知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    カテゴリ: 生活



    1 少考さん ★ :2024/05/24(金) 10:52:28.35
    ※4月1日時点

    大学生就職率98.1%過去最高 今年卒業、「売り手市場」鮮明 | 共同通信
    https://nordot.app/1166531524967236269

    2024/05/24
    Published 2024/05/24 09:20 (JST)
    Updated 2024/05/24 09:35 (JST)

    大学生と高校生の就職率

     今春に大学を卒業し、働くことを希望する人の4月1日時点の就職率は98.1%で、調査を始めた1997年春卒以降の最高を0.1ポイント更新したことが24日、厚生労働省と文部科学省の調査で分かった。新型コロナウイルス禍前の水準に戻った前年より0.8ポイント上昇。人手不足を背景に、企業の採用活動が活発化しているとみられ、学生優位の「売り手市場」が鮮明になった。

     厚労省の担当者は(略)

    ※全文はソースで。

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    1 バイト歴50年 ★ :2024/05/19(日) 20:45:50.67
    「ガスが止まった時、子どもがサッカー辞めると言ってきました」「10歳前後で夢を諦めてしまうのはとても辛いです」日本サッカーがレベルアップする一方、「お金がかかるスポーツになった」取り残される子どもが急増しています。助けを求めた家庭4分の3には支援が届かず“夢を諦める”子どもも出ています。

    サッカーの10代の競技人口は213万人以上(2021年総務省発表)で、いわずもがな子どもに人気のスポーツです。一方で、ひとり親世帯の貧困率は44.5%(2021年厚労省発表)。その中には、サッカーをすることすら苦しい家庭があります。

    家でも練習やってます。帰ったら毎日やってます」。こう語るのはサッカー部に所属する高校2年生の海斗さん(仮名)。シングルマザーの母親と暮らしています。

    みんながスパイクを買う頻度は2か月おきくらい。自分は6か月おき。ヒモも2回買い換えてますが、それもちぎれました。スパイク前側のポイントは全然無いです。芝生や土でやったら滑ってケガするし、早く換えたいなって」

    海斗さん(仮名)の母親
    「チームが強くなればなるほど、お金はすごくかかります。遠征も県外に出るようになる。1回2万から3万円。年間では60万、70万とか、それ以上かもしれない。サッカーを続けるために、昼の仕事プラス飲食店、コンビニ、多い時は3つ掛け持ち」


    「子どもが10才前後で夢を諦めてしまうのは、とてもつらいです」

    「親の食費を削ることしかできません。私がおかずを食べていないと、長男は、わけてくれようとするので、同じ時間に食べるのをやめました。そこまでしても続けさせてあげたいです」

    「『シングルマザーで収入ないくせに、サッカー習わせるなんて、ぜいたく品だから』と言われたことに、とても傷ついています」




    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1177928?display=1

    【貧困でサッカーできない子どもたち「お金がかかるスポーツになった」子どもの夢のため“借金”も…SOSは4倍に】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2024/05/18(土) 14:38:20.19
     家でゆっくりしたい子どもと外で運動してほしい保護者――。国立青少年教育振興機構(東京)の調査で、休日の過ごし方に親子で意識の差がある実態が浮かび上がった。

     調査は昨年1~3月、小中高校生と、小学生の保護者を対象に実施し、計約3万人から回答を得た。子どもに放課後や休日にしたいことを複数回答で尋ねたところ、「テレビ、音楽」(72・1%)、「ゲーム」(66・9%)、「体を休める、寝る」(64・5%)が上位だった。

     一方、保護者に聞いた子どもの望ましい放課後や休日の過ごし方では、「運動、スポーツ」(81・5%)、「友達と遊ぶ」(80・4%)の回答割合が高く、「体を休める、寝る」は32・4%だった。

     調査によると「体を休める、寝る」を選ぶ子どもは年齢が高いほど増え、中高校生では8割超となった。

     また、今回の調査では、「SNSが来たらすぐ返信しなければいけない」「すぐ返信がないと不安になる」の設問に「よくある」「時々ある」と回答した小中高校生の割合が、6年前の同じ調査内容と比べて大幅に増加した。担当者は「スマホが子どもたちのストレスになっている可能性がある」と指摘している。

    読売新聞 2024/05/18 14:31
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20240518-OYT1T50090/

    【子どもの多くは「休日は家で」、保護者は「外で運動して」の割合高く…親子の意識差浮かぶ】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2024/05/12(日) 09:30:52.69
    中華料理や串揚げなどの食材に使われるウズラの卵が高騰している。
    円安や餌代、輸送費の高騰が主な要因だ。生産コスト上昇のほかにも学校給食で児童が卵をのどに詰まらせて死亡する事故が起きるなど養鶉(じゅん)業界を取り巻く環境は、かつてないほど厳しい。
    生産業者からは「このままでは業界が衰退してしまう」という声が聞こえてくる。
    【庄司哲也】

    群馬県高崎市の「高崎クエイル」は約65万羽を飼養し、市販のウズラの卵の約2割を占める国内有数の養鶉業者。串田幹雄社長は「卵の価格は確かに上がっているが、餌代や物流費など生産コストの上昇分を吸収しきれていない」と、経営を取り巻く厳しい現状を打ち明けた。

    東京都中央卸売市場の統計では、2020年3月のウズラの卵の平均価格は1キロ当たり419円だったのが、24年3月は同978円と倍以上に高騰。特に22年以降に価格が急騰している。
    日本最大の生産地の愛知県の豊橋養鶉農業協同組合によると、豊橋市場では22年3月は1箱(30個入り)が約230円だったが、現在は280円ほどになっている。

    餌の穀物も上がっているが、卵を産ませるために餌に混ぜる魚粉の値段の上昇が顕著だ。20年の輸入魚粉の価格は1キロ当たり145円だったが、23年は229円になった。円安に加え、カタクチイワシの主要産地だったペルーの不漁が高値を招いている。
    串田社長は「ほかにも光熱費が高騰し、物流の『2024年問題』で輸送コストも増している」と説明する。

    物価高に加え養鶉業界に衝撃を与えたのが、2月に福岡県みやま市で学校給食のウズラの卵を喉に詰まらせ小学生が窒息死したとみられる事故。全国の自治体で学校給食へのウズラの卵の使用を控える動きが広まった。

    続きは
    https://news.yahoo.co.jp/articles/732abceb4e3829f152d9f6d2b435bb01654a72c2

    [毎日新聞]
    2024/5/11(土) 12:24

    【写真】ウズラの卵詰まらせ小1死亡 その日の給食メニュー

    (出典 tadaup.jp)

    【給食の使用控えも打撃に… ウズラの卵高騰、「産業衰退も」業界に危機感】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2024/05/11(土) 17:05:46.40
    新1000円札の北里柴三郎は東大医学部卒だが慶應の初代医学部長

    ※PRESIDENT Online
    2024/05/11 10:00

    7月3日、日本銀行が発行する紙幣が切り替わる。新紙幣に描かれる肖像は1000円札が北里柴三郎、5000円札が津田梅子、1万円札「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一だ。ジャーナリストの田中幾太郎さんは「慶應OBOGの中には『1万円札を替えるな』『1万円札は永遠に福澤先生で』と真剣に訴える層が少なくない」という――。

    「1万円札を替えるな」の大合唱
    「今年の夏は厳しいかも」と浮かない表情なのは慶應義塾大学の文系教授。昨年「夏の甲子園」で107年ぶりの優勝を果たした慶應義塾高校(通称「塾高」)だが、4月28日、春季神奈川県大会の準々決勝で横浜高校に4対9で敗れ、夏の県大会の第1シードを逃してしまった。

    「昨年はスケジュールがとれず、テレビ観戦。わが母校の塾高が県大会を突破できれば、今年こそは甲子園に行くつもりですが、勢いはそれほど感じられない。県大会の第2シードの権利は得ているので、まだ希望を捨てたわけではありませんが、とにかく昨年が凄すぎました」(同教授)

    際立っていたのはチームだけではない。応援でも相手を圧倒していた。決勝戦の相手は仙台育英学園高校。5回表2死二、三塁の場面だった。丸田湊斗選手(現慶應義塾大学法学部1年)の打球は左中間に飛んだ。中堅手と左翼手が交錯し落球。甲子園を揺るがす慶應の大声援が選手同士の声を掻き消し、エラーを誘発したのである。試合を決定づける2点が入った。

    アルプス席、内野、外野を埋め尽くした慶應の応援団を取りまとめたのは関西合同三田会。日本最強の結束を誇る慶應の同窓会「三田会」の地域別組織だ。応援の動員だけでなく、資金集めでも塾高野球部を全面的にバックアップした。

    続きは↓
    https://president.jp/articles/-/81523?page=1

    【40年続いた"諭吉消滅"まであと50日…「1万円札を替えるな」「1万円札は永遠に福澤先生で」慶應OBOG最後の抵抗】の続きを読む

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