知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:プロ野球



    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/08/16(土) 16:16:22.40
    2025.08.16 07:00  NEWSポストセブン

     広島カープに2023年ドラフト1位で入団した常廣羽也斗投手(23)。そんな彼がプロ入り後、青山学院大学を留年し、卒業を目指していることをNEWSポストセブンが報じたのは昨年5月のことだった。それから1年以上が経過しているが、現在も在学中であることがわかった。

     常廣は最速155キロのストレートとキレのあるフォークを武器に、開幕ローテーション入りを期待されて入団。ところが、ルーキーイヤーはコンディション不良で出遅れ、プロ初登板初勝利を挙げたのはシーズン終盤の9月だった。スポーツ紙記者は語る。

    「出遅れた原因は単位が足りず青学大を卒業できなかった影響も大きい。卒業単位取得のために1月の自主トレ期間中に広島を離れ、東京で机に向かっていた。その影響で調整が大幅に遅れ、大卒ドラ1では異例のキャンプ二軍スタートとなった」

     自主トレやキャンプ期間中も卒業単位取得のために勉強を優先してきた常廣について、球界関係者が事情をこう口にする。

    「1単位が足りず、2024年3月に卒業できなかった。留年後、その1単位も2024年秋以降に修得する目処が立ち2025年3月に卒業できるという話でようやく野球に打ち込める環境が整ったと周囲も安心していたのですが……結局それも厳しかったようだ」

     今シーズンは開幕ローテーションの一角として期待されていたが、開幕ローテ争いに敗れた。とはいえ早期の一軍昇格が期待されたが、二軍では1イニングに複数失点の課題が露呈。一軍からの声が掛からないまま、二軍では14試合に登板して3勝9敗、防御率も4.60(8月16日時点)と結果を出せないでいる。スポーツ紙記者も首をかしげる。

    「特に7月11日のソフトバンク戦は6回11安打7失点と今シーズンワーストで、一軍昇格は遠ざかっている。制球の乱れが目立つが、精神面に問題があるのはないかと指摘するコーチも少なくない」

    球団は「卒業していないのは事実」と回答

     スポーツ選手が卒業できないままプロ入りするケースも少なくないため、選手名鑑には『球歴』や『出身校』という表現が慣例化されているが、なぜ常廣は卒業にこだわるのか。

    「入学の経緯にあるようです。大学には指定校推薦制度があり、一定の偏差値があれば推薦で入学ができる。常廣は県内有数の進学校の県立大分舞鶴高出身で、野球の実績で特待生としてではなく、指定校推薦制度で入学したようだ。

     大学によってその条件として就学途中で退部しちゃいけないとか、ちゃんと卒業するといったものがある。その条件が守られないと指定校が取り消されるなど後輩に迷惑をかける可能性がある。常廣は後輩のために単位を取っての卒業にこだわっているのです」(前出・球団関係者)

     球団に常廣の留年について確認したところ、「卒業をまだしていないのは事実です。大学卒業というのは本人にとっては重要なキャリアなので、野球に支障がなければ球団としては卒業させてあげたいというスタンスで球団側は見守っています」(広報担当)と回答があった。

     このオフこそ卒業証書を手にして、来季の開幕ローテーション入りを狙ってもらいたい。

    https://www.news-postseven.com/archives/20250816_2058974.html?DETAIL

    【プロ野球選手、ドラフト1位でプロ入りも大学を卒業できず留年、さらに翌年も再留年…それでも卒業にこだわる理由は?】の続きを読む



    1 征夷大将軍 ★ :2024/09/02(月) 08:09:25.43
    2024.09.02
    https://full-count.jp/2024/09/02/post1609358/

    「世の中にそういう“超人”がいるのなら、自分もなんとか近づきたいと思います」と寺田さんは目を輝かせる。MLBでは、元カージナルス内野手のマーク・ハミルトン氏が現役引退後に医大で学び、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻だった2020年から内科の研修医となった。ほかにも、NPBでも1975年に強打の助っ人一塁手として広島の球団創設初優勝に貢献したゲイル・ホプキンス氏が、帰国後に整形外科医となった例がある。紆余曲折を経て、まずプロ野球選手になる夢をかなえた寺田さんは現在32歳。順調にいっても大学を修了するのは2026年度だ。「修了後も、内科、外科、皮膚科など全ての科を回る前期研修医として2年間、専門科を決めてから後期研修医として3年間、経験を積む必要があります。僕が全てをクリアして“一人前の医師”になるのは、40歳の時ということになります」と苦笑いする。

    「年齢は気にしてもしようがない。一般企業に就職した同世代は、もう役職が付く頃ですから、正直、焦りはありますが、ありがたいことに自分にはいろいろなキャリアがありますし、自分にしかできないこともあると思っています。焦りと楽しみが半々です」と胸の内を明かした。

    もともと、祖父の代から医師の家系。父の晃さんは三重県伊勢市の寺田クリニックの院長を務め、弟の有輝さんも既に整形外科医となり、親戚にも医師がいる。常に医療が身近にある環境で生まれ育った。

    地元の県立伊勢高の野球部で活躍した後、プロ野球選手を志して三重大へ進学したが、「正直言って、なめていました。特に投手のレベルが高くて自分には無理だと思い知らされて、進路を考え直そうと思いました」と振り返る。

    わずか2~3か月で退部し、大学自体も休学。改めて医大受験を目指して勉強を始めるも、その年度に受験した三重大医学部は不合格だった。この頃が野球を始めてから、最も“野球から遠ざかった時期”だったかもしれない。

    事実上の“2浪目”。寺田さんの将来の夢は、プロ野球選手と医師の間で揺れ動いた。やがて、独自の“自主練”の成果がぐっと野球選手の方に近づける。「アルバイトをしながら、夜になってから出身中学のグラウンドで練習をしました。大好きだった元中日の浅尾拓也投手の古くからの友人という方とミクシィ(SNSの1つ)でつながることができたので、浅尾投手の高校時代の練習メニューを教えていただいて真似をしました」と明かす。

    「浅尾投手は縄跳びの二重跳びを100回ずつ9セットされていたそうですが、自分にはキツくて、そこまではできず、50回ずつ4セットなどにしていました。その他、少しでも浅尾投手に近づけるように、20メートルの短いダッシュを1日50本、200メートルトラック走8本、腕立て伏せ、腹筋、背筋、ネットスローなどを毎日続けました」

    効果は徐々に表われ、高校時代に130キロだった最高球速は5キロほどアップ。手応えを得た寺田さんは医学部ではなく、筑波大の体育専門学群を受験し合格。野球部の門を叩いた。

    首都大学野球リーグで活躍するも、筑波大を卒業する際には銀行への就職が決まっていた。そんな寺田さんに、当時助監督だった奈良隆章氏が「野球を続けてみろ」とアドバイス。奈良氏が在籍していたこともあるBCリーグ・石川のテストを受けて入団した。

    石川では2年間、かつてMLBのインディアンス(現ガーディアンズ)やNPBの日本ハムで活躍し、当時投手兼コーチを務めていた多田野数人氏、元日本ハム投手で当時総合コーチだった武田勝氏の指導を受け、サイドスローに転向。球速も「人生MAX」の146キロに達した。2017年のドラフト会議でDeNAから6位指名を受け、寺田さんはついにプロ野球選手となった。

    当時は25歳。同年に指名された選手の中では最年長だったが、1度野球から離れながら、中学の校庭での“自主練”を経て、プロの世界に這い上がったのだった。

    DeNAでは、腰痛に悩まされたこともあって1軍登板なしに終わり、2年で現役引退。「何1つ結果が出ない2年間でした。それまでは、紆余曲折は経ても、かなわない夢はないと考えていましたが、プロで活躍することはできませんでした。全力を尽くしたので悔いはありませんが、挫折は挫折でした」と振り返る。

    そして寺田さんは再び、医師を志した。約1年半アルバイトをしながら猛勉強し、東海大医学部への編入を果たした。現在は勉強のかたわら、主に子ども向けの野球指導で生計を立てている。古巣DeNAのスクールの講師や、投球・打撃フォームのAI動画解析アプリ「Force Sence」で、指導サービスのピッチング部門を担当しているのもその1つだ。

    ※全文は出典先で

    【【大学】2年でDeNA戦力外→医師へ 野球選手から異例の転身…40歳で目指す“日本人初”】の続きを読む



    (出典 static.chunichi.co.jp)

    延期案は「現実的ではない」

    1 Egg ★ :2021/04/25(日) 00:41:25.98 ID:814fKndO9.net

    オンラインで記者会見するプロ野球の斉藤惇コミッショナー=24日午後
     
    新型コロナウイルスの緊急事態宣言の発令中、対象地域内での無観客開催を決めたプロ野球の斉藤惇コミッショナーは24日、オンライン会見で「合理的な説明、経済的な補償がなければ簡単には受け入れられない」と強い口調で述べ、チケット払い戻しに伴う手数料などを政府や自治体に求める考えを示した。

    【プロ野球の無観客開催 政府に「補償」を求める】の続きを読む

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