知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2024年05月



    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/05/26(日) 12:30:08.39
    小学校の運動会で「紅組・白組を廃止」の動き “勝ち負けをつけない”方針で、徒競走も「去年の自分に勝つ」 応援は「フレー! フレー! 自分」に
    2024.05.26 11:00  NEWSポストセブン

     東京都内の一部の公立小学校で、運動会の「紅組」「白組」という分け方を廃止する動きがある。23区内の小学校に4年生の子どもを通わせる保護者が語る。
    「子どもが『運動会、つまらないから出たくない』と言い出しまして……。聞いてみると、紅組と白組と分けるのをやめることになって、勝ち負けがなくなるのだそう。 うちの子は1年生から3年生まで3年間すべて勝ちチームに入っていました。紅組か白組かはクラス内でもランダムに割り振られるだけなので、勝ちチームに入り続けたのはまったくの偶然なのですが(笑)、『6年間ぜんぶ勝ちたい』と言っていた子どもにとっては、急に運動会がつまらないものになってしまったそうです」
     この保護者が学校に「子どもが運動会に出たくないと言っていて…」と相談してみると、「勝ち負けをつけないという方針で、そういうことになりました」「かけっこ(徒競走)も、一緒に走る人との勝負ではなく、去年の自分に勝つというテーマです」という説明があったという。

    コロナ禍の影響も

     やはり紅組・白組を分けないようにする方針になったという小学校に子どもを通わせる別の保護者は、こう語った。
    「応援合戦は“フレー!フレー! ~組!”といった掛け声だったのが、今年から“フレー! フレー! 自分”と言うようになるそうです。 競技種目も、勝負ごとになるようなものは減らし、ダンスなど発表系のものが中心になると聞きました。自分のチームが負けると学校にクレームを入れるモンスターペアレントでもいるのでしょうか」
     そのそも、運動会という名称を「体育学習発表会」「体育発表会」としている小中学校もある。都内の教員が語る。
    「新型コロナの流行もあって、全学年の運動会ができなくなったときに学年別に時間帯を決めて保護者に見てもらうスタイルにするために『体育学習発表会』という名称にする学校が増えました。要するに“体育の授業参観”といった位置づけです。接触がある騎馬戦などはなくなり、ソーシャルディスタンスが取れるダンスが増えたのもその時期です」

    「競争」自体は悪いものではない

     コロナが明けてもその流れが続き、「戦う」「競争する」といったスタイルが減った要因になったようだ。
     勝ち負けのない運動会について、教育評論家の石川幸夫氏は、「“競争”というものへの過剰反応を感じます」と指摘する。

    「“他人を蹴落とす”のようなネガティブなイメージをセットで持っている人もいるのでしょうが、競争それ自体は、決して悪いものではありません。

     競争は、子どものモチベーションを高めることにも繋がります。また、負けをきっかけに『じゃあ次はどうすればいいだろう?』と考えたり、自分の感情をコントロールする術を身につけることもできるでしょう。指導のやり方次第で、子どもたちにとって競争はいくらでも有意義な学びの場となります。競争というもの自体を頭ごなしに否定してしまうのは、もったいないのではないでしょうか」

     運動会から競争性を廃する動きは、文部科学省が推し進めているものなのだろうか。同省に問い合わせたところ、以下のような回答だった。

    「学習指導要領において、運動会は特別活動、その中でも“健康安全・体育的行事”に位置づけられており、心身の健全な発達や健康の保持増進、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵(かん)養、体力の向上といった狙いがあります。

     そういった趣旨を踏まえた上で、実際の運動会の内容などは各学校の中で検討されています。文部科学省のほうで運動会から競争性を廃するような提言をしているわけではありません」(文部科学省の担当者)

     子どもたちが心の底から楽しめ、成長にもつながるのが一番の形だ。

    https://www.news-postseven.com/archives/20240526_1965066.html?DETAIL

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    1 PARADISE ★ :2024/05/25(土) 14:18:10.12
     当時高校2年の男子生徒が自殺 したのは、テストでカンニングをしたことをめぐり、教師らが不適切な指導をしたからだとして、両親が学校に対し賠償を求めた裁判が始まり、学校側は、「指導に立ち会った教師から『卑怯者』と言わせた証言は得られていない」などと争う姿勢を示しました。

    教師数人から“カンニングは卑怯者がすること”と言わされ…2日後に自殺

    訴状によりますと、大阪市にある「清風高校」に通っていた男子生徒(当時17)は2021年12月、期末試験のテストでカンニングが発覚し、教師数人から“カンニングは卑怯者がすること”などと言わされ自宅謹慎や、80巻の写経などを命じられたということです。

    男子生徒は指導の2日後に自殺 し、遺書には「卑怯者と思われながら生きていくほうが怖くなってきました」と書かれていました。

    学校側の第三者委『指導と自殺との因果関係を否定』

    一方、「清風学園」側が設置した第三者委員会は指導と自殺との因果関係を否定しています。

    5月8日に両親は「カンニングで指導を受けるのは当然」としたうえで、「自殺は不適切な指導が原因で『卑怯者』という評価を受けながら生きていくしかないという絶望感を与え、必要以上に人格を否定した」などとして、学校の運営法人に対し、1億円あまりの賠償を求め提訴していました。

    裁判で学校側「教師から言わせた証言は得られていない」「指導は長時間でもなかった」

    24日から裁判が始まり、学校側は学校側は「カンニング発覚後、威圧的な言動はなされておらず、事実確認とカンニングがいかに自分のためにならない行為であること、そして、まだやり直すチャンスがあるので前向きに取り組みを促す指導を行っていたもの。指導の際に立ち会った教師から『卑怯者』であるとの言葉を言わせていたとの証言は得られていない。指導時は、多数の教師らが囲み、長時間でもなかった」などと訴えを退けるよう求めました。

    生徒の父親「息子がなぜ自死を選択したのか…未だに心の整理がつかない」

     裁判後に取材に応じた生徒の父親は次のように話しました。

     (男子生徒の父親)「校則違反はいけないことであり、一定の指導が必要と言う点は非難はしません。しかし反省の姿勢を示しているにもかかわらず、卑怯者と言わされています。校則違反もなくまじめな生徒に言わしめ刷り込みしたと思っています。それらの指導が本人の自*決断に強く影響したと考えています」

     そのうえで父親は突然のこと未だに心の整理がつかないなどと話します。

    「息子がなぜ自死を選択したのかあまりにも突然のことで、心の整理がついていません。毎日子どものことを思い出しています。配慮のない指導で精神的に追い込まれたと考えています。学校で二度とこのような事が起こらない社会になってほしい」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f2786cecf592dda57fd63fc375b45b8ece5af70c

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    1 少考さん ★ :2024/05/26(日) 11:45:33.57
    幼稚園で殴る蹴るのいじめ…対策を求めた父に園は「退園」を迫った いじめ「低年齢化」の現実とこれから:東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/329408

    2024年5月26日 06時00分

     幼稚園でいじめを受けたと訴える男児(6)の父親(48)が、いじめ防止対策を未就学児にも広げてほしいと東京都渋谷区議会に提出した請願が、全会一致で採択された。いじめに関する法律や区条例では幼稚園や保育園は対象外になっている。「いじめが低年齢化しているのに対応が不十分」と、実態調査や対策強化を求めた。(榎本哲也)


    ◆園側「子ども同士のじゃれあいの延長線上での出来事」

     請願を出した豊島区に住む父親によると、今年3月まで渋谷区内の私立幼稚園に在籍していた長男が昨年9月の夏休み明けに「幼稚園に行きたくない」と言い出し、複数の同級生の名前を挙げ「6月と7月、殴られたり蹴られたりした」と訴えた。以前から、夜中に泣き出すことなどがあった。父親は園を休ませて心療内科へ通院させた。

     長男は10月に登園を再開したが、11月14日、同じ同級生に蹴られるなどされたと訴え、再び登園できなくなった。園は12月、「調査したが、いじめはなかった。子ども同士のじゃれあいの延長線上での出来事」と結論づけたという。

     園は対策を求めた父親に退園を促したという。父親は納得できず、退園を拒否。長男を園に在籍させたまま、特例で短期入園できた豊島区内の保育園に3月末まで通園した。長男は4月から公立小に入学。現在は元気に登校している。

    ◆「同じ被害に遭う子どもを出さないために」

     父親は園との交渉と並行して、区や都、警察の窓口にも相談した。その際に、窓口の担当者が口にした言葉が気になっていた。

     「幼稚園は、いじめの法律の対象外ですから」

     長男のいじめ問題に幼稚園が後ろ向きだったのは、「法律の壁」があったからでは。そう考えた父親は3月11日、渋谷区議会に請願を提出。

     (1)未就学児のいじめ実態調査
     (2)幼稚園教職員らへの研修の実施
     (3)いじめ被害・加害園児らへのケア
    —などを区に求めた。

     父親は取材に「幼稚園の対応には、今も納得していない。長男と同じ被害に遭う子どもを出さないために、何かできないかと思った」と請願の理由を話す。

     請願は3月21日の本会議で全会一致で採択された。

     父親の請願提出を支援した桑水流(くわずる)弓紀子渋谷区議は「幼稚園や保育園でも、いじめは起こりうる。制度のはざまで見過ごされ、苦しい思いをしている子どもたちを考えると、請願は大切な指摘だ。区内の実態調査など、未就学児のいじめ防止対策の強化を区に求めていきたい」と話している。

     長男が通っていた幼稚園の園長は東京新聞の取材に「ご質問にはプライバシーにかかわる事項が含まれているので、回答は差し控える」とコメントした。

    ◆「教員だけでは対応が困難」

     いじめ問題に詳しい内田良・名古屋大大学院教授(教育社会学)の話 

    (略)

    ※全文はソースで。

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    1 蚤の市 ★ :2024/05/21(火) 12:23:10.16
     東京大で検討されている授業料引き上げに対し、学内外で批判が広がっている。文京区の同大本郷キャンパスであった学園祭で19日、学生有志が反対の声を上げた。東大が引き上げに踏み切れば、他の国立大にも広がる可能性があるが、国際的にみても、日本の高等教育における家計負担の割合は高い。識者からは「国立大の使命を果たせなくなる」と懸念の声が上がる。(宮畑譲、中山洋子)
    ◆年53万5800円が64万円超え?
     「立ち止まって話を聞いてください」「年10万円の値上げがされようとしている。4年で40万円です」
     多くの学生や保護者らでにぎわう学園祭「五月祭」の会場に突如、学生たちの叫び声が響いた。訴えを聞いた来場者から「え、まじ?」と驚く声が漏れた。
     この数日前、東大が授業料引き上げを検討していることが報じられた。現在は文部科学省令が定める年間53万5800円の「標準額」だが、省令で最大20%まで引き上げが認められており、その場合は約10万円増の64万2960円となる。
    ◆「話し合いをしていることは確か」
     ニュースで値上げの動きを知った学生有志が交流サイト(SNS)で呼びかけて集まり、広場に横断幕をかかげ「学費を上げるな」とアピール。オンラインでも反対する署名を呼びかけている。
     学費免除を受けているという女子学生は「半年ごとに審査があり、いつ打ち切られるか分からない。経済的な理由で進学をあきらめる人をこれ以上増やしてはならない」と訴えた。抗議活動に参加した男子学生(20)は「ありえないと思った。周りに奨学金を受けている人たちもいるが、どれだけ大変かよく知っている。都立大などが授業料の無償化を進める時代に逆行している」と憤った。
     現状、東大内の議論はどうなっているのか。「こちら特報部」が取材すると、「学内で話し合いをしていることは確か。授業料においては多面的に検討している。審議中で公表できることはない」(広報課)とのことだった。
    ◆日本は公費に比べ家計負担が高い
     国立大の一部では、既に授業料の増額が始まっている。2019年の東京工業大をはじめ、一橋大、千葉大など計7大学が標準額を超える授業料を設定している。他大学でも引き上げられれば、さらなる家計や学生への負担が懸念される。
     経済協力開発機構(OECD)の22年の報告によると、高等教育にかかる費用のうち、日本は公的機関の支出割合が33%で家計負担が52%。平均は公的支出66%、家計負担22%となっており、日本の家計負担の割合の高さが目立つ。
     一方で、国から国立大への「運営費交付金」は減り続けている。国立大が法人化した04年度は全体で1兆2415億円だったのが、本年度は1兆784億円となり、20年間で約1630億円減少した。
    ◆「産学連携」のしわ寄せが学生に
     東大の授業料引き上げ検討について、京都大の駒込武教授(教育史)は「投入する税金を減らし、大学に企業のように稼がせようとする政府与党の方針がある」と指摘する。世界最高の研究水準を目指す大学を国が支援する「国際卓越研究大学」に、東北大が初めて認定候補として選ばれた。多額の基金運用益が配分される一方、授業料の設定も「弾力的」に行えるとされる。
     駒込氏は「運用益は学生の福利厚生や教員の待遇改善に使うのではなく、産学連携に投資して稼ぎなさいということ。前のめりな産学連携路線のツケを、学生に払わせようとしている」と批判する。東大も国際卓越研究大制度に応募した。今後認定されれば、現状の授業料の上限はなくなり、負のスパイラルが起きると警告する。
     「授業料が値上がりすれば、経済的に厳しい学生が集まらず、国立大の使命を果たせないばかりか、研究力を高めることにもならない。結局は日本全体の損失につながる」

    東京新聞 2024年5月21日 12時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/328302

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    1 もん様(みかか) [ニダ] :2024/05/25(土) 12:08:30.20
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    大阪府の万博への無料招待事業…交野市の全市立小中学校、参加は見送り

     2025年大阪・関西万博に小中高生らを無料招待する大阪府の事業を巡り、交野市の市立小中学校全13校が学校単位での参加を見送る意向を示していることがわかった。山本景市長が24日、記者会見で明らかにした。交通手段の確保が難しいことなどが理由という。
     山本市長によると、貸し切りバスで移動した場合、1人当たりの自己負担額が5000円以上となる。公共交通機関を使っても複数回の乗り換えが必要で、多くの児童生徒を引き連れての移動は困難との意見が各校からあったという。山本市長は「学校単位での参加は、学校や市町村に費用や時間など大きな負担を求めるものだ」と述べた。

    https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/df5d62fb675c5b73570070c3eebcb0e78c8a0a7b&preview=auto

    【「関西万博に小中高生たちを無料招待すっぞ!」学校側「お断りです」】の続きを読む

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