中高一貫の先取り学習で燃え尽きる子たち―数学と英語「1.5倍速」の落とし穴 2026年05月01日 カテゴリ:学校・教育 【中高一貫の先取り学習で燃え尽きる子たち―数学と英語「1.5倍速」の落とし穴】の続きを読む タグ :#学校#教育#中高一貫#先取り#燃え尽き
中高一貫ラッシュで「予備校化」する高校、生徒の自殺未遂も相次ぐ“受験狂騒曲”の実態 2025年02月10日 カテゴリ:学校・教育 (出典 blogger.googleusercontent.com) (出典 【進路】中高一貫ラッシュで「予備校化」する高校、生徒の自殺未遂も相次ぐ“受験狂騒曲”の実態 [七波羅探題★])1 七波羅探題 ★ :2025/02/08(土) 08:01:44.16 ID:fvFcrDww9DIAMOND, 2025.2.6 https://diamond.jp/articles/-/358291 これは決して都市部だけの話ではない。福島県、群馬県、茨城県、静岡県などから都内の御三家に新幹線や特急電車で通学するケースも珍しくはなくなっている。地方でも名門公立高校に附属中学が作られ中高一貫校になると、その地元は“受験狂騒曲”に巻き込まれつつある。 関東地方のある名門進学高校の関係者は、「生徒の自殺未遂が相次いでいる」と明かす。偏差値が70以上で県内トップの公立高校に附属中学ができて校長が変わると、それまで自由だった校風が一変。校長が目指すのは、東大や京大、医学部に何人合格したか。 その複数の関係者は「高校が大学合格だけを目指す予備校化していき、たちまち学生から多様性が奪われていきました。中高一貫になると、一層と高校が予備校化してしまった」と心配する。 地元の塾は早速「県立○○高校附属中学に何人合格!」という看板を出してPRしている。受験塾で課題を与えられ、親から言われたことをそつなくこなしてきた“いい子”が合格してくるケースが増えているように見えるという。前述の学校関係者は、中高一貫校になってからの様子をこう語る。 「それまでは中学受験は地元では一般的ではなく“特殊な世界”だったのに、小学4~5年生から受験塾に通わせる家庭が、じわじわと増えていきました。結果、入学式には小綺麗な恰好の母親に連れられた“いい子”ばかりが来る。生活が苦しいなかで頑張って合格したのだろうと思わせるような親子は見当たりませんでした」 中学受験で先に「名門校」の椅子を勝ちとることができるのは、費用がかかる受験塾に通うだけの余裕がある家庭となるだろう。中学で受験すれば、高校受験の土俵で競わなくても競争が激しくなる前に席を確保できる。その分、高校から入学できる定員が減ってしまうため、それまで高校受験で合格できたはずの受験生が落ちることもある。 ■海外に修学旅行 富裕層が多い公立附属中 実際、名門高校の合格者を多く出していた公立中学校の合格者数が減るという影響を受けており、県立高校に附属中学を作るということは地域の進学のバランスを不当に崩しかねず、その余波は大きなものとなりそうだ。 公立の附属中学の入学者に富裕層が多いことを裏付けることが起こった。中学生が修学旅行で海外に4泊5日したというのだ。費用はもちろん自己負担。保護者の誰一人からも反対の声はあがらなかったという。同窓生らは「長期滞在でなく、中途半端に海外に行く意味があるのか。予備校と化すような中高一貫校それ自体も、公教育がすべきことなのか」と強い疑問を抱いている。 東京では港区が2024年度の区立中学校の修学旅行先をシンガポールに決めて波紋を広げた。公立中学の修学旅行先が海外になるのは都内初で、全区立中学の特別支援学級も含むすべての3年生が3泊5日で旅行に出るとしたが、わずか数日の海外旅行を公教育で行う必要があるのか。 前述の公立の中高一貫校は偏差値が70以上でも生徒は入学後、「何して勉強すればいいか分からない」と悩んでいるという。つまり、指示がないと自分で勉強の段取りをつけられないのだ。 もともと塾が考えるカリキュラムに従って受験対策をこなしてきた子どもが入学する傾向が強まっているところに附属中学ができたことで、小学生の頃から指示を受けてそつなく勉強をこなす子どもが増えていく。 すると試験に合格して入学して自由な校風の環境に身が置かれると「何をしていいか分からない」と思考が停止してしまうのだ。保護者は保護者で、近隣の私立高校が大学受験に向けてカリキュラムを組むなど「至れり尽くせりの予備校のようだ」と言って「どうして進学校なのにうちの高校は受験の指導をしないのか」とクレームをつける。 同校では校長が代わってから「東大、京大、医学部」への合格が重視され、受験勉強ばかりにプレッシャーがかけられるようになったことで、クラスで1~2人がメンタルヘルスを崩している状態。自殺未遂した学生が何人も保健室に身を寄せるようになったという。 このような状況について、前述の学校関係者が憤る。 「何も難関大学の合格がすべてではない。もともと教員が何も言わなくても一定数が東大に合格している。私立と同じことをするのが公立の役割ではない。公教育なのだから、地域に残り、地域に貢献する人材を育てるべきだ。 偏差値の高い大学に進学することを目的とすれば、都市部に出た子どもたちが戻ってくるとは限らない。公教育とは、東京に出ていく若者を育てることではないはず。教育現場が中高生のうちから地元企業を知る機会を作ることが必要だ。地元で活躍している大人を知ってもらうことこそ、公教育がすべきだ」 ※以下引用先で (出典 【進路】中高一貫ラッシュで「予備校化」する高校、生徒の自殺未遂も相次ぐ“受験狂騒曲”の実態 [七波羅探題★]) 【中高一貫ラッシュで「予備校化」する高校、生徒の自殺未遂も相次ぐ“受験狂騒曲”の実態】の続きを読む タグ :#学校#教育#中高一貫#予備校化
中学入試 問題文の「るい」さんが消えて「たけし」さんが登場…受験生困惑 、解答不能に 2024年12月14日 カテゴリ:学校・教育 (出典 blogger.googleusercontent.com) (出典 るいさんが消えてたけしさんが登場し受験生困惑 解答不能に [121394521])1 名無しさん@涙目です。(茸) [US] :2024/12/10(火) 16:14:41.29 ID:Q8XJH94q0 BE:121394521-2BP(2112)sssp://img.5ch.net/ico/morara_tya.gif まさかのミスは、青森県十和田市の県立三本木高校附属中学校の入試で起きました。 実際に出題された月の観察に関する問題です。問題文に「はるとさん」と「るいさん」の2人が登場しますが、イラストには「はるとさん」と、なぜか「たけし」さんが…。「るいさん」の姿はどこにもありません。 教育委員会は、「るい」さんのイラストを差し替えた際に名前が「たけし」に変わってしまい、チェックでも発見できなかったと説明しています。 すべての受験生に対して、この問題を正解扱いとするということです。 https://news.livedoor.com/lite/article_detail/27729562/ (出典 るいさんが消えてたけしさんが登場し受験生困惑 解答不能に [121394521]) 【中学入試 問題文の「るい」さんが消えて「たけし」さんが登場…受験生困惑 、解答不能に】の続きを読む タグ :#学校#教育#中学入試#出題ミス#中高一貫
奈良の東大寺学園、高校入試の募集停止…24年度から完全中高一貫へ 2023年04月23日 カテゴリ:学校・教育 (出典 1.bp.blogspot.com) 1 七波羅探題 ★ :2023/04/14(金) 20:49:43.66ID:vx3wDIqw9全国有数の私立進学校として知られる東大寺学園中・高校(奈良市山陵町)が2024年度から高校入試の募集を停止することが14日、わかった。完全中高一貫化を進める。 東大寺学園は1926年に東大寺の学僧ら働く若者のための夜間学校として生まれた「金鐘中等学校」をルーツにもつ全日制中高一貫の男子校。東京大、京都大などの国公立大に多くの卒業生を送り出してきた。最後の高校入試となった今春の入試で36人が入学し、23年4月1日現在、中学630人、高校632人の1262人が学ぶ。 東大寺学園中高によると、完全中高一貫化について約10年前から議論してきた。一方、5年ほど前から約40人の定員に高校からの入学者数が満たない年も出てきた。 社会情勢、経済状況の変化と教育方針の変更などから高校入試の募集停止を決めたという。募集停止を見越して21年度中学入試以降、定員を176人から200人に増やしている。 本郷泰弘校長は「ゆっくりやりたい教科はゆっくり、先取りしたい教科は一部先取りするという独自のカリキュラムを作れる。6年間のびのび伸ばす」と語った。(米田千佐子)https://news.yahoo.co.jp/articles/34895e8a7e3a4bd84e0f9a257b6822340301427a(出典 【奈良】東大寺学園、高校募集停止へ 完全中高一貫化進める 24年度から [七波羅探題★]) 【奈良の東大寺学園、高校入試の募集停止…24年度から完全中高一貫へ】の続きを読む タグ :#学校#教育#奈良#東大寺学園#高校入試#募集#募集停止#中高一貫
母親『「私立中高一貫校は塾なしでいい」を信じたのに…』中学受験を終えても重課金は続く 2023年01月28日 カテゴリ:生活 (出典 2.bp.blogspot.com) 1 はな ★ :2023/01/23(月) 20:30:26.52東京都が発表した「令和3年度 都内私立中学校の学費の状況」によると、入学金を含む初年度納付金を合わせた平均は97万176円。公立中学に比べて高額に思えるが、『中学受験 やってはいけない塾選び』などの著書があるライターの杉浦由美子氏によると、「教育費のコストパフォーマンスを考えて中学受験を選択する家庭が実は多い」という。中学受験と教育費(学校の学費や塾代)の関係について、杉浦氏が解説する。(出典 中学受験を終えても重課金は続く…「私立中高一貫校は塾なしでいい」を信じて入学させた母親の計算違い [はな★]) 【母親『「私立中高一貫校は塾なしでいい」を信じたのに…』中学受験を終えても重課金は続く】の続きを読む タグ :#学校#教育#私立#中高一貫#私立中高一貫#塾なし