によって学校の中で階層が分かれるのです。言葉を持っていない子どもたちは同じような子と集まり
    粗雑なやりとりをする一方、言葉を持っている子たちは、豊富な語彙で複雑なコミュニケーションをしているんですよね。

    石井:普段の学校生活の中では、国語力のある子のグループが有利というわけでもありません。
    むしろ、乱暴な言葉遣いをする子のグループが力を持っていたりします。
    でも、グループ内の人間関係が悪化したときなどに、言葉を持たない子たちはトラブルになります。

    小川:今回『超こども言いかえ図鑑』を作ったのは、何でも「ヤバイ」とか「マジで」と言う子どもたちの
    語彙力を不安に思う親が多かったからというのもあるんですが、単に語彙を増やすだけではなく裏にメッセージがあるんです。

    ここに登場する、「ヤバイ」ばかり言う「ヤバオ」、言葉を知っている「デキル」
    大人顔負けの語彙力の「文豪くん」といったキャラクターたちが
    それぞれ言葉が違うので最初は仲良くないけれど、お互いの言葉を認めてコミュニケーションする中で
    最後は仲良くなれるという物語にしています。言葉は、自分のことを伝えたり
    いろいろな人とコミュニケーションするためにあるんだよというのをテーマとして持っています。
    実際には難しいのでしょうけど…。

    石井:言葉が違うということは、思考も違います。思考は言葉を使ってするものですから
    少ない語彙で考えるのと豊かな語彙で考えるのとでは深さが変わります。
    思考が違う子同士は付き合えないんですよね。

    先日、ある高校の図書委員の子たちと話したら、面白いことを言っていました。
    「私は多くの語彙を知っているが、そのことによってソンしている気がする」。
    物事を深く考えられるようになると、余計な悩みが増えるというんです。
    自分の内面にも向き合わざるをえず、周りの人があまりそんなことを考えていない中では、孤独になってしまうんですね。

    小川:なるほど、確かに。なかなか周りの子に理解してもらえないかもしれません。

    ●多様な分断社会
    石井:でも、彼らは、同じように深い思考をし、語り合える仲間を見つけられるでしょう。だからいいのです。
    言葉の少ない子はそういうこともできません。

    しかも今は、ゲーム好きな子とYouTube好きな子で使う言葉が違いますし
    細かく分かれてしまっています。同じクラスでも、違う言葉を話す子たちがたくさんいるわけです。
    そんな中で、「みんなで仲良く」「多様性を認めて」生きていくのってものすごく大変ですよね。

    小川:昔はメディアが限られていたので共通言語があったものが、今はバラバラになっているわけですね。

    石井:何人かの先生に聞いたところによると、今の高校生はクラスの半数と喋ったことがないまま卒業していくそうです。
    名前も知りません。名字はわかっても下の名前がわからないんです。
    嫌いなわけではないけれど、文化が違うから交わらない。コミュニティも小さくなっていて
    2~3人で1つのコミュニティになっています。多様性社会というより、多様な分断社会ですよね。

    続きはnobiko 7/21
    https://family.php.co.jp/2023/07/21/post_6838/

    【国語力…言葉遣いで「クラス内カースト」が決まる 子どもの間で深刻化する分断】の続きを読む



    1 BFU ★ :2023/07/20(木) 11:27:17.83
    子どもが多い世帯への児童手当の増額を巡り、高校生まで2倍となる「第3子」の扱いに誤解が生まれる恐れが出ている。3番目に生まれた子どもは第1子が高校を卒業すると「第2子」に繰り上がり、その時点で増額の対象から外れるためだ。政府は周知を徹底する必要がある。

    児童手当は現在、0~2歳児に月1万5千円、3歳児~中学生までに月1万円を支給している。

    続きはソースにて
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA085KG0Y3A600C2000000/

    【【三つ子は可】第3子の児童手当、「高校まで倍増」に誤解の恐れ…】の続きを読む

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