知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    カテゴリ: 生活



    1 パンナ・コッタ ★ :2026/01/07(水) 21:50:08.85
    「価値観が多様になる昨今、親世代と子世代、孫世代の間ですれ違いが起きること自体は、ある意味では自然なことです。ただし、大前提として守られるべき常識があります。その前提すら共有されなくなっているケースが、少なくありません」

    今回話を聞いた女性は80代。唯一無二の孫からの言葉に強い衝撃を受け、今年は帰省を断ったという。

    「去年、お年玉を渡したら『わざわざ来たのに、お年玉コレだけ?』と言われてしまって。確かに思春期ですし、来てくれるだけでありがたいことだという気持ちもあります。でもね、『ありがとう』の一言もなく、こんな言い方をされるのは理不尽です。正直、割りに合わないと感じてしまいました」

    一般的には、「ありがとう」より先に金額を確認したり、不満を口にしたりする行動は望ましくないとされる。

    「もちろん、多感な時期ですから、感情的な発言をしてしまうこともあるでしょう。だからこそ、その場で大人が伝えることが大切です。今回のケースでは、それが行われなかった。孫自身も、親がどう反応するかを見ていた可能性は否定できません」

    近年、「叱らない育児」という言葉が一人歩きし、衝突を避けるために注意や指摘を控える親が増えている現実も見え隠れする。

    続きはこちら

    FORZA STYLE
    https://forzastyle.com/articles/-/76778

    【「わざわざ来たのにお年玉コレだけ?🤷‍」中学生の孫の一言に絶句…80代祖母が味わった正月の屈辱とお年玉の額】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2026/01/02(金) 12:48:41.10
    いまZ世代以降の若者の間で、「アドガキ」や「ドパガキ」といったワードがSNSで使われ、話題になっている。

    SNSやゲームなどは、10代の未発達な脳にはかなりの刺激になるが、こうした刺激を求め続ける子どもたちは極端に集中できない場面が多くなることもあるという。「ドーパミン中毒」という現代の若者たち特有の現象について、脳科学者の恩蔵絢子氏に話を聞いた。

    ◼「映画を中断して他のアプリ開く」「15分しか集中できない」

    「アドガキ」や「ドパガキ」というワードをご存知だろうか?

    これは最近SNSで若い世代を中心に流行するネットスラングで、アドガキやドパガキとは、“アドレナリン中毒のガキ”と“ドーパミン中毒のガキ”の略称で、これは脳がSNSやゲームといった目まぐるしく変化するような強い刺激を求めるがゆえに、「同じことをし続けられない」、「すぐに飽きてほかのことを始めてしまう」といった集中力が続かない状況に陥る子どもたちを揶揄気味に指す言葉だそうだ。

    (略)

    ◼現代の若者たちが陥る「ドーパミン中毒」の危険性

    ではアドレナリン中毒、ドーパミン中毒とは具体的に何なのか恩蔵氏に解説してもらった。

    「アドレナリンというのは脳に強い覚醒効果をもたらす物質で、危険な状態、スリルのある状態に陥ったときに多く分泌され、心拍数や血圧が上がります。

    アドレナリン中毒という言葉は実は専門用語としては使うことがないのですが、若い方の場合、興奮した状態にハマってしまうという意味でこの言葉をつかっているのではないでしょうか。

    そしてドーパミンのほうは、学習機構のひとつで、なにか嬉しいことがあると、その嬉しいことが起こる前にしていた行動を強化する働きのある物質です。

    例えば、数学の難しい問題に挑戦し、苦労した末に自力で答えを導き出せたら、もっと難しい問題に挑戦したくなる、といったようなことです」

    現代に生きる子どもたちは特にドーパミン中毒になりやすいと恩蔵氏は言う。

    「SNSが普及してから、現代の子どもたちは自分と他者を比べる生活を自然と強いられています。どれだけ“いいね”がもらえたかを気にして、“いいね”がもらえただけでドーパミンが簡単に出てしまう。

    そういった環境下では、例えば数学のように、難しい問題を解いた先にある達成感、つまりドーパミン体験よりも、素早く、また手軽にドーパミンを“摂取”できるSNSやゲームといったもののほうに惹かれてしまう子どもが多いのでしょう」

    そして、こうしたドーパミン中毒が続いてしまうことの危険性については、こう解説する。

    「“自然の報酬”に見向きもしなくなってしまうということは深刻な問題です。

    日常にある小さなことで喜びを感じられなくなってしまうと、よりSNSやゲームといった過激で目まぐるしく変化するオンラインの世界に没頭するようになってしまいます。

    人と比べてしまいがちになるSNSなどに没頭すると、摂食障害のリスクや、自己肯定感の低下などに影響します。

    また最近では公園で遊ぶ子どもが減っているということもよく聞きますが、外遊びで身体を動かさず、オンライン上で友達と交流することをメインにしてしまうと、家に引きこもることで肥満体質になったり、夜遅くまでゲームをすることで日中の活動に支障が出たりします。

    多くの情報を仕入れられるという点で、必ずしもSNSやインターネットが悪いわけではありませんが、実際に自分の身体を使って何かを感じたり、学んだりするという発達において必要なことが軽視されてしまうことは問題に感じます」

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/18f3744c40e3e063914662da7f47c6a26443f1b3
    [集英社オンライン]
    2026/1/2(金) 9:00

    【急増するアドガキ・ドパガキとは? 「机に10分も座ってられない」Z世代・α世代が “集中できない”背景にあるドーパミン中毒の危険性】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2025/12/24(水) 13:35:29.27
    ※リセマム ※調査期間:6月13日~7月14日、10月15日~11月13日

    子供が過半数に

     コロコロコミック研究所は、男子小学生を中心とした読者を対象に「お年玉・投資」に関するアンケート調査を実施し、お年玉の受け取り方、使える金額、使い道、投資・NISAを知っているかなどについて調査した結果を発表した。

    2025.12.24 Wed 13:15

     コロコロコミック研究所は、男子小学生を中心とした読者を対象に「お年玉・投資」に関するアンケート調査を実施し、お年玉の受け取り方、使える金額、使い道、投資・NISAを知っているかなどについて調査した結果を発表した。

     小学館は、男子小学生向けマンガ雑誌「月刊コロコロコミック」で1977年の創刊以来続けている読者アンケートのデータをもとに、小学生のリアルをレポートおよび分析するプロジェクト「コロコロコミック研究所」を発足している。「もらったお年玉の金額」「お年玉の使い道」に関する調査は、2025年6月13日~7月14日に雑誌のハガキアンケートを実施し、998件を集計した。そのほかの調査は、10月15日~11月13日にWebアンケートを実施し、777件を集計した。

     小学生がもらうお年玉の金額は「1万1円~2万円」がもっとも多く、全体の約3割を占めた。続いて「5,001円~1万円」が約19%、「2万1円~3万円」が約18%という結果となっており、昨年までの傾向と比べても、もらう金額の中心はおよそ1万円前後で安定していることがうかがえる。

    (中略)

     近年、投資への関心が高まる中で、「おうちの人から『投資』や『NISA』という言葉を聞いたことがありますか?」と質問したところ、約4人に1人が「聞いたことがある」(23.7%)と回答した。また、「聞いたことはあるが、意味はよく知らない」(18.0%)を合わせると、41.7%の子供がすでに金融に関する言葉に触れていることが明らかになった。この背景には、親世代からの影響や、学校での金融教育の普及などが考えられ、子供たちが日常生活の中で少しずつ金融への理解を深めつつあることがうかがえる。

     「お年玉を『使う』のではなく、『増やす』ことに興味はありますか?」という質問に対しては、「少し興味がある」(36.0%)、「すごく興味がある」(24.6%)を合わせて、全体の60.6%が肯定的な回答を示し、投資という選択肢に興味をもつ可能性がある子供の存在が明らかになった。

     小学生のお年玉の使い道についても調査した。その結果、1位は「貯金」で、子供たちがお金を計画的に管理する意識が高いことがうかがえた。続いて、憧れのホビーや遊びに使うケースも多く、2位は「ベイブレード X」、3位は「コロコロコミック」、4位は「ポケモンカード」となった。また、5位は「クレーンゲーム」で、チャレンジ感のある遊びにお年玉を使う子供も少なくないことがわかった。

    《吹野准》
     
    ※全文はソースで。↓
    https://s.resemom.jp/article/2025/12/24/84437.html

    【小学生お年玉、総額1万円台が最多…投資に興味示す子供が過半数に (コロコロコミック研究所)】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2025/12/15(月) 19:23:19.81
     滋賀県警草津署は15日、滋賀県草津市の40代教員の男性が警察官をかたる男らから現金計約1億8600万円分の暗号資産をだまし取られたと発表した。特殊詐欺事件として捜査している。

     同署によると、男性は11月15日、携帯電話にかかってきた警視庁の警察官をかたる男から「あなた名義の口座に詐欺の被害金が送金されている」などと言われた。続いて、ビデオ会議アプリを通じて秋田県警の警察官や検事を名乗る男らの指示に従い、暗号資産口座を開設し27日までに計5回にわたって入金した。その後、アクセスしたところ、全額が別口座に送金されてなくなっていたという。

     草津署の説明では、男性は警察手帳のような物を見せられた上、「捜査に協力しないのなら家宅捜索をする」などと言われて信じ込み、金は保有する株を売却して用意したという。


    京都新聞 2025年12月15日 18:42
    https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1618824

    【40代教員、1億8600万円分の暗号資産だまし取られる 「警察手帳のような物」見せられ−滋賀県草津市】の続きを読む



    1 しぃ(福島県) [US] :2025/12/10(水) 08:10:58.92
    sssp://img.5ch.net/ico/si2.gif
     【シドニー時事】
    オーストラリアで16歳未満の子供のSNS利用を禁止する法律が現地時間10日、施行された。

     国レベルでの禁止措置は世界で初めて。だが、年齢確認は企業の裁量に委ねられ、子供が規制を迂回(うかい)して接続する余地もあり、実効性の確保が課題となる。

    憲法との適合性を問う訴訟が提起されており、来年に法廷闘争が本格化する見通しだ。

     豪政府は、SNSを介したいじめや性的搾取を防ぐとともに、長時間利用による依存の解消を促すことを目的としている。

    フェイスブックやユーチューブなど10のSNSを禁止対象に指定済みで、状況に応じて追加する方針だ。

     昨年成立した法律は、SNS企業に16歳未満の接続を阻止するよう義務付け、違反した場合に最高4950万豪ドル(約51億円)の罰金を科すと定めている。子供や保護者を対象とした罰則はない。

     規制の鍵となる年齢確認に関し、政府は統一的な手段や基準を設けず、各企業に「合理的な措置」を取るよう求めた。公的身分証明書の使用は強制できない。

    年齢の詐称や仮想プライベートネットワーク(VPN)による国外からの接続偽装といった抜け道を完全に防ぐのは困難とみられる。また、禁止回避先として未指定のSNSへの登録が急増する現象が早くも起きている。 
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cec430bd59cbc0b408b56096596b6f8fe19de120

    【オーストラリアで16歳未満のSNS禁止 世界初】の続きを読む

    このページのトップヘ