知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:値上げ



    1 七波羅探題 ★ :2025/12/10(水) 21:25:22.09
    国立大学の経営が悪化しています。東京大学は、今年度から20年ぶりに授業料を値上げ。地方でも、山口大学が来年度以降の入学生の授業料を値上げします。熊本大学も例外ではなく、来年度には赤字に転じる可能性があります。値上げか、それとも別の道を探るのでしょうか。

    熊本大学の学生会館。天井を見ると、修繕されないままの状態に。老朽化で少なくとも3年前から雨漏りしていますが、そのままになっています。

    ■学生
    「ピアノの上が雨漏りしていて濡れるぎりぎりになっていて、できたら早めに直して欲しいのはすごくある」

    背景にあるのが「厳しい経営状況」です。熊本大学によりますと、物価の高騰などを背景に、水道光熱費が4年前と比べ2億円増加。外部への委託業務などを含めると増えた経費は約4億8000万円に。その結果、建物の修繕ができないどころか来年度は初めて赤字に転じる可能性が…。

    苦しい経営状況は熊本以外でも。東京大学は文部科学省のルールに基づき、20年ぶりに授業料を2割値上げしました。

    ■山口大学・谷澤幸生学長
    「最終的に学費の値上げを決定しました」

    山口大学は来年度以降の入学生を対象に、授業料の2割値上げを発表。学費の値上げで収入を安定させる動きが相次いでいます。

    授業料の値上げか。それとも。10日に会見した熊本大学の小川久雄学長は。

    ■熊本大学・小川久雄学長
    「すぐ授業料を上げるかと考えたけど、その前に寄付でOBからどのくらい本当に少しずつでも1万円ずつでももらって、OBは10数万人いるからかなり集まるだろうというのをやっている」

    授業料は上げず、11月から卒業生などに緊急の寄付を募っていると明かしました。さらに、施設の名前を企業に買い取ってもらうネーミングライツや、大学が保有する土地の一部を民間企業に貸すなどして、安定した収入を得たい考えです。

    膨れ上がった経費をどうするか、課題が突きつけられています。

    最終更新日:2025年12月10日 19:13

    KKT熊本県民テレビ12月10日 19:13
    https://news.ntv.co.jp/n/kkt/category/society/kka34f24a6af124e1fa086f1d52a09eb19

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    1 七波羅探題 ★ :2025/11/29(土) 08:14:55.33
    産経新聞
    2025/11/29 05:00
    https://www.sankei.com/article/20251129-IN75FIAU5RP5FLHYCZP7KT4JFU/

    東北大学(仙台市)は、令和9年度から外国人留学生の学費を値上げする方針を固めた。28日、関係者への取材で分かった。国立大が日本の学生との「差別化」に踏み切るのは初。留学生受け入れに伴うコスト増などが背景にあり、東北大が先陣を切ることで、他の国立大でもこうした動きが加速する可能性は高い。

    関係者によると、東北大は留学生を対象に授業料を1・7倍に引き上げることを検討。現在の年間53万5800円が90万円となる。日本の学生の授業料は据え置く。年内に発表し、周知した上で、令和9年度からの適用を目指す。8年度以前から在学する留学生には、値上げ前の学費を引き続き適用する。国際的に各分野での研究を先導するため、博士課程後期も従来のままとする。

    留学生には補講や生活支援など特別な配慮が必要な場合が多く、自国の学生よりも高い授業料を課すのは海外では一般的とされる。留学生の受け入れコストの増加や物価高などで厳しい経営環境に置かれる複数の国立大が導入を検討しているという。

    国立大の授業料は省令で定められ、64万2960円を上限に各大学が決められる。国内の学生も留学生も同額だったが、文部科学省は昨年3月、受け入れのための環境整備などの事情を考慮し、外国人留学生の授業料を国立大が自由に設定できるよう省令を改正した。

    文科省幹部は「外国人留学生だからと特別視するわけではなく、より質の高い教育を提供するためにも、正当な対価として学費をしっかりと支払ってもらうというのが基本的な考え方だ」としている。(大森貴弘)

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    1 煮卵 ★ :2025/11/01(土) 17:25:47.57
    高校生の制服代がこの1年で平均1万円余り値上がりしたことが、国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が10月30日に公表した教育費に関する調査結果から判明した。物価高を背景に、卒業・入学にかかる費用が上昇している実態が浮かんだ。

    調査は2025年8月、NGOによる子ども向けの給付金「新入学サポート2025」を利用した中学1年生、高校1年生とその保護者約2000人を対象にオンラインで実施。
    鳥取県を除く全国の中高生148人、保護者436人から回答を得た。

    卒業から入学までにかかった経費を尋ねたところ、制服代の平均は中1が6万4656円で前年の調査から8325円増加。高1は8万621円で1万6円増えた。

    担当者は「非常に驚いている。生地の代金や縫製費、その際の人件費などが上がり、価格に転嫁されているのではないか」と分析。
    調査に協力した千葉工業大の福嶋尚子准教授(教育行政学)は「材料費の高騰だけでなく、指定品として買うアイテムの数が増えている可能性がある」と指摘した。

    国のGIGAスクール構想で1人1台利用する「パソコン・タブレット」は、高1では国公立の約半数、私立の約6割が有償。平均価格は7万9657円で、前年より8925円増えた。
    端末代を公費負担から保護者負担に切り替える自治体もあり、家計を圧迫している可能性がある。

    高1の保護者に入学時の心配事を尋ねたところ、45%は「経済的な理由で就学が続けられない可能性がある」と回答。

    NGOは、授業料以外の経済的支援の拡充▽高校入学準備費用の支援▽パソコン・タブレット代の保護者負担に自治体差を生じさせない施策――などの必要性を提言している。
    【斎藤文太郎】

    [毎日新聞]
    2025/11/1(土) 17:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a23cc161764bfe683cb9bc193f94610e9ff0c88a

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    1 おっさん友の会 ★ :2025/07/03(木) 09:49:29.30
    イット! 2025年7月3日 木曜 午前7:10
    https://www.fnn.jp/articles/-/896111?display=full

    いまだ続く食材の物価高。FNNの独自調査で、給食費の値上げや食材の変更など、学校給食にも深刻な影響を及ぼしている実態が浮かび上がってきた。

    給食当番が器に取り分けていたのは、献立のメイン・トマトシチューだ。
    笑顔あふれる給食の時間の裏側で、頭を悩ませる事態が起きていた。

    毎日約700食の給食を作っている学校の給食室。
    ボウルの中に入っているのは、刻まれたパセリだ。

    大在東小学校 栄養教諭・阿南早都己さん:
    本来はブロッコリーを使いたかったんですが、金額的にパセリを使った方が金額を抑えられるので、パセリに変えています。

    ブロッコリーだと5000円ほどかかっていた食材費だが、パセリだと1000円以下。
    物価高の中、限られた給食費でやりくりしていかなければならず変更に至ったという。

    大在東小学校 栄養教諭・阿南早都己さん:
    (本来は)ビタミンCやエネルギー量にしてもブロッコリーを使った方が取れると思う。栄養価はなんとかして他で補わないといけないので難しいところ。

    大分県内ほぼ全ての自治体で給食費値上げ…
    この学校では、他にも肉じゃがに使う肉を牛肉から豚肉へ変更するなど、様々メニューで食材の工夫を行っている。

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    1 蚤の市 ★ :2025/04/20(日) 08:08:56.37
     全国の大学で学費の値上げが続く中、武蔵野美術大(東京都小平市)が本年度から留学生だけに負担させる「修学環境整備費」を巡り、学内外の有志が使途の詳細や再考を求める公開質問状を大学執行部に提出した。日本語教育の充実など留学生をケアするための費用で、留学生は年間36万3000円の負担増となる。昨年12月に現役学生への説明会が開かれたが、外部には非公開であることや、事後説明になったことに不信感がある。(西田直晃)
    ◆「外国人をマイルドに排除するやり方だ」
     「急な話だし、説明会に入れたのは学生証を示した現役生だけ。入学希望者や関心の高い学外者は締め出された。外国人をマイルドに排除するやり方だ」
     中国出身の女子留学生は「こちら特報部」の取材に語気を強めた。年間の学費は学科によって異なるが、整備費が加われば、留学生の学費は計200万円近くに達してしまう。4月上旬、7項目の質問状を日本人学生とともに提出した。
     質問状では、導入の背景と詳細な使途、将来的な見直しの可能性などを長沢忠徳理事長、樺山祐和学長に問うた。学生が集めた230筆の署名のほか、芸術家や他大学の関係者も賛同文を寄せ、回答期限を今月24日に設定した。
    ◆20年前から10倍になった留学生「導入考えるきっかけに」
     冒頭の女子学生は「留学生は面接できるアルバイトも限られ、学業との並行で疲れ果て、体調を崩して休んでしまう人もいる。学費が上がれば、生活状況はさらに過酷になる」と窮状を訴える。このほか美術大特有の事情として、主に絵画・彫刻の分野では「授業に必要な個人制作の費用は自己責任。現状ですら二重負担が創作活動そのものを制限している」と語る。
     現在、武蔵美には全学生の15%程度に達する700人以上の留学生が在籍し、その多くを中国や韓国出身者が占める。留学生...(以下有料版で,残り 759文字)

    東京新聞 2025年4月20日 06時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/399737

    【留学生だけ学費値上げ「何に使うの?」 武蔵野美大学生有志が大学に質問状 「多様性を阻害、日本離れ招く」】の続きを読む

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