知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:パン



    1 ポンコツ ★ :2024/07/10(水) 06:26:10.09
    三重県の2つの町で、「給食のパン」が消えました。

    全国的に採算が厳しく、今後、パン給食がなくなる地域はさらに広がる可能性があります。

    三重県の大台町と大紀町では、4月からすべての小中学校の給食で、献立からパンがなくなり、ご飯だけになっていることがわかりました。

    業者が、配達スタッフを確保できなくなったということです。

    岐阜県内の業者によりますと、給食向けのパンは、午前中にまとまった量を届ける必要があるなど、元々採算が取りづらく、そこに原材料や電気代の高騰、人手不足が重なり、廃業や撤退が相次いでいるということです。

    こうした現象は全国に広がっていて、この春からは福井市や兵庫・丹波市の給食でもパンの提供が中止されています。
    https://www.fnn.jp/articles/-/726065

    【「給食のパン」が三重県2つの町の小中学校で廃止 配達スタッフの確保難しく…全国的にもパンの提供中止広がる】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★ :2024/04/27(土) 18:07:35.99
    福井テレビ
    2024年4月26日 金曜 午後6:45

    福井市内の小学校の給食の献立を見てみると、3月と4月の主食はごはん、ちらし寿司、カレー、焼き肉丼、ソースカツ丼…とバラエティに富んでいます。ただ、4月と3月で大きな違いがあるのが金曜日のパンです。3月は毎週金曜日にパンが提供されていましたが、新年度の4月からパンがなくなりました。どんな事情があるのか取材しました。
            
    4月19日金曜日、福井市内の小学校を、給食の時間に訪ねてみると普段と変わらない給食のように見えました。しかし、給食委員の2人に話を聞くと「週に一回パンが出ていたけど出なくなった」「パンがなくなったのはさみしい」と話します。
      
    福井市内の小学校では2009年から、週に1度パンが提供されていましたが、2024年度からごはんに変わりました。児童からは「たまにきなこ揚げパンが出ていたのですが、貴重な楽しみがなくなってさみしい」「パン給食がなくなってさみしい。復活してほしい」「ごはんもおいしいけどたまにはパンも食べたい」という声が上がっていました。
     
    福井市では、半世紀以上前から給食でパンが提供されていますが、定期的な提供がなくなったのは今回が初めてです。なぜ、なくなることになったのでしょうか?
     
    福井市教育委員会・早川寿恵さん:
    「昨年の8月から県学校給食会を通じてパンの製造業者が一部撤退すると聞いて、このような現状となった」
     
    福井市内の給食で提供されるパンは、原材料をまとめて購入する県学校給食会を通して、業者にパンの製造が委託されています。
     
    福井市教育委員会・早川寿恵さん:
    「市でも、不足する分は冷凍パンで補えないか、他の業者に当たるなど検討したが、なかなか難しい。今のところ具体的な再開のめどは立っていない」
     
    一方で、3月まで福井市の学校給食用にパンを納品していた業者を取材すると「業者が減ったとしてもパンを提供するスタンスだった。パンの提供自体をなくす判断をしたのは、福井市側だった」と話します。とはいえ、県学校給食会が購入した原材料でパンを作っても、業者側の利益は、パン1個で約30円から40円。配送する費用も含めると、ほとんど利益は残らないと話します。
    福井市では「少しでも、パンの提供に向けて学校給食会とも話し合いは続けていきたい」としています。

    https://www.fnn.jp/articles/FTB/691705

    【給食からパンが消えた 児童からは「さみしい」の声… 業者「利益はパン1個で約30円から40円」】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2023/10/03(火) 22:22:31.02
    愛知 豊橋 小学校の給食のパン運ぶケースにゴキブリ | NHK | 愛知県
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231003/k10014214871000.html

    2023年10月3日 22時13分

    愛知県豊橋市にある2つの小学校で3日、給食のパンを運ぶプラスチックケースの中に生きたゴキブリが入っているのが見つかり、市が原因を調べています。

    豊橋市によりますと、3日午後、いずれも市立の岩西小学校の6年生と、つつじが丘小学校の4年生のそれぞれ1クラスで、給食の配膳室からパンを運ぶために使っているプラスチックケースの中に、生きたゴキブリがそれぞれ1匹入っているのを教室で皿に盛りつける担当の児童が見つけました。

    ゴキブリの大きさは、1.5センチと0.5センチでした。

    2つの学校は、ゴキブリが見つかったケースに入ったパンを児童には食べさせず、今のところ健康被害の報告はないということです。

    パンは、市の委託先で製造され、学校の配膳室に運ばれたということで、市は配膳室の状況などを調べています。

    豊橋市は「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。原因を究明し、今後このようなことがないように気をつけたい」とコメントしています。

    【「小学校の給食のパン運ぶケースにG」←これがニュースになってしまう…】の続きを読む



    1 はな ★ :2023/09/26(火) 23:01:28.21
    「和食とあわない」学校給食に牛乳不要論 コスト高も議論の背景
    2023/9/26 10:00 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20230926-2RA7Y5AXRVJENKGHP3ITJILCOE/


    学校給食の「牛乳」をめぐる議論が、和歌山市で進められている。市教育委員から「牛乳の提供回数を減らしては?」との提案があり、乳製品高騰での給食費への影響、和食メニューでの米飯と牛乳の〝相性〟に議論は及んでいる。かつて新潟県三条市では「米飯と牛乳の相性」を理由に一時、牛乳が給食のメニューから外されたこともある。和歌山市での議論は始まったばかりで、行方が注目される。

    「和食の給食では牛乳の提供をやめてはどうか」

    和歌山市や同市教育委員会が8月に開いた「市総合教育会議」で、教育委員から提案があった。古くは脱脂粉乳から三角パックなど、給食の定番メニューである牛乳。同市では週3回の和食メニューを含め、給食時に小学生約1万6千人に牛乳(紙パック入り200ミリリットル)を提供している。会議では「高騰する乳製品によって給食費に影響が出ている」「和食の給食時に、牛乳が残されることが多いのでは」などの意見が交わされた。

    牛乳高騰の影響は顕著だ。総務省の小売物価統計調査では、牛乳は1リットルのパックが昨年10月の212円から11月には235円に高騰。農林水産省によると、ロシアによるウクライナ侵略や円安、外国産の牧草や飼料の値上がりなどが影響しており、「まだ、統計には表れていないが、今年8月には、さらに10円上がっている」という。

    和歌山市は食材費の値上げを受け、令和4年度2学期から給食費に1人1食20円を公費で上乗せしており、5年度2学期からは、牛乳の高騰を受けてこの支援を30円に拡大した。現在の牛乳の価格は1パック70円で、1人当たりの給食費282円(自校調理)、同275円(共同調理)の約25%を占めている。

    そもそも学校給食での牛乳の提供には、法的な根拠がある。昭和29年施行の学校給食法で「給食内容は、パン(これに準ずる小麦粉食品等を含む)、牛乳およびおかずとする」などと定められている。文部科学省の令和3年度の調査では、学校給食を実施している国公私立学校は全国2万9614校(実施率95・6%)。このうち完全給食(主食、おかず、牛乳)の実施率は94・3%に上る。給食内容の変更には、都道府県の教育委員会への届け出が必要とされるという。


    ※全文はリンク先で

    【学校給食に牛乳不要論…「和食と合わない」「給食費の約25%を占める」】の続きを読む



    1 水星虫 ★ :2023/04/12(水) 21:46:48.57
    日南市の小中学校 パン給食が3か月半ぶりに復活

    https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20230412/5060015168.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いのでご注意を

    物価高や業者の人手不足の影響で、給食にパンを出せない状況が続いていた宮崎県日南市の小学校や中学校で、およそ3か月半ぶりにパン給食が復活しました。

    日南市の小中学校では、給食用のパンを製造してきた地元の業者が、物価高騰や人手不足のため、学校向けの製造や納入ができなくなり、去年末から、週に2回ほどあったパン給食をごはんで代替する状況が続いていました。

    状況を打開しようと「県学校給食会」が働きかけを続けた結果、宮崎市と都城市の会社が
    パンを納入してくれることになり、12日、およそ3か月半ぶりにパン給食が復活しました。

    このうち北郷小中学校では、ポークビーンズなどのおかずにコッペパンがついた給食が出され、児童たちが久々にパン給食の味を楽しんでいました。
    5年生の女子児童は「ごはんばっかり食べてると飽きてきて、パンが欲しいなという気持ちになるので、食べることができてうれしかったです。これからも時々パンが出て欲しいです」と話していました。

    当面、パン給食は以前の4分の1の月2回にとどまるということですが、県学校給食会では、業者と連携して回数を増やしていきたいとしています。

    北郷小中学校の若林史宏校長は「児童の中にはごはんに抵抗感のある子や、パンが大好きだという子もいます。栄養のバランスの面からも、パン給食の復活はよろこばしい」と話していました。

    なお、日南市と同じくパン給食が途絶えていた隣の串間市では、一足早く11日からパン給食が復活しています。

    04/12 17:36

    【小5女児、3カ月半ぶりの「パン給食」に大喜び 「ごはんばっかりで飽きてきて…」】の続きを読む

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