知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

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    1 デスルフロモナス(ジパング) [VN] :2025/11/08(土) 03:45:15.15
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    原因がないのに学校へ行かない? 増える“令和型不登校”の子どもたち

    子どもが不登校になると、「何か原因があるのではないか」と考えるのは自然なこと。しかし近年は、明確な理由があるわけではなく、「なんとなく学校に行かなくなる」子どもたちも増えているといいます。

    原因の見えない「令和型不登校」が増えている背景とは?

    (中略)

    不登校の現状について、特筆しておきたいことがあります。それは、令和になって、不登校の増え方が変わっていることです。グラフをみてください。令和に入ってからのグラフの傾きの大きさは、過去のどの時期と比べてもケタ外れです。

    長年不登校問題に取り組まれている新潟大学の神村栄一教授は、極端な増加をみせるこの現象を、「令和型不登校」と名付け、著書(※1)で考察されています。

    神村教授が、令和型不登校の特徴のひとつとして挙げているのが、「決定的な困難につながる要因がないこと」。 家庭の中にも、学校の中にも、強いストレスや嫌なことがあったとは言えないし、まったくなかったとも言えない。本人の口からも原因らしきものは出てこない。そんな事例が増えているというのです。

    ふつう、子どもが「学校に行きたくない」と訴えてきたら、なにか原因があるはずだ、と考えますよね。だから多くの親御さんは「なんで行きたくないの?」「なにか嫌なことがあった?」と尋ねる。あるいは、「もしもいじめられているのなら、解決してあげたい」と考える人も多いでしょう。

    でも、神村教授の指摘の通り、実は今、「不登校になるのに別に原因はなかった」 という子が増えているんです。たくさんの不登校児童生徒と接している僕の感覚としても、「なんとなく行きたくなくなった」という子は本当に多いです。感覚レベルの話だけではなく、データも紹介しておきましょう。

    たとえば、文部科学省の調査(※2)では、小・中学校の不登校の主な要因のうち、もっとも多い51.8%が「無気力・不安」でした。また、認定NPO法人カタリバの調査(※3)によると、学校に行きたくない理由として、「自分でもよくわからない」「学校に行く意味がわからない」といった声も多く挙がっていました。

    そんな子どもたちの声を受けて、「ただの甘えだろう」「怠けているだけなんじゃないか」といった意見が出ることもあります。

    けれど、みなさんには決して甘えや怠けではないことを知ってほしいと思います。その証拠に「親御さんが無理やり引っ張るようにして学校に連れて行こうとしたら、お子さんの体が震えて動かなくなった」といった例をたくさん知っています。つまり、言葉にはできないけれど、その子の中には、体が動かなくなるほどのつらさが本当に“ある“のです。

    (全文はこちら)
    https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AB%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B-%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%9E%8B%E4%B8%8D%E7%99%BB%E6%A0%A1-%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1/ar-AA1PV5ST

    【娘が「学校行きたくない」って言うから「なんで?」って聞いたら「わかんない」って。どうしたらいいの】の続きを読む



    1 おっさん友の会 ★ :2023/05/20(土) 16:03:44.24
    「大学生の我が娘、ご近所の蕎麦うどん屋などの「出前」という仕組みがどうしても腑に落ちないらしい。
    プラ容器でなく、熱々の重い丼で届けてくれ、しかも後で丼をとりに来てくれて2往復になるのに手数料無料の
    意味が全くわからない、と。Uberが当たり前の世代は、出前がありがたすぎて混乱するらしい」

    【中略】

    ●「送料無料」が理解できないZ世代
    「いいね」やリツイートをしたアカウントやリプ等を見る限り、この話題に関心を示したのは「UberEats世代」
    と「出前世代」の双方に幅広くまたがっていたよう。

    アカウントのプロフで「大学生」「成人済み」などと記載があるものをはじめ
    若い世代と思しき人たちからの反応で多かったのが、「え! 出前って、送料無料だったの?」
    「おじいちゃんちで出前頼んでもらったことあるけど、送料無料なんて全然知らなかった」
    「出前って送料無料だったのか…確かにわけわからん」「お得すぎて意味がわからない」と
    娘と同様、「送料無料」であることが理解できないというもの。

    コロナ禍で急速に浸透したUberEatsしか知らない若い世代は、「出前」という
    未知のシステムに驚き、混乱したり感動したりしている様子が多数見られた。

    その一方で、中高年など、出前に馴染みのある世代からは、出前に対する若い世代の反応を新鮮に
    あるいは衝撃的に受け止める声が続出。

    「若い子は出前を知らないのか。昭和は遠くなりにけり」
    「古き良き時代だったんだなあ」
    「しばらく出前をとってない。懐かしいなあ」
    「若い子には『蕎麦屋の出前』(※遅いと催促の電話をすると、『今、出ました』などと言うが
    まだ調理すらしていないことも多い。適当な返事のたとえ)という言葉ももう通じないのか」

    続きはFRIDAY 2023-05-20
    https://friday.kodansha.co.jp/article/311992

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