知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2023年08月



    1 冬月記者 ★ :2023/08/13(日) 23:18:11.64
    甲子園、酷暑でのプレーは虐待か? ファンは「高校球児が涼しげだとビールがまずい」、球場に屋根を付けない理由とは

     かの地で活躍した松井秀喜氏や、馳浩元文部科学大臣、更には原晋青山学院大陸上部長距離監督まで、その危うさに警鐘を鳴らす声が高まっている。炎暑の甲子園球場で高校野球を催すのはもはや虐待ではないか。スポーツライターの小林信也氏が主催者たちに迫る。


    日本高野連の回答

     熱中症警戒アラートの中で高校野球地方大会は強行された。神奈川の決勝では8回裏に球審が交代。兵庫の3回戦ではリードしていた明石南の選手6人の足がつり、逆転負けを喫した。

     夏の高校野球を猛暑下で開催していいのか? 私は日本高等学校野球連盟(日本高野連)と朝日新聞、毎日新聞、NHKに質問状を送った(6月14日郵送)。

    〈災害的とも認識されるここ数年の猛暑の中、8月に夏の甲子園(全国高校野球選手権)を実施する危険性を回避する必要は感じられませんか?〉

     7月8日、日本高野連から文書で回答が届いた。

    〈近年は特に暑さ対策として、必要に応じた水分補給(ミネラルウォーターやスポーツドリンク)の推奨、ペットボトルなどによる手掌冷却のほか、球場の協力もいただいてベンチ内のスポットクーラーやベンチ裏へのアイスバスの用意、大型冷風機の設置、アイスベストの活用などを行っています。〉

    「照り返しがすごくて倒れそう」
    体調不良を起こし担架で運ばれ涙をぬぐう北照の選手(2018年8月6日)

    〈今年夏の甲子園大会からは5回終了後に10分間のクーリングタイムを設け、選手が体を休められる対策をとります〉

     以下、ベンチ入りを今年から20人に増やした、地方大会にも猛暑対策の助成金を拠出している、などと書かれていた。丁寧な回答には感謝するが、旧知の話ばかり。しかも「最善を尽くしている」の一点張りだ。

     私は4年前、夏の大会中に甲子園を訪ね、田名部和裕理事(現顧問)から猛暑対策の現場を詳しく案内してもらった。ベンチ裏からスタンド内外まで、涙ぐましい対策に頭が下がった。「何があっても夏休みに甲子園で大会を開く」伝統を守り抜こうという執念に脱帽した。その詳細をネット媒体に寄稿すると、同大会に出場していた球児から電話が来た。

    「甲子園球場は猛暑対策が取られていましたが、練習で割り当てられたグラウンドは照り返しがすごくて倒れそうでした。甲子園も、ベンチ前の手すりは熱くて、触るとやけどしそうでした」

     その体験談を聞いて、真夏を避けることがやはり根本解決だと思うに至った。


    当事者なら誰もが知る問題点

    今年の目玉・佐々木麟太郎も危ない

     朝日新聞からも文書で回答が届いた。猛暑対策については日本高野連の回答と文言までほぼ同じ。新聞社としての独自の回答が記されたところを紹介しよう。

    〈高校野球の課題についても、紙面で定期的に取り上げています。今年は「高校野球をアップデートしていますか」というテーマのもと、「投手の球数」「今も残る厳しい指導法」「部活動運営を高校生が主体的に取り組めているか」などについて、識者に聞くインタビューを行いました。

     運営面では、2018年からは日本高等学校野球連盟、毎日新聞社とともに「200年構想」を掲げ、野球の普及事業や選手のけが予防対策などを都道府県単位で行ってきました。(中略)高校野球がいまどういう課題を抱えているのか、現状を把握するため、5年に1度、硬式野球部がある全国の加盟校に対し、日本高野連とアンケートを行っています。今年の調査結果では、髪型の規制をなくす学校が増えたことや、各校の練習時間が短縮傾向にあることなどもわかりました。こうした調査をすることで、なお残る課題を共有し、今後も議論を続けていきたいと考えています〉

     この回答だけ読むと、「やることはやってるぞ」という自負がのぞく。本当にそうだろうか。「転校すると1年間試合に出られない」「100人前後の部員がいる学校では試合に出られないまま卒業する部員が相当数いる」など、当事者なら誰もが知る問題点は山ほどある。その根幹に朝日新聞はメスを入れようとしていない。ベンチ入り人数にしても、私は20年以上前から増員を訴えてきたが、今回急に猛暑対策の一環として20人に増やすと、さも美談・英断かのように自画自賛する。

     なお毎日新聞からは1カ月たっても回答がなかった。


    京セラドーム大阪を併用する案が出たことも

    続きはリンク先をご確認ください
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d6f23074a975ade67937cc64ee2fd7778c0d4a45?page=2

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    1 蚤の市 ★ :2023/08/15(火) 19:56:33.44
     戦争体験者の講話を聞いたり、地域の戦跡を巡ったりする学校での「平和学習」について、毎日新聞が全国47都道府県の小学校130校にアンケート調査をしたところ、担当教諭の約7割が「困難に感じる」と回答した。戦後78年を経て、戦争体験者の高齢化で生の声を聞く機会の確保が難しくなっているという指摘や、教諭自身に学習を展開するための知識が不足しているといった声が寄せられている。

     アンケートは7月、日本新聞協会が教育現場で新聞を活用する「NIE(教育に新聞を)」の実践校として2023年度に指定した全国の小学校130校を対象に質問票を配布。各校の平和学習を担当する教諭111人から回答を得た。


     「78年前の原爆や戦火の記憶に関する平和学習を展開する上で、困難に感じることはあるか」との質問には「ある」が21人、「どちらかと言えばある」が56人だった。困難が「ない」「どちらかと言えばない」は合わせて34人だった。「困難」の理由を選択肢で選んでもらったところ(複数回答)、「授業時間が少なく時間をかけて教えることができない」(39人)が最も多かった。

     平和学習について、国の学習指導要領には明記されておらず、取り組みは学校の裁量に委ねられている。小学校では「総合的な学習の時間」や国語・社会などの教科学習、修学旅行などの教科外学習で取り組むが、地域によって差もあり、回答から授業設定が難しい現状が浮かび上がった。


     困難な理由はこのほか、「自分自身が戦争体験者ではないため、子供に聞かれて答えるのが難しい」(32人)、「郷土の戦火や原爆に関する知識が乏しい」(31人)が多かった。自由記述では「体験者の生の声を聞かないと、当時の人の思いや願いについて学習を深める際に難しさを感じる」「子供が自分事として捉える学習がしにくい」といった声があった。

     戦争体験者らを外部講師として授業に「招いている」と答えたのは23人。「招いていない」は82人に上り、理由(自由記述)では、身近に戦争体験者がいないケースが14人で最多だった。他に「新型コロナウイルスで講師を学校に招くことができなくなり、再スタートが難しい」「高齢のため今後いつまでお願いできるか不明」といった懸念も多く見られた。


     広島大大学院の草原和博教授(社会科教育学)は「戦争体験者の聞き取りという授業にこだわってきたことの限界があらわになっている。子供たちがただ聞くだけでなく、既にある資料館の展示物や漫画などを使って当時をいかに記憶すべきかを議論する平和学習を考える必要がある」と話した。【竹林静、田崎春菜】

    毎日新聞 2023/8/15 16:53(最終更新 8/15 18:17) 1075文字
    https://mainichi.jp/articles/20230815/k00/00m/040/157000c

    【小学校教諭の7割「平和学習が困難」 その理由は…】の続きを読む


    1 田杉山脈 ★ :2023/08/17(木) 00:58:05.33
    7月に発表された全国学力調査の結果で、中学3年生の英語スピーキングテストについて、約6割の生徒が0点だったことがわかった。これからの英語教育には何が必要なのか。そもそもAIが発達した時代に語学力は必要なのか。『ABEMA Prime』で経済学者・慶応大学名誉教授の竹中平蔵氏が自身の考えを語った。

    テストの問題は「『プラスチック製のレジ袋を売るのをやめるべきだ』という男性の意見に対する自分の考えを述べてください」というもので、文部科学省も「場面設定が複雑で難し過ぎたのではないか」とコメントしているが、竹中氏は「このくらいの問題は出したほうがいいと思う」と見解を示した。

     また、「いろいろチャレンジしていこうと思ったら、英語は絶対に必要。コミュニケーションの力は大事。英語はある程度、自分で読んでしゃべれるほうがいいと思う」と指摘。「重要なのは、会議が終わって席を立った時の“よろしく頼むね”というスモールトークや、“これは絶対やってくれよ”という視線の強さなどだ。翻訳機やAIをうまく使いながらも、やっぱり人間が表現するというのはものすごく重要だ」と語った。

     さらに、「語学力を高めるカギは、実はボキャブラリーだ。日本も中学高校で学ぶが、韓国の3分の2ぐらいの量なので増やした方がいい。もう1つ、アメリカの大学で教えていた時に、日本人留学生に圧倒的に欠けていると思ったのは読む力。“日本は読み書きができるけど喋れない”というのは嘘だ。読んで分からないものを聞いて分かるはずがないので、たくさん読ませて書かせる。英語教育を“慣れて・聞いて・喋れる”ようなシステムにするべきだ」との考えを示した。

     また、竹中氏は「安倍内閣の初期に、楽天の三木谷さんが『大学入試の英語はすべてやめてTOEFLにしろ』とすごく良い提案をした。そうすれば、高校の先生がもうちょっと英語を勉強するようになると。それですべてが解決するわけじゃないが、そういう刺激もあっていいのかもしれない」と述べた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0f636ac77c1cefbdd4f23d4d68abcf401d8b1171

    【英語教育…「日本は読み書きはできるけど喋れない」というのは嘘だ】の続きを読む



    1 白井繁行inグアム :2023/08/05(土) 11:33:48.11
    wakatte調査により名古屋蹴り慶応は多いが、名古屋蹴り早稲田は?何学部以上なら蹴る?

    【早稲田大学vs名古屋大学、微妙だがどっち選ぶ?】の続きを読む



    1 実習生さん :2008/10/18(土) 01:55:41
    先生は騒ぐ生徒を警察に通報することってできないの?

    【授業中騒ぐ=公務執行妨害罪じゃないの?】の続きを読む

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