知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    カテゴリ: 学校・教育



    1 少考さん ★ :2024/05/26(日) 11:45:33.57
    幼稚園で殴る蹴るのいじめ…対策を求めた父に園は「退園」を迫った いじめ「低年齢化」の現実とこれから:東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/329408

    2024年5月26日 06時00分

     幼稚園でいじめを受けたと訴える男児(6)の父親(48)が、いじめ防止対策を未就学児にも広げてほしいと東京都渋谷区議会に提出した請願が、全会一致で採択された。いじめに関する法律や区条例では幼稚園や保育園は対象外になっている。「いじめが低年齢化しているのに対応が不十分」と、実態調査や対策強化を求めた。(榎本哲也)


    ◆園側「子ども同士のじゃれあいの延長線上での出来事」

     請願を出した豊島区に住む父親によると、今年3月まで渋谷区内の私立幼稚園に在籍していた長男が昨年9月の夏休み明けに「幼稚園に行きたくない」と言い出し、複数の同級生の名前を挙げ「6月と7月、殴られたり蹴られたりした」と訴えた。以前から、夜中に泣き出すことなどがあった。父親は園を休ませて心療内科へ通院させた。

     長男は10月に登園を再開したが、11月14日、同じ同級生に蹴られるなどされたと訴え、再び登園できなくなった。園は12月、「調査したが、いじめはなかった。子ども同士のじゃれあいの延長線上での出来事」と結論づけたという。

     園は対策を求めた父親に退園を促したという。父親は納得できず、退園を拒否。長男を園に在籍させたまま、特例で短期入園できた豊島区内の保育園に3月末まで通園した。長男は4月から公立小に入学。現在は元気に登校している。

    ◆「同じ被害に遭う子どもを出さないために」

     父親は園との交渉と並行して、区や都、警察の窓口にも相談した。その際に、窓口の担当者が口にした言葉が気になっていた。

     「幼稚園は、いじめの法律の対象外ですから」

     長男のいじめ問題に幼稚園が後ろ向きだったのは、「法律の壁」があったからでは。そう考えた父親は3月11日、渋谷区議会に請願を提出。

     (1)未就学児のいじめ実態調査
     (2)幼稚園教職員らへの研修の実施
     (3)いじめ被害・加害園児らへのケア
    —などを区に求めた。

     父親は取材に「幼稚園の対応には、今も納得していない。長男と同じ被害に遭う子どもを出さないために、何かできないかと思った」と請願の理由を話す。

     請願は3月21日の本会議で全会一致で採択された。

     父親の請願提出を支援した桑水流(くわずる)弓紀子渋谷区議は「幼稚園や保育園でも、いじめは起こりうる。制度のはざまで見過ごされ、苦しい思いをしている子どもたちを考えると、請願は大切な指摘だ。区内の実態調査など、未就学児のいじめ防止対策の強化を区に求めていきたい」と話している。

     長男が通っていた幼稚園の園長は東京新聞の取材に「ご質問にはプライバシーにかかわる事項が含まれているので、回答は差し控える」とコメントした。

    ◆「教員だけでは対応が困難」

     いじめ問題に詳しい内田良・名古屋大大学院教授(教育社会学)の話 

    (略)

    ※全文はソースで。

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    1 蚤の市 ★ :2024/05/21(火) 12:23:10.16
     東京大で検討されている授業料引き上げに対し、学内外で批判が広がっている。文京区の同大本郷キャンパスであった学園祭で19日、学生有志が反対の声を上げた。東大が引き上げに踏み切れば、他の国立大にも広がる可能性があるが、国際的にみても、日本の高等教育における家計負担の割合は高い。識者からは「国立大の使命を果たせなくなる」と懸念の声が上がる。(宮畑譲、中山洋子)
    ◆年53万5800円が64万円超え?
     「立ち止まって話を聞いてください」「年10万円の値上げがされようとしている。4年で40万円です」
     多くの学生や保護者らでにぎわう学園祭「五月祭」の会場に突如、学生たちの叫び声が響いた。訴えを聞いた来場者から「え、まじ?」と驚く声が漏れた。
     この数日前、東大が授業料引き上げを検討していることが報じられた。現在は文部科学省令が定める年間53万5800円の「標準額」だが、省令で最大20%まで引き上げが認められており、その場合は約10万円増の64万2960円となる。
    ◆「話し合いをしていることは確か」
     ニュースで値上げの動きを知った学生有志が交流サイト(SNS)で呼びかけて集まり、広場に横断幕をかかげ「学費を上げるな」とアピール。オンラインでも反対する署名を呼びかけている。
     学費免除を受けているという女子学生は「半年ごとに審査があり、いつ打ち切られるか分からない。経済的な理由で進学をあきらめる人をこれ以上増やしてはならない」と訴えた。抗議活動に参加した男子学生(20)は「ありえないと思った。周りに奨学金を受けている人たちもいるが、どれだけ大変かよく知っている。都立大などが授業料の無償化を進める時代に逆行している」と憤った。
     現状、東大内の議論はどうなっているのか。「こちら特報部」が取材すると、「学内で話し合いをしていることは確か。授業料においては多面的に検討している。審議中で公表できることはない」(広報課)とのことだった。
    ◆日本は公費に比べ家計負担が高い
     国立大の一部では、既に授業料の増額が始まっている。2019年の東京工業大をはじめ、一橋大、千葉大など計7大学が標準額を超える授業料を設定している。他大学でも引き上げられれば、さらなる家計や学生への負担が懸念される。
     経済協力開発機構(OECD)の22年の報告によると、高等教育にかかる費用のうち、日本は公的機関の支出割合が33%で家計負担が52%。平均は公的支出66%、家計負担22%となっており、日本の家計負担の割合の高さが目立つ。
     一方で、国から国立大への「運営費交付金」は減り続けている。国立大が法人化した04年度は全体で1兆2415億円だったのが、本年度は1兆784億円となり、20年間で約1630億円減少した。
    ◆「産学連携」のしわ寄せが学生に
     東大の授業料引き上げ検討について、京都大の駒込武教授(教育史)は「投入する税金を減らし、大学に企業のように稼がせようとする政府与党の方針がある」と指摘する。世界最高の研究水準を目指す大学を国が支援する「国際卓越研究大学」に、東北大が初めて認定候補として選ばれた。多額の基金運用益が配分される一方、授業料の設定も「弾力的」に行えるとされる。
     駒込氏は「運用益は学生の福利厚生や教員の待遇改善に使うのではなく、産学連携に投資して稼ぎなさいということ。前のめりな産学連携路線のツケを、学生に払わせようとしている」と批判する。東大も国際卓越研究大制度に応募した。今後認定されれば、現状の授業料の上限はなくなり、負のスパイラルが起きると警告する。
     「授業料が値上がりすれば、経済的に厳しい学生が集まらず、国立大の使命を果たせないばかりか、研究力を高めることにもならない。結局は日本全体の損失につながる」

    東京新聞 2024年5月21日 12時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/328302

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    1 もん様(みかか) [ニダ] :2024/05/25(土) 12:08:30.20
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    大阪府の万博への無料招待事業…交野市の全市立小中学校、参加は見送り

     2025年大阪・関西万博に小中高生らを無料招待する大阪府の事業を巡り、交野市の市立小中学校全13校が学校単位での参加を見送る意向を示していることがわかった。山本景市長が24日、記者会見で明らかにした。交通手段の確保が難しいことなどが理由という。
     山本市長によると、貸し切りバスで移動した場合、1人当たりの自己負担額が5000円以上となる。公共交通機関を使っても複数回の乗り換えが必要で、多くの児童生徒を引き連れての移動は困難との意見が各校からあったという。山本市長は「学校単位での参加は、学校や市町村に費用や時間など大きな負担を求めるものだ」と述べた。

    https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/df5d62fb675c5b73570070c3eebcb0e78c8a0a7b&preview=auto

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    1 Ikhtiandr ★ :2024/05/21(火) 11:05:37.59
    すごろくゲームの鉄板「桃太郎電鉄(桃鉄)」シリーズ。その「教育版」なるものが学校教育の現場で活用されている。遊びながら日本全国の地理や歴史を学ぶことができるため、子どものみならず、社会人もプレイすべし? 今回は実際に教育版をプレイしたうえで、桃鉄シリーズのプロデューサーである株式会社コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)・岡村憲明氏に話を聞いた。

    【画像】懐かしすぎる! 1988年に発売された初代「桃太郎電鉄」
    https://shueisha.online/articles/image/250567

    学校教育への導入は無料、「桃太郎電鉄 教育版」が話題に!
    全国各地を電車で移動しながら各地の物件を購入して、手に入れた資産の多寡を競い合う「桃太郎電鉄」シリーズ。1988年に第1作が発売された本シリーズは、シンプルだけど奥深いゲーム性と遊びやすさで人気を博した。

    プレイ自体は、サイコロを振り、自分の列車を進めていくという通常版と同じような進め方だが、駅に停まると、その駅周辺、都道府県のトピックが右側のバーに映し出される。

    たとえば、「東京都東京駅」に停まった場合、「赤レンガ駅舎」「皇居」といったその地ゆかりのランドマークに関する説明がされる。さらに都道府県の県庁所在地や人口、名所なども紹介され、その地域全体の情報を総合的にインプットできるようになっている。

    なお右上のメニューバーからすべての都道府県の情報をいつでも見ることができる。自分のペースで気になる地方をチェックできるので、生徒も自主的に学びを深められるだろう。

    そしてなんとシリーズおなじみのキャラクターである「貧乏神」や「キングボンビー」が登場しない。これは、生徒同士の摩擦になる要素を削除したという、「教育版」ならではのゲーム内容調整によるもの。

    ※続きは元ソースでご覧ください。

    Livedoorニュース/集英社オンライン 2024年5月20日 11時0分
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/26439830/

    【全国7000校で導入「桃太郎電鉄 教育版」のスゴい中身!「桃鉄は優秀なコミュニケーションツール」】の続きを読む



    1 仮面ウニダー ★ :2024/05/22(水) 12:50:53.04
    トムヤムクンなど東南アジア料理に欠かせない香草、パクチー。その産地化が進む愛媛県東温市が、食育の一環として
    学校給食での提供を始めた。市学校給食センターで4種類のレシピを考案、いずれも「香りは残しつつマイルドに仕上げた」
    という自信作で、今年から市内の幼稚園と小中学校で提供が始まった。せっけんやカメムシにも例えられるその独特な香りで
    好き嫌いが分かれるパクチーを学校給食に使うという全国的にも珍しい取り組み。果たして産地の子供たちに受け入れられ、
    将来的な「万人受け」が期待できるのか…。

    ・食べやすくておいしい
    「初めて食べたけどおいしかった」。5月14日、市立南吉井小学校の給食時間。3年のあるクラスでは、
    提供されたパクチー料理を食べた児童が口々に感想を話していた。

    この日提供されたのはジャガイモやウインナーなどを炒めてカレー風味にし、小さく刻んだ地元産のパクチーを加えた
    「東温ポテト」。教室ではほぼ全児童が提供された量を完食、担任教諭が「おかわりしたい人」と呼び掛けると十数人の行列ができた。
    渡部映実さん(8)は「パクチーの香りもしたけど食べやすかった」と話した。

    市内13の幼稚園と小中学校分の給食を作る市学校給食センターによると、「東温ポテト」については食べられなかったという
    子供の報告もなく、全体の食べ残し量も普段の別メニューより少なかったという。

    ・進む産地化と食育
    東温市では平成29年から一部農家がパクチーの栽培を始め、令和元年には県が「パクチー産地づくり事業部」を立ち上げて支援を開始。
    通年出荷に向けた栽培方法の確立や生産者の育成などを進め、令和5年は東温市を中心に17の農家が年間計2・5トンを出荷している。

    パクチーの産地化が進むなか、東温市教委では地元産の食材で生産から消費までの流れや食事の大切さを学ぶ「食育」に取り入れようと、
    給食での使用を決定。学校給食センターで今年1月からレシピの研究に着手し「東温ポテト」のほか、「東温チャプチェ」
    「スパイシーチキン」「東温うまからチキン」の計4メニューを開発、提供を始めた。

    どのメニューも、試作を重ねるなどしたといい、給食センターの担当者は
    「パクチーの特徴を残しながら、食べやすくおいしい料理に仕上がった」と自信をみせる。

    ・地産地消、生産者育成の期待込め
    パクチーは10年ほど前、タイなど東南アジアの料理がブームとなったことをきっかけに各地で生産が本格化した。
    ただ、先行して産地化に取り組んだ地域でも、パクチーが持つ独特の香りへの抵抗感からか、給食に使用する例はほとんどない。

    例えば農林水産省の令和2年度の統計で、全国1位の153トンを生産する福岡県。
    その一大産地を抱える久留米市でもパクチーを給食に使っていない。市教委の担当者は「好き嫌いが分かれる食品ということが大きい。
    衛生上、提供前に加熱する必要があるが食材本来の風味を残す調理も難しい」と話す。

    全国2位の静岡県の産地、袋井市教委の担当者も「好き嫌いが分かれて使いづらい。これまであえて使おうという話も出なかった」という。

    平成29年に一部学校で給食に取り入れた岡山市は数年で献立から姿を消した。
    ただ、市教委は「提供をやめたのは市全体の給食に使う量が確保できなかったためで、児童からは好評だった」と振り返る。

    東温市学校給食センターの今井恵都子栄養教諭は「子供の頃から親しむことで、自然に食べられるようになるし、地元の食材を知り、
    食べることは重要な学びにつながる。今後も定期的にパクチーメニューを提供していきたい」と話す。
    県の担当者は給食での提供について「地産地消の促進や将来の生産者育成、産地としての知名度向上につながる。
    これからも続けてほしい」と期待を込めた。(前川康二)
    2024/5/22 11:00
    https://www.sankei.com/article/20240522-3CN2XZZ73ZNRNKJHNUJ5ZGDBEY/

    【好き嫌い分かれる「パクチー」を給食に導入…、子どもたちに受け入れられるか】の続きを読む

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