知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:インターナショナルスクール



    1 煮卵 ★ :2025/09/20(土) 15:42:50.35
    茨城県つくば市国松の筑波小学校跡地にアジア系のインターナショナルスクールが開校し、19日に記念式典が開かれた。県の誘致活動をきっかけとして、市や地元が連携しながら実現させた。大井川和彦県知事をはじめ、五十嵐立青つくば市長、地元区長、学校関係者らが出席して開校を祝った。

    学校名は「ワンワールドインターナショナルスクール(OWIS)つくば校」。シンガポールに本部があるグローバル・スクールズ・グループの日本法人が運営する。国内での開校は大阪府大阪市に次いで2校目。同法人はこのほか、インド人向けの教育を行うキャンパスを東京都江戸川区内に4カ所設けている。

    筑波小は筑波山麓にあり、学校統廃合で2018年3月末に閉校。敷地は約7500平方メートルで、つくば市が同法人に貸与している。

    県によると、4年前からインターナショナルスクールの誘致活動を開始。大井川知事がシンガポールに出向き、県内への進出を打診。同市や地元と調整を図りながら準備を進めてきた。

    OWISつくば校によると、開校に約5億円を投じた。現在は3歳から11歳(小学5年生)までの入学を受け入れ、児童数は41人。国籍は日本、モンゴル、中国、インドなど幅広い。国際バカロレア(IB)教育を特徴とし、英語による探求型学習を基本にカリキュラムを構成。少人数学級の教育を行う。県外からの通学者もおり、周辺の駅と学校を結ぶ通学バスも運行。今後、18歳(高校3年相当)まで対象学年を順次拡大するという。

    式典で大井川知事は「つくばは多様な教育へのニーズが高い。今回の開校はつくばの発展に大きく貢献するだろう」と期待。五十嵐市長は「学校に子どもたちが戻り、地元の区長は喜んでいる。今後も学校環境をサポートしていきたい」と話した。

    [茨城新聞クロスアイ]
    2025/9/20(土) 8:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/07af1bc64d4eaef2d4d6429b1622d15d84429e4c

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    1 ぐれ ★ :2025/04/25(金) 09:32:04.93
    ※2025年4月25日 5時17分
    NHK

    義務教育の学校でなく、インターナショナルスクールに通う日本国籍の子どもが、東京23区で少なくとも4800人ほどに上ることが明らかになりました。各自治体は、この時期、これらの施設に通う子どもたちが増加したことで、難しい対応を迫られています。

    東京・江戸川区の教育委員会です。新年度になったこの時期、自治体は、児童の居場所や進学状況を確認します。

    職員が作成しているのは、この春、区立の小中学校の入学式に来なかった子どもたちに関する書類です。

    そこには、該当する9人のうち、2人の児童の名前の横に「インター通学」と記されていました。

    江戸川区では、昨年度は、区内に住む263人の子どもが都内などのインターナショナルスクールに通っていました。

    担当課長によると、毎年10%ほどの割合で、増加しているといいます。

    英語などで授業が行われるインターナショナルスクールは、富裕層などのニーズが高く、東京など都市部で増加し、100校以上あるとも言われています。

    東京23区で、こうした施設に通う日本国籍の子どもは、少なくとも4800人ほどに上ることがNHKの取材で明らかになりました。

    自治体の担当者が懸念するのは、この多くが国から義務教育の学校と認められていないことです。

    子どもを通わせた場合、「就学義務」を履行していないと見なされる可能性があるからです。

    江戸川区では、こうした不利益が生じないよう、保護者が同意した場合は、区立学校に学籍を作って、長期欠席とし、校長との面談などを経て、卒業資格を与えることもあるということです。

    一方、同意が得られない場合は、年に2回、区立に学籍を持つように促す通知を送っているということです。

    続きは↓
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250425/k10014788931000.html

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    1 デビルゾア ★ :2023/12/31(日) 04:07:43.58
    来春の首都圏の私立中学一般入試で、主に英語力で合否が決まる入試の新設が相次いでいる。東京都では2024年度入学者の選抜から入試ルールが徹底され、国内のインターナショナルスクール(インター校)からの受験生の多くが、帰国生入試に出願できなくなった。グローバル教育の推進や難関大学合格実績の向上を狙い、高い英語力を備えたインター校生の獲得に、各私立中が動いている。

    大学受験を見据え

    「Your pronunciation is beautiful.(発音がきれいですね)」

     11月上旬、和洋九段女子中(東京)で開かれた、首都圏模試センター主催の新入試体験会。同中の外国人教員が、新設される「英語インタビュー入試」を試した小学生に語りかけた。

     体験会に登場した8校のうち、英語入試を紹介したのは3校。日本語と英語の面接で選抜する「英語資格型入試2」などを新設する城西大学付属城西中(東京)の担当者は「英語力を備えた生徒の獲得は、難関大学の合格実績に直結する。他の生徒にも良い刺激になる」と話す。

     進学塾「栄光ゼミナール」によると、首都圏の私立中学約300校のうち25校が来春、英語での選抜枠を新設する。

     その背景には、2020年度から小学校で英語が教科化し、入試で課すハードルが下がったことや、グローバル教育に力を入れる学校が人気を集めていることがある。もう一つの要因は、24年度入試から、都内の私立中が実施する帰国生入試のルール厳守が求められたことだ。

    「青田買い、不公平」

     入試ルールを申し合わせている「東京私立中学高等学校協会」によると、帰国生入試の対象者は「海外在住経験が1年以上あり、帰国後3年以内」が条件。だが、都内のある私立中の校長は、「高い英語力が見込める国内のインター校生には、海外在住経験などの条件を満たさなくても帰国生入試の受験を認めていた」と打ち明ける。

     昨年までは帰国生入試の実施時期のルールもなかった。近年は、インター校生らを早期に囲い込むために、早い学校では入学前年の10月中旬から帰国生入試を行っていた。同協会では、今年から帰国生入試は11月以降の実施で申し合わせた。

     同協会の近藤彰郎会長は「実質的な青田買い。(東京都では)2月1日の一般入試解禁を守る受験生にも不公平だ」と話す。

     栄光ゼミナール入試情報センター責任者の藤田利通さんは、中学受験の主流は国語や算数、理科、社会の4教科で、英語での選抜枠の募集人数も限られるとし、「英語が好きで得意な子ならともかく、従来の4教科の勉強に英語を追加し、子供に過度な負担にならないように保護者は注意してほしい」と話していた。

    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20231226-OYT1T50182/

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    1 はな ★ :2023/07/15(土) 13:14:48.21
    英語・数学・ITが評判「インド系スクール」、日本人生徒が右肩上がり…欧米系より学費安く
    2023/07/15 11:48 読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20230715-OYT1T50136/


    インド系のインターナショナルスクールに通う日本国籍の子どもが増えている。元々は技術者として来日したインド人子弟の受け皿だったが、英語や数学、情報技術(IT)など実践的な教育が話題となり、すでに半数超が日本人の学校もある。欧米系に比べて学費が安いことも人気の一因という。(中村俊平)

    東京都江戸川区の「グローバル・インディアン・インターナショナルスクール(GIIS)」。9年生(中学3年に相当)の数学の授業では、生徒たちが「3のn乗×9のt乗」「マイナス2のm乗×4分の1のk乗」といった難解な指数計算に挑んでいた。教師が英語で問題を出すと、生徒たちは競い合うように手を挙げ、すらすらと解答していった。

    GIISは区内4か所にキャンパスを構え、日本の幼稚園から小中高に相当するスクールを展開。計約1200人の児童・生徒が通う。日本人の生徒数は右肩上がりで、今やインド人を抑えて全体の52%を占める。

    そのうちの一人、9年生の男子生徒(14)は「将来の夢はパイロット。資格試験に必要な数学と物理は、特に頑張っている」と意気込む。7歳の娘を通わせている千葉県浦安市の会社役員女性(47)は「討論が中心の授業に加え、インターナショナルスクールにしては安価な学費も魅力」と話した。

    マドゥ・カナ校長(58)は「子どもにグローバルな舞台で活躍してほしいと願う日本人の親が選んでくれているようだ」と語る。



    ※全文はリンク先で

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    1 はな ★ :2023/05/30(火) 19:28:54.07
    高級スクール突然閉鎖 “授業料500万円”返金されず 保護者困惑…創立者の言い分は
    5/30(火) 13:24 テレ朝ニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fc59809f05da89a29f7ce4ea7413e109f39823c5


    東京・港区のインターナショナルスクールが、突然閉鎖されました。年間500万円に上る授業料の返金もないといい、保護者から困惑の声が上がっています。

    ■創立者「100%何も悪いことしてない」

    保護者の男性(50代):「学校が閉鎖されまして、(子どもが)行く場所もありませんということになって」

    保護者の女性(40代):「子どもは状況が分からず、たくさんの友達もいたんですけど。いきなり学校が休みになってしまい、ただ申し訳なかったと、大丈夫だった?ごめんねというふうに伝えました」

    子どもが通っていた都内のインターナショナルスクールが突然閉鎖され、パニック状態に陥る保護者たち。一体、何が起きているのでしょうか?スクールの創立者を直撃取材しました。

    スクール創立者 リナ・ローズさん:「大混乱が起こって。こちらがすごく批判されたんですけど、こちらは本当に何も悪いことをやっていないので。これだけは自信もって言えるのは、100%何も悪いことしてなくて」

    15分間の単独インタビューで創立者が主張した、驚くべき理由とは…。

    ■突然の貼り紙に 保護者「何が起こったか分からない」

    高級住宅街にある地下1階、地上2階建てのインターナショナルスクール。2015年に開校され、0歳~6歳の幼児、およそ100人が通っていました。

    保護者の男性(50代):「校舎自体は素晴らしい校舎で、こういう所だったら、子どもも伸び伸びと授業を受けて、安心して任せられるかなと思った次第です」

    子ども1人の年間の授業料は、およそ500万円。英語や中国語など2カ国語以上を学べ、英才教育がウリでした。ところが、2カ月前、入り口のドアには驚くべき内容が書かれた紙が貼ってありました。

    建物オーナーの代理人弁護士:「スクールによる占有が違法であり、任意の明け渡しに応じないことから、東京地方裁判所の執行官によって、明け渡しの強制執行が実施されました」

    今年3月、建物に貼られた「明け渡しの強制執行」と書かれた紙。保護者はこの時、初めて建物のオーナー側と、そこを借りているスクール側が、建物の明け渡しを巡って裁判で争っていることを知ったといいます。


    ※全文はリンク先で

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