知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:シンガポール



    1 昆虫図鑑 ★ :2025/08/25(月) 12:25:37.52
    中国メディアの斉魯晩報などは最近になり、シンガポールの小学校で発生した「いじめ」を紹介する記事を発表した。加害者は9歳の男子生徒3人で、被害者は9歳の女子生徒だった。加害者の一人に対しては「むち打ちの刑」が執行されたという。

    事件が広く知られるようになったきっかけは、被害者の母親がインターネットでいじめの経緯を詳しく公開し、加害者生徒3人に厳しい処罰を求めたことだった。母親は、仮に自分の娘に過ちがあった場合には、いい加減には済まさないとも表明した。

    シンガポール政府教育相は20日、事態の詳しい経緯と処理結果を発表した。まず今年4月、女子生徒Dは男子生徒Aから侮辱的な言葉を浴びせられた。しかしDも言葉で応酬しており、教師は双方に謝罪を求めた。男性生徒AとBは7月になっても女子生徒Dに侮辱の言葉を浴びせていたが、Dも「言い返し」ていたため、教師は3人に互いに謝罪し「友情を修復するよう努める」ことを命じた。

    男子生徒Aはその後、親が保管していた女子生徒Dの家の電話番号を知り、その後は男子生徒A、B、CがDの自宅に何度も迷惑電話をかけた。Cは、Dとその家族が「死ぬことになる」といった脅しもした。

    8月7日には女子生徒Dの体にあざが見つかった。学校側が監視カメラの映像を確認したところ、男子生徒Cがかばんを投げつけてDを傷つけたと判明した。現場には教師がいたが、他の生徒に注意を向けており、気づかなかったという。

    学校はただちに3人を停学処分にして、3人の保護者に対して教育問題について協議すると通告した。学校側と男子生徒Cの保護者は8月12日に協議を行い、その後のCに対するむち打ち刑が執行された。学校側は女子生徒Dの母親とも処理方法についても繰り返し協議を行った。

    シンガポール教育相は、いじめや傷害行為に断固反対すると表明する一方で、被害者の女子生徒の保護者がインターネット上で感情をあおり、事件を誇張したことは奨励できないと表明した。教育省はこの事案についても教育関係者や幼い子どもたちに対するネット攻撃や個人情報晒しの熱狂を引き起こしたと指摘して、インターネットで一方的に情報を公開することは「子どもに感情面の苦痛をさらにもたらし、学校による回復や調停の努力を妨げることになる」と表明した。

    教育省の表明に対しては、多くのネットユーザーが不満を示し、教育省が被害女生徒とその親を非難するのはあまりに厳しすぎるとの考えを示した。一方で、保護者はまず学校に協力して、できる限り問題を解決すべきだとする意見もあり、「処理結果に満足できないならば、訴訟を起こすべきだ」「事をネット上に持ち込み世論を導こうとするやり方は、子どもにさらに大きな傷害をもたらす」などと、教育相の表明に賛意を示す投稿もあった。(翻訳・編集/如月隼人)

    https://www.recordchina.co.jp/b959098-s25-c30-d0198.html

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    1 愛の戦士 ★ :2023/09/05(火) 15:50:21.03
    9/5(火) 13:09
    FNNプライムオンライン

    9月1日、東京・港区は、来年度に区立中学校3年の全生徒、約760人の修学旅行先を、「シンガポール」にすることを発表。

    この決定に、今、賛否の声が上がっています。

    港区在住の男性:
    僕なんか京都とか奈良とか行ったわけですけど、昔の神社、仏閣とかいろんな歴史を学ぶっていう意味もあるので、(海外旅行は)それはそれで楽しいと思うんですけど、歴史とかそういうことを考えると、まずは国内から。中学生ぐらいだったらいいのかなと思います。

    娘が公立小学校1年生の母親(30代):
    いま(娘が)公立の小学校の1年生で、中学受験をするかまさに考えていたので、選択肢として。区立の中学もこれから語学教育に力を入れていくみたいだし、(区立進学の)可能性がかなり強くなったと思う。ニュースが出たので夫にすぐ(記事を)転送したら読んで、「じゃあもう中学も区立で」って言っていました。

    実は港区は、2007年から国際教育に力を入れており、その取り組みの集大成として、修学旅行先を海外にしたといます。シンガポールにした理由について港区の担当者によると「英語を活用した体験ができ、時差が少なく治安が安定している」などがあったそうです。

    区民の中でも賛否
    気になるのは旅行の費用。

    港区によると、各家庭に求める負担は、これまで京都や奈良への修学旅行でかかっていた約7万円以内に収めるとのこと。それを超える部分は区が負担する考えで、生徒1人当たり約50万円が税金でまかなわれることになります。

    そこで、「めざまし8」は港区の住民を取材。税金が使われることについて、どう受け止めているのでしょうか。

    3歳の息子の母親:
    子供たちに使ってくれるのはいいかな。親としてはありがたいし、支払っている方としても子供たちに使われるのならいいと思います。

    港区在住の女性:
    区立中学に進まれる方は、以前に比べて少なくなっているようなことは耳にするので。そういった点でも税金の使い方としてはいいのかなと思う。

    賛成の声が上がる一方で、子供を私立中学に通わせている保護者からはこんな意見が。

    息子が私立中学1年生の父親(60代):
    それは同様に私立の学校に行っている子供に対しても、同じような支給があれば納得できるって話ですね。親の収入に従って、子供の修学旅行の公費負担を「段階的に変える」というのがあれば、それは別に公平さを保つことになるから、これは賛成だと思います。

    費用の負担について公平であるべきだという意見の一方で、「気にしない」という人も。

    息子が私立中学1年生の父親:
    先進的な試みなんじゃないかと思って、特にネガティブではなくて。予算とかうまくやりくりできるのであれば、別にいいのではないかと思います。

    私立中学1年生の息子:
    そんなに気をとめていないですね。中学受験をして入った学校なので、ネガティブには思っていません。

    港区の取り組みについて教育評論家の石川幸夫氏は、「異文化にふれ合うことは、非常に意味のあること。一方で、自治体の違いで修学旅行先に差が出てしまうことは、地域間格差や子供が家庭に対し劣等感をいだく恐れもある」と話しています。

    「平等さ」「経験」中学教育に求めるものとは
    港区のすべての区立中学校で実施される「海外修学旅行」。めざまし8のスタジオゲスト陣はどう見たのでしょうか。

    ※全文・詳細はリンク先で
    https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/0b095a202a83a70bd86f5ceb1a8b86b1c048912a&preview=auto

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    1 Ψ :2023/09/03(日) 22:54:39.29
    9月1日、東京・港区の武井雅昭区長が、「来年度からすべての区立中学校で海外への修学旅行を実施する」と発表した。
    2024年度はシンガポール3泊5日で、対象となるのは、区立中学校3年生の全生徒、約760人。
    全区立中で海外修学旅行を実施するのは、都内初という。


     海外修学旅行の目的は「国際人育成に向けた取組の集大成」
    「区立中学校の魅力の向上」「海外の現地で対話する経験を味わい、言語の重要性に対して認識を深める」などで、
    事業費は約5億1300万円となっている。

    「港区は以前から英語教育に注力しており、小学校でも全学年で週2時間の『国際科』を取り入れています。
    シンガポールは日本に近い英語圏の国で、治安もよいということで選ばれました。気になるのは保護者の経済的負担ですが、
    これまでの国内の修学旅行よりも増えないよう調整するとしています」(週刊誌記者)

     SNSには、

    《未来を担う子供が他国や日本の良いところも悪いところも体感できるって素晴らしいよね!》

     と称賛する声がある一方で

    《一般日本国民の修学旅行先が京都や東京とかなのに、
    港区の公立中学生は税金でシンガポールとかさすが日本一金持ち自治体の港区だわ 
    格差社会っぷりにさすがにびっくりする》

    《全員シンガポールに修学旅行にいける…もはや税収あまり過ぎて使い道ない?!》

    《格差社会すぎる・・・》

     などの声も。

    「港区は東京23区のなかでも私立中学への進学率が高く、4割以上とされています。
    つまり、区立中学の生徒が少ないということ。そして自治体の財政力を示す『財政力指数』は1.22で、23区でトップ。
    住民の平均年収も約1200万円でトップです。それだけ、財政に余裕があるわけです」(同)


    【生徒1人に「68万円」補助…東京・港区のシンガポール修学旅行】の続きを読む



    1 デビルゾア ★ :2023/09/03(日) 04:51:36.58
    東京都港区は来年度から、全区立中の修学旅行の行き先をシンガポールにすると発表した。英語を実際に現地で使い、異文化に触れることを通してグローバル人材の育成につなげたい考えだ。武井雅昭区長が定例記者会見で明らかにした。

     港区ではこれまで、英語力育成に力を入れてきた。平成18年度から、区立中学校で週4時間の英語とは別に週1時間、英語のプレゼンテーションなどに取り組む「英語科国際」を始めた。平成19年度からは、小学校でも全学年対象で週2時間、「国際科」に取り組んでいる。小・中学校9年間の英語力向上の取り組みの集大成として来年度からは修学旅行を海外で実施する。区によると、東京特別区のうち、全区立中学校で海外へ修学旅行に行くのは港区が都内初だという。

     来年6月から9月頃にかけて、各学校3泊5日の日程で行く先は、日本に近い英語圏の国で、治安も比較的良いシンガポールだ。現地学生との交流やグループ学習をする。シンガポール動物園内など範囲を決めて、生徒だけの自由行動も検討している。

     保護者の経済的負担については、現在よりも増えないよう調整中だという。

     武井区長は会見で「国際理解教育を充実させ、区立中学校の魅力向上にもつなげていきたい」などと話した。

    https://www.kyoiku-press.com/post-262246/

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