ストレス原因「保護者の対処」挙げた教員は5割以上、市教委が対応策まとめた冊子を作成…「保護者の不満受け止める」「すぐ連絡・対応」「周囲に相談する」
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盛岡市内の小学1年の男児が同級生からの嫌がらせや担任教師への恐怖心から不登校になっている。
期待に胸を膨らませて入学したが登校できたのは数カ月ほどで、父親は家庭訪問もせず解決に動いてくれなかった学校側の対応に不信感を募らせる。
小学校教員の採用倍率の低下に歯止めが掛からない状況です。
昨年度採用の小学校教員の倍率が2.7倍と過去最低を更新しました。3倍割れは、2019年度の2.8倍と2年連続です。
通常、3倍割れは人材の質を保てないとされており、まさに危険水域に入った感がします。
採用倍率が下がるなど、教員のなり手不足への懸念が広がっている。
部活動の指導や保護者への対応、職員会議の忙しさなどから、精神疾患による休職者も過去最多となった。