1 BFU ★ :2020/12/25(金) 09:24:35.47 ID:UeeXIIQy9.net
プレジデントオンライン
やる気のカギは適切なゴール設定
「息子に『やる気』を出させるにはどうしたらいいのか」。脳科学・AI研究者の黒川伊保子さんは、脳科学の知識と自らの「息子育て」の経験から、この問題を解決するカギが「男性脳の癖」にあると説く
なぜ、学校に行くのか
男性脳は、ゴール指向問題解決型という脳の使い方を優先している。
とっさに遠くを見て、潔くゴールを見定める。
物理空間で行うこの癖は、思考空間でも変わらない。対話においては、最初に「話の最終ゴール」=結論や目的を知りたがる。ゴールがわからないと、思考が散漫になり、相手の話がモスキート音のように聞こえてしまう。
この脳の癖を知っている私は、息子が小学校に入学するとき、小さな「男性脳」に黄色い帽子をかぶせてやりながら、これから始まる学校生活のゴールを知らせてやらなければ、と思った。
私は、息子に、こう伝えた(本当は、もっとごちゃごちゃしたことばだったけど、要約するとこんな感じ)。
「あなたはこれから、いろいろな教科を学ぶことになる。算数(これはやがて数学になるわ)、国語、理科、社会……そのすべては、この世の見方を学ぶことなの。いくつもの見方を学校は教えてくれる。やがて、そのうちの一つか二つで、人は世の中を見ていく。数学を選ぶ人もいるし、音楽を選ぶ人もいるでしょう。けど、小さいうちは、どれがその人に似合うかわからないから、学校はすべてを教えてくれるの。ものの見方をいくつも手に入れること。勉強は、そのためにする」
男の子には「ゴール設定」が必要
ものの見方を手に入れるために、学ぶ。
こう決めておけば、苦手な教科ほど、無視できなくなる。そこに、自分の持っていない「新たなものの見方」があるからだ。挫折も多いほうがいい。ものの見方がさらに深まるからだ。そして、「なぜ、社会に出たら使いもしない微分積分をやらなきゃいけないのか」なんて疑問を持たなくても済む。
(省略)
世界のほとんどの国では、「お国を守る」というナショナリズムが、男性脳の「育ち」のゴール設定にできる。徴兵制があれば、なおさらだ。「この世に戦争がない」と思い込んでいる平和な国では、男性脳の明確なゴールがないので、各々が意識して決めなければいけない。
ちなみに、女性脳は、プロセスを無邪気に楽しめる。今の目の前のこと、「テスト」「遠足」「運動会」に夢中になっているうちに、時が過ぎる。好きな男の子に会いに行くというモチベーションだけでも、十分に学校に通いきれる。だからつい、「ずっと先の目標」という目線を息子にあげるのを忘れてしまいがちなのだが、ここは、息子の母親たるもの、ぼんやりしていてはいけない。
なぜなら、男性脳は、目標が遠く高いほど、今を楽に過ごせるからだ。
「大谷翔平のようなすごい野球選手になる」という遠く高い目標(志)があるから、今日の千本ノックに耐えられるのである。
息子が、掛け算九九を習ったときのこと。
2の段が言えるようになって、ほっとした息子に「じゃぁ、次は3の段ね」とほがらかに言ったら、がっくり落ち込んでしまった。「え、ここがゴールじゃないの?」とすっかりうなだれている。
これこれ、これが男性脳なのだ。ゴールだと思っていた場所がゴールじゃなかったとき、モチベーションがだだ下がりする。
続きと詳細はソースにて
https://president.jp/articles/-/41615?page=2
近いゴールだと、乗り越える度にモチベーションが落ちることになる。だから、ゴールは遠くないといけないのだ。女の子なら、バラをつんだ後、あらチューリップもあるのね、という感じで、「今」を重ねて、先へ進めるのに。
2の段ができてちやほやされたら、「え、3の段もあるの? よっしゃ~」という感じだ。たとえ、9の段の後に実は10の段もあるのと言われたって、そうショックじゃない。
女性が、先の見えない事態に強いと言われるのは、このためだ。阪神淡路大震災のときも、東日本大震災のときも、「その日のうちに精力的に動き出したのは女性たちだった」と言われた。町が壊滅しても、「とにかく、今日の夕飯」から立ち上がれるのが、女性脳の素晴らしいところだ。
男は大局を失うと闇に落ちる
男性脳は、大局を失うと、闇に落ちる。生きる気力さえ失うことがある。そんなとき、お湯を沸かそうとする女が傍にいて、「薪集めてきて」とお尻を叩いてくれるのがうんと大事なのだ。
男たちの「大局を見失ったショック」に無頓着ではいられない。特に、男の母としては。
というわけで、息子の「2の段で終わらなかったショック」を見逃せなかった。「3の段どころか、9の段まであるわよ」と言ったら、絶望の淵に沈んだような顔をしている。その顔を見ながら、この際、算数(数学)に関する息子のゴールを、うんと遠くにしておこう、と思いついた。
「なんて顔してるの。先は長いわよ。掛け算が終われば、次は割り算を習うの。その先に、分数や負の数がきて、因数分解、ベクトル、微分積分。あなたが理系の大学院まで行ったら、つごう17年間、あなたは算数(そのうち数学)と付き合うことになる。そこまでいかないと、宇宙を知ることはできない」
2の段でがっくりきている息子にしてみたら、「分数」から「微分積分」までは、なんのことやら、ちんぷんかんぷんだったと思うが、「九九なんて、はるか遠い道のりの、ほんの小さな一歩にしかすぎない」ということは伝わったらしい。
彼の顔から絶望が消えて、希望に変わった。そののち、数学に関しては、「まだやるの」「なんでやるの」ということばを聞いたことはない。黙々と時を重ねて、物理学の大学院を出て、自分のことばで宇宙を語れるまでになった。
男と女の脳の違いって
今じゃ差別扱いだぞ
脳科学ってこんな大雑把なん?
なんぼ説明しても、勉強しないけどうちの子、学習障害なんだと思う
学校なんて学ぶと言うことを学ぶ場所だよ
それ以上でも以下でもない
わたしは二次方程式の解の公式なんてついぞ使わなかったと文句たれたババアは男性脳だったんだな
>「なぜ、社会に出たら使いもしない微分積分をやらなきゃいけないのか」なんて疑問を持たなくても済む。
いや疑問に思った上で理解・納得していくように考えられないならただの思考停止だろこれ
活用できる可能性だってゼロじゃないんだから
俺は算数、特に引き算が全くできない。
お釣りが少なくなるように出せる人が羨ましいわ。
>>25
333円のコピペみたいになっちゃう人?
最後の一段必要だろうか
九九習う学年の子は概ねこんなもんだと思うが
>>27
九九っつってんのに2の段で終わりだと思うバカなんかいるかよ
男子も女子も教えたことあるけど女子がプロセスを都度楽しめるなんて大ウソ
みんななんでこんなことやんなきゃなんないのとブーたれてたぞ
鉄ヲタは微分積分は必須だけど一般人は要らないだろ
>>29
コロナ感染者のグラフとか結構知らないうちに微分積分してたりするぞ
「脳科学」という枠組みで、一見新しいけど実は旧態依然としたジェンダー差別が行われている
分かるわ
目標があればどれだけ遠くても頑張れるけど目標がないと何もできねえ
趣味に没頭する男性はプロセスを十分に楽しんでると思うけどなあ
というかゴール設定とかしてるか?
>>41
趣味だってゴールはある
次から次に、新しいゴールを作るのが趣味
>>48
そういう趣味の楽しみ方もあるがそうとは限らないし、次から次に新しいゴールを作るのは脳科学ババアの言う男性脳に必要な遠い遠いゴールではない
ゴール重視型とプロセス重視型という分類をしときゃいいのに、どうして男女で分けたがるかね
その時点でこのババアはエセ科学者としか
>>43
男女関係なく、「目的」と「手段」の話だよな
バカな大人が単なる「手段」を「目的」のごとく扱うから子供が混乱する
>>43
重視というより軽視なのではないか。
もっと言うと、目的手段基準という枠組を、採用するか採用しないかの違い。
付け加えるならば、能力と態度の問題であるから、当然場面によって適切さは異なり得るもの。
もっともな事書いてあるのに
何故か否定したがる男たち
わかるなぁ。宿題が終わった後に、これやっとけと
母親から自前の問題集渡された時、やる気なくしたもんな。
>>49
でも、ゲームは1時間だけ、と言われてて、時間切れ寸前にあと1時間いいよ、って言われたら?
プロセス自体が楽しみであることと、プロセスは苦痛だけどゴールがあるからモチベを保てる
ってこととは別のことだよね?
>>1はそこを男性だから女性だからと無理やり分類してるような
>>76
女の子は比較的時間の使い方が上手いんだよ
だから時間もしっかり守るのは女子
あなたにはゴールでも
私にはスタートだった
と言う古来から伝わる格言が日本にはあるのに。
特にこんなことを言わなくても、普通の生徒でも目標があったほうが
理解は深まる。
たとえば複素数なんて最初に学校で教わったときには「なんだこれ?」って
思ったが、その使い方が分かったときには、楽しくなってしまった。
微分は最初の説明で曲線の傾きや加速度という具体例、
積分は曲線に囲まれた面積という具体例があるのでわかりやすい。
学校の教科書ももう少し、具体的応用例を最初に教えるべきだと思う。
一人で勝手におかしなゴールやルールを設定して
出来たー!て気になってるのは何なの?
そうじゃないだろって言っても聞かないし
子供のうちに勉強するのってイヤイヤなんだよね
大人になってから再度勉強すると凄く面白い不思議
要するに、女の子には段階的な目標を、
男の子には高くシンプルな目標を掲げた方がいいって話だろ
これに反論したがる男意味分からんな
少年を大志を抱け、だろ
>>67
女の人は逆算ができない場合が多いからだろうねそれ。
目の前のことを処理するのに向いている。
男の場合ゴールがあれば仕事のできる人間は逆算していく。
性差あってもまぁ最終的には個人的な話になるけどさ。
>>90
ゴールが高く長い分、挫折をしやすいのが男でもあるな
女は段階的なゴールだから失敗リスクも少ないが大成のチャンスも稀だったりする
算数は苦手だったけど数学は得意で理学部に行ったんだけど・・・
>>69
算数の場合
問題文に突っ込みいれたくなる
奴は不利なんじゃね。
母親が絶望した息子にかけた言葉…
「公文式に行きなさい」


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