知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2025年02月



    1 七波羅探題 ★ :2025/02/04(火) 07:31:59.45
    「早稲田の政経」が令和に大復活…慶應を抜き去り、いまや「京大レベル」に格が上がった「私大文系ランキング」激変の裏側
    https://gendai.media/articles/-/145671
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    ■「共通テスト必須化」の衝撃
    日本は今、本格的な「大学全入時代」に突入している。全大学の募集定員およそ62・5万人に対して、入学者が61・3万人と、史上初めて下回ったのだ。

    要するに「選り好みをしなければ、どこかに入れる」状態になったわけだが、超難関大学では事情はまったく逆で、むしろ競争は苛烈になっている。

    私立大学でこの「難化」トレンドの先頭を走っているのが、早稲田大学である。

    自身も早稲田大学を卒業し、早大受験に特化した「早稲田合格塾」を運営する比良寛朗氏は「私が受験した頃と比べると、入試の難易度も、受験生のレベルも明らかに上がっています」として、こう続ける。

    「大きな変化は、やはり一般選抜で共通テスト受験が必須となる学部を増やしていることです。2021年から政治経済学部、国際教養学部、スポーツ科学部で必須となっていましたが、さらに今年から社会科学部と人間科学部でも必須になりました。

    とくに最難関の政経では、数学I・Aを必ず選択しなければなりません。しかも、共通テスト4科目6教科の受験者得点率は、平均81%と非常に高い。

    早稲田志望者にとって、昔のセンター試験は『必ずしも受けなくていい』ものでしたが、今の子たちは共通テストにかなりのプレッシャーを感じています」

    「私大文系の最高峰」である早稲田の入試といえば、かつては国語や歴史の難問・奇問が出題され、その対策に特化した受験生が有利と言われていた。

    それだけに「数学必須化」の衝撃は大きく、政経の志願者はこの5年で半分以下に減ってしまった。

    ■早稲田政経は「いまや京大文系なみ」
    だが、早稲田大学総長の田中愛治氏は「(政治学や経済学で必要な)ゲーム理論などを学ぶには数学ができないと困る」「(早稲田の入試改革は)大学教育の理想を世に問うている」と各所で語り、自信満々のようすだ。

    そして事実、学力最上位層のあいだで、早稲田の人気はうなぎ上りなのである。前出の西田氏が言う。

    「首都圏の最難関国立大学、東大や一橋大学、東京科学大学との併願では、ここ数年で早稲田が慶應義塾大学を圧倒しています。

    慶應とのダブル合格で早稲田を選ぶ受験生はもちろん、一橋と早稲田政経に両方受かった受験生でも、一橋のある国立は遠いので早稲田を選ぶ、という人が出てきている。現在の早稲田政経は、京都大学の文系学部と同レベルになっていると言っても過言ではないでしょう。

    また、かつては夜間学部だったとして軽視されがちだった社学(社会科学部)は、講義内容が幅広いため人気が高まり、政経に肉薄するほど難しくなっています。『早稲田は英国社の3科目しか勉強していない、専願の受験生ばかり』という時代は終わったのです」

    ■それでも慶應は余裕綽々
    大学経営の「定石」からすれば、早稲田が断行したような、志望者と収入が激減しかねない入試改革には大きなリスクがある。しかし早稲田は、その賭けに勝ったと言えそうだ。

    対する慶應はというと、昨今の入試改革ブームもどこ吹く風、目立った動きを見せていない。たとえいっとき早稲田に抜かれることがあろうと、ブランドでは我々が絶対的に上―そんな自負が透けて見える。都内の大手予備校幹部が証言する。

    「あるとき慶應大学の関係者に、『早稲田では2004年にできた国際教養学部の人気がここ数年高まっていて、偏差値も上がっている。慶應も対抗して、国際系学部を新しく作らないのか』と聞いたら、『嫌味になるでしょ。うちはどの学部も、外国語大学なみにハイレベルな語学教育をしてるんだから』と、自信たっぷりでした。

    「地方の秀才」受難の時代へ
    また前出の比良氏は、難関大学の受験生や受かった学生たちの傾向の変化が、日本全体の世相の変化を反映しているのではないか、とも指摘する。

    「今は動画を使った予備校の授業が当たり前になり、昔のように都会の受験生が学習面で圧倒的に有利、という状況ではなくなっていると思います。

    ただその一方で、地方の経済がかんばしくない中、首都圏の家賃や物価は急速に上がっている。地方から子供を都心に進学させる、経済的なハードルは高くなったのではないでしょうか。

    また、大学や学生の気風にも変化がみられます。私自身は鹿児島から上京して早稲田大学に通っていたのですが、当時と比べると、早稲田の建物はきれいに改築され、学生もまじめに勉強するようになっています。

    ※以下引用先で

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    1 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [US] :2025/02/01(土) 11:11:08.13
    sssp://img.5ch.net/ico/imanouchi_2.gif
    交差点で小学生に暴行疑い、21歳女逮捕 八千代署
    https://www.chibanippo.co.jp/news/national/1395246

    【交差点横断中の小学生、21歳の女にほっぺを引っかかれる…女「夢か現実か分からない」と供述】の続きを読む



    1 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします :2025/02/02(日) 20:58:53.318
    【【悲報】高校生向けの性教育の冊子、卵子が閉店してしまう】の続きを読む



    1 昆虫図鑑 ★ :2025/02/02(日) 16:38:03.68
     春節で日本を訪れる中国人観光ツアーで、東京大学が人気のスポットになっています。爆買いに変わる「爆入学」とは何なのか取材しました。

    ■「日本のトップという印象」ツアー先にも
     先月28日から中国で始まった「春節」の大型連休。春節期間中の人気海外旅行先で日本が1位という調査もあり、中華圏から多くの観光客が訪れています。

    台湾から
    「グルメが楽しみです」

    中国から
    「中国より安く買えました。マフラーを13万円ぐらいで」

     定番の観光地のみならず、意外な場所が人気を集めていました。日本最高峰の大学・東京大学です。中国からのツアー客が東大のキャンパス内を見学していきます。

    中国から
    「子どもに東京の教育環境を感じさせたくて来ました。できれば将来入学させたいです」

    中国から(8)
    「(東大に)行きたい」

    中国から(高校2年)
    「(Q.中国で東大はどういうイメージ?)非常にいい大学。日本のトップという印象ですね。入れるか分からないけど…」

     都内の観光地を巡るツアーに「東大の見学」が組み込まれているといいます。

    中国のツアーガイド
    「きょうは東大・浅草・銀座・秋葉原を回ります。親子連れが多いですね。世界トップクラスの大学の雰囲気を子どもに体験させたいようです」

    ■元々欧米が選ばれていたが…
     なぜ、中国人が東大を目指すのでしょうか。「東大合格61人」の実績を持つ中国人留学生向けの進学予備校の経営者によると。

    行知学園 楊舸社長
    「中国の受験戦争がかなり厳しくて、いろんな人が大学に入れないという状態。結局、同じ努力で行ける大学というのが日本と中国だと全く異なる」

     現在、東京大学に通う外国人留学生は5231人。そのうち実に7割近くが中国人です。時代は爆買いから「爆入学」へ。恵まれた環境が中国人にとって魅力だといいます。

    楊社長
    「特に富裕層の子どもたちは安心・安全な国というところで、元々欧米が選ばれていたが、最近は日本を選ぶ傾向が増えている」

     中国から東大の大学院に留学したという人はこのように話します。

    中国から東大大学院に留学した人
    「(Q.中国人留学生は増えている?)確かに増えていますね。東大に憧れの気持ちを抱く人は多いと思います」

    (「グッド!モーニング」2025年2月2日放送分より)

    テレビ朝日

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4761c1ad19aac2415db12c718325de683024dc05

    *関連スレ
    【韓国】「今や留学先は日本だ」…情報を得る市民たち [2/2] [昆虫図鑑★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1738481612/

    【春節の中国人ツアー 「爆買い」に変わる「爆入学」東京大学に見学殺到 恵まれた教育環境に憧れ】の続きを読む



    1 はな ★ :2025/02/01(土) 12:47:56.66
    首都圏の中学受験、東京と神奈川で本格化 受験率は過去最高か 有力大付属校の人気に拍車
    2025/2/1 10:54 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20250201-3OI3XYYPZJHO3ADEIPYPFGTEEQ/


    首都圏の私立中学受験は1日、有力校が集中する東京と神奈川で解禁され、本格化した。中高一貫校でトップクラスの男子進学校として知られる駒場東邦(東京都世田谷区)にも同日、多くの受験生が訪れ、難関に挑んだ。

    「小3から準備、やれることはやった」

    (中略)

    また、受験率を巡っては、少子化の一方、各校ごとに多様で特色のあるカリキュラムが整うなどしてきたことで中学受験に意欲を持つ児童が増え、今年の入試の受験率は過去最高の20%近くまで達するとの見方が出ている。


    ※全文はリンク先で

    【首都圏の中学受験、東京と神奈川で本格化 受験率は過去最高か】の続きを読む

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