全国学力テストきょうからスタート 中学英語はオンライン方式で実施 タブレット端末を使用 来年度から全教科対象に 2026年04月20日 カテゴリ:学校・教育 【全国学力テストきょうからスタート 中学英語はオンライン方式で実施 タブレット端末を使用 来年度から全教科対象に】の続きを読む タグ :#学校#教育#全国学力テスト#オンライン
「女子の理科嫌い」は無意識の偏見? 学力テストは男子の成績上回る 2025年08月01日 カテゴリ:学校・教育 (出典 blogger.googleusercontent.com) (出典 【教育】「女子の理科嫌い」は無意識の偏見? 学力テストは男子の成績上回る [ぐれ★])1 ぐれ ★ :2025/08/01(金) 10:58:18.35 ID:XNYkS2Dg9※2025/7/31 17:03 毎日新聞 文部科学省は31日に公表した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の詳細結果で、回答状況のほか各教科への関心や自信について初めて男女別に分析した。理科の正答率・スコアは女子が男子を上回り、算数・数学でも大きな差は見られなかったが、「好き」「得意」と回答する割合は逆に女子が男子を下回った。 同じように正答していても、女子の理数系教科に対する苦手意識が強いことが浮き彫りになった形だ。「女子は文系」といった旧来型のアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)が影響した可能性がある。 正答率・スコアをみると、算数・数学は男子が女子を0・4~1・7ポイント上回った。理科は女子が男子を上回ったが差はわずか。いずれも文科省は「大きな差は見られない」とした。 続きは↓ 「女子の理科嫌い」は無意識の偏見? 学力テストは男子の成績上回る | 毎日新聞 https://share.google/QcXkYjYuQfiSpH31U (出典 【教育】「女子の理科嫌い」は無意識の偏見? 学力テストは男子の成績上回る [ぐれ★]) 【「女子の理科嫌い」は無意識の偏見? 学力テストは男子の成績上回る】の続きを読む タグ :#学校#教育#全国学力テスト#女子#理科嫌い#正答率#無意識の偏見
中学3年生の約7割が素数の意味を知らず… 2025年07月21日 カテゴリ:学校・教育 (出典 blogger.googleusercontent.com)1 バイト歴50年 ★ :2025/07/21(月) 10:12:04.11ID:7wi4/XR99さて、「1,2,3,4,5,6,7,8,9の中で、素数だけを選んでください」といわれたら、みなさんは正しく選べるでしょうか? ヒントは、先ほどのセリフにもあったように「1と自分の数でしか割ることのできない数字」ですよ。 ◆中学3年生の約7割が「素数」の意味を知らない 答えは、2,3,5,7の4つ。 1を選んだ方もいらっしゃるかもしれませんが、1は1でしか割ることができず、「1と自分の数」の2つの数で割れないため、素数の条件を満たしません。 この問題、実は先日行われた全国学力調査で中学3年生が解いたところ、正答率が驚きの32.2%だったそう。無回答率は0.7%。100人いたら、30人程度しか、「素数」の意味するところを分かっていないことを示します。 「生きる力」を重視するあまり、本当に大事で基本的なものを忘れてしまっているのではないでしょうか。 今回は、基礎学力調査で明らかになった「忘れ物」に迫ります。 ◆国語で正答率がガクンと下がる問題 「展示する作品は、どれもカイシンの出来だ」とあったとき、「カイシン」に当てはまる漢字として正しいのは、次のどれでしょうか? ①会心 ②改心 ③改新 答えはもちろん①「会心」ですが、この問題も正答率は低く、35.7%しか正しい漢字を選べていません。ちなみに、無回答率は0.2%でした。 さらに、国語の問題を追っていくと、40~60%程度の正答率が多い中で、ガクンと下がる問題に突き当たります。記述式の問題です。 国語では全4問の記述問題がある中で、正答率は一番高いものでも31.2%。 無回答率もほかの問題よりも高く、27%の生徒が無回答で提出している問題もあります。 時間的な制約もあるでしょうが、そもそも「書く」ことが選択肢よりもハードルが高いため、手が遠のいている可能性があります。 それぞれの記述問題は自由記述ではなく、テーマや条件が付帯しています。これらの制限を満たしている文章が正解となりますが、無回答率が1桁パーセントでありながら正答率が低いということは、「条件を満たせていない」もしくは「文法的に誤っている」など求められた答えとは異なる文章を出力していると読めます。 ◆なぜ7割の中学生が記述問題を間違えるのかhttps://news.nifty.com/article/magazine/12193-4320940/ つまり、単純に文章が読めていない。 文章力については様々要因があるでしょうが、ひとつは言葉の知識の欠如が大きいのではないかと私は考えます。単語や熟語など、パーツ単位の知識はもちろんのこと、一般常識的な知識・教養が欠けているように見えるのです。 いま「詰め込み教育」は、親の仇のように扱われています。確かに、目的も与えずに知識をひたすら詰め込むことに意味はない。とはいえ、それは目的がないから問題だったのであって、「知識がある状態」自体は、良いものだったはずなのです。 よく「地頭が良ければ~」とか「知識だけあっても~」などと、まるで思考力のほうが知識よりも優先するかのような物言いをされる方がいらっしゃいますが、本当に辟易します。 地頭を現場で作業する能力とするならば、知識は建設資材です。どんなに技術があっても、道具がなければ人は働けません。 ◆「思考力」という甘い言葉に惑わされるな 本来、「思考力」とは、最低限の知識があって初めて活きるものであり、いたずらに思考力だけを追い求めても、中身のない張りぼてのような人間ができるだけでしょう。 そして、思考力を身に着ける教育は、今のところうまくいっていないように見えます。本当に思考力が身についているならば、記述問題の正答率がもっと高くてもよいのではないでしょうか。 (出典 中学3年生の約7割が素数の意味を知らず [バイト歴50年★]) 【中学3年生の約7割が素数の意味を知らず…】の続きを読む タグ :#学校#教育#数学#素数#全国学力テスト
中学国語の記述式正答率25%台、3割近くが無解答の問題も…4月の全国学力テスト 2025年07月16日 カテゴリ:学校・教育 (出典 blogger.googleusercontent.com) (出典 中学国語の記述式正答率25%台、3割近くが無解答の問題も…4月の全国学力テスト [少考さん★])1 少考さん ★ :2025/07/14(月) 11:43:25.66 ID:GjQkf1gB9読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20250714-OYT1T50036/ 2025/07/14 10:46 文部科学省は14日、小学6年と中学3年を対象に今年4月に実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の全国の平均正答率などを公表した。中学国語の記述式の平均正答率が25・6%にとどまり、3割近くが無解答の問題もあった。 中学国語は全14問で平均正答率は54・6%だった。問題形式別にみると、選択式(8問)64・2%、短い言葉や正しい漢字を答える短答式(2問)73・8%に対し、記述式(4問)は3割を下回った。記述式のうち、物語の構成や展開について、自分の考えとそう考えた理由を書く問題は平均正答率が17・4%で、27・7%が無解答だった。文章全体を理解し、理由や根拠を踏まえて記述することに課題があるとみられる。 全国学力テストは2007年度に国語と算数・数学で始まり、今年度はおおむね3年に1回行われる理科(12年度に導入)を加えた計3教科で行われた。国公私立校の小6と中3の約187万人が受けた。 中学理科では初めて、生徒が学習用端末を使い、オンラインを通じて出題・解答するCBT方式で実施。生徒ごとに解いた問題が異なることなどから平均正答率を出せず、生徒の学力を5段階に分けて表示した。 教科別の平均正答率は小学校が国語67・0%、算数58・2%、理科57・3%で、中学校は数学48・8%だった。 文科省は従来、平均正答率や問題の分析結果などをまとめて7月下旬に公表してきたが、今年度は3回に分けて示す。都道府県・政令市別の成績は8月以降に公表される。 (出典 中学国語の記述式正答率25%台、3割近くが無解答の問題も…4月の全国学力テスト [少考さん★]) 【中学国語の記述式正答率25%台、3割近くが無解答の問題も…4月の全国学力テスト】の続きを読む タグ :#学校#教育#全国学力テスト#国語#記述
中3数学正答率、50%割れ 全国学力テスト平均、文科省公表 2025年07月14日 カテゴリ:学校・教育 (出典 blogger.googleusercontent.com) (出典 中3数学正答率、50%割れ 全国学力テスト平均、文科省公表 [バイト歴50年★])1 バイト歴50年 ★ :2025/07/14(月) 12:11:56.26 ID:vWo4MZec9 文部科学省は14日、小学6年と中学3年の全員を対象に4月に実施した2025年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。中3数学の全国平均正答率(国公私立)は48.8%。難易度が異なるため単純比較はできないが、前回(53.0%)よりも下げて5割を切った。小6は国語67.0%、算数58.2%、中3国語54.6%。3年ぶり実施の理科は小6が57.3%だった。 デジタル端末を使いオンラインで出題・解答する方式(CBT)を初めて導入した中3理科は、国際的な学力調査で採用される「IRT(項目反応理論)スコア」で示し、全国平均は505点だった。 IRTスコアは各問題の難易度などから学力を推定し500点を基準とする。生徒にはIRTスコアではなく、5段階の得点分布のどこに位置しているかが結果として返却される。 中3理科は4日間の分散実施で、生徒は公開問題10問と非公開問題16問の計26問を解いた。公開問題のうち6問が全員共通、4問は実施日により異なる問題。https://www.47news.jp/12857327.html (出典 中3数学正答率、50%割れ 全国学力テスト平均、文科省公表 [バイト歴50年★]) 【中3数学正答率、50%割れ 全国学力テスト平均、文科省公表】の続きを読む タグ :#学校#教育#中学生#全国学力テスト#数学#正答率