知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:クレーム



    1 名無し募集中。。。 :2025/06/16(月) 10:29:24.40 0
    @
    小1女子親から「名札のピンで服に穴が空き、きれいな服がなくなる」と電話
    そして「学校で名札装着を強いるのならば洋服代を補償してほしい」と続いた
    「自治体の顧問弁護士に相談してから折り返します」と伝えると「洋服代を補償しろとは言ってないだろ!」と怒り始めた
    ひっかけクイズでもしてんのか


    リプ欄に溢れる「補償をしてほしいと額面通り受け取るな、名札をやめるべきだと理解しろ」を見て分かる通り、いまの保護者はこんな感じ
    しかも自分の誤りだと認めたくないから、他者に話すときは「名札やめてほしいって言ったら弁護士に相談するとか言い始めた」と吹聴する
    電話録音機能もほしいところ

    【小学校先生「小1女子親から名札のピンで服に穴が空くから服代補填してほしいと電話。自治体の弁護士に相談しますと伝えると怒り出した」】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2025/02/24(月) 09:31:23.11
    ◼保護者対応についての実際の負担感

    文部科学省が、『学校における保護者等への対応の高度化事業』と称する取り組みをスタートさせようとしている。学校だけでは解決が難しい、保護者や地域からの過剰な苦情や不当な要求に対し、民間事業者が支援するというものである。

    具体的には、案件を一度整理したうえで、場合によっては行政につないだり、学校と連携して対応にあたったりするようだ。働き方改革の一環として、教職員の心身の負担を減らすための取り組みだというが、果たして教職員の負担軽減の切り札となるのだろうか。

    神奈川県の公立小学校で児童指導に従事し、保護者トラブルに関する著書もある齋藤浩氏に見解を述べてもらった。

    小学校に勤務する女性教諭が、こんなことを言っていた。

    「子どもたちと過ごす仕事そのものは楽しいんですが、保護者からのクレームがときに大きな心の負担で……。保護者の心無い言葉が思い出されて、土日もゆっくり休んだ気になれませんでした」

    保護者からの不当なクレームは、教員の長時間労働を常態化させ、教職を敬遠させる一因でもある。文科省によれば、教員の平均残業時間は小学校で月41時間、中学校で月58時間と推計されている(文科省「教員勤務実態調査(令和4年度)【速報値】」)。

    もちろんこの中には、持ち帰りの残業時間は含まれていないし、保護者からの理不尽な言動に心を痛めるなどして犠牲になった休日の時間など、カウントされようはずもない。

    保護者対応に割いた労力が、結果として学校や教員の資質向上をもたらすものなら、受け入れられる教員も多いのだろう。しかし、保護者が担任に寄せる連絡の中には、苦情めいたものや理不尽なものもある。

    これは運動会での1コマだが、私の同僚が徒競走のゴール地点で着順を確認していたところ、背後から保護者の怒声が響いたという。

    「おい! そこ、どけよ。お前がそんな所に立ってるから、ウチの子が見えないじゃねえか!」

    当然、同僚には着順を付ける任務があるため、ゴール地点からは動けない。競技が終わるまで、「再び罵声を浴びせられないだろうか」と生きた心地がしなかったそうだ。

    だが、話はこれで終わらない。競技が終わると、保護者は「なぜあそこに立つ必要があったんだ?」と同僚に詰め寄り、ものすごい形相で迫って来た。怒りを収めてもらうのに、ものすごく時間がかかったそうだ。

    ほかにも、次のような苦情を受けたことがある。

    「先生。どうしてウチの子が合唱コンクールのピアノ伴奏の選考からもれたんですか?」
    「先生。ウチの子ばかり注意しないでください。これでは、とても平等に子どもを見ているとは言えません」

    正直に答えてよいのであれば、いずれも回答は簡単だ。ピアノ伴奏者になれなかったのは、他にもっと上手な子がいたから。その子ばかりを注意するのは、注意されるようなことを何度もするからだ。

    だが、真実をストレートに伝えることは難しく、言葉を慎重に選んで対応しなくてはならない。そこまで気を使っても、しまいには「先生のことは信用できません」と言われることもある。

    このような現状で、「無用な保護者対応に割く労力を削りたい」というのは多くの教員の本音だ。
    授業準備やプリントのコメント作成など、もっと子どもたちに関わることに労力を割きたい。

    だが実際の日常は、保護者対応に多くの時間を取られている。本来教員にとって最優先ではない業務に、真っ先に取り組まなければならないという事実が、教員の職務に対するモチベーションを下げているのだ。

    ◼どのように民間事業者が保護者対応に介入するのか?

    文科省は、学校に対する支援体制として、『民間事業者に委託し、都道府県・市区町村において、学校だけでは解決が難しい事案の解決のため、学校や保護者から直接相談を受け付ける体制』を構築するとしている。

    具体的な事業は、『教育委員会・学校と連携し、保護者等から学校に対する電話やチャット等による連絡の一義的な対応を委託して整理・分類すること等を通じ、学校では対応困難な案件を行政によって早期対応する』となっている。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4a36d831c8ac2d5ac2f66d2b86f4a0358e012fa9

    []
    2025/2/24(月) 8:02

    【保護者の学校クレームに「民間業者が介入」?現場教員には"不安"と"期待"が入り混じる】の続きを読む



    1 名無し募集中。。。 :2024/12/06(金) 06:56:16.37 0
    !extend:default:default:1000:512:donguri=0/4
    小6男子に「消しゴムがない」と言われたので「先生のを貸すから明日返してね」と渡したがそのまま持って帰り、家でなくしたので「人の物をなくしたらダメだよ」と指導

    すると親から「子どもがなくした消しゴムを探すのが教師の役目だろ」と教育委員会に訴えられて調書の作成を命じられた

    気が狂いそう VIPQ2_EXTDAT: default:default:1000:512:donguri=0/4: EXT was configured

    【小学校教師「生徒に消しゴムを借りパクされたから指導したら教育委員会に訴えられた。気が狂いそう」】の続きを読む



    1 名無し募集中。。。 :2024/11/23(土) 18:40:50.12 0
    @
    暖房のきいた教室でダウンを羽織る小6女子に「外の汚れを持ち込むことになるから室内では脱ぐことがマナーだよ」と伝えた
    翌日「うちの子の上着が汚れてるなんて失礼なことを言うな!」と父親に電話で怒鳴られた
    面談中に帽子脱がない父親も増えてきてるし、マナー知らない親ほど怒って噛みついてくる


    この電話の中で「寒いのに脱がされた子の事を考えろ」とも怒鳴られたけど、"体調や空調、座席も確認したうえで
    「マナーだから上着を脱ぎなさい」とは言ったけど、脱いでないですよ"と説明もした
    揚げ足取りに全振りしてる人に限って「脱がされたに違いない」みたいな被害妄想が激しいのはリプ欄も同じ


    ・マナーだから上着を脱ごうね、と教室で小学生に声をかける
    ・暖房もきいていて、上着を脱ぐべき理由も伝えてる
    ここまで伝えても「マナーを押し付けるな」「インフルエンザで寒気があったらどうするんだ」とか苦情が来ることをリプ欄から察して欲しい
    公の場だからマナーを教えるんだよ
    感染症は帰れ

    【小学校教諭「暖房のきいた教室でダウンを羽織る生徒に脱ぐのがマナーだよと言った次の日マナーを知らない生徒の父親が怒ってきた」】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2024/04/24(水) 07:29:35.98
    家庭訪問中、教員がコンビニでトイレ休憩→「けしからん」と学校にクレーム電話「地域の目、怖っ」「先生だって人間」(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b85724e90c0e139c9c5b59fb12065101410a9823

    4/24(水) 7:20配信

    新学年が始まって半月が経った4月後半は家庭訪問の時期。ある小学校教員の投稿が話題を集めています。

    【写真】トイレ休憩しただけなのに、まさかのクレーム…実際の投稿
    https://maidonanews.jp/article/15231697?page=2&ro=15231697&ri=0

    「前任校では家庭訪問があった。トイレに行きたくなったので途中でコンビニに行きました。何か買わなきゃ悪いと思って買い物したんだけど(たしかレッドブル)、あとから「勤務時間中なのに休憩していた」と地域から通報 訪問先で毎回お茶を飲んだらトイレしたくなるよね?」

    この悲痛な訴えに対し、コメント欄に寄せられた声は、「コンビニすら行けないなんて…」「地域の目って怖い」「日頃からお世話になってる先生方を通報なんて」「勤務時間中も休憩は必要」「人って認識してない人絶対おる」など同情が大多数。投稿主のまにるしさん(@55manirush1)に詳しい話を聞きました。

    「教員は常にトイレを我慢。当たり前に休める社会を」

    まにるしさんは小学校の教員。前任校での家庭訪問中、お手洗いに行くためにコンビニに立ち寄ったところを地域住民に目撃され、「コンビニで休んでいる」と学校に電話が入った苦い経験をSNSで明かしました。

    その際、まにるしさんは家庭訪問中のため不在でしたが、その後の職員を集めた集会で管理職の教員から「飲み食いはしないように」というお達しがあったそう。

    このクレーム以降、まにるしさん自身、家庭訪問途中にお手洗いや飲食をすることがないようにしました。「通常の校内業務でもトイレに行く時間を確保するのは至難の業です。授業中はもちろん行けませんし、休み時間も子どもの側にいる必要があります。常に、トイレを我慢しているので慣れています」と話します。

    投稿には、「一切飲みませんを徹底したら、軽い脱水症状になった」という経験談に加え、「好きな時に飲んでください、とペットボトルを手渡す」「トイレを利用してもらってもいいようにトイレをきれいに掃除した」と教員を気遣う保護者側の視点や、「半世紀前の先生は、訪問するお家ごとに必ずトイレを借りていました。名目は、トイレにこそ各家庭の状況が集約されるから」とトイレを借りる意味を示唆する声も。

    しかし、一方で「生徒宅のトイレ借りた日にゃ「トイレまでチェックされた!」とか言い出す親もいそう」という声もあり、家庭訪問では微に入り細に入り気を遣わなければいけないのか、と思わされます。

    まにるしさんも、さまざまな声に触れ、「訪問時に親と一緒にお酒を飲む先生がいたことにはびっくりしました。今では考えられません」。また、「トイレに子どもの絵があるので見ていってください」と声を掛けてくれる保護者のコメントには、「そんな気遣いがあるのか!」と驚いたそう。

    最近は、家庭訪問前に「教員へのお茶菓子は用意しないでください」「玄関先で対応します」と知らせる学校や学級もありますが、お知らせに目を通していないことも考えられます。

    まにるしさんは家庭訪問を控える保護者に向けて、強く訴えます。「茶菓子などは本当に気を遣わないで大丈夫です。強いて言うなら住所や地図が分かりにくいと先生が迷子になってしまうので、目印などを記入しておいてほしいです」。

    一部の自治体では、X(旧Twitter)やウェブサイトで救急隊員のコンビニ利用について理解を求める声を表明しています。「救急隊員や消防士の休憩に対する市民の意見を見た時にも思ったのですが、当たり前に休める社会になってほしいです。“なぜ休んでいるんだ”ではなく“頑張ってくれているんだな”などと思える気持ちの余裕がほしいです」とまにるしさん。

    「みんなが休憩するときは休憩できる社会を子どもたちに示したい。子どもたちが、あたたかい社会を創れるように」と願っています。

    (まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・宮前 晶子)

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