知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:ゲーム



    1 煮卵 ★ :2026/01/02(金) 12:48:41.10
    いまZ世代以降の若者の間で、「アドガキ」や「ドパガキ」といったワードがSNSで使われ、話題になっている。

    SNSやゲームなどは、10代の未発達な脳にはかなりの刺激になるが、こうした刺激を求め続ける子どもたちは極端に集中できない場面が多くなることもあるという。「ドーパミン中毒」という現代の若者たち特有の現象について、脳科学者の恩蔵絢子氏に話を聞いた。

    ◼「映画を中断して他のアプリ開く」「15分しか集中できない」

    「アドガキ」や「ドパガキ」というワードをご存知だろうか?

    これは最近SNSで若い世代を中心に流行するネットスラングで、アドガキやドパガキとは、“アドレナリン中毒のガキ”と“ドーパミン中毒のガキ”の略称で、これは脳がSNSやゲームといった目まぐるしく変化するような強い刺激を求めるがゆえに、「同じことをし続けられない」、「すぐに飽きてほかのことを始めてしまう」といった集中力が続かない状況に陥る子どもたちを揶揄気味に指す言葉だそうだ。

    (略)

    ◼現代の若者たちが陥る「ドーパミン中毒」の危険性

    ではアドレナリン中毒、ドーパミン中毒とは具体的に何なのか恩蔵氏に解説してもらった。

    「アドレナリンというのは脳に強い覚醒効果をもたらす物質で、危険な状態、スリルのある状態に陥ったときに多く分泌され、心拍数や血圧が上がります。

    アドレナリン中毒という言葉は実は専門用語としては使うことがないのですが、若い方の場合、興奮した状態にハマってしまうという意味でこの言葉をつかっているのではないでしょうか。

    そしてドーパミンのほうは、学習機構のひとつで、なにか嬉しいことがあると、その嬉しいことが起こる前にしていた行動を強化する働きのある物質です。

    例えば、数学の難しい問題に挑戦し、苦労した末に自力で答えを導き出せたら、もっと難しい問題に挑戦したくなる、といったようなことです」

    現代に生きる子どもたちは特にドーパミン中毒になりやすいと恩蔵氏は言う。

    「SNSが普及してから、現代の子どもたちは自分と他者を比べる生活を自然と強いられています。どれだけ“いいね”がもらえたかを気にして、“いいね”がもらえただけでドーパミンが簡単に出てしまう。

    そういった環境下では、例えば数学のように、難しい問題を解いた先にある達成感、つまりドーパミン体験よりも、素早く、また手軽にドーパミンを“摂取”できるSNSやゲームといったもののほうに惹かれてしまう子どもが多いのでしょう」

    そして、こうしたドーパミン中毒が続いてしまうことの危険性については、こう解説する。

    「“自然の報酬”に見向きもしなくなってしまうということは深刻な問題です。

    日常にある小さなことで喜びを感じられなくなってしまうと、よりSNSやゲームといった過激で目まぐるしく変化するオンラインの世界に没頭するようになってしまいます。

    人と比べてしまいがちになるSNSなどに没頭すると、摂食障害のリスクや、自己肯定感の低下などに影響します。

    また最近では公園で遊ぶ子どもが減っているということもよく聞きますが、外遊びで身体を動かさず、オンライン上で友達と交流することをメインにしてしまうと、家に引きこもることで肥満体質になったり、夜遅くまでゲームをすることで日中の活動に支障が出たりします。

    多くの情報を仕入れられるという点で、必ずしもSNSやインターネットが悪いわけではありませんが、実際に自分の身体を使って何かを感じたり、学んだりするという発達において必要なことが軽視されてしまうことは問題に感じます」

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/18f3744c40e3e063914662da7f47c6a26443f1b3
    [集英社オンライン]
    2026/1/2(金) 9:00

    【急増するアドガキ・ドパガキとは? 「机に10分も座ってられない」Z世代・α世代が “集中できない”背景にあるドーパミン中毒の危険性】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2025/09/21(日) 20:00:11.02
    文化庁は、マンガやアニメ、ゲーム、映像などのコンテンツ産業に携わる人材を育てるための支援を始める。世界で高く評価されている分野で、需要増加が予想される中、制作スタッフを確保する基盤を作り、基幹産業として国際競争力を強化することが狙いだ。

    来年度予算の概算要求に65億6000万円を計上した。

    監督やプロデューサーが指揮する制作現場で、中心的役割を担うことが期待される人材を戦略的に育成する。具体的には、アニメーターやゲームプログラマー、美術や音響スタッフ、デザイナー、マンガの翻訳者などを想定している。

    担い手不足を解消し、業界に定着しやすい環境を整え、作品の質を維持しながら、増える需要に応えられる土壌作りを図ることが、息の長い発展につながると判断した。

    支援の対象は、大学や専門学校、業界団体など。現役の制作スタッフを講師に招いた授業や講座、ワークショップの開設、インターンシップ(就業体験)の開催、AI(人工知能)といった新技術の活用法も盛り込んだ教材の開発など、制作現場に即した実践的な取り組みを後押しする。

    来年度に60校・団体を募集し、各1億円を振り分ける。事業期間は3年間。

    [読売新聞]
    2025/9/21(日) 17:34
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f5d5fd90bcbb6703d32bf0db34965c0b9f46054e

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1758445599/

    【【文化庁】アニメ・ゲームの「人材育成」支援へ… 基幹産業として国際競争力を強化が狙い 大学や専門学校へ来年度予算65億円計上】の続きを読む



    1 ごまカンパチ ★ :2025/08/04(月) 21:03:10.79
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b049afdcf3300792f2a5b4812842abc80a625e13
     テレビやスマホゲームは子供にとって無駄な時間なのか。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長の星友啓さんは
    「脳科学の研究ではゲームが脳の働きを高める“脳トレ”になりうることがわかっている。ゲームのやり過ぎはよくないが、上手に付き合うことが大切だ」という――。
    ※本稿は、星友啓『なぜゲームをすると頭が良くなるのか』(PHP新書)の一部を抜粋・再編集したものです。

    ■「ゲーム=悪」は本当なのか
    アーケード、家庭用ゲーム黎明期から数十年の時を経て、テクノロジーが大きく形を変えても、まだまだ根強い人気なのがシューティングゲーム。
    先駆けの「コンピューター・スペース」のように、ミサイルや銃などを用いて敵を倒すことが目的で、射撃(シューティング)の操作が中心のゲームジャンルです。
    日本のゲームシーンで懐かしいところだと、ツインビー、グラディウス、ゼビウスなどなどがありますが、今でもコール オブ デューティなど大人気のものがあります。

    また、シューティングゲームのように、キャラクターに対してさまざまな操作を行い、ゲームの中での出来事に反応して、ステージをクリアしたり、
    与えられたミッションを達成したり、対戦したりするゲームのジャンルを、より広いゲームジャンルとして「アクションゲーム」といったりもします。
    シューティングゲームやアクションゲームは、科学的研究では最も長く効果検証がされてきました。
    そうした研究の積み重ねの中で早くから明らかになってきたのは、シューティングゲームやアクションゲームは、空間認識能力と注意力を高めてくれるということです。

    ■集中力と記憶力が同時に鍛えられる
    ゲームをすることで、意識できる視野が広がり、目の前で起こる変化をより正確に把握できるようになり、視覚情報の処理スピードがアップする。
    さらに、注目すべき対象に焦点を当てて、無関係の出来事に惑わされない集中力がアップする(※1)。
    画面に映るキャラクターを認識して、周りの敵に気をつけながら、タイミングよくシューティングを繰り返すことで、集中を保ちながら、
    視覚情報に素早く反応する認知能力がアップするのです。

    さらに、ゲームをやることで、ワーキングメモリー(※2)や短期記憶(※3)の能力が上がることもわかってきました。
    「ワーキングメモリー」は、自分が認識したものごとを現在の意識にホールドして、整理したり、組み合わせたり、
    なんらかの「コマンド」を意識の中で実行する働きのことです(※4)。
    「5+7」という足し算を今意識して、「5」と「7」を足し合わせることができるのは、まさにこのワーキングメモリーのおかげです。

    ■クリアできるのは短期記憶のおかげ
    一方で、いったん意識したものを、少しの間記憶にとどめておく能力を、短期記憶といいます。
    たとえば、シューティングゲームをプレーしているとしましょう。
    難しいステージで、何度やっても、どうしても中盤でストップしてしまう。
    無我夢中でプレーを続けているうちに、やっと、中盤でうまくいくやり方を見つけることができた。
    次のプレーは、念願のステージクリアを目指す。まずは目の前の画面で起こる出来事に集中して、適切に対応していく。それができるのはワーキングメモリーのおかげ。
    そして、にっくき中盤。先ほどのうまくいったプレーを思い出して、同じようにやってみる。見事、難関をクリア!
    そうやって、中盤の成功プレーを思い出すことができたのは、短期記憶のおかげです。

    このように、ゲームの中では、ワーキングメモリーと短期記憶の力を最大限に利用し、難関ステージをクリアしたりしているわけです。
    まさにゲームは認知能力アップのトレーニングの役割をしてくれているのです。

    ■「時間の無駄」は大間違い
    そしてさらに極め付き! 空間認識能力やワーキングメモリー、短期記憶を良くすることは、理系の力を伸ばすことに直結します(※5)。
    前述の例にもあるように、数字を意識して、足し算を実践したり、図形や実験を観察したり、道具や機械装置の操作を覚えて実践したり。
    空間や形を認識する能力や、目の前にあるものに注目したり、意識したりする力、さらには、いったん意識したものを思い出す力。
    これらの能力は理系のスキルには欠かせません。

    つまり、ゲームは、理系の力を訓練してくれる効果的なツールなのです。
    ※略

    【【脳】「ゲームをするとバカになる」はウソだった…脳科学研究でわかった「ゲーム=最強の脳トレ」という真実】の続きを読む



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    1 おっさん友の会 ★ :2025/01/14(火) 17:14:29.40
    群馬県高崎市の住宅で18歳の男が父親をハンマーで殴った殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。

     18歳の男は13日、高崎市の住宅で父親(53)の頭などをハンマーで複数回殴った殺人未遂の疑いが持たれています。

     父親は頭や手などから血を流していて病院に搬送されましたが、意識はあるということです。

     警察によりますと、男は事件当日、体調不良で学校を休み自宅でゲームをしていたところ、父親に怒られたことに腹を立て、自宅にあったハンマーを使って犯行に及んだということです。

    テレ朝news 2025/01/14
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6f7852326b738fd3ecb4279d282329a3597610c7

    【男(18)、父親(53)をハンマーで殴る 体調不良で学校を休み自宅でゲームしていたのを怒られ…】の続きを読む

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