知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2025年08月



    1 ぐれ ★ :2025/08/01(金) 10:58:18.35
    ※2025/7/31 17:03
    毎日新聞

     文部科学省は31日に公表した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の詳細結果で、回答状況のほか各教科への関心や自信について初めて男女別に分析した。理科の正答率・スコアは女子が男子を上回り、算数・数学でも大きな差は見られなかったが、「好き」「得意」と回答する割合は逆に女子が男子を下回った。

     同じように正答していても、女子の理数系教科に対する苦手意識が強いことが浮き彫りになった形だ。「女子は文系」といった旧来型のアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)が影響した可能性がある。

     正答率・スコアをみると、算数・数学は男子が女子を0・4~1・7ポイント上回った。理科は女子が男子を上回ったが差はわずか。いずれも文科省は「大きな差は見られない」とした。

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    「女子の理科嫌い」は無意識の偏見? 学力テストは男子の成績上回る | 毎日新聞 https://share.google/QcXkYjYuQfiSpH31U

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    1 ぐれ ★ :2025/07/31(木) 14:30:54.93
    ※7/31(木) 7:02配信
    ニューズウィーク日本版

    <日本は他の先進諸国と比較すると、既婚男女の収入格差が最も大きい>

    「男は仕事、女は家庭」という性役割分業は、昔ではごく当たり前のことで、社会の維持・存続に必要とすら考えられていた。中学校の技術・家庭科の履修規定が、「男子は技術、女子は家庭」と定められていたことに、それが表れている。

    だが今は違う。労働力人口が減る中、女性の社会進出を促進させないと社会の維持・存続が危うい。個々の家庭にしても、今後は夫婦共稼ぎが必要。男性の腕一本で一家を養えていた時代など、とうに終わっている。そして何より、性役割分業は女性の権利(幸福追求権)を侵害する。こういう認識のもと、性役割分業を無くす動きが広がっている。

    しかしながら、令和の時代になっても男女の「すがた」はかなり違っている。<表1>は、既婚男女の年収分布を比較したものだ。無業者(年収ゼロ)も加えている。

    <表1>

    女性では無業者が32%と最も多い。3人に1人だ。残りの7割が有業者だが、年収の上位層はわずかしかいない。対して男性では無業者はほとんどおらず、年収が上位25%以上の層(C6、C7)が全体の44%を占めている。

    いまだに、旧態依然の性役割分業が根を張っていることが分かるが、これがどれほど強いかを測る単一の尺度を計算してみる。7つのグループの分布が、男女でどれほどズレているかは、右側の累積相対度数をグラフにすることで視覚化される。横軸に女性、縦軸に男性の累積相対度数をとった座標上に、7つのグループのドットを配置し線でつなぐと、<図1>のようになる。

    続きは↓
    「男は仕事、女は家庭」の意識がいまだに残る日本では少子化は止まらない(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース https://share.google/KUQuRQvYhMMKa5YOf

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