知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:リユース



    1 煮卵 ★ :2026/01/13(火) 14:18:20.18
     使われなくなった公立中学校の制服を集めて、必要とする子どもに無償で提供する京都府宇治市の「制服リユース(再利用)事業」が好評だ。京都府内の自治体では珍しい取り組みで、開始から4年がたった。

    利用者が順調に増えている背景には、環境意識の高まりのほか、家計を直撃している物価高騰の影響もあるようだ。

     ブレザー、ズボン、スカート、シャツ、ジャージー…。宇治市役所西館の一画に市内10校の市立中学校の名が書かれた札が貼られ、その前に制服がずらりと並ぶ。「入学説明会がある10月ごろから毎日のように希望者が訪れる」と市まち美化推進課の担当者は語る。

     制服のリユース事業は2021年10月に始めた。それ以前から市は不要になった衣類や靴などを収集し、東南アジアなど海外で再利用してもらう環境の取り組みを実施。その中に制服が多く含まれていたことから「需要がある」とみて、約1年かけて制服を集めて事業化した。

     卒業やサイズが小さくなったことで不要になった制服を、月~金曜(年末年始を除く)に市役所で引き取っている。自宅に訪問して無料で受け取るサービスも実施。提供の対象は小学6年~中学3年がいる世帯で、引き取り、提供とも無償だ。

    続きは↓

    [京都新聞]
    2026/1/13(火) 10:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8e2cf2c8469943b7ac4631be2986de9bf13a2126

    【【京都】中学校の制服「タダ」で提供が好評、3年で10倍に リユース品「家計の助けに」物価高も影響 宇治市】の続きを読む



    1 シャチ ★ :2025/03/17(月) 21:13:28.65
     物価高騰で学校制服が値上がりして保護者の負担が増す中、リユース制服に注目が集まっている。状態によって定価より3~5割程度安く手に入るため、山陰両県でもニーズが高まり、取り扱う店舗では在庫が足りない状況も出てきている。

     次女(6)が今春の小学校入学を控える松江市東出雲町の会社員女性(41)は、4年生になる長女(9)の制服を新調し、次女はお下がりにする予定にしている。

     制服一式は約3万円で、学用品やランドセルと合わせて、入学準備に15万円近くかかる。「小学校は6年間あり、次女が長女より大きくなれば3着目が必要になる」とこぼす。

     菅公学生服(岡山市)の調査では、全国の小学校の制服導入率26・6%に対し、中四国地方は77・9%と高い。松江市では2023年8月時点で義務教育学校を含む34校中18校が制服で16校は私服。PTAが譲渡会を開く学校もあるが、入学時の負担が大きくなりがちな土地柄といえる。

     数万円の出費となる制服をなるべく安く購入するのに活用されているのが、学校用品のリユース店。「うさや」(松江市袖師町)は、クリーニング済みの制服3千点以上が並ぶ。

     25年度に入学する高校生の制服は、県立高校で自己推薦型入試が始まった影響で、リユース品を求める動きが早まっており、2月以降、休日は10組ほどが来店するという。

     鳥取県内の保育園から高校までの制服などを扱う「LINK-SHOP(リンク・ショップ)」(鳥取市桂木)の倉田衣美代表は「サイズによってはないものも出てきている」と需要の高まりを実感している。

    3/17(月) 19:15配信 山陰中央新報
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9f775782ccf1490f7aa39929dd1c8279e1c8d17e
    さまざまな学校の制服が並ぶ店内=松江市袖師町、学校用品リユースショップうさや
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9f775782ccf1490f7aa39929dd1c8279e1c8d17e/images/000

    【学校の制服値上げでリユース注目 山陰両県 定価より3~5割安く、取扱店で一部在庫不足も】の続きを読む

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