知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:タブレット



    1 朝一から閉店までφ ★ :2023/11/10(金) 14:55:13.36
    小寺信良のIT大作戦
    2023年11月10日 09時00分 公開
    [小寺信良,ITmedia]

     10月27日に朝日新聞が報じたところによれば、徳島県教育委員会が手配した約1万5000台のWindowsタブレットのうち、
    3500台以上が故障で使えなくなり、授業に支障が出ているという。追ってJRT四国放送の報道では、11月2日の時点でさらに増え、3782台となっている。

     この夏の暑さでバッテリーが膨張するなどしたようだが、故障率からすれば約25%にも上っており、一般的な故障率から考えても圧倒的に高い。
    2020年度の手配端末数は1万6500台であることから、配布数のおよそ1割、1500台程度の予備機はあったのだろう。
    だが「通常に戻せる目処は立っていない」と教育長が発表したところからも、予備機を投入しても焼け石に水で、事態は絶望的である事が分かる。





    いったいどんなPCだったのか
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2311/08/news152.html

    【徳島の「学校タブレット大量故障」にみる、GIGAスクールの“想定外” なぜそんなに壊れるのか】の続きを読む



    (出典 1.bp.blogspot.com)



    1 朝一から閉店までφ ★ :2023/11/10(金) 14:55:13.36
    小寺信良のIT大作戦
    2023年11月10日 09時00分 公開
    [小寺信良,ITmedia]

     10月27日に朝日新聞が報じたところによれば、徳島県教育委員会が手配した約1万5000台のWindowsタブレットのうち、
    3500台以上が故障で使えなくなり、授業に支障が出ているという。追ってJRT四国放送の報道では、11月2日の時点でさらに増え、3782台となっている。

     この夏の暑さでバッテリーが膨張するなどしたようだが、故障率からすれば約25%にも上っており、一般的な故障率から考えても圧倒的に高い。
    2020年度の手配端末数は1万6500台であることから、配布数のおよそ1割、1500台程度の予備機はあったのだろう。
    だが「通常に戻せる目処は立っていない」と教育長が発表したところからも、予備機を投入しても焼け石に水で、事態は絶望的である事が分かる。





    いったいどんなPCだったのか
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2311/08/news152.html

    【徳島の「学校タブレット大量故障」にみる、GIGAスクールの“想定外” なぜそんなに壊れるのか】の続きを読む



    1 名無しさん@涙目です。(国際宇宙ステーション) [FR] :2023/10/15(日) 08:39:41.93
    sssp://img.5ch.net/ico/1fu.gif
    タブレット端末故障問題 知事“法的手段も含め厳正に対応”
    10月13日 18時06分

    県立学校に配布されたタブレット端末に故障が相次いでいる問題で、徳島県の後藤田知事は13日の会見で「法的手段も含め厳正に対応する」と述べ、必要があれば端末を調達した業者に対し、損害賠償の請求を検討する考えを示しました。

    県が、県立学校に配布しているタブレット端末をめぐっては、合わせて1万6500台のうち、およそ17%にあたる2859台で故障がみつかりました。

    端末は中国製で、いずれもこの夏の猛暑や経年劣化によるバッテリーの膨張が故障の原因とみられ、県の教育委員会は端末の選定に問題がなかったか調査を進めています。

    この問題で、後藤田知事は13日の定例の記者会見で「生徒のために知事の責任として早急に対策を講じる。交換や修理について国の臨時交付金の活用を検討したい」と述べ、対応を急ぐ考えを示しました。

    そのうえで後藤田知事は「端末の契約やメンテナンスがどのように行われていたか検証し、法的手段も含めて厳正に対応したい」と述べ、必要があれば中国のメーカーから端末を調達した業者に対し、損害賠償の請求を検討する考えを示しました。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20231013/8020018787.html

    【徳島の県立学校、中国製タブ配布→夏の猛暑で故障多発→調達業者に損害賠償請求検討】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2023/06/07(水) 17:49:38.69
    ※6/5(月) 21:48配信
    読売新聞オンライン

     山口県柳井市の市立小学校で、6年生の担任教諭が自身のタブレットに書き込んでいた学習状況などに関するメモを一部の児童が見たことで、「学校に行きたくない」などと訴えていたことが、校長や市教育委員会への取材で分かった。不適切な表現があったといい、学校は5日から当面、担任を別の教諭に代行させる措置を取った。

     校長らによると、2日の朝の会の前、打ち合わせのため担任が教師用タブレットを教壇に置いたまま約20分間、教室を離れた。タブレットは操作ができる状態で、約30人のクラスの半数ほどがメモを見た。

     メモは児童の学習への取り組みや学校内の人間関係、保護者の要望などを担任が個人的にまとめたもので、校長らが確認したところ、一部の児童について努力の成果が見られないとの趣旨を記した部分や、保護者とのやりとりに関する部分に不適切な表現があった。5日は1人が体調不良で欠席したという。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b14d6bb26091ff875d181ee796b2b361555f72e0

    【小6担任が教室に忘れた「タブレット」の中身を、クラスの半数が見てしまう…「不適切な表現」があり、一部児童が体調不良】の続きを読む



    1 デビルゾア ★ :2023/05/21(日) 04:12:53.42
    国の「GIGAスクール構想」で、1人に1台ずつタブレットなどが配られたが、同じ公立の小学校でもタブレットを活用した教育レベルに大きな格差があることがわかった。なぜ格差が生まれるのか。

    名古屋市東区の市立矢田小学校。
    この日、体育の授業で、児童たちがリレーのバトンパスを練習していた。
    その傍らで、児童が使っていたのは、タブレット端末だ。

    女子児童:
    「動画を見て思ったんだけどさ、他のところは上からやってるね」

    別の女子児童:
    「そうだね、(バトンの手渡しを)上からやってるね」

    女子児童:
    「(タブレットの動画を見ながら)ここの時に、渡してからがちょっと(スピード)ダウンしちゃってるから、そのまま。ばーっと走った方が…。今度ちょっと順番変えてやろっか、次、撮る人?」

    (中略)

    6年生の算数の授業では、子供たちは、全員タブレット端末を広げていた。

    (中略)

    「こういう授業をやると、できる子はそのまま続けていくし、できない子にもサポートに入りやすくなるっていう、自由進度的な学習を取り入れながら…。しかもこれは、ICTがあるからこそ上手くいっている

    (中略)

    子供たちの親世代が見ると、信じられないような光景が広がっていたが、この「タブレット教育」に大きな格差があることが、いま問題となっている。

    (中略)

    千種区にあるITプログラミング教室「クリエイターハウス」。
    最大で1年待ちというこの塾。通っている子供には、ある共通点があった。

    Q.学校でプログラミングの授業は?

    男子児童:
    「学校ではない。1か月に1回くらい」

    男子生徒(中学1年生):
    「小学校ではタブレットをあんま使っちゃダメだよって言われていて、それでこういう場所に通うようになりました」

    学校でタブレットを使った授業がほとんどないため、プログラミングの塾に通っていた。

    藤井さん:
    「(GIGAスクール)構想自体は素晴らしい構想、考えだなというのは思っていますけれども、構想だけで実態が伴ってないなっていうのは、日々子供たちと接している中で感じているところです。スクラッチ(学習ソフト)禁止にされたとか、使っちゃダメだって担任に言われたとか言って、禁止令が発令されたりとか。クラス単位でもすごい差があったりとか、先生単位で差があったりとかっていうのを見聞きしています」

    同じ名古屋市立の学校でも、タブレット教育に大きな格差があり、ほとんど活用できていない学校もあるという。

    ■タブレットがただの連絡帳と化す学校も

    (中略)

    鉄棒をしていた体育の授業でも…。
    タブレットを活用することはなく、紙のプリントを見ながら練習していた。

    実際、タブレットを何に使っているのか。子供たちに聞いてみた。

    女子児童:
    「(家での)勉強は特にタブレットを使ったりはしないです」

    Q.何に使っていますか

    女子児童:
    「連絡帳とか見るときとか」

    別の女子児童:
    「充電するだけに今は持ち帰っている状況で…。ぶっちゃけ持って帰ってメリットがあるかと言われると、私的にはあんまりないなって思います」

    子供たちにとってはタブレットがただの連絡帳と化していた。

    (中略)

    この小学校が特段遅れているわけではなく、名古屋市立の多くの小学校がこの現状だという。
    なぜ、同じ名古屋市立なのに、格差が生じてしまうのか。

    土屋校長:
    「先生達の中には、やはりちょっとパソコン苦手だとか、こういうの使った授業ってやりづらいって感じてる先生もいることは事実。予算の中では先生達も精一杯、どうやって使うと効果的かっていうことを考えながらやっていますけど、まだまだ十分足りてないかなという風に思います

    (中略)

    「学校によってはそういったこと(ICT教育)に予算を非常にあてて、機械だとか人にそのお金を使って充実させている学校もあれば、一般の公立小学校だと、普通に予算がおりてきた中でやりくりしなきゃいけないものですから、そういった予算面での差かなという風には思うんですけど」

    (中略)

    “学校ごとの格差”だけでなく、先生1人1人の能力の違いによって格差があることを認識。先生に向けた研修会を行うなど対策を進めているが、格差をなくす根本的な解決策は見いだせずにいた。

    (全文はこちら)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b4636473f557203327cccba89946c79e153503a4

    【小学校の学習用タブレット… ただの「連絡帳」と化してしまう】の続きを読む

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