知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:マネージャー



    1 栓抜き攻撃(福島県) [US] :2025/09/02(火) 21:21:35.42
    sssp://img.5ch.net/ico/si2.gif
    大分県中津市の中学校野球部で2020年、顧問の振ったバットが額に当たり傷を負った元女子生徒に対し、市は1100万円の損害賠償を支払う方針を示しました。

    2日開かれた中津市議会の議会運営委員会では、5年前に市立中学校の部活動中に起きた事故に関する和解議案と賠償額が示されました。

    この事故は2020年7月、市内の中学校の女子生徒が軟式野球部のマネージャーとしてノック練習に参加していた際、顧問の男性教諭が振った金属バットが額に当たったものです。

    女子生徒は縫合治療を受けましたが、長さ4.5センチ、幅最大3ミリの傷が残り、市に対して遺失利益や精神的苦痛への損害賠償を求めていました。

    市は、ノックの際に適切な距離をとっていなかったことなどから、全面的に学校側に過失があるとして1100万円の賠償額で和解する方針を決定しました。

    (中津市教育委員会・古口宣久長教育長)「生徒に対してこういう大きな事故ということで本当に大変申し訳なく思っている。今後も緊張感をもってこういうことが起こらないようにやっていきたい」

    市は3日開会の市議会定例会に関連議案を提出し、賠償額は全額、学校災害の保険から支払われることになっています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d27d8a5ca4112336815338e25b54e1e33709ce6b

    【中学野球部のノック練習中、女子マネージャーの頭部にバット直撃し大けが 市が過失認め1100万円賠償】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2025/08/20(水) 09:54:02.61
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c368c0c0296e872cfd0bb8faa9ebe925f3ede238


    (出典 i.imgur.com)



    “異例”のマネジャー大量18人 1年で20人の希望者も…名門監督が断らぬワケ


    関東第一の女子マネジャーは3学年で18人在籍する

     第107回全国高校野球選手権は19日、大会第13日が行われ、第2試合で関東第一(東東京)が日大三(西東京)に敗れ、ベスト8で姿を消した。

     15年ぶりの東京対決が注目された一戦をアルプススタンドから声援を送った18人の“女子部員”がいた。

     東京の名門を支えるのは、3年生5人、2年生3人、1年生10人の総勢18人の女子マネジャーだ。

     昨夏準優勝を収めたことでさらに注目度も高まり、1年生の希望者が4月は約20人いたという。そこから6月末まで仮入部期間を設け、最終的に10人が残った。

     マネジャーの人数制限を設ける高校も少なくない。人数が少ない方が動きやすいメリットもある。

     それでも米沢貴光監督は「本当は断ることも出来たんですけど、それは僕はしないので。希望して入ってきてくれたので全員お預かりして。マネジャーも部員なので」と来るもの拒まずの考えを明かした。

     関東第一は一般生徒とスポーツコースに所属する野球部員のカリキュラムが違う。一般生徒は6時間目、7時間目まで授業がある。

     スポーツの実績を評価されて入学した野球部員は4時間目まで授業を受けたあと、千葉県内のグラウンドなどに移動し、練習に励む。

     グラウンドまでは片道1時間ほどかかることを鑑み、基本的にマネジャーは土日のみの活動となっている。

     朝、選手たちが練習を始める頃にはスポーツドリンク等の用意を済ませ、夕方4時までノックの球渡しや、食事の準備も手伝う。寮やグラウンドの草むしりや掃除などの“環境整備”も主な仕事だ。

     楽しい仕事ばかりではない。それでも、高橋ひさのさん(3年)は「環境整備は、徳を積んでいるのと同じだと思うので、選手が活躍してくれると嬉しいです。マネジャーやってて良かったなと感じる瞬間です」と明るく話してくれた。

     また、練習試合ではベンチに入りスコアをつけるが、公式戦では選手の中から1人記録員を出す。

     したがって公式戦でベンチに入ることはできない。本音を言えば、ベンチに入ってみたい気持ちもあるというが、「選手がひとりでも多くベンチに入れるのなら」と、いつでも選手のことを第一に考えてきた。

    「意見がぶつかる事もあって大変な時もありますが、18人いるからこそできることがあって、色々なところに目を配ることができると思っています」

     最後まで18人分の声援で背中を押した。9回2死になっても声を詰まらせながら、声を出し続ける姿があった。

     負けが決まった瞬間には涙が溢れたが、最後まで選手たちを見つめ精一派の拍手を送った。18人だったからこそ乗り越えられた夏だった。

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    1 征夷大将軍 ★ :2024/06/30(日) 14:18:33.03
    PRESIDENT Online2024/06/28 10:00
    https://president.jp/articles/-/83131

    ◆ジェンダーレスの時代に求められる男子マネージャー

    男子の活躍を女子が支える――。

    そんな“昭和の常識”は令和の今もなお引き継がれている。スポーツの世界、例えば、部活もそのひとつだろう。中学・高校では野球、サッカー、バスケなどの男子チームに複数の女子マネがいることが多く、男子選手を練習や試合で献身的にフォローしている。

    一方、女子チームはどうか。そこに、男子マネの姿はまずいない。

    部活顧問をするキャリア25年超の高校教員に聞くと、男子生徒のなかで「女子部のマネージャーをしたい」という声は他校を含めこれまで一度も出たことがないという。ジェンダーレスの現代にもかかわらず、なぜ、このような昭和スタイルが続くのか。

    ◆高校、大学のマネージャー事情
    筆者(47歳)は出身高校が男子校だったこともあり、女子マネがいる学校には「負けられない」という気持ちが強かった。それは女子マネへの憧れへの裏返しで、人気スポーツ漫画である『タッチ』や『スラムダンク』の影響もあった。当時も今も、女子マネの存在が選手のモチベーションやスキルアップに貢献する作品は数多く、実際、効果があった。

    所属していた陸上部は部員全員が選手で、専任のマネージャーはいなかった。しかし、故障で走れない選手がタイムを計測するなど、マネージャーの役割を担う者はいた(強豪校の場合、途中からマネージャーになる転身する元選手もいる)。

    陸上部の場合、強豪校の男子チームに女子マネはほとんど見たことがないが、野球やサッカー、バスケ、ラグビーなどは男子チームに女子マネがいるのはほぼスタンダードだ。特に甲子園ではスコアラーやノッカーへのボール渡しなどをする女子マネの存在がクローズアップされる機会が多い。

    野球、サッカー、ラグビーは女子部がない学校が多いので、そのスポーツが好きな女子が裏方として活動したいのだろう。一方、バスケやバレーボールなどには女子部もあるが、プレイヤーではなくマネージャー志望の女子は男子チームを支える側に回る印象だ。

    では、男子マネはどうか。高校では「マネージャー=女子の役割」というイメージが強いせいか、男子はそもそも「マネージャーをやりたい」という発想があまりないようだ。高校の運動部では女子チームに男子マネはいないし、男子チームでは故障中の男子選手がマネージャーの役割を担うか、選手をあきらめた男子がマネージャーを務める。

    大学におけるマネージャーの役割は多岐にわたる。陸上部でいえば、給水の準備やタイムを計測するだけでなく、練習日誌や試合結果をパソコンに記録。試合のエントリーや、対抗戦や記録会などの大会運営もマネージャーが中心に動いている。さらにスタッフと選手の間に立ち、チーム全体をマネジメントする役割も担う。下級生からすれば上級生の男子マネージャーは「コーチ」に近い存在ともいえるだろう。裏方マネージャーは選手以上に部に関わる時間があり、アルバイトを禁止しているチームも少なくない。

    そのため、大学によってはマネージャーとして入部することを条件に、推薦入試で入学する者もいる。それほどチームにとってマネージャーの役割は重要なのだ。

    男子マネの入部がない箱根駅伝の大学強豪校では2年生の時点で、選手のなかからマネージャーを1人出すチームが多い。マネージャーに指名された者は、「今でも走れるものなら走りたい」という思いを抱えながらチームをサポートしていくことになる。

    ◆なぜ女子チームに男子マネがいないのか
    女子チームに男子マネがいない理由については、そもそも「マネージャーをやりたい」と発想を持つ男子が少ないことに加えて、別の理由も存在するようだ。

    高校、大学、実業団で活躍した女子の駅伝ランナーに聞くと、「女子選手に何かあるのが心配で、(年齢の近い)男子マネを入れたくないのかもしれません」と答えた。女子選手を預かる監督としては恋愛対象にもなりうる同世代の男性を選手に近づけたくない意識もあるだろう。これについては理解できる気もするが、女子マネのいる男子チームも同じことで、結局、部内ルールを守るということは重要になるだろう。

    とすると、女子チームの男性監督が珍しくないように、今後は男子マネを採用する女子チームが出てきても不思議ではない。いや、出てくるべきだろう。

    かつては「女性」の職業という認識が強かった看護師やキャビンアテンダント(CA)も男性が増えている。厚生労働省の調査では、男性看護師は2012年に6万3321人(全体の6.2%)だったのが2022年には11万2164人(同8.6%)まで増加しているのだ。

    ※以下リンク先で

    【なぜ女子の部活に男子マネージャーはいないのか…女子集団に男子がいることで生まれる女子マネ以上の効果】の続きを読む



    1 征夷大将軍 ★ :2023/04/07(金) 06:58:14.25
    日本理化学工業所(東京都品川区)が栃木県栃木市の旧小野寺北小に整備していたサッカー専門学校「CITY FOOTBALL ACADEMY(シティフットボールアカデミー)」が6日、開校した。初年度は県内外の35人が入学し、プロ選手やクラブスタッフなどを目指して専門教育を受ける。同校によると、都道府県知事の認可を受けたサッカー専門学校は県内初で、全国でも2番目という。

     同校は、同社子会社が運営する関東リーグ1部「栃木シティFC」などの育成組織。クラブの施設も利用するなど、連携しながらトレーニングや実習を行う。

     選手を育成する「プロフットボール学科」、クラブ運営などを学ぶ「フットボールビジネス学科」、チームをサポートする人材を育てる「マネージャー・ホペイロ(用具係)学科」の3学科が設けられ、定員は計80人。入学要件は原則高校卒業者で、一般教養や英語なども学びながら2年間で卒業する。

     開校式には、入学生35人や保護者、大川秀子(おおかわひでこ)市長ら来賓が出席。クラブの運営会社社長を務める大栗崇司(おおくりたかし)理事長は「最高の教育環境を提供し、学生が自分自身の可能性を最大限引き出せるよう全力を尽くす」と式辞を述べた。

     入学式で代表あいさつをした那須塩原市出身の磯紅成(いそくれな)さん(18)は「すばらしい施設だったので入学した。Jリーグで即戦力として活躍するホペイロになりたい」と語った。

     同校を巡っては、市が廃校となった旧小野寺北小の土地・建物を同社に無償譲渡。昨年4月に開校予定だったが、教員体制整備のため1年延期となっていた。

    下野新聞4/6 18:00
    https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/723097?top

    【栃木に「サッカー専門学校」が開校… 選手育成など3学科を設ける】の続きを読む


    1 名無し募集中。。。 :2022/10/03(月) 12:18:19.93
    楽しいの?
    【部活のマネージャーって何が楽しくてやってるの?】の続きを読む

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