知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:ブラック校則



    1 ばーど ★ :2023/12/04(月) 16:09:26.41
    学校で許可されているダッフルコート

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)


    皆さんの学校は、生徒の身なりに厳しいですか? 制服がなく自由に装飾品を身につけられる学校もあれば、スカート丈や下着の色まで指定するような学校もあります。私の学校にもいろいろな校則がありますが、頭を悩ませているのが「コートの規制」です。 (高校生記者・ひよこのこ=2年)

    ■靴下の色やコートの種類にも指定がある

    まず、私の通う学校のルールを紹介します。

    ・制服着用
    ・染髪・化粧・ピアス禁止
    ・スカート丈の規定
    ・靴は紺か黒
    ・髪留めは紺か黒
    ・セーターは紺か黒
    ・靴下は紺、黒または白
    ・コートは紺か黒のダッフルコートまたはPコートのみ

    私としては、この校則は厳しい方だと考えています。

    ■ダウンコートNG、理解できない

    私が一番困っているのはコートの指定です。私の学校では「制服に合わないから」という理由で、ダウンコートやベンチコートを着てはならないことになっています。

    でも、制服はたいしてあったかくなく、許されているダッフルコートやPコートはどれも重い上、ダウンコートより寒さを防げません。

    同じ学校の友達からは「制服着用は分かるけど、コートまで規制するのはやり過ぎでは?」「そもそも制服に合う、合わないって先生の考え」「ダッフルコートは学校用にわざわざ買った。ダウンコートならもともと持っているのに……」といった意見がありました。

    ■暖かさより見た目が大事?

    私は通学バッグですでに肩が痛く、さらにダッフルコートという負荷をかけたくないので、冬の寒い朝でも制服のみで登校しています。

    正直言って、暖かくて軽いダウンコートが着たいです。「生徒の健康より見た目かよ……」。冬の朝はそんなことを思いながら登校しています。皆さんの学校にもブラック校則はありますか?

    以下全文はソース先で

    12/4(月) 16:00 高校生新聞オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cc9f7ddcd4fc28ffea1201d63385169ac9deafe3

    【校則でダウンコートが禁止なのはなぜ? 困り果てた高校生、寒がりながら登校】の続きを読む



    1 おっさん友の会 ★ :2023/06/13(火) 15:58:07.93
    ●『「低学歴国」ニッポン』#1
    経済成長の鈍化とともに社会が求めるのは“新たな価値を生み出せる人材”。
    しかし、実際の学校教育は決まったマニュアルに沿った人材を育てる土壌にしかなっていない。
    その問題点や衝突を『「低学歴国」ニッポン』 (日経プレミアシリーズ)より、お届けする。

    ●下着の色指定や、入学時に毛髪の色を申告する「地毛申請書」
    「下着は白かベージュ」「(頭髪の両側面を刈り上げるなど)奇抜な髪型は禁止」。
    栃木県立足利清風高校(足利市)の教室で、風紀委員を務める生徒約15人が厳しすぎると思う校則を次々に挙げた。議論を呼びかけた
    小滝智美教諭も「下着の色まで指導するのはおかしい」と疑問を呈した。

    【中略】

    ●毎週のようにクレームを入れてくる地域住民
    22年12月に公表された生徒指導提要の改訂版では、校則については「守らせることばかりにこだわらず
    教職員もその背景や理由を理解し、児童生徒が自主的に守ることが重要だ」と指摘し、学校のホームページに公開することなどを推奨した。

    それでも厳しい校則を残すことにこだわる学校は少なくない。多くの学校が理由として挙げるのが「生徒や校風を守るため」だ。

    都内のある私立高の男性教員は「学校のイメージがあるので一定の規則は必要」と言い切る。
    勤務先では「女子はスカート丈を厳守」「化粧禁止」「男子は耳が髪の毛で隠れてはだめ」などの校則があり、一部の生徒からは「厳しい」と不満が出る。
    しかし毎週のようにクレームを入れてくる地域住民らの日が厳しいこともあり、緩めることはできないという。

    同志社大の太田肇教授(組織論)はこうした現状について「日本の学校は行動も服装も何でも同じにさせたがる。
    集団のルールに合わせるよう求める同調圧力の強さが影響している」と話す。

    ●「4x5」が正解で「5x4」が減点
    子どもをルールで縛る風潮は授業にもはびこる。

    続きは集英社オンライン 2023.06.13
    https://shueisha.online/culture/137128

    【同調圧力? 下着は白かベージュ…外国出身児童が不登校になるほど強要した「ブラック校則」の実態】の続きを読む



    (出典 1.bp.blogspot.com)

    1 はな ★ :2023/05/15(月) 17:31:10.38
    金髪、ピアス、ネイルも… 「校則ゼロ」の学校が問いかけるもの
    5/15(月) 12:00 毎日新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bedffccf99014c8c9be9c2de780b27b7e0dbaff6


    必要性や根拠に乏しい、いわゆる「ブラック校則」。近年は全国的に見直しが進んでいるものの、今も管理主義的な校則の存在や、抑圧的な学校の対応は伝わってくる。子どもたちへの「縛り」はどこまで必要なのか。そもそも必要なのか。「校則ゼロ」の教育現場から考えてみると――。【金志尚】

    ◇自主・自治・自律

    新学期が始まったばかりの4月中旬、東京都小金井市にある中央大付属高校を訪ねると、カジュアルな服装の生徒たちが授業を受けていた。茶や金など髪の色もさまざま。ピアスをつけたり、ネイルを施したりしている人もいる。まるで大学のキャンパスのような雰囲気だ。

    同校は校則のない学校として知られ、服装や髪形は自由。メークやアクセサリー着用も認められている。思い思いの格好を楽しむ生徒たちの姿は、一般的な高校生のイメージとはかなりギャップがある。

    「高校2、3年にもなれば大学1、2年とそう差があるわけではありません。私としては違和感ありませんね」

    こう話すのは、中央大法学部教授の肩書も持つ石田雄一校長だ。同校の校長は代々、法学部の教授が兼任する形を取っており、欧州文学が専門の石田校長も2年前に赴任。二つの立場を踏まえての実感だという。

    同校は「自主・自治・自律」を教育理念に掲げ、生徒が自ら判断することを大切にしている。それは身だしなみも同じ。周りの大人があれこれ口出しすれば、「考える機会を奪ってしまいかねない」と石田校長は言う。

    「大人になればどんな服装をすれば自分にとって有利なのか、TPOが問われます。その場に合わせた服装をするのか、あるいは自分が表現したいことを貫くのか、いろいろな判断があり得ます。そういうのはもう高校生の段階から学ぶべきだと思います」


    ※全文はリンク先で

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    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2023/03/19(日) 17:46:24.12
    河野太郎デジタル相が19日、自身のツイッターを更新。第95回センバツ高校野球開幕日の18日の試合中に、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表で話題のペッパーミル・パフォーマンスを行った選手、チームを審判員が注意し、日本高野連が異例の声明を発表したことについて「これってブラック校則につながるものがあるよね」などと私見を述べた。
    【河野太郎氏「ブラック校則につながるものがあるよね」 センバツのペッパーミル騒動に私見】の続きを読む



    1 nita ★ :2023/03/10(金) 07:26:54.07
    7年ぶりの強烈な寒波が襲う鹿児島市の市街を、寒そうに歩く高校生たち。そんな写真とともに、

    〈先生は着ているのに‥‥「コート禁止」校則なぜ?〉

    と報じたのは2月16日付の毎日新聞である。夕刊社会面の半分を使っての大報道だ。
    【「生徒たちはコートを着て通学している」…ブラック校則を報道された高校は困惑】の続きを読む

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