知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:下着



    1 jinjin ★ :2025/11/08(土) 01:05:22.26
    下着の透けに配慮、学校で紺の体操服じわり増加 生徒は「汗も目立ちにくくて良い感じ」



    広島県内で、体操服の色を白から紺に変える学校が徐々に増えている。

    下着が透けるのを気にする女子生徒への配慮のため。生徒が安心して体育の授業に臨めるとして、スポーツ教育の専門家も勧めている。


    ■真夏でもジャージー脱ぐのを嫌がりサウナスーツ状態に

    広島市安佐南区の城山北中は、体育教諭からの要望で本年度から紺の体操服を取り入れた。

    理由は「透け」防止。日焼けや肌の露出も嫌がる生徒の傾向を踏まえ、長袖にした。


    カイアーファ真紀教頭によると、ブラジャーのラインが透けるのが嫌で、真夏でも白の半袖体操服の上に長袖ジャージーを着て体育の授業を受ける女子生徒がいた。

    「『熱中症になるので脱ぎなさい』と教諭が声をかけても、ジャージーを脱ぐのを嫌がり、サウナスーツのようになっていた」と振り返る。



    安佐北区の可部中は昨年度に紺の半袖を導入した。

    やはり白だと下着が透けるというのが理由。2年の小田千尋さん(13)は「紺は透けないし、汗も目立ちにくくて良い感じ」と喜ぶ。




    江田島市の大柿高も昨年度に紺の半袖にモデルチェンジ。複数案から生徒に投票してもらったところ、透けを気にする女子から人気が高かったという。中区の舟入高も3年前に青の半袖と長袖に切り替えている。


    菅公学生服(岡山市北区)によると、小中高への体操服用のTシャツ販売枚数のうち、紺などのカラーの割合は2022年に9・1%で、19年から3・2ポイントアップしていた。

    スポーツ企画推進課は「男子も今は乳首の透けを気にする。紺色なら隠しやすい」と説明する。



    ■学校側に「カラーは集団になると威圧感」との声も

    一方で、白が依然として9割。「白の方が学生らしく爽やかに感じられる」「カラーは集団になったときに威圧感が出る」などの声が学校側にあるという。特殊な構造の糸を使って透けにくい白い体操服も売り出しており、全国の中高で売れている。


    広島大大学院人間社会科学研究科の斉藤一彦教授(スポーツ教育学)は「生涯を通じてスポーツに親しむ人間に子どもたちを育てるのが体育の目的。生徒が安心できる体操服を着て堂々と授業に参加できれば、スポーツ愛が高まる」と説く。

    デザインや素材は年々改良されているとし、生徒の意見も踏まえて決めるよう助言する。





    https://news.yahoo.co.jp/articles/2b993f17b10db90404a3cf09399f2f2e3998e61b

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    1 シャチ ★ :2025/07/09(水) 16:38:14.19
     茨城県石岡市立の小学校で5月、6年の女子児童数人が内科検診をスムーズに受けられるようにとの理由で上半身の下着を脱いでおくように担任の女性教諭から指示され、受診するまでの間、体操服1枚で教室で男子児童と一緒に授業を受けていたことがわかった。同校は「児童への配慮が足りず、たいへん申し訳ない」と陳謝している。

     同校などによると、内科検診は5月27日。6年生は5時間目の授業を受けながら、交代で検診会場に向かうことになっていた。

     昼休みにクラスの女児が保健室に集められ、担任の女性教諭から上半身の下着をあらかじめ脱いでおくように指示された。ブラジャーと胸パッド付きキャミソールはそのままでよいとの指示だったという。女児数人が白色の体操服1枚で教室に戻り、5時間目の授業を受けた。内科検診を受けるまでの間、恥ずかしがったり男児から冷やかされたりする女児がいたという。

     本来は、女児が内科検診を受ける順番になってから保健室で着替えて校内の検診会場に向かうことになっていたが、担任教諭が手順を誤ったという。6年の女児の母親(43)は「子供を守るはずの学校側が無神経な対応だ」と憤る。

     学校の健康診断などを巡っては、文部科学省が昨年1月、児童生徒のプライバシーに配慮するよう都道府県の教育委員会などに通知。診察時は支障のない範囲で、原則体操服や下着を着用するなど児童生徒の心情に配慮する必要があると指摘している。同校の校長は「教職員に通知内容や検診の手順の順守を徹底させる」と話している。

    7/9(水) 16:00配信 読売新聞オンライン 小学6年の女子児童ら、下着脱ぎ体操服1枚で男子児童と授業受けさせられる…冷やかされた子も
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3e300733e00472428aeb7cbf7bea1cdcca2a74c3
    画像 茨城県石岡市
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3e300733e00472428aeb7cbf7bea1cdcca2a74c3/images/000

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    1 少考さん ★ :2025/06/20(金) 23:59:22.53
    「胸が大きくて悩んでいる女性がいる」高校の卒業研究で “胸を平らに見せる下着”を開発  背景にあった若者たちの悩み:テレ朝post
    https://post.tv-asahi.co.jp/mirai/post-500117/

    2025.06.20

    しあわせのたね。

    テレビ朝日の番組『しあわせのたね。』 では、さまざまな「SDGs」の課題に取り組み、暮らしを未来へ紡ぐ“はじめの一歩”を踏み出した人たちを紹介している。

    今回取り上げるのは、性的マイノリティに悩む人たちのために下着を製作した上田のぞみさん。

    上田さんは高校時代、卒業研究として“胸を平らに見せる下着”の開発に取り組んだ。身体の性別に違和感がある友人たちの声をリサーチしながら、大手下着メーカーのグンゼと約1年半にわたり、共同開発した。

    「地元には渋谷区パートナーシップ証明があって、私は(授業で)性的マイノリティについて学びました。高校を卒業する時の研究テーマを先生たちと相談している時に、着用したい下着がなくて困っている中高生がいることを知り、研究することにしました」

    上田さんが開発した下着を着用することで、胸のふくらみが目立たなくなり、自身の身体に違和感が和らぐほか、周囲から女性であると見なされることも少なくなる。こうした効果により、精神的な安心感を得られるという。

    また、胸が大きい女性や和装・コスプレなどにも需要があると見られている。実際に下着を着用し、10cmほど胸のふくらみを抑えることができたケースもあった。

    この取り組みを通して、想像以上に多くの人が性や身体について悩みを抱えていることを知った上田さん。現在は大学で社会福祉について学びながら、誰もが生きやすい社会の実現を目指している。

    「胸が大きくて悩んでいる女性がいることを知ったので、(この取り組みをきっかけに)性自認についての違和感や悩みを持つ人の生きづらさなどが減り、(心ない)言動によって傷ついた気持ちに寄り添い、支えてくれる人が増えたらいいなと思っています」

    (略)

    ※全文はソースで。

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    1 少考さん ★ :2025/05/26(月) 21:08:46.28
    東京新聞デジタル
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/407352

    2025年5月26日 18時15分

     「川崎市の小学校では、ブラジャーの着用は、胸の成長を男性教員が確認した場合のみ許可される」という事実と異なるデマ情報がインターネット上で広がり、先週から市教育委員会や市議に問い合わせが相次いでいる。福田紀彦市長は26日の定例会見で「言うまでもなくあり得ない。市のイメージダウンは非常に許し難い」と否定した。

    ◆市教委は肌着の着用を禁止せず

     市教委によると、デマは4月に配信されたネット記事が発端とみられる。記事は、川崎市議会で2021年3月に議論された「体育の授業で体操服を着るときに肌着を脱ぐよう指導している小学校がある」との情報を取り上げ、ブラジャーの着用を認めるか男性を含めた教員が目視で判断していた、と誤った記載があったという。記事に触発されたネットの反応が5月下旬になってX(旧ツイッター)などで拡散されたとみられる。

     市教委は23日付で「市立学校における体操服に関する指導について」として、肌着の着用を禁止していないことをウェブサイト上で周知。福田市長は「デマが伝わるのは非常に問題。悪いうわさは善を駆逐する。ダメージは計り知れない。効果的な打ち消し方法を確認したい」と述べた。

     市教委によると2021年当時、運動後の汗で体を冷やさないようにするなどの配慮から、市内の一部の小学校で、主に低学年の児童に体操着の下に肌着を着用しないよう声かけをしていた。現在は速乾性の肌着の着用や着替えの準備を全校で呼びかけているという。(北條香子)


    【関連記事】事実はどこだ?ネットに流れる「クルド人批判」 記者が現場を歩き、投稿者に会って事情を尋ねた結果は
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    ※関連スレ
    【川崎市】「体育で肌着禁止」見直し含め検討へ…市議が調査要求「驚いた。他自治体のブラジャー禁止のようなものはないと祈る」 [ばーど★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1615326044/

    2021/03/10(水) 06:40:44.14

    【「川崎市の小学校ではブラジャーが…」 デマに市長激怒「男性教員が胸の成長を見て許可」は「あり得ない」】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2024/07/19(金) 13:48:49.52
    ※7/19(金) 9:32配信
    埼玉新聞

     埼玉県上里町立上里中学校で5月に行われた健康診断で、男性医師が女子生徒に下着を外すように指示し、胸が見える状態で聴診器を当てていたことが18日分かった。

     町教育委員会によると、女子生徒たちは本人や保護者の事前の同意を得ず、下着を外した上でジャージーを着用して健康診断を受けた。3年生はチャックのあるジャージーを完全に開いて、胸が見える状態で聴診器を当てられた。学校医の医師は「心音を確実に聞くため」と説明していたという。女子生徒の保護者からは「今の時代に合っていなく、おかしいのではないか」という声が聞かれた。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bdd74e8818890e25febf01824e7fbf616f0f8e66

    【女子中学生ら、下着を外す…男性医師に健康診断で指示され 胸が見える状態、聴診器を当て「心音を確実に聞くため」」】の続きを読む

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