知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    2025年08月



    1 ザ・セサミブラザーズ(福島県) [US] :2025/08/25(月) 17:35:32.85
    sssp://img.5ch.net/ico/si2.gif
     京都府教育委員会は8月25日、2019年8月から今年5月までの約6年間で計約2230万円を横領したとして、京都府城陽市の市立中学校に勤務していた男性事務職員(55)に懲戒免職処分を下しました。

     京都府教委が8月25日付けで懲戒免職処分としたのは、城陽市立西城陽中学校に所属していた男性事務職員(55)です。

     府教委によりますとこの事務職員は、2019年8月から今年5月にかけ、同中学校の▽生徒の給食費575万円 ▽教材費405万円 ▽修学旅行費435万円など、計約2230万円を横領したということです。

     市の学校給食センターから“去年12月分から今年3月分の給食費が未納”と中学校側に連絡があり、一連の横領が発覚しました。

     職員は「自分のカードローンの返済や遊興費に充てた」と話していて、横領された現金はまだ返済されていないということです。

     府教委は処分理由について「法令を遵守すべき公務員としてあるまじき行為で、生徒・保護者及び府民の公教育に寄せる期待と信頼を損ない、その責任は重大」としています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f1eef74a0f396e2f1877108a0666de4a0d42a8ee

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    1 ぐれ ★ :2025/08/14(木) 20:31:44.62
    ※8/14(木) 15:13配信
    MBSニュース

    大阪市の小学校に勤務する管理作業員が勤務時間中に校舎内で150回以上にわたり、喫煙を繰り返していたとして、停職1か月の懲戒処分を受けました。

    停職1か月の懲戒処分を受けたのは、大阪市立小学校の男性管理作業員(57)です。

    大阪市教委によりますと、管理作業員は去年7月~今年6月にかけて、勤務する小学校の校舎内にある階段下の倉庫で153回にわたり、紙タバコで喫煙を繰り返していたということです。

    教諭らが校舎を歩いていた際、「焦げ臭いにおいがする」「紙タバコの臭いがする」と校長へ申告があり、調査した結果、管理作業員の喫煙が発覚したということです。

    喫煙していた倉庫は普段から児童もそばを通る場所で、受動喫煙していた可能性もあるということですが、体調不良を訴えている人はいないということです。

    また、管理作業員はおととし4月~去年3月の間、当時勤務していた学校で勤務時間中に近くの公園で約51回喫煙を繰り返していたこともわかりました。

    続きは↓
    「ストレス解消で一服してしまった」小学校の管理作業員が勤務中に校舎で150回超の喫煙…前任校では近くの公園で 停職1か月の懲戒処分 大阪市(MBSニュース) - Yahoo!ニュース https://share.google/63pMtTcvqK96J0Ipu

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    1 昆虫図鑑 ★ :2025/08/25(月) 12:25:37.52
    中国メディアの斉魯晩報などは最近になり、シンガポールの小学校で発生した「いじめ」を紹介する記事を発表した。加害者は9歳の男子生徒3人で、被害者は9歳の女子生徒だった。加害者の一人に対しては「むち打ちの刑」が執行されたという。

    事件が広く知られるようになったきっかけは、被害者の母親がインターネットでいじめの経緯を詳しく公開し、加害者生徒3人に厳しい処罰を求めたことだった。母親は、仮に自分の娘に過ちがあった場合には、いい加減には済まさないとも表明した。

    シンガポール政府教育相は20日、事態の詳しい経緯と処理結果を発表した。まず今年4月、女子生徒Dは男子生徒Aから侮辱的な言葉を浴びせられた。しかしDも言葉で応酬しており、教師は双方に謝罪を求めた。男性生徒AとBは7月になっても女子生徒Dに侮辱の言葉を浴びせていたが、Dも「言い返し」ていたため、教師は3人に互いに謝罪し「友情を修復するよう努める」ことを命じた。

    男子生徒Aはその後、親が保管していた女子生徒Dの家の電話番号を知り、その後は男子生徒A、B、CがDの自宅に何度も迷惑電話をかけた。Cは、Dとその家族が「死ぬことになる」といった脅しもした。

    8月7日には女子生徒Dの体にあざが見つかった。学校側が監視カメラの映像を確認したところ、男子生徒Cがかばんを投げつけてDを傷つけたと判明した。現場には教師がいたが、他の生徒に注意を向けており、気づかなかったという。

    学校はただちに3人を停学処分にして、3人の保護者に対して教育問題について協議すると通告した。学校側と男子生徒Cの保護者は8月12日に協議を行い、その後のCに対するむち打ち刑が執行された。学校側は女子生徒Dの母親とも処理方法についても繰り返し協議を行った。

    シンガポール教育相は、いじめや傷害行為に断固反対すると表明する一方で、被害者の女子生徒の保護者がインターネット上で感情をあおり、事件を誇張したことは奨励できないと表明した。教育省はこの事案についても教育関係者や幼い子どもたちに対するネット攻撃や個人情報晒しの熱狂を引き起こしたと指摘して、インターネットで一方的に情報を公開することは「子どもに感情面の苦痛をさらにもたらし、学校による回復や調停の努力を妨げることになる」と表明した。

    教育省の表明に対しては、多くのネットユーザーが不満を示し、教育省が被害女生徒とその親を非難するのはあまりに厳しすぎるとの考えを示した。一方で、保護者はまず学校に協力して、できる限り問題を解決すべきだとする意見もあり、「処理結果に満足できないならば、訴訟を起こすべきだ」「事をネット上に持ち込み世論を導こうとするやり方は、子どもにさらに大きな傷害をもたらす」などと、教育相の表明に賛意を示す投稿もあった。(翻訳・編集/如月隼人)

    https://www.recordchina.co.jp/b959098-s25-c30-d0198.html

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    1 少考さん ★ :2025/08/24(日) 21:32:02.53
    日刊SPA!

    投稿日:2025年08月24日 15:53

    ―[貧困東大生・布施川天馬]―

     2025年8月15日、調味料メーカーのミツカンがネット上で炎上しました。

     X(旧Twitter)にて投稿されたポストには、同社の「冷やし中華のつゆ」を具なしの中華めんにかけた画像と共に「冷やし中華なんてこれだけでも充分美味しいです」との文言が。これに対して一部ユーザーから批判が集まったのです。

     結果として、ミツカン側は謝罪文を発表することとなりましたが、さらにこの謝罪に対しても新たな批判が集まっており、もはや収拾がつかない事態に。


    なぜミツカンが謝罪する事態に陥ったのか

     そもそも今回の炎上は、「そうめんをゆでるのは重労働か」から始まりましたが、さらに前提として料理を作ってもらう側が言う「そうめんでいいよ」に対する意識格差がありました。

     これは「○○“で”いいよ」という作る側の苦労や労力を全く考えず、妥協してやった感を一方的に醸し出す注文者の無神経さに対する怒りだったのに、何を取り違えたのか「そうめん調理は簡単か否か」が本流になってしまった。

    そこから、家庭内における家事負担の大きさや、その分担の難しさ、ともすれば不公平さに対する不満が口々に叫ばれたかと思えば、「そうめんだけでは成り立たない。付け合わせまで作るから大変だ」「付け合わせなんて無くたっていい」と話題は際限なく広がっていきました。

     そこで投下されたのがミツカンの「冷やし中華はこれだけでいい」。これに、付け合わせや具までこだわりたい人たちが「作り手の苦労をバカにしている」と反論し、炎上につながったのです。

    当初の議論から明らかに離れたところに流れ着いている。見るべきところがズレているので、議論にすらなっていません。

     おそらく、これに参加したユーザーたちは、ただ日常の不平不満を愚痴に変えて何かに怒りたいだけで、特に議論を深めたいわけではないのでしょう。

     ただ、それは子どもの手本たる大人の姿ではないでしょう。この議論に加担した人々は、おそらく大多数が成人済み。

     大人たちがこの体たらくなのに、子どもたちに「口喧嘩ではなく議論をしなさい」とか「相手を尊重した話し合いが大事」とか伝えたとして、受け入れてもらえるでしょうか?

     今回のずれの原因は「日本語文法の知識・運用力不足」と「文脈の判断ミス」にあります。今回の騒動を例にして、国語を学びなおします。


    助詞ひとつで大分印象が変わる

     まず、ネット上に流れる男女論争の話題のひとつに「○○“で”いいよ」の「妥協してやってる感」へのヘイトがあります。

    「○○“で”」と「○○“が”」では、大分印象が違います。「で」のほうは、許可や許容を表わす際に用いられる一方で、「が」は希望を表わす際に用いられるからです。

     例えば、「いつ遊びに行こうか?」に対して、「明日でいいよ」と「明日がいいよ」の2パターンで返答した場合を考えましょう。

     前者の場合だと、「明日」以外にも様々な候補が浮かんでいる中で、『「明日」“でも”よい』と許可を与えていることになります。様々な候補が対等な条件で浮かんでおり、無作為にそれらのうちから一つを選び取った様子に近いかもしれません。

     ですが、「明日がいいよ」だと、様々な候補があるか否かに関わらず、唯一の答えとして「明日」を希望しているニュアンスが伝わります。

     相手の問いに対して、主体性をもった答えとして映るのではないでしょうか。

     つまり、「○○”で”いいよ」論争の根源は、返答に主体性が見られず、「なんでもいい」と丸投げするに近しい印象を相手に与えるためだと考えられます。そこに様々な外的要因が加わり、今回の騒動に発展したのでしょう。

     助詞ひとつをとっても、語順ひとつをとっても、相手に与える印象が異なる場合があることを認識することが重要。

     やはり日本語文法の基礎ですが、助詞の種類とそれぞれの働きについて整理しなおすだけで、こういった事故はだいぶ減るように感じます。


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    国語能力の欠如が騒動を大きくしていった
    (略)

    ※全文はソースで。↓
    https://nikkan-spa.jp/2113464/2

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    1 ぐれ ★ :2025/08/25(月) 06:42:05.23
    〈暑くて長い夏休みにもう限界〉居場所がない令和の子ども…学童・児童館は満員「公園は危険」「連絡先を知らないから友達とも遊べない」保護者の苦悩

    ※8/24(日) 10:01配信
    集英社オンライン

    長かった夏休みも残すところあとわずか。首都圏の保護者に夏休みについて話を聞くと「いまの子どもたちには居場所がない」という悲痛な声が聞こえてきた。令和の子どもたちは夏休みをどのように過ごしたのか。さらに子どもたちを取り巻く問題点、自治体や国に求められる施策について東京都市大学人間科学部の准教授で“子どもの生活習慣”研究者の泉秀生氏に話を聞いた。

    小学生の5割以上が「学童」

    小学生の子どもを持つ首都圏の保護者100人に聞いたところによると、約5割が「夏休みは学童を利用した」と回答。神奈川県内の民間の学童を訪れると、この日も50人以上の低学年の児童が利用していた。

    「ほぼ毎日午前9時~午後5時で学童にお世話になっています。『行きたくない』と言った日は仕事を調整して在宅ワークに切り替えることもありましたが、なんとか行ってもらった日もありました」(神奈川県在住、小学1年生男児・小学3年生女児の母)

    「夏休み期間も仕事は休めないため、民間の学童を利用しています。10万円を超える出費は痛手ですが留守番をさせるのは心配ですし、万が一ひとりで外に出たらこの危険な暑さですから……」(東京都在住、小学2年生女児の母)

    居場所がないのは、近年の異常気象が大きく影響している。10年前と比較し8月の平均気温は3℃近く上昇しており、今は40℃近くまで気温が上昇する日も少なくない。

    「20年前のように駆け回ってセミとりをするとか、1日中缶蹴りをするなどは暑すぎてできません。室内でゲームやYouTubeばかり見ているので、週末は涼しいところへキャンプしに行ったり自然に触れるようにしています」(千葉県在住、小学4年生・中学1年生男児の母)

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    〈暑くて長い夏休みにもう限界〉居場所がない令和の子ども…学童・児童館は満員「公園は危険」「連絡先を知らないから友達とも遊べない」保護者の苦悩(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース https://share.google/XrRWTE4iAMU2WlRhl

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