知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:中学受験



    1 muffin ★ :2026/01/31(土) 21:40:59.47
    https://news.yahoo.co.jp/articles/81fc57b144d778fca7061af9b3fd44b29ef30c8c
    1/31(土) 19:39

     東京美容外科の統括院長で、グループ年商は「200億円」を超えるという現役医師・麻生泰氏(54)が31日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し「人生は10代で決まる!人生の後悔とは?」というタイトルで動画をアップした。

     「10代にメッセージを送るとしたら?」と質問されると、麻生氏は「15~16歳だったら、勉強に全力を尽くした方がいい。ぶっちゃけ10代で将来が決まるよ、それが残酷。Fラン大学に行った人と、早慶上智に行った人との年収の差は3倍ぐらい違うよね」と返す。

     「なんでみんな慶応にいくかっていうと、いいお友達が出来るからやんね。良い集団に入ったら、ファンドとかで友達同士で助け合ったり。富める者はますます富むけど、貧する者は工場で携帯電話のはんだ付けをしてるとかさ。10代でそれが決まっちゃうってこと」

     また「なんだったら中学受験で決まってる。中学受験をさせてあげられない親って、無責任なんじゃないかなって思いますよね」と持論を展開していた。

    【医師、人生は10代で決まると自論「Fラン大学と早慶上智の年収の差は3倍ぐらい違う」「中学受験をさせてあげられない親は無責任」】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2025/12/27(土) 19:21:24.53
    ※ライブドアニュース:まいどなニュース

    2025年12月27日 6時50分


    (出典 image.news.livedoor.com)


    小6の算数の授業で出された図形問題が大人から見ても難易度高い…そんなつぶやきがThreadsに投稿され、話題になっています。

    投稿したのは、小6男子の母であり、ハンドメイドアクセサリー作家のたなかさん(@tanakasan_chi)。息子さんが持ち帰った算数プリントで、アーモンドのような図形の面積を求める問題に親子で苦戦したというエピソードに、共感の声が相次ぎました。

    投稿で紹介された問題は、8cm辺の正方形に収まったアーモンド形の面積を求めるというもの。扇形の面積から三角形の面積を引き算し、それをさらに2倍するという、ひとつの公式を使ったでは解けない複合図形です。たなかさんは、まずこの点に難しさを感じたといいます。

    「頭の中で図形を分解し、どの公式をどの順番で使うのか、複数の公式を記憶していないと式の組み立てができないという点に難易度の高さを感じました」

    この問題を見た息子さんは、思わず「こんなの出せない!だってアーモンドの公式まだ習ってないもん!」とこぼしたそう。「アーモンド型の面積を求める公式がある」と思い込んでいた息子さんの様子に、たなかさんは「可愛いと思った」と振り返ります。

    そんなたなかさん自身も久しぶりに算数の問題に向き合うことになり、すぐには教えられなかったといいます。

    「親として子に教える立場ではありますが、スムーズに解き方を教えるのは無理でした…。『ママちょっとトイレ行ってくるね』と言いその場を離れ、こっそり解き方を検索しました」

    今回の問題を通して、たなかさんは想像力の必要性を感じたと話します。(略)

    ※全文はソースで。↓
    https://news.livedoor.com/article/detail/30279313/

    【「こんなの解けるわけない!」話題の〝アーモンド型〟面積問題、母も思わず検索した難問に共感殺到「大人でも無理」】の続きを読む



    (出典 blogger.googleusercontent.com)


    1 七波羅探題 ★ :2025/07/20(日) 10:43:22.66
    ダイヤモンド・オンライン教育ラボ2025.07.17
    https://diamond.jp/educate/articles/chugakujuken_hiritsu_ranking/400358/

    ■東京都の中学受験熱心度ランキング
    東京都の中学受験熱心度ランキングはどうなっているのだろうか。全国的に中学受験への関心が高まる中、特に大都市では私立・国立中学校への進学率が年々上昇している。本記事では、全国における東京都の熱心度だけでなく、東京都内の市区町村別に私立・国立中学校在籍率(中学受験熱心度)を分析し、その実態と変化を詳しく解説しよう。

    データについては、京都産業大学の桐村喬氏の研究「統計から見た「中受」の地域差」による区市町村別公立中学校在籍者比率(学校基本調査による区市町村にある公立中学校の在籍者数が、国勢調査による当該区市町村の中学校在学者数に占める割合)を基にしており、これから国立・私立中学の校の在籍者を推計してランキングを作成した。

    東京都で中学受験に熱心な市区町村はどこか。以下は、私立・国立中学在籍率を推計して、高い順にランキングしたものだ。

    このデータは居住地ベースの統計のため、「越境」して中学校に通学している中学生も含まれる。特に中学校が少ないエリアだと越境者の影響が大きくなるため、中学生数が少ない市区町村は掲載対象外とした。また地域内の公立中学校に越境通学してくる生徒が多い市区町村は、実際よりも「私立・国立中学在籍率」が低く出る傾向があり、本ランキングでは0%以下となる場合は「0%」と表示した。

    順位/市区町村名/(2020年)/私立・国立中学在籍率(1990年)/中学校在学者数(2020年)
    1位 港区 /56.6% 30.2% 4,835人
    2位 文京区 /52.5% 21.6% 4,541人
    3位 千代田区 /49.9% 0.0% 1,484人
    4位 目黒区 /49.4% 24.0% 5,446人
    5位 渋谷区 /49.2% 27.8% 3,588人
    6位 中央区 /46.7% 8.5% 2,872人
    7位 世田谷区 /46.6% 24.3% 20,572人
    8位 豊島区 /41.5% 18.6% 4,441人
    9位 新宿区 /40.7% 20.9% 4,603人
    10位 杉並区 /37.4% 22.0% 10,508人
    11位 品川区 /33.7% 20.2% 7,559人
    12位 江東区 /30.6% 17.4% 11,582人
    13位 武蔵野市 /29.6% 19.8% 3,235人
    14位 荒川区 /28.3% 21.6% 4,475人
    15位 北区 /28.1% 10.7% 6,066人
    16位 中野区 /25.8% 18.9% 4,792人
    17位 大田区 /25.5% 14.9% 14,691人
    18位 狛江市 /25.4% 16.3% 1,728人
    19位 三鷹市 /25.3% 13.6% 4,509人
    20位 国立市 /23.9% 10.2% 1,769人
    21位 調布市 /23.4% 14.5% 5,505人
    22位 国分寺市 /22.3% 14.0% 2,984人
    23位 小金井市 /21.3% 14.9% 2,653人
    24位 練馬区 /20.3% 13.3% 17,004人
    25位 西東京市 /18.7% 12.1% 4,979人
    26位 板橋区 /18.6% 13.3% 11,222人
    27位 稲城市 /15.3% 11.4% 2,799人
    28位 多摩市 /15.1% 7.2% 3,617人
    29位 立川市 /14.8% 6.1% 4,434人
    30位 府中市 /14.6% 8.8% 6,772人
    31位 葛飾区 /14.4% 13.6% 10,036人
    32位 小平市 /14.4% 10.9% 4,769人
    33位 東久留米市/ 14.1% 11.0% 2,953人
    34位 町田市 /13.6% 10.5% 11,961人
    35位 江戸川区 /13.4% 10.3% 17,498人
    36位 足立区 /13.2% 6.8% 15,430人
    37位 台東区 /12.5% 8.6% 3,188人
    38位 墨田区 /12.5% 13.5% 4,921人
    39位 東大和市 /11.1% 5.5% 2,303人
    40位 東村山市 /10.7% 9.9% 3,904人
    41位 福生市 /10.5% 6.2% 1,167人
    42位 昭島市 /10.3% 8.3% 2,783人
    43位 八王子市 /9.8% 6.2% 14,473人
    44位 日野市 /9.3% 6.9% 4,624人
    45位 清瀬市 /9.2% 4.5% 1,960人
    46位 羽村市 /8.2% 4.2% 1,482人
    47位 青梅市 /6.4% 4.0% 3,338人
    48位 瑞穂町 /5.5% 0.0% 830人
    49位 武蔵村山市/ 4.7% 3.2% 2,296人
    50位 あきる野市 1.3%/ 3.4% 2,154人
    ※全文は引用先で

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    1 蚤の市 ★ :2025/05/29(木) 20:07:44.63
    伊藤さんは長女の勉強に懸命に伴走するが、成績が伸びない。妻にもLINEで絶望感を吐露するほど、焦りに追い詰められていく=伊藤さん提供(画像の一部を加工しています)
     <親が適切な環境を用意すれば、子どもの成績を伸ばし、難関校合格へ導ける>
     中学受験の世界には、我が子が難関校に合格した親の体験談や塾の関係者による指南書があふれている。
     しかし、これに真っ向から異をとなえる人がいる。
     「子どもが難関校に合格できるかは、地頭で決まる」
     関西在住の伊藤優太さん(仮名、40代)は、そんな「地頭論」を自身のブログで展開してきた。
     持って生まれた理解力を指す「地頭」を、勉強の出来不出来と結びつける考え方は、タブー視されがちだ。あえて発信する理由は何なのか。
     そこには、娘の中受に伴走し「家族全員を苦しめた」ことへの後悔があった。

    偏差値「上げられる」はず
     長女彩香さん(仮名、14歳)を大手塾に通わせ始めたのは小3の春だった。
     目指したのは、地元の名門女子中高一貫校。偏差値50前後の「ボリュームゾーン」だ。
     難関校を選ばなかったのは、娘が勉強に適性がある方ではない、と薄々感じていたからだ。
     入塾前のテストは偏差値30台。マイペースな性格で早生まれ、しかも算数が苦手だ。いずれも中受では不利に働くといわれる。
     伊藤さんは、兄弟全員が中学受験をする家庭で育った。最難関の中高一貫校へ進学し、京都大学を卒業している。
     自分の幼少期と比べ、娘の理解度やのみ込みのスピードはさほど良くない、と感じていた。
    とはいえ「正しい教え方で基本問題を理解できれば、どんな子だって偏差値50には到達できる」とも思っていた。
     伊藤さんは後に、これが「思い上がり」だったと気づくことになる。

    娘への「絶望」
     共働きの妻に中受経験はなく、勉強のサポートは自分が一手に担った。
     平日は仕事から帰った午後9時過ぎから11時ごろまで宿題を手伝い、娘を寝かせた後も翌日の課題を用意し、自分でも解いたりした。就寝はいつも日をまたいだ。
     「異変」は小5の秋に起きた。
    …(以下有料版で, 残り1943文字)

    毎日新聞 2025/5/29 15:00(最終更新 5/29 15:00)
    https://mainichi.jp/articles/20250528/k00/00m/100/215000c

    【中学受験は地頭か親の教え方か 偏差値40の娘に苦悩した京大卒父の結論】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2025/04/12(土) 09:20:52.16
     かつて習い事の定番だった「そろばん」が、令和の時代に再び脚光を浴びている。デジタル機器を使えば、欲しい答えが簡単に手に入る時代。だからこそ、自分の頭や指を使って考える「アナログ学習」の価値が見直されつつある。

    ◼デジタル全盛でも…4年連続増
     
     学研教育総合研究所の「小学生白書」によると、2024年にそろばんを習っていた小学生は8.0%。コロナ禍で5.8%に落ち込んだが、21年から4年連続で増加し、コロナ禍前の水準を上回った。

     東京都港区のマンション一室にあるそろばん教室「旭珠算塾 芝浦教場」。そろばん指導者の樋口賢さん(54)が「7分、よーい、始め!」と告げると、児童が勢いよく玉をはじき始めた。

     ここ芝浦教場でも、昨年から入塾する子どもが再び増えている。樋口さんは「そろばんに慣れると、頭の中で玉を動かして暗算ができる」と説明する。

     算数が苦手だった小学6年生(11)は指を折って数えていたが、4年前にそろばんを始めたところ、「自然と暗算ができるようになった」。

     5歳の次男をそろばん教室に通わせている東京都内の主婦(41)は「受験や将来を考え、そろばんで計算力を身につけさせたいと思った」と話す。

     そろばんは、昭和時代の代表的な習い事の一つだった。国の統計によると、盛んだった1986年には教室が全国に1万3010か所あった。

     だが、電卓の普及で、「電卓よ、こんにちは。そろばんよ、さようなら」というフレーズが登場。習い事の多様化や後継者不足もあり、教室数は2021年には5227か所へと落ち込んだ。

     そんなそろばんが再び注目される背景の一つに、中学受験対策がある。

     中学受験では、算数に重きを置く学校が多く、主要4教科の出題で算数の配点を高く設定するケースがみられる。また、「算数1教科」だけの入試を導入する動きも広がってきている。

     進学塾「栄光ゼミナール」入試情報センター責任者の藤田利通さんは「算数が得意な子どもは論理的に考える力が高く、学校は伸びしろを期待するのでは」とみる。

     全国のそろばん指導者らでつくる公益社団法人「全国珠算教育連盟」(京都)は昨春、東京都内のそろばん教室に通う子どもの保護者ら約350人を対象に意識調査を初めて実施。半数以上の保護者が中学受験を検討していた。保護者らが感じるメリット(複数回答)として、「計算力がついた」が8割を超え、「集中力アップ」が4割近くに上った。

     また、調査では全体の4人に3人が「小学1年までに」そろばん学習を開始しており、幼い頃からそろばんに親しむ傾向がうかがえる。玉を操作して計算するそろばんは、幼い子どもにも親しみやすく、数に対する苦手意識を持ちにくいといった効果があるという。

     全国珠算教育連盟の本部理事の前田珠樹さん(59)は「小さい頃から始めるほど、暗算方法が身につき、集中力や忍耐力を高める効果も期待できる」と語る。

    ◼そろばんは世界各国にも広がっている。

     普及に努める菅野孝志さん(53)によると、世界100以上の国・地域でそろばん学習が行われている。子どもたちが10進法の位取りを理解するのに適しているからだという。南太平洋に位置するトンガでは、基礎的な計算力を向上させるため、公立小学校でそろばんが必修になっている。

     菅野さんは「日本人の計算力は国際的にも評価されており、そろばんへの関心は高い。国際交流のきっかけにもなっている」と話している。

    [読売新聞]
    2025/4/12(土) 5:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3c60d4874674940702e4773d3471ca9dfbaa559e

    【令和の習い事、「そろばん」が人気復活…計算力や集中力に効果あり中学受験対策にも】の続きを読む

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