知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2025年04月



    1 (福島県) [US] :2025/03/31(月) 13:38:13.83 ● BE:178716317-PLT(23222)
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    まもなく迎える入学シーズン。

     新生活への期待を膨らませる人も多いが、新小学1年生にとって大きな壁となり得るのが学校の和式便器だ。

    トイレに行くのを我慢する理由に和式の使いづらさを挙げる児童もおり、専門家は「入学前に、和式にも対応できるようにしておくことが大切だ」と訴える。

    【写真特集】世界トイレ紀行

     文部科学省が2023年に発表した調査結果によると、全国の公立小中学校にある便器の約3割が和式だった。「家や商業施設はほとんどが洋式。

    それを考えると、学校にある和式の割合は多い」と指摘するのは、NPO法人日本トイレ研究所(東京都港区)の加藤篤代表理事だ。

    「家とのギャップが子どもたちにとってストレスになることもある」と話す。

     同研究所が22年に全国の小学生計1000人を対象に実施した調査では、和式便器を「抵抗なく使用できる」と回答したのはわずか22.4%にとどまり、「使用できない」は26.7%と4人に1人を占めた。

     また「抵抗はあるが使用できる」との回答は50.9%に上り、児童の多くが和式に抵抗感を持っていることが浮き彫りとなった。

    トイレに行くのを我慢する理由を尋ねたところ、「友達に知られたくない」が目立つが、「和式便器が使いづらい」との回答もあった。

     加藤氏は「トイレに行くのを我慢すれば、具合が悪くなったり授業に集中できなかったりする可能性がある」と説明。

    学校だけでなく、災害発生時やキャンプなどで和式便器しかないこともあり得るとして、「入学前に、和・洋式どちらにも対応できるようにしておくと子どもにとって安心だ」と語った。

     商業施設などでも和式便器を見かける機会は減っており、加藤氏は「家でしゃがむ姿勢を練習することも必要」と提案。

    「かかとを床につけるのが難しい子どももいる。バランスの取れるしゃがみ方を見つけてみてほしい」と話している。 
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a0579bef128bd0ad50c7821fd77442ebf0f4985e

    【「入学前、和式便器に慣れて」4人に1人「使えない」 新小学生向け、専門家訴え】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2025/03/31(月) 09:28:48.89
     食材の価格高騰で、学校給食の費用が増加の一途をたどっている。保護者の負担増を避けようと公費で支える自治体もあるが、財源確保が重くのしかかる。国は2026年度からの小学校給食費無償化を目指すが、制度設計が不透明で現場には不安も広がっている。

    ■少しでも食材に充てたい
     11日、福岡県久留米市立日吉小の給食室で、調理員が手際よく調理していた。小豆ご飯、鶏の唐揚げ、かき玉汁――。6年生の卒業を祝う献立だ。

     鶏肉を大鍋で揚げるが、値上がりを受けて油の量を半分に減らした。中野悦子栄養教諭(46)は「1回に揚げる量が減って手間は増えるが、費用を少しでも食材に充てたい」と話す。

     栄養のある食材を優先しようと、ジャムやデザートを諦めることもあった。1月にイチゴジャムを出した際は、児童たちから歓声が上がったという。

     23年度に給食費を上げたばかりだが、食材の値上がりは止まらず、市は再値上げを決定。小学校は新年度から月額5100円となり、この2年で1000円上昇した。それでも、米の高騰などで厳しい状況は変わらない。

     値上げ分は市が支援するため、家庭の負担増はないが、必要な公費は中学校分も含めて年間3億2800万円に上る。市の担当者は「成長期の子どもたちのことを考えるとやむを得ないが、負担は軽くない」と話す。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c634f52feae7fa95de0cab5149db59d9148974e2

    [読売新聞]
    2025/3/31(月) 8:01

    【学校給食、“油の量半分・デザート断念”…食材高騰、調理で節約】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2025/03/30(日) 13:29:23.85
    入学シーズンがやってきます。めいやおいの大学入学のうれしい知らせとともに、「入学祝いはいくらにしよう?」「1万円では少なすぎるかな?」と悩む人もいるでしょう。
    お祝いの金額には親戚間に暗黙のルールが存在することもあり、親族との関係性や地域の習慣によって適切な金額は変わってきます。

    本記事では、失礼にならない入学祝いの金額やマナーについて解説します。

    ◼大学入学祝いどう贈る?

    大学入学祝いは、新生活を始める学生の新しい門出を応援する意味があります。一般的には現金を贈ることが多いですが、ブランド小物などのギフトを選ぶ人もいます。

    親戚間での金額や贈る時期について一般的なマナーがありますが、家庭ごとに暗黙のルールが存在することもあるので注意が必要です。
    筆者の親世代も、おじ・おば同士が、めいやおいの進学時は「お祝い金2万円」など、過去の例から外れないようにお祝いを贈っていました。

    お祝い金は、金額によっては「少ない」とか「私は○円渡したのに……」ともめる原因にもなりやすいため、親やきょうだいと相談しておくと安心でしょう。お祝いを贈る時期は、合格が決まり入学が確定した後が一般的です。

    筆者の知人の中には、「入学準備で物入りになるから」と、合格が早くに決まっている場合は年明けなど早めにお祝いを渡す、という意見もありました。

    ◼親戚への入学祝いの相場はどのくらい?

    入学祝いの金額は、贈る側と贈る相手との関係性によって変わります。一般的な相場は次の通りとされます。

    ●祖父母から孫へ:3万円~10万円
    ●おじ・おばからおい・めいへ:1万円~5万円
    ●いとこなどへ:5000円~1万円

    祖父母は比較的高額なお祝いを贈ることが多いですが、おじ・おばであれば1万円~5万円が一般的でしょう。

    ただし、親戚内での慣習によって金額が異なることもあり、ほかの親族と足並みをそろえることで誤解を防げます。特に「〇〇家は毎回このくらい贈っている」という決まりがある場合は、それに合わせるのが無難でしょう。

    ◼めいへの大学入学祝い1万円は少ない? それとも妥当?

    おじ・おばとして入学祝いに1万円を贈るのは、相場の範囲内です。
    ただし、親戚内で「2万円以上にそろえる」とされている場合や、これまでの入学祝いがそれ以上だった場合には、1万円では少ないと不満に感じさせるかもしれません。

    めいやおいとの関係が深く、頻繁に交流がある場合には、1万5000円~2万円のお祝いを贈るのが良いでしょう。
    一方、あまり親しくない場合や、ほかの親戚とのバランスを考えるなら1万円でも問題ありません。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/030a7811d9e1f491658745486e1ae9093872d51d

    [ファイナンシャルフィールド]
    2025/3/30(日) 13:20

    【【入学シーズン】めいの大学入学祝いに「1万円」は少ない? 親戚付き合いの“暗黙のルール”】の続きを読む

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