知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2023年09月



    1 ぐれ ★ :2023/09/28(木) 09:12:07.13
    ※2023年9月27日 18時10分
    NHK

    公立の小中学校で老朽化したプールの維持・管理が課題となる中、東京都内の半数ほどの自治体でもプールの統廃合を実施したり検討したりしていることがわかりました。

    都が今月行った調査によりますと、都内の区市町村の小中学校のほぼすべてにプールが整備されていて、62自治体のうち半数ほどにあたる30自治体で、老朽化に伴って維持・管理が難しくなるなどして統廃合の実施や検討が進んでいるということです。

    具体的には
    ▽11自治体では、一部の学校ですでに統廃合が実施されていて
    ▽19自治体でも、統廃合の検討が進んでいます。

    このうち葛飾区によりますと、今年度は小学校21校と中学校1校で学校の屋外プールの利用を停止し、民間の屋内プールを利用しているということです。

    続きは↓
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230927/k10014208381000.html

    【学校プールの「統廃合」…都内の半数ほどの自治体で実施や検討】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2023/09/26(火) 16:58:03.96
    ※9/25(月) 16:43配信
    SmartFLASH

     宮城県富谷市の小学校のプールで、13日間にわたって水が出しっぱなしにされ、約400万リットルの水が流出する人的ミスが起きた。

    「9月22日、富谷市教委が発表したところによれば、4月27日に教員らがプールに注水したあと、プールから離れた地中にある元栓を十分に閉めなかったため、水抜き栓の管に水が流れていたそうです。水の流出量は25メートルプール約10杯分相当で、損害額は203万8195円とのこと。市教委は同日付で校長と教頭を厳重注意したものの、賠償請求はしない方針だそうです。

     小学校のプールの水流出をめぐっては、神奈川県川崎市の小学校で同様のミスが起こったばかりです。こちらは教諭が損害額を負担させられたことで、かなり話題となったのを覚えている方も多いのではないでしょうか」(週刊誌記者)

     川崎市の県については、当時、弊誌もこの件を報じている。2023年5月、川崎の市立小学校でプールに水を入れる際、教諭が誤って6日間、水を出したままにしたことで、プール6杯分、約217万リットルの水があふれることになった。

     市は校長と教諭に過失があったとして、損害額190万円の半分、95万円程度を2人に負担させたという。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/db93a4ed5112b48dab1b79fd49c85938aaf0d0fc

    【プールは学校に必要ない…「小学校のプール」水出しっぱなしに高まる廃止論】の続きを読む



    1 マラビロク(秋田県) [US] :2023/09/25(月) 22:56:46.52

    大学の統合・再編促進へ 少子化加速で規模是正
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9fb39154c74aec2a1a4604c587dd10a829ab3881

    【現状で学校多すぎじゃね?エリート上位10%だけ勉強してそれ以外は底辺労働でよくね?】の続きを読む



    1 エトラビリン(茸) [BR] :2023/09/17(日) 21:38:59.89

    最近話題にのぼることが多い「自己肯定感」。子どもの自己肯定感をのばすには、親からの「言葉かけ」に秘密がありました。子どもが人生を生き抜き、周囲の人と交流していく力を持つには、どのような時にどのような言葉をかけていくといいのでしょうか。

    そもそも自己肯定感って?
    自分のことが好き、自分は自分だから大丈夫だと思える心の状態を言います。

    「自己肯定感が高い」と聞くと「自信満々な人」をイメージするかもしれませんが、そうではありません。自分の長所はもちろん、足りないところや欠点を隠したり、卑下したりすることなく「これが私なんだ」とありのままを認められるのが、自己肯定感の高い人です。

    自己肯定感がのびると生きる力が育ちます
    子どもの自己肯定感をのばすことが将来役に立つものだと、意識を向けるおうちの方が増えてきました。何歳からでも自己肯定感を高めることは可能ですが、2~4歳児世代から育むことで効果が出やすいと言われています。

    自己肯定感が育つことによって発揮される3つの力があります。それは「新しいことに挑戦する力」「壁を乗り越える力」「相手を思いやる力」です。

    この3つは生きる力そのものであり、土台としてしっかり育つことで、将来誰かの言いなりになったり、依存したりすることなく、どんな場面でも自分で考えて行動できるようになります。まさに「自分の人生を歩んでいける」人物に育っていくのです。

    家庭での「言葉かけ」が自己肯定感を育てるもとに

    いかそ

    https://news.yahoo.co.jp/articles/eb93ba4e3eb6d4cb8fe7e1959165d70689a1e667

    【「ほめる子育て」は「叱る子育て」と同じ… 自己肯定感を育てる言葉かけ】の続きを読む



    1 はな ★ :2023/09/26(火) 23:01:28.21
    「和食とあわない」学校給食に牛乳不要論 コスト高も議論の背景
    2023/9/26 10:00 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20230926-2RA7Y5AXRVJENKGHP3ITJILCOE/


    学校給食の「牛乳」をめぐる議論が、和歌山市で進められている。市教育委員から「牛乳の提供回数を減らしては?」との提案があり、乳製品高騰での給食費への影響、和食メニューでの米飯と牛乳の〝相性〟に議論は及んでいる。かつて新潟県三条市では「米飯と牛乳の相性」を理由に一時、牛乳が給食のメニューから外されたこともある。和歌山市での議論は始まったばかりで、行方が注目される。

    「和食の給食では牛乳の提供をやめてはどうか」

    和歌山市や同市教育委員会が8月に開いた「市総合教育会議」で、教育委員から提案があった。古くは脱脂粉乳から三角パックなど、給食の定番メニューである牛乳。同市では週3回の和食メニューを含め、給食時に小学生約1万6千人に牛乳(紙パック入り200ミリリットル)を提供している。会議では「高騰する乳製品によって給食費に影響が出ている」「和食の給食時に、牛乳が残されることが多いのでは」などの意見が交わされた。

    牛乳高騰の影響は顕著だ。総務省の小売物価統計調査では、牛乳は1リットルのパックが昨年10月の212円から11月には235円に高騰。農林水産省によると、ロシアによるウクライナ侵略や円安、外国産の牧草や飼料の値上がりなどが影響しており、「まだ、統計には表れていないが、今年8月には、さらに10円上がっている」という。

    和歌山市は食材費の値上げを受け、令和4年度2学期から給食費に1人1食20円を公費で上乗せしており、5年度2学期からは、牛乳の高騰を受けてこの支援を30円に拡大した。現在の牛乳の価格は1パック70円で、1人当たりの給食費282円(自校調理)、同275円(共同調理)の約25%を占めている。

    そもそも学校給食での牛乳の提供には、法的な根拠がある。昭和29年施行の学校給食法で「給食内容は、パン(これに準ずる小麦粉食品等を含む)、牛乳およびおかずとする」などと定められている。文部科学省の令和3年度の調査では、学校給食を実施している国公私立学校は全国2万9614校(実施率95・6%)。このうち完全給食(主食、おかず、牛乳)の実施率は94・3%に上る。給食内容の変更には、都道府県の教育委員会への届け出が必要とされるという。


    ※全文はリンク先で

    【学校給食に牛乳不要論…「和食と合わない」「給食費の約25%を占める」】の続きを読む

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