知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:チャットGPT



    1 七波羅探題 ★ :2026/01/20(火) 07:08:04.01
    共同通信2026年01月20日 06時31分
    https://www.47news.jp/13745637.html

     17、18日実施の大学入学共通テストを、対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT」の最新モデルに解かせると、6科目で満点を取ったことが20日、AIベンチャーのライフプロンプト(東京)の分析で分かった。解答した12科目の得点率は97%だった。満点科目が出たのは初めて。

     文系で国内最難関とされる東大文科1類の受験生の多くが選択する科目に絞っても、AIの得点率は97%で高水準だった。大手予備校の河合塾は、合格する可能性が50%になるボーダーラインの得点率が89%と昨年11月に予想しており、この水準を大きく上回った。

     ライフプロンプトは2024年から毎年AIに共通テストを解かせている。東大文科1類科目の24年の得点率は66%、25年は91%だった。

     満点になったのは「数学1A」「数学2BC」「化学」「公共、政治・経済」「情報1」など。次いで「歴史総合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」「英語リーディング」の得点率は97%だった。「国語」は90%で、比較的低かった。

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    (出典 4.bp.blogspot.com)

    1 puriketu ★ :2023/05/10(水) 12:09:10.91
    米オープンAI社が開発した最新版の人工知能(AI)に日本の医師国家試験を解かせたところ、合格ラインを超えたと、日米の国際研究チームが明らかにした。
    ただ、人間の受験者の平均点は下回り、患者を安楽死に誘導する選択肢を選ぶなど不適切な解答もみられたという。

    米ワシントン大の笠井淳吾研究員(自然言語処理)らは、同社の対話型AI「チャットGPT」や、最新版の「GPT―4」を使い、
    2018~22年の5年分の医師国家試験を解かせた。その結果、チャットGPTはいずれも不合格だったが、GPT―4は5年分すべてで合格ラインを上回った。

    一方、AIは妊婦の患者には投与できない薬剤を選んだり、患者に対して安楽死を促すような言葉がけを「適切な対応」として選択したりした。
    笠井氏は「日本の医療現場の法律やルールを知らなかったり、妊婦であるなど大切な情報を見落としたりするのは問題だ」としている。

    こうした課題は、今後、AIがより多くの日本語データを学習することなどによって大幅に改善する可能性があるという。

    GPT―4を巡っては、米国の司法試験や医師国家試験に合格するレベルの結果を出したとの報告もある。

    名古屋大の東中竜一郎教授(情報学)の話「選択肢の違いが分かりやすい医師国家試験は、AIには比較的解きやすい試験だとは思う。
    今後、医療現場のルールなどを根気よく覚えさせて活用すれば、医療従事者の負担軽減につながる可能性がある」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/60da4c733c2a03a9829bc598f8dcc246e4d10b00

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