知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2024年05月



    1 少考さん ★ :2024/05/24(金) 10:52:28.35
    ※4月1日時点

    大学生就職率98.1%過去最高 今年卒業、「売り手市場」鮮明 | 共同通信
    https://nordot.app/1166531524967236269

    2024/05/24
    Published 2024/05/24 09:20 (JST)
    Updated 2024/05/24 09:35 (JST)

    大学生と高校生の就職率

     今春に大学を卒業し、働くことを希望する人の4月1日時点の就職率は98.1%で、調査を始めた1997年春卒以降の最高を0.1ポイント更新したことが24日、厚生労働省と文部科学省の調査で分かった。新型コロナウイルス禍前の水準に戻った前年より0.8ポイント上昇。人手不足を背景に、企業の採用活動が活発化しているとみられ、学生優位の「売り手市場」が鮮明になった。

     厚労省の担当者は(略)

    ※全文はソースで。

    【大学生就職率「98.1%」で過去最高、今年卒業】の続きを読む



    1 Ikhtiandr ★ :2024/05/21(火) 11:05:37.59
    すごろくゲームの鉄板「桃太郎電鉄(桃鉄)」シリーズ。その「教育版」なるものが学校教育の現場で活用されている。遊びながら日本全国の地理や歴史を学ぶことができるため、子どものみならず、社会人もプレイすべし? 今回は実際に教育版をプレイしたうえで、桃鉄シリーズのプロデューサーである株式会社コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)・岡村憲明氏に話を聞いた。

    【画像】懐かしすぎる! 1988年に発売された初代「桃太郎電鉄」
    https://shueisha.online/articles/image/250567

    学校教育への導入は無料、「桃太郎電鉄 教育版」が話題に!
    全国各地を電車で移動しながら各地の物件を購入して、手に入れた資産の多寡を競い合う「桃太郎電鉄」シリーズ。1988年に第1作が発売された本シリーズは、シンプルだけど奥深いゲーム性と遊びやすさで人気を博した。

    プレイ自体は、サイコロを振り、自分の列車を進めていくという通常版と同じような進め方だが、駅に停まると、その駅周辺、都道府県のトピックが右側のバーに映し出される。

    たとえば、「東京都東京駅」に停まった場合、「赤レンガ駅舎」「皇居」といったその地ゆかりのランドマークに関する説明がされる。さらに都道府県の県庁所在地や人口、名所なども紹介され、その地域全体の情報を総合的にインプットできるようになっている。

    なお右上のメニューバーからすべての都道府県の情報をいつでも見ることができる。自分のペースで気になる地方をチェックできるので、生徒も自主的に学びを深められるだろう。

    そしてなんとシリーズおなじみのキャラクターである「貧乏神」や「キングボンビー」が登場しない。これは、生徒同士の摩擦になる要素を削除したという、「教育版」ならではのゲーム内容調整によるもの。

    ※続きは元ソースでご覧ください。

    Livedoorニュース/集英社オンライン 2024年5月20日 11時0分
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/26439830/

    【全国7000校で導入「桃太郎電鉄 教育版」のスゴい中身!「桃鉄は優秀なコミュニケーションツール」】の続きを読む



    1 仮面ウニダー ★ :2024/05/22(水) 12:50:53.04
    トムヤムクンなど東南アジア料理に欠かせない香草、パクチー。その産地化が進む愛媛県東温市が、食育の一環として
    学校給食での提供を始めた。市学校給食センターで4種類のレシピを考案、いずれも「香りは残しつつマイルドに仕上げた」
    という自信作で、今年から市内の幼稚園と小中学校で提供が始まった。せっけんやカメムシにも例えられるその独特な香りで
    好き嫌いが分かれるパクチーを学校給食に使うという全国的にも珍しい取り組み。果たして産地の子供たちに受け入れられ、
    将来的な「万人受け」が期待できるのか…。

    ・食べやすくておいしい
    「初めて食べたけどおいしかった」。5月14日、市立南吉井小学校の給食時間。3年のあるクラスでは、
    提供されたパクチー料理を食べた児童が口々に感想を話していた。

    この日提供されたのはジャガイモやウインナーなどを炒めてカレー風味にし、小さく刻んだ地元産のパクチーを加えた
    「東温ポテト」。教室ではほぼ全児童が提供された量を完食、担任教諭が「おかわりしたい人」と呼び掛けると十数人の行列ができた。
    渡部映実さん(8)は「パクチーの香りもしたけど食べやすかった」と話した。

    市内13の幼稚園と小中学校分の給食を作る市学校給食センターによると、「東温ポテト」については食べられなかったという
    子供の報告もなく、全体の食べ残し量も普段の別メニューより少なかったという。

    ・進む産地化と食育
    東温市では平成29年から一部農家がパクチーの栽培を始め、令和元年には県が「パクチー産地づくり事業部」を立ち上げて支援を開始。
    通年出荷に向けた栽培方法の確立や生産者の育成などを進め、令和5年は東温市を中心に17の農家が年間計2・5トンを出荷している。

    パクチーの産地化が進むなか、東温市教委では地元産の食材で生産から消費までの流れや食事の大切さを学ぶ「食育」に取り入れようと、
    給食での使用を決定。学校給食センターで今年1月からレシピの研究に着手し「東温ポテト」のほか、「東温チャプチェ」
    「スパイシーチキン」「東温うまからチキン」の計4メニューを開発、提供を始めた。

    どのメニューも、試作を重ねるなどしたといい、給食センターの担当者は
    「パクチーの特徴を残しながら、食べやすくおいしい料理に仕上がった」と自信をみせる。

    ・地産地消、生産者育成の期待込め
    パクチーは10年ほど前、タイなど東南アジアの料理がブームとなったことをきっかけに各地で生産が本格化した。
    ただ、先行して産地化に取り組んだ地域でも、パクチーが持つ独特の香りへの抵抗感からか、給食に使用する例はほとんどない。

    例えば農林水産省の令和2年度の統計で、全国1位の153トンを生産する福岡県。
    その一大産地を抱える久留米市でもパクチーを給食に使っていない。市教委の担当者は「好き嫌いが分かれる食品ということが大きい。
    衛生上、提供前に加熱する必要があるが食材本来の風味を残す調理も難しい」と話す。

    全国2位の静岡県の産地、袋井市教委の担当者も「好き嫌いが分かれて使いづらい。これまであえて使おうという話も出なかった」という。

    平成29年に一部学校で給食に取り入れた岡山市は数年で献立から姿を消した。
    ただ、市教委は「提供をやめたのは市全体の給食に使う量が確保できなかったためで、児童からは好評だった」と振り返る。

    東温市学校給食センターの今井恵都子栄養教諭は「子供の頃から親しむことで、自然に食べられるようになるし、地元の食材を知り、
    食べることは重要な学びにつながる。今後も定期的にパクチーメニューを提供していきたい」と話す。
    県の担当者は給食での提供について「地産地消の促進や将来の生産者育成、産地としての知名度向上につながる。
    これからも続けてほしい」と期待を込めた。(前川康二)
    2024/5/22 11:00
    https://www.sankei.com/article/20240522-3CN2XZZ73ZNRNKJHNUJ5ZGDBEY/

    【好き嫌い分かれる「パクチー」を給食に導入…、子どもたちに受け入れられるか】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2024/05/22(水) 14:45:51.31
    ※5/21(火) 6:33配信
    現代ビジネス

     学校とはどのような場所なのか、いじめはなぜ蔓延してしまうのか。学校や社会からいまだ苦しみが消えない理由とは。

     いじめ研究の第一人者によるロングセラー『いじめの構造』で平易に分析される、学校でのいじめ問題の本質――。

    「よい」は「みんな」のノリにかなっていること

     小社会では独特の「よい」と「悪い」が成立している。彼らは、自分たちなりの独自の「よい」「悪い」に、大きな自信と自負を持っている。それは、きわめて首尾一貫したものだ。

     この倫理秩序に従えば、「よい」とは、「みんな」のノリにかなっている、と感じられることだ。

     いじめは、そのときそのときの「みんな」の気持ちが動いて生じた「よい」ことだ。いじめは、われわれが「いま・ここ」でつながっているかぎり、おおいにやるべき「よい」行為である。いじめで人を死に追い込む者は、「自分たちなり」の秩序に従ったまでのことだ。

     大勢への同調は「よい」。ノリがいいことは「よい」。周囲のノリにうまく調子を合わせるのは「よい」。ノリの中心にいる強者(身分が上の者)は「よい」。強者に対してすなおなのは「よい」。

     「悪い」とは、規範の準拠点としてのみんなのノリの側から「浮いている」とかムカツクといったふうに位置づけられることだ。自分たちのノリを外(はず)した、あるいは踏みにじったと感じられ、「みんな」の反感と憎しみの対象になるといったことが、「悪い」ことである。

     「みんなから浮いて」いる者は「悪い」。「みんな」と同じ感情連鎖にまじわって表情や身振りを生きない者は、「悪い」。「みんなから浮いて」いるにもかかわらず自信を持っている者は、とても「悪い」。弱者(身分が下の者)が身の程知らずにも人並みの自尊感情を持つのは、ものすごく「悪い」。

     それに比べれば、「結果として人が死んじゃうぐらいのこと」はそんなに「悪い」ことではない。他人を「自殺に追い込む」ことは、ときに拍手喝采に値する「善行」である。

     もっとも「悪い」のは、「いま・ここ」を超えた普遍的な次元への「チクリ」と、個人的な高貴さである。そういう者は徹底的に苦しめなければならない。彼らはそのような「悪い」者を、「いじめ=遊び」の玩具として思う存分痛めつけ、辱め、あらたな全能感ノリを享受しようとする。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b59fb5acc5a4d099326074a9d81628d2d91bbfa9

    【【学校】だから「いじめ」はなくならない…この国で「人の命よりその場のノリが重視」される実態】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2024/05/17(金) 17:02:30.20
    今年4月、働き方改革関連法に基づきドライバーの労働時間基準が改正、長時間労働の是正が期待される一方で、いわゆる「2024年問題」としてドライバーの人手不足により物流などへの影響が懸念されている。

    そんななか、東京・町田市のある公立中学校の修学旅行が、ドライバー不足の影響で予定変更を余儀なくされたという内容の投稿がネット上で拡散、物議を呼んでいる。

    修学旅行に参加する生徒の保護者という投稿者に話を聞いた。

    「中学校の修学旅行がピンチ。貸切バスが手配できなかったんだと。来週なのに…理由は、バスの運転手さんが確保できなかったこと。2024年問題、こういうところに出るのか」

    今月16日に拡散した投稿には、大手旅行代理店の近畿日本ツーリストから学校、保護者宛てに配布された「修学旅行の貸切バスの確保の不履行について」という文書が添えられている。

    13日付けの文書では、「今月実施される修学旅行にて、既に予約済みの1日目に利用するバス会社より、昨今のドライバー不足の影響により、貸切バスでの運行のお断りの連絡が先日ございました。
    すべてのバス会社に急遽代替のバス会社を探しておりましたが直近という事と、どのバス会社もドライバー不足と国土交通省からの通達による長時間労働の見直しの影響によりお断りされ、手配をする事ができませんでした」と経緯を説明。
    「発生した差額に関しましては、修学旅行後に返金いたします」としている。

    投稿には「人手不足で修学旅行できんとか…」「修学旅行を楽しみにしてる子供がいちばんの被害者 代替バスの手配に全力をあげてほしい」「1週間前にキャンセルって辛すぎる それなりに前から予約してあったんでしょうに 差額を返却すれば良いってものでは無さそうですよね」「手配は無理なのは仕方ないが、損害賠償事案では」といった声が相次いでいる。

    投稿を行った保護者は「日程は来週末、修学旅行先は京都・奈良方面です。確保できなかったという貸切バスは1日目に京都市内の観光で利用するもので、現地までは予定通り新幹線移動、代替案として学校側からは近鉄急行などの公共交通機関で移動する案が提示されています」と事情を説明。

    「今回の問題が2024年問題に起因するのであれば、原因はドライバーの働き方を軽視してきた私たちにもあるのかなと。そのツケが子どもたちに回ってきてしまったのであれば残念です」と話している。

    続きは
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8effaf74c93189cf1a2c32a9fbfead512bd00326

    [ENCOUNT]
    5/17(金) 15:15配信

    【修学旅行の貸切バスがドライバー不足で手配できず…1週間前に旅行代理店から連絡 修学旅行はどうなる?】の続きを読む

    このページのトップヘ