知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:不登校



    1 ぐれ ★ :2025/12/05(金) 23:11:19.33
    不登校は「親が悪い」発言の富士宮市長が議会で謝罪 「短絡的に述べたことが多くの人を傷つけた」 発言の真意は「学校だけが悪いのではないということ。不登校は様々な要因によるものということは承知している」

    ※12/5(金) 13:57配信
    テレビ静岡NEWS

    市議会本会議で児童・生徒の不登校問題について「親が悪い。学校へ行けないことは悪いことだと教えていかないと」などと発言した静岡県富士宮市の須藤秀忠 市長は12月5日、「短絡的に述べたことが多くの人を傷つけた」と謝罪しました。

    富士宮市の須藤秀忠 市長は12月2日、市議会11月定例会の一般質問の中で、児童や生徒の不登校問題について「子供が学校に行かないのはなぜかと考えてみると親が悪い。学校が悪いのではない。親が子供のしつけをちゃんとしていないから学校へ行かなくても良いというのが当たり前みたいになっている。学校へ行くのは当たり前で、学校へ行かなくてはダメということ、良いこと悪いことの区別をつける必要がある」と述べました。

    また、子供は親の姿を見て育つという考えのもと「学校の教育ではなく、家庭での教育が大事だと思っている。学校へ行けないことは悪いことだと教えていかないと。厳しいしつけをすると子供がもっと悪くなると心配するよりも、厳しいしつけの中に愛があって、子供が正しい道に進むことを悟ると私は思う」などと答弁しています。

    須藤市長は周囲からの指摘を受け、同日中に「不登校が親だけの責任であると捉えられかねない発言があったので取り消したい」と自身の発言を撤回していますが、5日の本会議で改めて発言の機会を求め、「私の発言をめぐり関係の方々にお詫び申し上げる。不登校が親だけの責任と捉えられかねず、誤解されやすい発言だったため、取り消しをお願いした。孔子の教えに『過ちては改むるに憚ることなかれ』とある通り、その日のうちに訂正することが大切と考えたからである」と謝罪しました。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8d660f81f8c95a47a492c4a825cc6270ad88c32d

    【【静岡】不登校は「親が悪い」発言の富士宮市長が議会で謝罪 「短絡的に述べたこと」 発言の真意「学校だけが悪いのではない」】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2025/11/17(月) 07:24:38.20
     不登校の小中学生がオンライン教材で自宅学習すると、一定の要件を満たせば、学校長の判断で出席扱いにできる。「ネット出席制度」と呼ばれ、2005年から運用が始まった。しかし文部科学省の調査では、昨年度に出席扱いになったのは全体の4%足らず。教材会社の調査でも、保護者の9割が学校からネット出席について説明や提案を受けておらず、20年を経ても制度が周知されていない実態が浮かび上がった。(榎本哲也)

    ◆2024年度に「ネット出席」が認められたのは3.7%

     制度は2005年に始まり、文科省が2019年に出した通知では、不登校児童生徒がオンライン教材を活用して自宅学習を行った場合、校長の判断で出席扱いにできるとしている。理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムである、学校が学習状況を把握できる──など、要件も具体的に示している。

     文科省の調査では、オンライン教材などを活用した自宅学習を学校が指導要録で出席扱いとする「ネット出席」が認められた不登校の小中学生は、昨年度は1万3261人。前年度より26%増えたが、不登校小中学生全体の35万3970人からみれば3.7%だ。

     利用者の約4割が不登校児童生徒というオンライン教材会社「すららネット」(東京都千代田区)は今年8〜10月、利用者にアンケートを実施。不登校の小学4年〜中学3年の保護者244人の回答をみると、子どものオンライン学習をネット出席と認められているのは69人(28.3%)。

    ◆9割近い保護者が学校から制度の説明を受けていない、との調査結果も

     一方で65人(26.6%)が、そもそも制度を知らなかった。

     子どもが不登校になった際、学校の教職員からネット出席について説明や提案を受けたか聞くと、217人(88.9%)が「説明はない」「分からない」と回答した。

     ネット出席を学校に申請したが断られた経験がある保護者は31人(12.7%)。断られた理由を複数回答で聞くと「前例がな...(以下有料版で,残り 818文字)


    東京新聞 2025年11月17日 06時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/449634

    【不登校でもオンライン学習で「出席」になる制度、20年たっても全然使われず 学校側は利用を勧めるどころか…】の続きを読む



    1 デスルフロモナス(ジパング) [VN] :2025/11/08(土) 03:45:15.15
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    原因がないのに学校へ行かない? 増える“令和型不登校”の子どもたち

    子どもが不登校になると、「何か原因があるのではないか」と考えるのは自然なこと。しかし近年は、明確な理由があるわけではなく、「なんとなく学校に行かなくなる」子どもたちも増えているといいます。

    原因の見えない「令和型不登校」が増えている背景とは?

    (中略)

    不登校の現状について、特筆しておきたいことがあります。それは、令和になって、不登校の増え方が変わっていることです。グラフをみてください。令和に入ってからのグラフの傾きの大きさは、過去のどの時期と比べてもケタ外れです。

    長年不登校問題に取り組まれている新潟大学の神村栄一教授は、極端な増加をみせるこの現象を、「令和型不登校」と名付け、著書(※1)で考察されています。

    神村教授が、令和型不登校の特徴のひとつとして挙げているのが、「決定的な困難につながる要因がないこと」。 家庭の中にも、学校の中にも、強いストレスや嫌なことがあったとは言えないし、まったくなかったとも言えない。本人の口からも原因らしきものは出てこない。そんな事例が増えているというのです。

    ふつう、子どもが「学校に行きたくない」と訴えてきたら、なにか原因があるはずだ、と考えますよね。だから多くの親御さんは「なんで行きたくないの?」「なにか嫌なことがあった?」と尋ねる。あるいは、「もしもいじめられているのなら、解決してあげたい」と考える人も多いでしょう。

    でも、神村教授の指摘の通り、実は今、「不登校になるのに別に原因はなかった」 という子が増えているんです。たくさんの不登校児童生徒と接している僕の感覚としても、「なんとなく行きたくなくなった」という子は本当に多いです。感覚レベルの話だけではなく、データも紹介しておきましょう。

    たとえば、文部科学省の調査(※2)では、小・中学校の不登校の主な要因のうち、もっとも多い51.8%が「無気力・不安」でした。また、認定NPO法人カタリバの調査(※3)によると、学校に行きたくない理由として、「自分でもよくわからない」「学校に行く意味がわからない」といった声も多く挙がっていました。

    そんな子どもたちの声を受けて、「ただの甘えだろう」「怠けているだけなんじゃないか」といった意見が出ることもあります。

    けれど、みなさんには決して甘えや怠けではないことを知ってほしいと思います。その証拠に「親御さんが無理やり引っ張るようにして学校に連れて行こうとしたら、お子さんの体が震えて動かなくなった」といった例をたくさん知っています。つまり、言葉にはできないけれど、その子の中には、体が動かなくなるほどのつらさが本当に“ある“のです。

    (全文はこちら)
    https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AB%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B-%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%9E%8B%E4%B8%8D%E7%99%BB%E6%A0%A1-%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1/ar-AA1PV5ST

    【娘が「学校行きたくない」って言うから「なんで?」って聞いたら「わかんない」って。どうしたらいいの】の続きを読む



    1 デビルゾア ★ :2025/10/30(木) 00:00:04.33
    2024年度、全国の小中学校で、不登校だった児童・生徒が35万人を超え、過去最多を更新しました。

    文部科学省の調査によりますと、2024年度の不登校の小中学生は約35万4000人で12年連続で増加し、過去最多になりました。

    一方、増加率は小・中学校全体で2.2%と2023年度の15.9%と比べて大幅に低くなり、新たに不登校となった小中学生も約15万3800人で、9年ぶりに減少しました。

    また、高校では約6万7700人が不登校で、2023年度から1000人近く減少しました。

    文科省は、「国や各自治体が行ってきた取り組みの成果が出つつあると考えている」としています。

    また、小中高校、特別支援学校でのいじめの認知件数は76万9000件を超え、4年連続増加して過去最多となっています。

    「いじめの重大事態」の発生件数も1400件を超えて過去最多となり、そのうち3分の1にあたる490件は、重大事態として把握する前にいじめとして認知されていませんでした。

    文科省は「ネット上のいじめなど見えにくい案件が増え、重篤化したところで初めて分かるケースが増えてきていると考えている」として早期発見・早期対応への課題があるとしています。

    小・中・高等学校における暴力行為の発生件数も12万8000件を超え、過去最多に上っています。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b71a8c0c394303d3825d0874803b11c4d152cc93

    【小中の不登校児童「35万4千人」で過去最多…新たに不登校になる児童は減少も、いじめ・暴力行為は過去最多】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2025/09/20(土) 16:57:40.28
     不登校などを背景に多様化する学びに対応しようと、京都府内の2私学が通信制の高校教育に参入する。いずれも認可申請中で、2026年4月の開校を目指す。

     来春から中高大を女子校から共学化する学校法人「光華女子学園」(名称変更予定)は、京都光華高(右京区)に通信制課程(愛称・RENハイスクール)を新設する。初年度の入学定員は50人で、週2日の登校が基本。オンラインと対面学習を組み合わせた形で、法人内の大学への内部進学制度もある。

     担当者は「マイペースで学びたい、スポーツや芸術・芸能活動に打ち込みたいといった生徒も増えている。履修の自由度が高い教育を提供するため門戸を広げた」とする。

     学校法人「京都文教学園」は、通信制高「京都文教大付属宇治高」を開校する。京都文教大のキャンパス(宇治市)に専用フロアを設け、高大連携科目として大学教員による各学部の入門授業も実施する。初年度は120人を見込み、週3日の登校が目安という。

     いずれも募集地域は府と滋賀県の狭域制。転入学は随時受け入れる。

     現在、府内の通信制高(課程)は、府立は朱雀、西舞鶴の2校で、府認可の私立が8校の計10校。

     文部科学省の学校基本調査(速報値)によると、25年度の通信制高に通う生徒数は30万5221人。内訳は公立6万2009人、私立24万3212人で、高校生の約10人に1人にあたるという。

    [読売新聞]
    2025/9/20(土) 12:31
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ce71fe4d1c9d45d07efde44cbf2f5caa8095f88f

    【「自由度高い教育に門戸開く」 不登校やスポーツ・芸能活動… 通信制高校に京都府内2私学が参入、26年春開校へ】の続きを読む

    このページのトップヘ