知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    カテゴリ: 学校・教育



    1 名無しなのに合格 :2026/02/12(木) 04:01:35.49
    https://x.com/sato2718/status/2021469864641298517

    https://imgur.com/RoKPJg3
    2025の数オリ満点金メダルを達成した狩野彗志さん

    【東京大学さん、数学五輪満点で世界一になった超天才すら推薦で不合格にするw】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2026/02/17(火) 17:00:41.25
    読売2026/02/17 16:05
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20260217-GYT1T00161/

    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    志望大学への指定校推薦が、学校のミスで得られなかった――。大阪商業大学高校(東大阪市)を卒業した男性(19)が、学校側に慰謝料など220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が地裁であり、黒田香裁判官は44万円の支払いを命じた。学校側の不手際で「他の受験先の選考を受ける機会が失われた」と判断した。(林信登)

    訴訟記録などによると、男性は2021年4月、大阪商業大学高校に入学。当初から指定校推薦を意識し、定期テストに力を入れ、生徒会やボランティア活動にも参加した。

    指定校推薦は、大学が特定の高校に推薦枠を割り当てて募る選抜方法。一般的に校内選考は成績や学習態度、課外活動が総合的に評価され、入試は小論文や面接が中心となる。

    男性が高校3年だった23年8月末、校内で推薦枠がある大学と募集要項の一覧表が掲示された。男性は府内の工業大学を第1志望とし、9月4日に校内選考用のエントリーシートを提出。5日後に学校から推薦が決まったとの通知を受けた。

    しかし、喜びはつかの間だった。

    10月上旬、担任が工業大学の出願には、男性が履修していない「数学3または物理」が必修科目となっていることに気づき、男性に出願資格がないことが判明した。校内で掲示された一覧表は、作成した教員のミスで、必修科目の要件が書かれていなかった。

    学校では1次募集の後、推薦枠の空き状況に応じて2次募集を受け付けていたが、この時点で既に2次募集は締め切られていた。

    その後、男性は別の大学に指定校推薦で合格したが、「希望した進学ができなかった」として卒業式を終えた24年3月、提訴した。

    支払い命令
    訴訟で男性側は、第1志望に進学できるとの期待を裏切られたことに加え、学校側が記載漏れに10月まで気づかなかったため、第2志望の推薦を受ける機会も奪われたと主張。「精神的な苦痛を受けた」と訴えた。

    一方、学校側は第1志望の推薦については、男性はそもそも要件を満たしておらず、「記載漏れで第1志望を受験する機会を喪失したわけではない」と反論。第2志望に応募していても、男性より評定が高い生徒がおり、「推薦を得られたとは限らない」とした。

    昨年12月の地裁判決で、黒田裁判官は男性が第1志望に推薦入学できた可能性はなく、第2志望の推薦は必ずしも得られていたとは言えないと指摘。一方、記載漏れがなければ、他大学の推薦を得られた可能性は十分にあったと言及した。

    その上で「正しい情報に基づいて受験先を選び、選考を受ける機会を失ったこと自体が権利・利益の侵害に当たる」と判断。「高校3年生にとって進学先の選択は重大な関心事で、精神的苦痛は軽くない」と述べ、賠償を命じた。双方は控訴せず、判決は確定した。

    男性は本人尋問で、訴訟を起こした理由を「後輩に同じ経験をしてほしくない」と述べた。判決後の取材に「将来を大きく変えられた結果に見合わない賠償額だが、二度と同じ事が起きないなら、訴訟をした意味はあった」と語った。

    大阪商業大学高校は「判決を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に取り組む」とコメントした。

    ◆指定校推薦=一般受験と違って面接や小論文が中心で、高校3年の12月までに合格が決まることから総合型選抜と合わせて「年内入試」といわれる。主に私立大が推薦枠を設けている。文部科学省によると、2024年度に大学進学した人の約2割(約11万5000人)が利用し、ここ数年は12万人前後で推移している。

    【高校のミスで指定校推薦得られず、卒業生への賠償命じる判決…必修科目を掲示せず「他の受験機会失われ権利侵害」】の続きを読む



    1 首都圏の虎 ★ :2026/02/16(月) 22:42:58.97
    2040年度に私立大の約4割で経営破綻の危険性が高くなることが文部科学省の推計で分かった。現在、危険性の高い大学は約1割だが今後、18歳人口の減少が私大経営を急速に悪化させる可能性がある。

    全文はソースで 最終更新:2/16(月) 21:42
    https://news.yahoo.co.jp/articles/822735861fd9e2f1977f1704e73442e7fbd7e2aa

    【私大の「4割超」、2040年度に経営破綻の危険性…18歳人口減で現在の「1割」から悪化見込む】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2026/02/17(火) 10:47:21.24
    女子高生の間で「JKケーキ」というちょっと変わったケーキが流行っています。“総カロリー3000kcal”でも作って食べたいそのワケとは?

    ■“友達同士”で好きなようにデコ
    話題の「JKケーキ」とは一体どんなものなのか。街で聞いてみるとー

    「スーパーでスポンジとかホイップ、お菓子とか買って好きなようにデコレーションしたりするやつ」(高1女子)
    「ちょっと大きめなバームクーヘンとか買って、生クリームをわーってやって平らにしてあとは可愛くデコるだけみたいな」(高3女子)

    そう、JKケーキとは“女子高生が友達同士で集まって作る”ケーキ。材料は市販のスポンジや生クリーム、好きなお菓子とお手軽なもの。

    「高校2年生に上がるタイミング、クラスが離れちゃうってところで作った。<なにがあってもうちらはずっと仲間>っていう言葉を書いて」(高2女子)
    「高1の終業式とかで、学校のお昼休みとかに作った。FJK(ファーストJK)って書いて。アポロとか可愛くてピンクみたいなお菓子をいっぱい使った」(高2女子)

    ■“学校”や“カラオケ”でワイワイ作る
    入学式・クリスマスなど、イベントや節目で作る事が多いという「JKケーキ」ですが、実際どのように作るのでしょうか?この日、高校3年生の仲良し3人組が集まっていたのはカラオケボックス。テーブルの上にはパックのイチゴやスポンジケーキ、チョコやグミ、クッキーなどのお菓子がドッサリです。

    「材料は全部さっきドン・キホーテで買ってきた“市販のやつ”」

    JKケーキは市販のものだけで作る事ができるので、コンロやオーブンなど火や電気を使わなくてOK。この日の材料費は、約3500円です。まずは、市販のスポンジケーキの下段に生クリームを塗りスプーンで伸ばしたら…

    高3女子:「間にイチゴとか入れて、あとチョコとか入れる感じ。イチゴはナイフがないからフォークで切る!ここにあるもので頑張る」

    さらに、スポンジ上段を重ね生クリームを塗りイチゴを並べたら、高校3年生女子を表す「LKF」(ラストJK)とチョコペンで書いてデコレーション。ほぼ完成したように見えますが、「まだまだここから大事!」とのこと。まさに、JKケーキは“デコレーションが命”。可愛い色のチョコレートやカラースプレーでとにかくカラフルに。市販のケーキではできない“アレンジで個性を出す”のがポイントだといいます。仕上げにキャラクターの棒付きチョコレートを刺したら完成です。

    ■アレンジで個性爆発&撮影必須
    完成してもすぐには食べません。待っていたのは撮影タイム。もちろん、SNS用の動画撮影も必須です。

    高3女子:「カラオケってほんとめっちゃ素敵。写真撮るときに可愛い」

    まさに、JKケーキ作りをする場所で「カラオケ」が選ばれている最大の理由が、“映え”。

    「カラオケって結構暗いから“写真が映える”。だからカラオケで作った」(高1女子)
    「カラオケのモニターに写真とか映し出せて、部屋の雰囲気とかも可愛くできる」(高2女子)

    ケーキの出来栄え以上に大事なのが、映える写真が撮れるかどうか。カラオケは最も適している場所とのこと。そして、撮影すること15分。満足いく写真が撮れた後で、やっと頂きます。

    「LJK、キャー!!!」「マジでおいしい」「甘い!」

    ケーキはカットせず、そのままフォークでパクパク口に運ぶJKたち。しかしここで気になるのが、このケーキのカロリーですが…。

    高3女子:「考えたくもなーい!最悪だよー。忘れてたそんなこと今ー!」

    お菓子12種類を使ったこのケーキ。番組が調べたところ約3000kcalでしたがー

    高3女子:「いえ-い!完食!」「もう今日の夜ごはん、もやしとかでいいや」

    ■味より“思い出”青春の1ページ
    女子高生達はなぜ、“自分たちで作るケーキ”にハマっているのでしょうか?

    「作る工程を動画に撮ってめっちゃ“思い出になる”し、とにかく“楽しい”。“JKケーキは宝物”」(高2女子)
    「“JKでしかできない特別感”みたいなのは結構ある。大学生とかになっちゃうと食べるのもつらくなっちゃうし、JK特別!ってケーキの感じ」(高2女子)

    女子高生たちにとってJKケーキは、食べるためというよりは、“一緒に作り一緒に笑う”思い出そのもの。卒業シーズンでも思い出作りの主役になっているようです。

    ※以下出典先で



    TBS2月17日07:00
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2470710

    【【青春】「JKにしかできない“特別感”」女子高生がハマる「JKケーキ」とは?】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2026/02/15(日) 19:20:48.31
    「出願を先生に妨害された」指定校推薦を許さない高校が存在するワケ。子供たちを振り回す“学校側の事情”とは
    https://nikkan-spa.jp/2145777
    SPA 2月15日 15:53

    昨今、入試の常識は大きく変わりつつあります。かつては「裏口」と揶揄された推薦・総合型選抜が、今となっては過半数を占める。従来の学力一元評価ではなく、様々な要素を総合的に見る多元評価の時代になったのです。

    学力テストが一般的な時代からすれば常識外れもいいところですが、受験が就活に置き換わったと考えれば、ある程度は納得いくのではないでしょうか。もちろん、どちらも一長一短ですから、一般・推薦の両方を併用すべきように感じます。

    「東大生は勉強だけで使えない」と言っている方にとっては、「勉強だけ」の東大生が振り落とされる推薦入試こそ、歓迎できるかもしれません。

    ただ、それでも「推薦が許せない!」とする声は多そうです。この拒否感を醸成したのは、おそらく「指定校推薦」の存在があるように見えます。

    今回は「推薦アレルギー」を誘発させる指定校推薦の概要と問題点をお伝えします。

    ■指定校推薦に感じる“不公平感”の正体
    指定校推薦とは、大学が各高校に配った指定推薦枠を利用した入試形態のこと。

    「推薦」の形態を取りつつ、ほかの推薦入試と一線を画するのは、「指定校は出したらほぼ勝ち」だから。

    出願すれば、よほどの問題がない限りほぼ合格が確約されるのです。その分、指定校推薦の枠は狭く、特定の大学・学部学科に絞れば、1人しか申し込めないなどザラ。

    これをゲットするために、多くの学生は「評定平均(通知表の数字)」を高く保ったり、内申点をあげたりするための様々な努力を行います。

    ただ、授業をしっかり聞いて定期テスト対策をしたり、部活や課外活動などを積極的に行ったりと、いわゆる「受験勉強」とは遠く、しかも勉強の強度に限って言えば、受験するより楽な場合がほとんど。

    それに、推薦入試は、「年内入試」とも呼ばれるほど結果が早く出るのも特徴であり、そのせいで、一般受験生からは「俺たちよりも頑張らないくせに、俺たちよりも早く結果を握っている」と悪く言われてしまうのです。

    ですが、本当に成績が優秀な生徒にのみ指定校推薦が配られるのならば、「受験勉強をしている優秀な生徒」へ優先的に配られるはず。

    どうして、受験程ハードな勉強をしていない人たちが指定校推薦で入学できるのでしょうか。

    ■指定校推薦を渋る学校
    それは、学生側ではなく、学校側に原因があります。学校が、指定校推薦の枠を意図してコントロールしているのです。

    例えば、S県内屈指の県立進学校に通っていたAさんは、母校で行われていた驚きの進学指導について話してくれました。

    ある日Aさんが登校すると、朝のホームルームにて「今日、指定校推薦の一覧表を教室内に掲示します」と連絡されたのだそうです。

    ただし、その時間は「16時から15分間のみ」であり、1分でも過ぎたら即掲示を取り下げ、表は撤去。申し込み条件も「事前に進路希望で提出している希望大学・学部・学科・コースまで全てが一致した場合に限り、指定校推薦の出願を認める」というのです。

    もちろん、二度目の掲示は実施されず、その日に学校を休んだ生徒は、指定校推薦枠の内容すら確認できません。

    これは、実は珍しい話ではありません。特に地方の公立進学校を中心にありふれた話であり、程度の大小はあれ、「指定校推薦の出願を先生に妨害された」「指定校というと、露骨に嫌な顔をされた」など聞くことができます。

    なぜ、学校側は指定校推薦を渋るのでしょうか?

    ■合格実績を上げるために四苦八苦
    それは、「見込みのない生徒でも進学実績を稼げる」から。学校選びの際に、進学実績を気にする方は多いでしょう。早慶やMARCHなど、有名私大の合格者が多いと「おっ」と気にする方も少なくないのでは。

    学校側もこれをわかっており、少しでも多くの合格実績を取れるように四苦八苦しています。私大は併願が可能ですし、滑り止めとして旧帝大志望などが受けるケースも多いため、難関私大の合格実績は盛ることが可能です。

    実際に、私も現役時代には東京大学を含めて、早稲田(文・文化構想)、慶應(文)、明治(政治経済)の4つを受けましたが、学校側の発表には誰がとったと表記されていないため、一見して「これら合格実績が一人の学生によって得られたもの」と見抜くのは難しいでしょう。

    つまり、「見込みのある生徒」なら、一般受験させれば滑り止め含む有名大の合格を、一人で複数確保してくれる可能性が高いのです。

    ※以下出典先で

    【【地方公立高校】「出願を先生に妨害された」指定校推薦を許さない高校が存在するワケ。子供たちを振り回す学校側の事情とは】の続きを読む

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