知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:不登校



    1 ぐれ ★ :2025/08/19(火) 10:10:06.88
    ※8/19(火) 10:02
    読売新聞

     広島県尾道市教育委員会は18日、市立小で2023年4月、給食中に当時4年の女児が他の児童3人から口を開けさせられて給食を食べさせられそうになる事案があり、不登校になったため、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定していたことを明らかにした。女児は適応障害と診断されて転校。市教委は、第3者による調査委員会がまとめた報告書と再発防止策を公表、報告書は「学校や教育委員会の認識が甘く、初動体制が不十分」としている。

     報告書によると、女児は元々食が細いといい、23年5月、保護者が給食中の事案を担任に電話で相談。翌月、再び保護者が「娘が給食のことを考えると嫌だと泣いている」と訴え、学校はいじめを認知。7、8月に学校と保護者同士を交えた話し合いの場を持つなどしたが、9月に女児の欠席日数が30日を超え、重大事態と認定した。

    続きは↓
    児童3人から給食時に無理やり口開けさせられる…女児が不登校に、市教委が「重大事態」認定 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20250819-567-OYT1T50057

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    (出典 blogger.googleusercontent.com)


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    七波羅探題 ★ :2025/08/11(月) 16:45:52.44
    中高生のための児童館が人気、なぜ? 「お金がかからずに遊べる場所がない」バスケコート・音楽スタジオ完備、学校に行けない、家に帰りたくない子も
    集英社オンライン 8/11
    https://shueisha.online/articles/-/254711

    児童館というと絵本やおもちゃなどが用意されていて小さな子どもたちが遊ぶ施設というイメージがあるかもしれない。だが、昨今では中高生の居場所づくりのための児童館が増えているという。そこには不登校の子もいれば、学校終わりに遊びに立ち寄る子や勉強をしにくる子もいる。東京都豊島区立の「中高生センタージャンプ東池袋(以下ジャンプ」もそんな中高生向けの児童館のひとつ。いったいどのような施設か取材した。

    ■音楽スタジオ、バスケコート、クッキングスタジオも完備
    池袋駅から徒歩15分程度の閑静な住宅街にある「ジャンプ東池袋」に取材に訪れると、職員が笑顔で出迎えてくれた。平日は午前10時から午後8時(中学生は午後7時)まで、土日は午後6時まで利用可能だという。

    この日は夏休みということもあって平日の正午過ぎでも施設の利用者は20人以上いて、机に座って漫画を読んでいる中高生や友達同士で談笑する中高生など思い思いの過ごし方をしていた。

    館内の施設について職員が説明する。

    「本棚の漫画を読んだり、ゲームをしたり、タブレットを使ったりして過ごすこともできます。最近の中高生で盛り上がっているのは麻雀です。競技として熱中している子も多く、大会にも出ているそうです」

    これまでジャンプではビリヤード台、ダーツ、卓球台、ピアノ、クッキングスタジオと様々な物や設備を揃えてきた。驚くことに館内に音楽スタジオまであり、屋上にはストリートバスケット風のバスケコートまであるのだ。

    この日、音楽スタジオに練習に訪れていた男子高校生はこう語る。

    「自分がここに来るようになったきっかけはバンドの練習です。学校の方からここで練習できるって聞いて。きっかけは練習でしたが、ここの職員さんって温かいんですよ。それもあって来ている。いや、忖度抜きです(笑)。本当に温かい職員の方が多いんです」

    また、別の女子高校生は友達と気兼ねなく集まれる場所だと笑顔を見せた。

    「ジャンプに集まってから友達と話して、また別の場所に遊びにいったり、逆に遊んでからジャンプに来てゆっくり過ごすこともあります。学校に登校することが難しくてもジャンプには来れたりする中高生もいますし、ここに来ていれば友達ができたりするのでいいですよね」

    様々な子たちがジャンプに集まって来ているというが、普段の様子について職員に尋ねてみた。

    「平均すると中高あわせて1日60人くらいが普段利用していますね。仲のいい友達同士でタブレットをさわりにきたり、1人でくる中高生だと漫画を全巻読破するという目的があってくる中高生など様々です。

    外国籍の中高生も来ていて、友人同志で通訳しながら日本語を学んだり、ジャンプで知り合った友達を通して日本語に触れる機会にもなっていました。職員とおしゃべりがしたくて遊びに来る中高生もいます」

    小さな子どもたちが遊ぶ児童館と大きく違うのはどういった点だろうか。職員は言う。

    「幼い子たちですと怪我をしないようになど各部屋で職員が見守ることもありますが、ジャンプでは各部屋に職員がいて様子を見守るといったことはほとんどありません。

    中高生ですので、人に迷惑をかけないなどルールを守れるようになっていることが前提でもあり、もしルールを守れない場合はその都度対応していますが、どのようにして過ごすのかは自由ですし各々の判断に任せています」

    過去には家庭の事情などで家に帰りたくない中高生がジャンプに来ていて、児童相談所に連絡したケースもあったという。事情を抱える中高生たちに職員はどのように接していくのだろうか。

    「仮に何か事情があるような中高生がいたとしても根掘り葉掘り聞くことは逆効果だったり、周りの人たちに自分の置かれている状況を知られたくないという思いから隠すこともあります。

    また、自分がそのような状況にあると自覚していないことも。ですので、抱えてる事情について見つけることはとても難しい。

    職員は中高生ひとりひとりと信頼関係を作ることを心掛けながら中高生と関わっていますので、信頼関係ができてくると会話の中で本人の方から悩みを打ち明けてくれることもあります。

    ※以下引用先で

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    1 蚤の市 ★ :2025/06/09(月) 08:00:31.40
    (あなたの特命取材班)

     投稿 子どもが学校に行っていません。給食費無償化が実現されても、恩恵があるのは子どもが通っている家庭だけです。給食を食べない子どもたちに、その分の現金給付はないのでしょうか。子どもが不登校でも家庭で昼食は必要ですし、仕事を減らさざるを得ない家庭もたくさんあります。 (福岡市の女性)

    ▶ 「ご飯もおかずも」「ミルクだけ」福岡県の公立中、自治体で給食に差
    https://www.nishinippon.co.jp/item/1352539/

     あな特取材班から 福岡市は本年度の2学期から市立小中学校の給食費を無償化します。不登校の子どもたちは自宅などで食事を取るため給食を止めており、給食費を払っていません。無償化のメリット...(以下有料版で,残り738文字)

    西日本新聞 2025/6/9 6:00
    https://www.nishinippon.co.jp/item/1361277/

    【給食費無償化「不登校の子どもに給食費の現金給付は?」…福岡市立小中学校 他自治体では実施例も】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2025/05/20(火) 18:12:33.75
    ※2025/05/20 07:35
    読売新聞

     埼玉県教育局は19日、県立高校で上級生が新入生に対し、校歌などの歌い方を指導する「校歌指導」について調査したところ、浦和、川越、松山の3男子校で、大声でどなるなどの事案が確認されたと発表した。3校では保護者らから改善を求める意見が上がっていたという。

     県教育局は昨年、情報提供などを受けて、浦和高の校歌指導が原因で、生徒が不登校になり、退学した事案があったことを把握。全137県立高校を対象に、2022~24年度の校歌指導について調査した。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20250519-OYT1T50169/

    【【埼玉】県立3男子校の「校歌指導」に改善求める意見、新入生相手に「竹刀で床たたく」「1人指名で歌わせる」 不登校から退学した事案】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2025/05/23(金) 14:45:39.34
    いじめ 不登校の相談窓口 “AIなどで充実を” こども家庭庁 | NHK | こども家庭庁
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250523/k10014814511000.html

    2025年5月23日 14時40分



    いじめや不登校に悩む子どもたちへの支援策を検討しているこども家庭庁のプロジェクトチームは、時間や場所を気にせず悩みを打ち明けられるようSNSやAIも活用しながら相談窓口を充実させる必要があるなどとした中間報告をまとめました。

    こども家庭庁のプロジェクトチームでは、いじめや不登校に悩む子どもたちがちゅうちょなく悩みを打ち明けられるよう必要な施策の検討を進めていて、このほど中間報告をまとめました。

    それによりますと、小中学生を対象に行った聴き取りでは「夜間の窓口は電話での対応が多く自分の部屋がない人は使いづらい」とか「AIはどんな内容も受け止めてくれて話しやすい」といった意見が寄せられたということです。

    このため時間や場所を気にせず悩みを打ち明けられるようSNSやAIも活用しながら相談窓口を充実させる必要があるとしています。

    また、相談に当たっては子どものペースを大切にしながら接することやリラックスできる環境づくりなどが重要だと指摘しています。

    三原大臣は記者会見で「安心して悩みを打ち明けられるようにする取り組みは待ったなしの課題だ。さらなる実態把握や広報活動を進めていきたい」と述べました。

    【いじめ 不登校の相談窓口 “AIなどで充実を” こども家庭庁…三原大臣が記者会見】の続きを読む

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