1 ramune ★ :2021/03/25(木) 20:48:40.01 ID:EfzM3w6C9.net
「デマは、事実が中に紛れているので、本物っぽいというか、よけいに不安になります」
近所の中学校で新型コロナのクラスターが発生したというデマを信じかけた母親は、こう語りました。
SNSの使い方やメディアリテラシー教育を受けてこなかった時代に育った今の大人たちは、デマを見抜く方法を身につけていないと専門家は指摘します。
そこで「4つのスイッチ」。多くの小学生が習うというデマやうわさを見抜くための授業を体験してみませんか。
(中略)
小学校で使われる4つのスイッチ
そして、下村さんが提唱しているのが「4つのスイッチ」を身につけること。
「まだわからないよね」
「事実かな 印象かな」
「他の見方もないかな」
「何が隠れているかな」
という情報を見極める4つの方法です。
これ、実は全国の約6割の小学校で使われる、国語の教科書に載っている内容なんです。
その「4つのスイッチ」を、埼玉県の小学校で子どもたちが実際に使う姿を見られると聞き、取材に行ってきました。
訪ねたのは、杉戸町立西小学校の5年生のクラスです。
(中略)
【授業で使った例文】
「再度の緊急事態宣言を出し、二度目の一斉休校をするのではないか」
「コロナ疲れのためか、旅行に行く人で空港はごった返した。どの家族も楽しそうに、わくわくした表情で足早になって歩いていた」
授業では、この文章に含まれる事実とあやふやな情報を仕分けます。
この時使うのが、これまで学んできた「4つのスイッチ」です。
はじめの例文で、子どもたちが注目したのは「二度目の一斉休校をするのではないか」という部分です。
Aさん:まだ二度目の一斉休校をするか分からない
Bさん:Aさんと同じで、ぼくも。二度目の一斉休校にならないかもしれない。まだわからないよねスイッチ
情報をすぐにうのみにせず、「まだわからないよね」といったん立ち止まって考える。
これが4つのスイッチの1つ目、最も大事なスイッチです。
その場で正しい、正しくないと決めつけない、結論を急がないということなんだそうです。
さらに、こんな意見も出てきました。
Cさん:政府が言ったわけじゃないから、休校は確実じゃない
Dさん:政府に限らず、まだ誰も言ってない
子どもたちは、この情報を言ったのは誰なのか?と情報源を考えていました。
そして、情報源が示されていないことから、これは不確かな情報なのではないかと考えたようです。
長いので続きはソースで!
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210324/k10012932061000.html
続いて、取り組んだのはこちらの例文です。
上山教諭が用意した例文
コロナ疲れのためか、旅行で空港はごった返した。
どの家族も楽しそうに、わくわくした表情で足早になって歩いていた。
まずはスイッチを使わずに読んでみます。
先生:どう感じた?
Bさん:楽しみという感じ
Cさん:危機感が薄いように思った
では、次に4つのスイッチの2つ目「事実かな 印象かな」スイッチを使って読むと、どうなるでしょうか。
Bさん:「コロナ疲れのためか」とか「わくわくした」の部分は事実ではなく、記者の印象?
このスイッチを入れると、印象が混じったことばを取り除くことができます。
残ったのは「旅行に行く人が空港にいた」「どの家族も歩いていた」というシンプルな情報。
スイッチを使わずに読んだときの「楽しみという感じ」「危機感が薄いように思った」という感想は、印象が混じったことばに左右された感想だったことに気付かされます。
そして、3つ目のスイッチを使うと、この情報はさらに違って見えます。
「他の見方もないかな」スイッチです。
Cさん:旅行じゃない人もいるかも
Dさん:家に帰れなくて空港にいるのかも
見方を変えることで、旅行ではない理由で空港にいるのかもしれないと考えていました。
確かに、旅行に行く人だという根拠は情報のどこにも書かれていません。
根拠がないことから、思い込みの混じった不確かな情報かもしれないと考えたようです。
さらに、同じ部分を「何が隠れているかな」スイッチを使って考えた子どもも。
Eさん:出かけていない人もいる
Dさん:あーそれもあるか!
「何が隠れているかな」と情報が伝えていない部分について想像し、そもそも出かけていない人もいるのではないかと考えていました。
子どもたちはさらに想像を広げます。
「ずっと自粛している人もいる」「外出しているけど空港じゃないところにいる人もいる」と、隠れていた部分に次々と光を当て、見える景色を広げていました。
授業を受けた子ども
「『まだわからないよね』スイッチが上手に使えました。『事実かな 印象かな』スイッチは使い方が難しかったです」
「4つのスイッチの使い方が分かって、使い分けられるようになりました。ふだんの生活でもぜひ使ってみたいです」
杉戸町立西小学校 上山諒教諭
「実生活の部分で必ず使えるのかというとまだ分からないかもしれないですが、少なくとも何か考えるきっかけになったと思うので、これ本当かなってつぶやくこと、考えることができるようになっているとうれしいです」
>>1
単に疑り深くなってるだけだなw
針が逆に振り切れるだけじゃだめだろ
嘘は嘘と見抜ける人でないと難しい
こういう教育は重要。
ほんと重要。
何なら全国民に受けさせるべき
うわさを信じちゃいけないよ
何度騙されたことか、毛が生えるって記事によお( ・∀・)
『デマ』といえば根拠なしに否定できるからな(笑)
そういうもんは実際に騙されて授業料払って覚えるもんだ
デマか見破るのが必要なんじゃないんだよなぁ…
デマだろうが真実だろうが信じ切って正義マンになるのが悪いんだわ
ていうか家でやれよ
学校だってこんな専門外のこと教えたって責任取れないだろ
メディアも嘘言うことあるからね、偏向や印象操作は日常茶飯事
学校は勉強教えるだけで手一杯だろ
なんのために親がいるんだよ
メディアのデマがバレまくったから信頼度が底辺YouTuberと同レベルになったのが問題やな
ネットのデマに騙されない2つ
①1次ソースを確認する
②多角的な視点で情報を見て判断する
これだけでいい
>>53
②の多角的な視点というのはなるべく異なった意見や多くの情報を集めて差異を確認するという意味
>>53
一次ソース大事だよなぁ
最近は問題じゃないことを問題に仕立てあげようと煽動するバカが増えたから
ネット使わないでテレビと新聞見れば解決することなのに
客観的な視点に立って考える態度は教えても身につかないよ
自分は客観的な見方ができてないと気づかせることはできても
テレビショッピング終わったな
こんなの知能と比例するだけで直すの無理だろう?
「へぇ~」
「うそだろ」
「信じられない」
女性との会話はこの3つのリアクションでいい
>>78
そうなんだ
すごいね
そんなことないよ
の三つ
小学生の親世代ならネットの釣りに神経尖らせた経験ぐらいありそうなもんだけど
大学時代から電算機室やら研究室やらでネット触れてた層でもないと
そんなもんなのかね?
デマの狙いを考えりゃ根本的な事が分かって来るじゃん
デマってのは人が集まる所に放り込んで来るんだよw
新聞や既存メディアの影響力がだいぶ落ちてきてるからね
若者はもう新聞読まないでネットがメイン
デマがひどくなるのはこれからだろうね
国会でも今ネットの書き込みや誹謗中傷やデマの規制をどうするか議論してる最中だ
>>87
だいたい、
ネットでまともなソースは新聞記事だもんなw
他はクズデマサイトやクズ妄想サイトばっかw
>>87
LINEの闇を暴いたのも
自民党の不正を晒したのも紙メディアだよ
ネットメディアは闇や不正に加担してばかりだ
デマに騙されない人間でも、周りがデマに流された行動をとってると、つい参加しちゃうとか
悪い意味での同調圧力に弱い、というのもあるかな
船が沈んでいる
「まだわからないよね」
「事実かな 印象かな」
「他の見方もないかな」
「何が隠れているかな」
そして溺死
プログラミングとかもカリキュラムに入るなら
論理演算の初歩ぐらい触れられるだろうし
ついでに詭弁のガイドラインでも読ませときゃそれで十分やろ
自分で1次ソースを調べるの習慣づけるといいんじゃね
英語習得は必須な


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