知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2024年12月



    1 ばーど ★ :2024/12/01(日) 12:13:04.72
    いま子どもに日本で教育を受けさせるため、家族で来日する中国人が増えているという。
    日本に比べて宿題の量が非常に多いという中国は、子どもが夜9時頃まで宿題に追われる光景が当たり前のようだ。また、高校への進学率は約半分と、厳しい環境にある。
    日本の“受験戦争”に参戦する、“中国式”教育を取材した。

    ■中国人が日本の“お受験”戦争に参戦

    11月、大阪のとあるビルで行われていたのは、中国人による、中国人のための「ニッポン“お受験”講座」。

    陳さん :
    この本を買いました。すべての学校を紹介しています。この本を家に持って帰ったら、息子はすぐに見始めて、「お父さん、灘中学はどこ?」って自慢げに言っていました。

    陳さん:
    日本のお母さんたちは、塾の経験などを共有するのが大好きです。いろんな掲示板で、「6年生は本当にしんどい。もう耐えられない」とか書かれているので、彼らの状況が分かります。

    実はいま、小学生などの子を持つ中国人が、こうして日本の“お受験”戦争に参戦しているという。

    小学校高学年の子どもを持つセミナー参加者:
    今年3月に日本に来ました。一つは子供の教育のためです。

    ――中学受験は考えている?

    小学校高学年の子どもを持つセミナー参加者:
    はい、毎日2~3時間、学校以外の勉強をさせています。

    ――教育のために日本にくる中国人は多い?

    小学6年の子どもを持つセミナー参加者:
    日本で知り合った方はみな、基本的に子どもの教育のために日本に来た人たちです。

    講師を務めていた陳さんは、「こちらは関西の中学受験を目指すグループで、現在254人が参加しています。ほぼ毎日、入りたいと申請してくる人がいます」と話す。

    日本で教育を受けさせる理由とは
    なぜ、子どもにそんな思いをさせてまで、日本での教育を選んだのか聞いた。

    陳さん:
    友人の子どもが中国の小学校に通っていますが、遅い時は、午後5時、6時になって、やっと下校します。
    しかも、ほとんどの学校で、とてもたくさんの宿題を子どもに課しています。それに比べ、日本の小学校は早く下校することができ、授業もそれほど大変じゃありません。
    (宿題が少なく)遊ぶ時間もあるので、私たちは日本の中高一貫校を目指しているのです。

    なんと、来日の理由は「日本の教育システム」が子どもに優しいからだという。

    確かに昨今、中国では深夜になっても宿題が終わらない子どもたちの姿が、SNSで話題となっている。

    (略)

    これほど教育熱心な趙さん夫妻だが、中国の“受験戦争”にはついて行けないという。

    父・趙さん:
    中国では常に競争が「千軍万馬が丸木橋を渡る」ような状況です。
    子どもたちはひたすら勉強を増やし、量をこなして5点や10点を上げるために、10倍、100倍の努力をします。そうでないと、他人を追い越していい学校に入れないのです…。

    ちなみに、「千軍万馬が丸木橋を渡る」とは一本の細い橋を、大軍が渡ろうとして他人を蹴散らしてでも生き残ろうとすることだ。

    中国の大学入試は、「高考(ガオカオ)」と呼ばれ、受験生を乗せたバスは沿道を埋め尽くす人々や、太鼓からチアリーディングまでが送り出す一大イベントになっている。

    それには、中国の進学率に理由があった。

    恩壱くんの母・夏さん:
    今、中国では多分、半分が高校に進学できます。ということは、半分は(高校に進学が)できないです。

    そもそも、日本の高等学校等への進学率は約99%と多くが進学する計算だが、中国では異なるという。

    恩壱くんの母・夏さん:
    ここ数年は、高校に進学できるのは学生の約半分で、 残りの半分は技術学校などに進学するしかないんです。

    中国では高校に進学できるのは、約半分なのだという趙さん。
    一体、ナゼなのか…。

    父・趙さん:
    (中国では)進学率が制御されているのかもしれません。
    労働者や技術者を増やすため、全員を大学に進学させないんだと思います… 。

    以下全文はソース先で





    FNN 2024年12月1日 日曜 午前11:30
    https://www.fnn.jp/articles/-/793435

    【いま中国人が日本の“お受験戦争”に参戦する理由とは…「中国では半分は高校進学できない。日本の教育システムは子供に優しい」】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2024/12/01(日) 09:23:43.58
    https://news.yahoo.co.jp/articles/27a0db3d960f7b784ee90bb7b1dfe43cd3a36330

    ホリエモン断言!現在の受験制度は「100パーセント意味が無くなる。無駄な時間」


     実業家・堀江貴文氏(52)が30日に更新されたYouTubeチャンネル「政治研究家たかしのディスレシピ」にゲスト出演し、現在の受験制度について「100%意味が無くなる」と語る場面があった。

     実業家・奥野卓志氏とのトークで「今の若い子に対して、どういうふうにアドバイスをしますか?」という質問が寄せられた。

     これに、堀江氏は「AIの時代なんで、考えたりすることすらあんまり意味は無くて。技術革新によって変わってくるわけですよ。頭が良いとか悪いとか、あんまり関係無くなる」と予想した。

     「今の暗記偏重の受験で学んでいることは、100%意味が無くなる。無駄な時間なんですよ、それは断言します」といい

     「いかにたくさん試行錯誤するかが大事になってくる。できるだけ早く打席に立った方が、ホームランを打てるんじゃないですかね」と語っていた。

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