知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    カテゴリ: 生活



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    1 煮卵 ★ :2026/02/28(土) 09:13:28.02
    記者ノートfrom湊町

    25年くらい前の話。商業施設の従業員に話を聞いた際、施設側が作成した接客マニュアルを見せてもらったことがある。「身なりを清潔に」「明るく笑顔で接する」といった文言が並ぶ中で、特に印象に残ったのが、言葉遣いに関する注意点だ。

    例えば「お会計のほうをお願いします」の「のほう」、「1万円からお預かりします」の「から」は使わないこと、「お手洗いは奥の右側になります」の「になります」は「でございます」か「です」に、「こちらでよろしかったですか」は「こちらでよろしいですか」に言い換えることなどが示されていた。

    当時、私はこうした言い回しに違和感があったので、気の利いたマニュアルだなと思ったことを記憶している。言葉を扱う職業柄、より意識して注意する必要があると自戒もした。ただ一方で、それらはそのうち廃れるだろうとも思っていた。

    ところが、今も頻繁に耳にする。中でも「になります」は、むしろ使用が盛んだ。「こちら会議資料になります」「この問題は1番が正解になります」「お待たせしました。生ビールになります」…。AからBに変化しない場面で使うのは誤用とされながらも、多くの人がそれを認識して使っているようにも思える。

    何事も理屈より習慣の方が勝るものだ。「になります」が完全に正しい言い方だ、となる日は遠くないかもしれない。(山口淳也)

    [産経新聞]
    2026/2/28(土) 9:04
    https://news.yahoo.co.jp/articles/327299ce07e44dbb2faefd1f28954d325e96f4f6

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    1 ぐれ ★ :2026/02/25(水) 11:22:15.31
    ※2/25(水) 2:03配信
    テレビ朝日系(ANN)

    東京都内のおととしの万引きの検挙件数が6000件を超えたことが分かりました。そのうち1割以上が小中学生によるものでした。

    万引き被害に遭った店舗
    「最近、増えてるのは商品にタグが付いているが、タグを切られてマイバッグの中に入れて持ち帰られてしまう」

     警視庁によりますと、おととしの万引きの検挙件数は6276件で、400件以上増えました。

     そのうち11%にあたる711件が小中学生によるものでした。

     万引きは犯罪の入り口を意味する「ゲートウェイ犯罪」と呼ばれていて、警視庁は「万引きは犯罪」だということを訴えるため動画を作成しました。

    動画に参加した小学生
    「万引きが悪いことって伝えられたら良いと思います」

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/97f1647b7dffb16cfb402d31bc43a4ebf3be6890

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    1 七波羅探題 ★ :2026/02/24(火) 14:12:34.20
    ボール禁止、自転車禁止、ついには年齢制限も…管理の名の下に自由を奪われた日本の公園 専門家が指摘する異様な現状とは

    日本にある公園は、様々な問題に直面している。これまでも問題視されてきたものに、周辺住民との摩擦があり、また子どもたちが自由に遊べない規制も厳しいままの状態が続いている。かつて、子どもたちの笑い声が響く空間だった公園が、なぜ多くの問題を抱える場所になってしまったのか。「ABEMA Prime」では専門家や、公園の近隣に住む当事者とともに考えた。

    ■埋め尽くされる看板と「年齢制限」
    現代の公園を象徴するのが、所狭しと並ぶ禁止事項の数々だ。東京科学大学の北村匡平准教授は、国内外の公園調査をもとに、日本の公園の現状に強い危機感を示している。

    「2000年代以降からとにかく禁止事項の張り紙や看板がたくさん増えた。場所によっては服装も指定されていて、自転車やボールは禁止が多いので子どもたちにとって、楽しくない場所になっている」。

    北村氏によれば、こうしたルールの厳密化には歴史的な背景がある。かつての「児童公園」は、1990年代の法改正を経て、幼児から高齢者まで全世代が利用する「街区公園」へと役割を変えた。その過程で、かつての箱型ブランコなどによる死傷事故や訴訟問題が相次ぎ、管理側はリスク回避に走ったという。

    特に日本特有の現象として北村氏が指摘するのが、遊具に貼られた「年齢制限シール」だ。「2002年ぐらいから公園施設業団体が年齢別シールを作った。3?6歳、6?12歳というようにゾーニングしていく。これは(世界でも)すごく珍しくて、海外にあまりない」。

    ※以下出典先で
    服装まで…禁止事項だらけな公園の看板

    (出典 times-abema.ismcdn.jp)

    ABEMA Prime
    2026/02/24 11:30
    https://times.abema.tv/articles/-/10227639

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