知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:いじめ



    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/09/09(火) 22:14:11.18
    2025年9月9日21時47分

    高校野球の強豪、広島の広陵硬式野球部で上級生による下級生への部内暴力が発覚した問題で、加害生徒の1人が、交流サイト(SNS)上の書き込みにより名誉を傷つけられたとして、投稿を行った被害生徒の親権者とみられる者を含む複数の人物を、名誉毀損(きそん)罪で東京地検に告訴することが9日、分かった。

    この問題を巡って、同校は今年8月に出場中だった全国高校野球選手権を途中で辞退。現在、捜査機関や学校側で調査が続けられている。

    告訴の概要は以下の通り。

       ◇   ◇   ◇

    告訴人:広陵硬式野球部に所属していた高校3年生。名前は非公表

    被告訴人ら:以下に例示・列挙する投稿を行った複数の人物

    広陵野球部では今年1月末ころ、告訴人を含む複数の部員が下級生の部員1名に対して暴行や暴言を行った不祥事が発生した。

    7月下旬ころより、被害者の親権者とみられる人物が、インスタグラムにおいて

    「息子がいなくなった。」

    「息子さんが寮内でカップラーメンを食べてるのを2年生が見つけ、厳しく指導した」

    「正座させられて10人以上に囲まれて死ぬほど蹴ってきた」

    「顔も殴ってきたし」

    「名門と言われた強豪校での集団暴行」

    「10人以上に囲まれ、手を後ろにしろと言われ、何回も何十回も合計100発を超える集団暴行であった」

    などと、複数の野球部員が集団で苛烈な暴行を行ったかのような投稿を行った。

    続きはソースをご覧ください
    https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202509090001799.html

    【広陵部内暴力問題 加害生徒が名誉毀損で告訴 被害生徒の親権者とみられる者含む複数人】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2025/09/06(土) 11:47:42.94
    ※9/5(金) 18:00
    カンテレNEWS

    去年、京都市内の小学校に通う児童が同級生からいじめを受け、難聴となった問題。

    関西テレビの取材で、同じ学校に通う別の児童も同時期に「いじめを受けた」と訴えていることがわかりました。

    学校の対応に問題はなかったのでしょうか。

    ■「もう学校は安全じゃない。また次行ったら何かされる。守ってもらえない」

    関西テレビの取材に答えたのは、京都市内の小学校に通っていた小学5年の男子児童、Aくんの母親です。

    母親によると、Aくんは去年11月ごろから同級生から暴言を吐かれたり、殴られたりし、その後、適応障害を発症し不登校になりました。

    【Aくんの母親】「頭部を殴られたり、頬をなぐられたり、ときには頬にあざができることもあった。担任の先生が、暴力行為があったときに、息子いわく、見て見ぬふりをした」

    【Aくんの母親】「もう学校は安全じゃない。また次行ったら何かされる。守ってもらえない」

    A君の母親は学校の対応に憤りを募らせています。
    ■Aくんと同じクラスだった児童にいじめの「重大事態」 市が認定

    というのも、この学校ではAくんとは別の児童への「いじめ事案」がすでに起きていたのです。

    【いじめを受けたBくん(6月取材)】「廊下を歩いていた時に、後ろから首をしめらて、右耳付近を3発殴られました」

    Aくんと同じクラスだったBくんは去年11月、同級生から殴られるなどし「外傷性の感音難聴」と診断され、その後、不登校が続き、転校を余儀なくされ市はいじめの「重大事態」と認定しています。

    【いじめを受けたBくん(6月取材)】「自分に寄り添ってくれて、転校という選択肢にたどりつかない対応をしてほしかったです」
    ■進級時に同級生とは別のクラスにするよう学校に訴えるも…同じクラスに

    続きは↓
    【独自】同時期に2人がいじめ被害か「安全じゃない」母訴え“同級生からいじめで児童が難聴”京都市小学校 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ktv_news/region/ktv_news-21906

    【「もう学校は安全じゃない。守ってもらえない」同時期に2人がいじめ被害か 同級生からいじめで児童が難聴 京都市小学校】の続きを読む



    1 シャチ ★ :2025/08/26(火) 14:56:52.75
    神奈川県内の公立小学校に通っていた男子児童Aくん(現在は中学生)が、同級生の男子児童Bくんから継続的にいじめを受け、不登校になったとして、Bくんの両親を相手に慰謝料等約478万円の損害賠償を求め、横浜地裁に民事訴訟を提起した。

    7月の第一回口頭弁論にAくんは母親と代理人弁護士とともに出廷。Bくん側は欠席したものの答弁書を提出し、争う姿勢を示した。(ライター・渋井哲也)

    Aくんの特性と家族の“不安”
    発達障害のひとつである「自閉症スペクトラム症(ASD)」を持つAくんは、聴覚と触覚の感覚が過敏で、日常生活のささいな刺激でも苦痛や不快感を抱くことがある。

    AくんにASD傾向があることは小学校に入学したあとで発覚したという。

    「1年生の時には確定診断ではなく、その傾向があるとして、通院をしていました。4年生になると、こだわりが強くなり、改めて医師に相談しましたが、『知能が高いので、支援級(特別支援学級)などの対象ではない』と言われました。

    そもそも息子が通っていた小学校には支援級がなく、支援級のある別の学校に行くには送迎が必要で、大きな効果があるかわかりませんでしたから、もとの学校に通い続けました。

    息子は学校が嫌いではなかったのですが、学校生活がうまくいかないタイプではあったので、親としてもできることを探っていました」(Aくんの母親)

    家では、パニックを起こすと物を投げることもあったため、Aくんの母親は「学校生活で加害をしてしまうのではないか」という不安もあった。

    結果的にその心配が現実になることはなかったが、逆に、Aくんが「いじめ」の矛先を向けられる立場になってしまった。

    逃げ込んだトイレまで追い…「被害者ぶってる」「キモイ」
    訴状によると、Aくんは5年生になってから同じクラスのBくんから暴力や暴言を受けたという

    「2023年5月頃から、息子は毎日『(Bくんに)一方的に蹴られる』と言うようになりました。じゃれあいのように始まるようですが、時には強い力で蹴られたこともあったようです。遊びの一環ではないことは担任も確認していましたし、(息子を)蹴ったことはBくんも認めていました」(母親)

    Bくんは5月15日以降、Aくんに対し「Aは自閉症じゃないでしょ」「障害じゃないでしょ」と、Aくんの発達特性を否定するかのような発言を繰り返した。

    さらに、5月22日には、ダンスの練習中に、Aくんを蹴飛ばした。その暴行からトイレの個室に逃げたAくんを追いかけ、隣の個室の壁を登り、上の隙間からのぞきこんだ。

    6月頃からは、こうした行為がエスカレート。暴行を受けたAくんが、床に座ったり、寝転んだりすると、Bくんが「大げさだ」「被害者ぶってる」と言い、脅かすように、さらに顔や腹などを踏みつけるふりをした。

    同じ頃、Bくんはプールサイドや教室で、「ウォエー」「キモイ」「オェー、A恐怖症なんだ」といった表現や言葉で、Aくんを侮辱する発言も行っていた。

    Bくんは7月3日には、教室の掃除の時間に「頭でか?性格悪いやつ?死んでほしい?」などと歌いながら暴言を吐いた。この時も含め、Bくんは教室などでAくんに少なくとも3回、「死ね」と言い放ったという。

    これらのように、Bくんは、Aくんに対して暴言や暴行を浴びせるのみでなく、Aくんの特性を認識しながらからかうなど、差別的な言動を繰り返した。

    訴状ではこうしたBくんの行為について「不法行為と評価し得る程度の違法性を有している」と主張。Bくんの法定監督義務者である両親を相手に損害賠償を求めた。(以下ソースで

    8/26(火) 10:40配信 弁護士JPニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ec2d0389c29ecb8e53a68a1866dc1e36da02e90e
    裁判が行われている横浜地裁
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ec2d0389c29ecb8e53a68a1866dc1e36da02e90e/images/000

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    1 冬月記者 ★ :2025/08/23(土) 10:18:14.54
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4387f34625cbaae8704301e1a75ef0e489ba267c

    「下級生をいじめるなんて、人としてかっこ悪い」決勝争う日大三・沖縄尚学 両校共通“緩い”上下関係


     今夏の甲子園は、広陵の暴力問題が暗い影を落とした大会になった。かつて強豪野球部には厳しい上下関係が付き物だったが、決勝に進出した日大三と沖縄尚学はともに“緩い”と両校関係者は証言する。

     日大三は前監督である小倉全由さんの影響が大きい。

     小倉さんは監督だった頃から「下級生をいじめるなんて、人としてかっこ悪いことはするな」と説いてきた。

     三木監督は「3年生がめちゃくちゃ掃除するし、1年生がどっか行っちゃったりしている」と笑う。“タメ語”が飛び交うアットホームな雰囲気で寮生活を送る。

     沖縄尚学の嶺井駿輔投手(3年)は「下級生とは仲いいです。グラウンド内では先輩も後輩も関係ない」と語り、

     山内啓司記録員(3年)は「学年間に壁があったら、本音は言い合えない。2年生から話しかけてきます。気持ちをぶつけ合えるのはチーム強化につながります」と言った。

     グラウンド内では激しい競争を繰り広げるが、それ以外は風通しの良いチームであることが令和の強豪校のトレンドだ。実社会の組織運営と共通する傾向といえる。

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    1 昆虫図鑑 ★ :2025/08/25(月) 12:25:37.52
    中国メディアの斉魯晩報などは最近になり、シンガポールの小学校で発生した「いじめ」を紹介する記事を発表した。加害者は9歳の男子生徒3人で、被害者は9歳の女子生徒だった。加害者の一人に対しては「むち打ちの刑」が執行されたという。

    事件が広く知られるようになったきっかけは、被害者の母親がインターネットでいじめの経緯を詳しく公開し、加害者生徒3人に厳しい処罰を求めたことだった。母親は、仮に自分の娘に過ちがあった場合には、いい加減には済まさないとも表明した。

    シンガポール政府教育相は20日、事態の詳しい経緯と処理結果を発表した。まず今年4月、女子生徒Dは男子生徒Aから侮辱的な言葉を浴びせられた。しかしDも言葉で応酬しており、教師は双方に謝罪を求めた。男性生徒AとBは7月になっても女子生徒Dに侮辱の言葉を浴びせていたが、Dも「言い返し」ていたため、教師は3人に互いに謝罪し「友情を修復するよう努める」ことを命じた。

    男子生徒Aはその後、親が保管していた女子生徒Dの家の電話番号を知り、その後は男子生徒A、B、CがDの自宅に何度も迷惑電話をかけた。Cは、Dとその家族が「死ぬことになる」といった脅しもした。

    8月7日には女子生徒Dの体にあざが見つかった。学校側が監視カメラの映像を確認したところ、男子生徒Cがかばんを投げつけてDを傷つけたと判明した。現場には教師がいたが、他の生徒に注意を向けており、気づかなかったという。

    学校はただちに3人を停学処分にして、3人の保護者に対して教育問題について協議すると通告した。学校側と男子生徒Cの保護者は8月12日に協議を行い、その後のCに対するむち打ち刑が執行された。学校側は女子生徒Dの母親とも処理方法についても繰り返し協議を行った。

    シンガポール教育相は、いじめや傷害行為に断固反対すると表明する一方で、被害者の女子生徒の保護者がインターネット上で感情をあおり、事件を誇張したことは奨励できないと表明した。教育省はこの事案についても教育関係者や幼い子どもたちに対するネット攻撃や個人情報晒しの熱狂を引き起こしたと指摘して、インターネットで一方的に情報を公開することは「子どもに感情面の苦痛をさらにもたらし、学校による回復や調停の努力を妨げることになる」と表明した。

    教育省の表明に対しては、多くのネットユーザーが不満を示し、教育省が被害女生徒とその親を非難するのはあまりに厳しすぎるとの考えを示した。一方で、保護者はまず学校に協力して、できる限り問題を解決すべきだとする意見もあり、「処理結果に満足できないならば、訴訟を起こすべきだ」「事をネット上に持ち込み世論を導こうとするやり方は、子どもにさらに大きな傷害をもたらす」などと、教育相の表明に賛意を示す投稿もあった。(翻訳・編集/如月隼人)

    https://www.recordchina.co.jp/b959098-s25-c30-d0198.html

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