1 ボラえもん ★ :2021/02/01(月) 13:53:56.62
世界的な脱炭素シフトを受けて、経済産業省が車載電池向けに1兆円規模の巨額支援を検討していることがダイヤモンド編集部の調べで分かった。
電気自動車(EV)の基幹デバイスとなる車載電池では、中国CATL(寧徳時代新能源科技)を筆頭に中韓勢による激しい投資競争が繰り広げられている。
政府の金融支援により、グローバル競争で遅れをとる日の丸電池が反撃に出る。果たして、勝算はあるのだろうか。(ダイヤモンド編集部 新井美江子、浅島亮子)
● 世界一、中国CATLの後塵を拝する日の丸電池 「グリーン基金」大盤振る舞いの成否は?
遅れに遅れたというべきか。経済産業省が、車載向けリチウムイオン電池に1兆円規模の巨額支援をする方向で検討に入ったことが分かった。
昨年末に、菅政権は「2050年カーボンニュートラル(炭素中立。二酸化炭素の排出量と吸収量をプラスマイナスゼロにすること)に伴うグリーン成長戦略」を提示したばかり。
この実行計画の中で、政府は過去に例のない2兆円の「グリーンイノベーション基金」を創設し、野心的なイノベーションに挑戦する企業を今後10年間、継続して支援するとしていた。
今回の車載電池の金融支援も、このグリーン基金の枠組みを通じて行われる。
支援の対象は、トヨタ自動車とパナソニックの合弁で設立された車載電池メーカー「プライム プラネット エナジー&ソリューションズ」や、
リチウムイオン電池の主要4部材(正極材・負極材、電解液、セパレータ)などを製造する電池材料サプライチェーンに組み込まれている企業群となる見込みだ。
世界的な脱炭素の潮流に歩を合わせるように、米中欧では脱ガソリン車の動きが急加速している。
中でも電気自動車(EV)市場は、既存の自動車メーカーのみならず、米アップル、中国のファーウェイや百度(バイドゥ)、あまたのベンチャー企業がこぞって参入する乱戦模様となっている。
日本政府も30年半ばまでに新車販売の「ガソリン車ゼロ」を掲げたことで、自動車メーカーやそのサプライヤーもEV販売計画を前倒しさせる動きが目立っている。
このタイミングで、EVの基幹デバイスである車載電池がコケたならば、日本のお家芸である自動車産業が崩壊しかねない――。
危機感をあらわにした経産省は、出遅れた車載電池の投資支援に踏み切ることを決めたのだ。
● 日本勢に待ち受けるいばらの道 モビリティの価値の決め手はソフトウエアへ
それでも、日本が車載電池で覇権を握るにはいばらの道が待ち受けているだろう。
テスラ向けの円筒型電池と旧三洋電機の流れをくむ角形電池を持つパナソニックの車載電池は、かつては質量共に世界一の座にあったが、中国CATL(寧徳時代新能源科技)の後塵を拝している。
18年時点の統計では、首位CATLと2位パナソニックとのシェアは僅差だったが、いまやCATLはトヨタやホンダに加えて、
独フォルクスワーゲンなど欧州自動車メーカーの大量受注を獲得しており、「受注量」ではパナソニックを大きく引き離している。
韓国LG化学も価格攻勢を仕掛けて米ゼネラルモーターズ(GM)などと連携を深めている。
懸念はそれだけではない。EVの原価に占める構成比が高いという意味では車載電池は基幹デバイスだが、モビリティの競争力の「決め手」は、明らかにハードウエアからソフトウエアへシフトしている。
車載電池を含めた車体の製造・販売ではなく、モビリティサービスやエネルギーマネジメントなど新しいビジネスモデルを構築した企業が勝ち組になるとみられているのだ。
遅れに遅れたタイミングで、車載向けリチウムイオン電池に巨額の血税を投入する判断は正しいのか。
ある経産省幹部は「遅れたという批判があるのはその通りだが、兆円規模の大規模投資なくして電池では勝てない。
トヨタなどが取り組む全固体電池という“次のステージ”で日本が勝つブリッジとしても、今回の投資は必然だと考えている」と言う。
別の経産省幹部も車載電池への巨額投資を認めた上で、「遅くとも今年上半期までに金額やスキームなどの詳細を詰める」としている。
今回の巨額投資の成否については、特集『脱炭素 3000兆円の衝撃』の#1『トヨタ・パナ電池合弁に血税補助金1兆円!日本はEVで「半導体の二の舞い」を避けられるか【スクープ完全版】』で詳しく解説している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6fbe4f78761aff22714ca97ba984726eb27e3fe
★1が立った時間:2021/02/01(月) 11:51:48.53
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1612147908/
>>1
1兆円では足りない
10兆円投資すべきだ
この政策は一企業のみならず
日本の全基幹産業に影響を及ぼす
日本の生死を決める戦略的投資になるから
>>1
これは良いこと。
別に1位にならなくてもいい。
とりあえず、電池の製造拠点が国内になければ、関連産業も育たない。
文系低学歴の戯言は無視して投資しろ。
半導体製造の失敗を繰り返すな。
あーこれいつもの駄目なパターンだwwwww
>>3
失敗経験で全てを諦める
負け犬の思考
>>12
なるほど、で、この30年間で成功した事は何かございましたでしょうか?
>>29
この30年で
国家予算級の戦略的投資を怠った結果が日本の製造業の衰退だ
日本企業を負かしたライバルは国家規模の支援と政策的統合によって覇権を得た
つまり政府による支援がtoo little, too lateだったのが原因
そういう背景を分析しないで
政府支援の挫折にしか思いが至らないのは
まさに経験にしか学べない愚者というしかなかろう
>>52
そう。
中国は地方政府ですら数千億レベルの支援を半導体、EV、製薬などにしてるからな。
アメリカ政府だって、半導体製造に巨額の支援を行なっている。
文系低学歴が国が関わるとロクなことにならない!と叫び続けて衰退が止まらない
>>12
やってる人間が変わってないからなwwwwww
>>29-30
そもそもの目的が、官僚の天下り先確保だから、
全て成功しているとも言える
まーた1兆円ドブに捨てて・・・
電池より海洋資源どうにかしろよ・・・
日本は隠れた資源大国なのに、全然活かせてない
結局有事には資源が豊富にある国が強いんだから資源確保に力入れろって
日の丸ディスプレイの再来っぽいから止めろ
まず国会議員や公務員にやる気が見られない
公用車はガソリン車のままだ
ジョーカー経産省が出てきたら、トヨタもパナも運の尽きだな。
死神に憑りつかれたようなもんだ。おまけに日の丸と付いたプロジェクト。
長くはあるまい。南無。
これは躊躇せずやるべき
トヨタが負けたらこの国はもう・・・
これを諦めるということは
日本の産業の未来を見捨てること
日本の基幹産業潰していいと思ってる*には
戦略的思考がない
>>26
>>これを諦めるということは
>>日本の産業の未来を見捨てること
ならまずはEVかFCVかを国として一本化しろ。
日本の産業を見捨てる??
は???wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
統一されてないほうがよほど見捨ててるだろ
ただの仕事してる素振りマンなだけだ
トヨタがウーブン・プラネットを発表したから、外国企業はやりにくくなるんじゃないかな。
本物の囲い込みとはどう言うものか、見せつけられるよ。
トヨタってそう言う会社だからな。
こうやってお前らが叩くから日本で新規のイノベーションが全く起きないのでは
>>41
失敗の責任をとってから家
>>47
それが日本のダメなとこ
中国ではこういうの100件やって99件失敗しても1件当たればいいという考え
その考えで中国はここまで躍進した
そういう発想にある限り日本はオワコン
>>47
失敗して当然
むしろ今投資せずに、全滅すれば将来にわたって、逆転の芽が完全になくなる。
例えば日本の工学系大学では半導体メモリの研究は下火になっている。
なぜなら、日本のメモリ産業自体が下火。
元々日本は磁性物理に強い国だったのに、その貯蓄が全く活かせなくなっている。
文系バカは減らず口を叩く前に中学数学の復習でもしてろ
中国50万円EVと全個体電池NIOで日本は完全包囲されたな
敗戦処理の投手が投げだした状態w
国が関わるとろくなことにならない
日の丸プロジェクトなんて成功したことがあるのか
そもそも御大の財務省が経済より増税しか考えていない
>>48
そりゃ財務省はそういう役目だから
国の借金がどんだけあると思ってんの
結果出んかったらどーすんの?これ
10年とは言わないが5年ほど遅いな
反対してる奴は対案出せよ
>>56
中国が安くて良いのを出してくれるからそれを使う
今更だよなあ
むしろ液晶、半導体の道へフラグが立ったようにしか見えない
ちょっと待ってくれ
リチウムイオン電池の発明者の一人は日本人だ
最初に実用化したのも日本企業
可能性に掛ける価値はあると思うが?
>>65
液晶も同じだったんだが
それから何が変わった?
>>76
液晶は筋が悪い
関連産業の裾野が狭いから
>>76 成功すれば陳腐化するまで20年くらいは産業支えられるだろ
ハウスメーカーも合併したし
トヨタがパナ吸収する日も近いな
gotoの予算も回せよ!
めんどくさいからトヨタもパナソニックも日立も三菱重工も合併させろよ
それを経産省の出向者が運営すればいいよ
後1兆円ないと全個体電池はものにならないと
判断してる訳だが
1兆円追加しても無駄になる可能性が高いな


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