知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:プログラミング



    1 名無しさん必死だな :2025/10/11(土) 18:58:40.55
     2020年度から全国の小学校でゲームやアプリのプログラムを作るプログラミングの授業が必修化されています。そうした中、志布志市の小学校であの人気家庭用ゲーム機を活用したプログラミングを学ぶ授業が県内で初めて行われました。

     志布志市の志布志小学校で行われたプログラミングの授業。子どもたちが手にしているのは人気家庭用ゲーム機、Nintendo Switchです。もちろん子どもたちの私物ではなく、志布志市が教育のために50台を購入しました。

     子どもたちにゲームを楽しみながらプログラミングについて学んでもらおうと、志布志市が企画したもので県内では初めての試みです。

     9日は、5年生45人が画面に出てくる操作方法を確認しながら真剣なまなざしでゲーム作りにチャレンジしていました。

    https://news.ntv.co.jp/n/kyt/category/society/ky8d9d06484d634978ac66eed9474e9eaf

    【県内初 “Nintendo Switch”を活用したプログラミング授業。市が教育のために50台を購入】の続きを読む



    1 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします :2025/01/20(月) 09:38:53.036
    こういう甘えは許されるの?

    (出典 i.imgur.com)

    【【悲報】共通テスト「情報」の問題…「変数名」をローマ字で表記】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2023/11/07(火) 23:35:35.04
    「京大生でもx=x+1が分からない」、喜多教授が明*Python教育の実態 | 日経クロステック
    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02629/110200002/

    大森 敏行 日経クロステック
    2023.11.07
    有料会員限定 全2851文字

     プログラミング言語「Python」の大規模イベント

    「PyCon APAC 2023」が2023年10月27日と28日の2日間にわたって開催された。1日目に行われた京都大学国際高等教育院の喜多一教授による基調講演を中心に、イベントの内容をリポートする。

     PyCon APAC 2023は、1日目の基調講演「Why University Teachers Wrote a Python Textbook?」で幕を開けた。京都大学でPythonを使ったプログラミング教育を担当している喜多教授が、その実態について英語で講演した。

     喜多教授は、主に大学1年生向けの教養教育の一環として、Pythonを使ったプログラミングコースを2018年に始めた。そのための教科書をつくり、2019年に公開した。誰でも無償でPDFをダウンロードできる。教科書は毎年改訂しているが、一般向けに公開したのは2019年版と2021年版。加えて、最新の2023年版を2023年10月中旬に公開している。

     90時間のコースのうち、授業が30時間で自習(宿題)が60時間。授業は通常の講義形式ではなく、学生がやってきた宿題を一緒に検討する「反転授業」を採用している。「教科書が教師」(喜多教授)だという。提出された宿題を1週間で採点し、次週にフィードバックする。

     わざわざ教科書をつくった理由は、Pythonではなくプログラミングを教えることが目標だからだ。学生のことをよく理解していたということもあった。また、出版社がつくる教科書はどうしても高くなってしまうので、学生がお金を使わなくて済むように無償で提供したいという思いもあるという。

     受講する学生の多くは1年生であり、ほとんどがプログラミングの経験がない初心者。高校時代に使っていたのはスマートフォンで、パソコンの経験も限られている。こうした学生に対し「Pythonプログラムを実行する基本操作ができるようになる」「Pythonプログラムを構成する基本要素や書式を学ぶ」「簡単なプログラムを自ら設計・実装・テストできるようになる」という3つの目標を設定して取り組んでいる。

     学生は、最初は「*」を「アスタリスク」と読むことも知らないため、やり取りに苦労することもあるという。

     そうした例として喜多教授は「x=x+1」というコードを挙げた。プログラミングを知っていれば変数の実装だということが分かるが、初めてプログラミングに触れる学生はこれを方程式だと考え、解けないと悩む。一方、数学を知っているため、xを変数として使うことには慣れている。まず「これは方程式ではない」というところから解説していくという。


    (出典 cdn-xtech.nikkei.com)

    「x=x+1」の問題を示したスライド
    (写真:喜多教授のスライドを日経クロステックが撮影)
    [画像タップで拡大表示]

     また、繰り返し構文に使われる「for i」という表現に学生が戸惑うことも例として挙げた。「for you」という英語を連想してしまうからだ。ただ、学生が学習を進めることで、こうした問題はいずれ解決する。

     コースでは「エラー」の問題にも力を入れている。この問題を取り上げた教科書は少ないという。「エラーが発見された場合に、その原因を見つけるのは実は難しい」(喜多教授)。エラーに遭遇した学生の反応は「エラーメッセージを読まない」「学習をやめてしまう」に二分されるという。こうした事態を避けるために、典型的なエラーをわざと起こして学生に体験してもらうようにしている。知っているエラーであれば、エラーメッセージを読むことで理解できる。これにより学生が「デバッグは普通のことだ」と捉えられるようになるという。

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    学生への心からの贈り物

    【「京大生でもx=x+1が分からない」、喜多教授が明かすPython教育の実態】の続きを読む



    (出典 asset.watch.impress.co.jp)


    Evolving Gは2021年11月から横浜市教育委員会の協力のもと、ものづくりへの興味喚起を目的として、横浜市の小中学生を対象に「動くガンダム」の仕組みを解説・体感してもらう「エデュケーショナルサポート」を実施。今回は特別版。

    1 セドナ(茸) [ニダ] :2022/06/22(水) 15:46:58.18
    通称「動くガンダム」のある「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は現在メンテナンス休業中だ。メンテナンス期間は7月15日まで。運営する株式会社Evolving Gはメンテナンス中であることを活用して、2022年6月21日に「GFYエデュケーショナルサポート特別版~“動くガンダム”ハンド遠隔操作にチャレンジ!」をプレス公開した。横浜市立 鉄(くろがね)小学校の6年生26名がガンダムの「ハンド(手)」を遠隔操作で動かした。
    【横浜の小学生、ガンダムの手を動かす… 遠隔操作を体験】の続きを読む



    21年度の中学1年生は小学校で必修となったプログラミングを学んでおり、中学2年生と比較してプログラミングができる傾向が高くなった

    1  :2022/01/06(木) 18:45:15.37

    中学1年生の過半数は「プログラミングができる」──東進ハイスクールなどを運営するナガセ(東京都武蔵野市)は12月29日、こんな調査結果を発表した。

    【中学1年生の過半数が「プログラミングできる」と答える】の続きを読む

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