知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:共働き



    1 少考さん ★ :2025/08/20(水) 07:43:40.11
    まいどなニュース
    https://maidonanews.jp/article/15956297

    渡辺 晴子 2025.08.20(Wed)

    「学校で朝ごはんを提供」というニュースを見たとき、「素晴らしい取り組みだ」と感じた人も多いかもしれない。だが、その裏側にある“本当の問題”に、X(旧Twitter)上で鋭く切り込んだのが、現役教師でありながら不動産投資についてSNSでも情報発信を行う〈タクト先生〉(@ikuji_takuto)だ。

    「“親として終わっていませんか?”──。あまりに強い言葉に感じたかもしれませんが、それだけ深刻なんです」。そう語るタクト先生に、投稿の真意と現場のリアルを取材した。

    「美談」に感じた違和感。教育現場で起きている“肩代わり”

    投稿の発端は、学校で朝食を提供するという報道だった。X上では「助かる家庭も多い」「ありがたい」といった肯定的な反応が多く寄せられていたが、タクト先生はそこに大きな違和感を抱いた。

    「問題なのは、“教員が準備するのか”ではないんです。なぜ学校がそこまでやることになっているのか。その異常さに気づいてほしい」

    本来、家庭で担うべき“最低限の育児”すら学校が肩代わりし、社会全体がそれを「ありがたい」と受け入れてしまっている――この構造自体がすでに限界にきているというのだ。

    「親の役割放棄」で教育が崩れる。現場の叫び
    (略)

    ※全文はソースで。


    ※参考スレ
    朝ごはんも小学校で 住民が市長に訴えて実現 想定超の児童利用--泉佐野市 [蚤の市★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1753575926/

    【「学校で朝ごはんを提供する」という報道に、現役教師が「本気でそれ、褒める話?」“親の責任”と教育現場の限界を訴える】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2025/07/17(木) 22:45:30.97
    ※毎日新聞
    2025/7/17 06:00

     「女性の社会進出が進むと、少子化が加速する」「専業主婦世帯の方が子どもが多い」――。

     こうした誤解は、日本社会に今も根強くはびこっているようだ。

     そして、社会的地位の高いとされる職業に就いている人、一定程度の学識がある人たちの一部にも「なんとなく」そう考えている人がいると聞く。「女性活躍に意見すると叱られるので公に口にはできない。でも、実際問題はさ……」という具合に。さらには、働く女性自身さえも同じことを考え、後ろめたさや諦めを感じている場合がある。

     しかし数字は、これを否定する。

    共働き世帯の方が子どもが多い傾向

     データ解析のプロである、天野馨南子(かなこ)ニッセイ基礎研究所人口動態シニアリサーチャーに聞いた。天野さんは「統計的に見て大いなる誤解です」とはっきり指摘する。

     5年に1度実施される国勢調査の結果から天野さんが分析したところ、そもそも共働き世帯の方が子どもの数が多い傾向にあった。

     最新にあたる2020年調査では、共働き世帯は1321万世帯、妻が専業主婦の世帯は582万世帯。このうち、子どもがいない世帯は共働き世帯で34%、専業主婦世帯で39%で、専業主婦世帯の方がその割合が高い。

     18歳未満の子どもがいる世帯について見ると、「子どもが1人」の世帯の割合は専業主婦世帯は39%で、共働き世帯より8ポイント高い。一方で、18歳未満の子どもが2人もしくは3人いる世帯の割合は、それぞれ共働き世帯が専業主婦世帯を5ポイント、3ポイント上回っている。「双方が経済的に安定している夫婦の方が子どもを持とうという考えになりやすい。そして、不本意な形ではなく理想の結婚形態ではお互いの幸福度が高くなり、結果として授かる子どもの数が多くなるのも必然です」(天野さん)との分析だ。

    「専業主婦こそ女性の幸せ」という決めつけ

     ではなぜ、誤解は幅をきかせているのか。天野さんは「女性活躍を妨げようとする悪意ではなく、どちらかというと善意からくるアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)によるものではないか」とみる。

    続きは↓
    24色のペン:「女性の社会進出で少子化が進んだ」の的外れ=町野幸 | 毎日新聞 https://share.google/fpVEz2WGzScauPcaX

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    1 はな ★ :2023/10/25(水) 15:10:14.52
    私立小学校「共働き家庭は無理」ではない受験の今 「給食やアフタースクール」も充実してきている
    2023/10/25 9:20 東洋経済オンライン
    https://toyokeizai.net/articles/-/709838


    首都圏では中学受験が年々激化し、過去最高受験者数を更新し続けている。2023年の首都圏における私立・国立の中学受験者数は、推定5万2600人(首都圏模試センター調べ)といわれている。
    その影で、注目が集まっているのが、私立や国立の小学校への入学を志願するいわゆる“お受験”だ。「お受験じょうほう」サイトを運営するバレクセルによると、首都圏の1都4県での私立小学校の受験者数は、のべ2万6000人とみられる。
    これまで特別な家庭の子どものためのものと思われてきたお受験だが、今や一般家庭、とくに共働きの家庭で子どもを私立や国立の小学校に通わせたいという熱が高まっている。
    この連載では、お受験のリアル、そして私立や国立小学校の実態や、実際に通わせている家庭の考え方などに迫っていく。今回は、専業主婦有利と言われてきた私立小だが、共働きであることはもう不利にならない現状について注目した。
    「共働き小学校受験への道」では小学校受験についての体験談を募集しております。ご協力いただける方はこちらのフォームよりお願いいたします。

    共働き支援の姿勢になってきた私立小

    首都圏の中学受験の過熱に比例し、私立や国立の小学校受験も徐々に熱を帯びてきている。

    過酷な中学受験勉強を避けるため、子どもにより良い教育を与えるため、子どもや家庭にあった教育方針の学校に通わせるため、など理由はさまざまだ。

    これまでは特別な家庭だけが受験すると思われてきた私立小学校では、「子どもの幼児教育に手をかけられる専業主婦家庭が有利」と言われてきた。しかし、それはもはや都市伝説になりつつあり、今では私立小学校に通わせる家庭の多くが共働き家庭となってきている。

    背景には、共働きが当たり前になり教育費をかけられるゆとりが生まれたことや、子どもの教育への関心が高まっていることもあるだろう。

    学校側も働く母親への理解が広がってきている。

    平日の学校行事を減らし週末にして保護者共に参加しやすくしたり、PTAの仕事の負担を減らしたりと柔軟だ。また、給食、学童、習い事などを整備する学校も増えた。
    給食提供でお弁当作りから解放される

    私立小学校では、公立では当然の給食提供は残念ながら当たり前ではない。多くの学校がお弁当を日々持っていかなくてはいけないが、母親にとって朝のお弁当作りはかなりの負担になる。

    そこで、栄養バランスの取れた給食を学校が提供してくれるのは非常に魅力的に映るだろう。給食を提供する下記の学校は一例だが、ほかにも週の半分は給食の学校や、基本はお弁当だが注文システムで給食を個別オーダーできる学校なども増えている。

    中略

    また、働く親にとっての悩みの種は、子どもたちの放課後の過ごす場所だろう。

    公立小学校の中に学童保育所が備わっていることが増えているが、そうした地元の公立学童に登録することもできる。しかし、ほとんどがその小学校の子どもたちの中で私立小から放課後に行くのは不安かもしれない。

    そんなときには、近年増えている民営学童を活用する人が多い。電車やバス通学の私立小学校の子どもたちのために駅などまで迎えにきてくれたり、外部の習い事へ送迎してくれたり、昼食や夕食も出してくれるところも多く、働く親にとっては融通の利く民営学童は強いバックアップになるだろう。

    さらに私立小学校の中に学内学童=アフタースクールを完備する学校も増えてきた。そのまま学校に残って友達と過ごし、専門のスタッフや先生が見てくれる安心感がある。

    中略

    習い事もそのまま学校で済ませて帰宅

    さらには、アフタースクールの中で習い事もできる私立小学校もある。外部から専門講師やインストラクターを招いたり、専用のレッスン室があったり、とその学校ごとの特色ある習い事が用意されている一例が下記だ。


    ※全文はリンク先で

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    1 はな ★ :2023/03/31(金) 10:37:09.89
    首都圏では中学受験が年々激化し、過去最高受験者数を更新し続けている。その影で、注目が集まっているのが、私立や国立の小学校への入学を志願するいわゆる“お受験”だ。これまで特別な家庭の子息のためのものと思われてきたお受験だが、今や一般家庭、特に共働きの家庭で子どもを通わせたいという熱が高まっている。この連載では、お受験のリアル、そして実際に私立や国立小学校の実態や通わせる家庭の考え方などに迫っていく。
    【共働きにじわり人気の「小学校受験」 かつてワーママの家庭は不利だと言われていたが…】の続きを読む



    (出典 4.bp.blogspot.com)

    「保育園が『市販でも構いません』と言ってくれれば、気が楽になるのに...」

    1 記憶たどり。 ★ :2021/04/04(日) 13:10:00.30 ID:WSHKgQYa9.net

    保育園や幼稚園の入園で、各家庭が準備に追われる時期。
    4月から次男を保育園に預けた東信地方の女性(36)から「園生活に必要な袋類は、なぜ手作りなのでしょうか」との疑問が「声のチカラ(コエチカ)」取材班に寄せられた。
    仕事が忙しく裁縫も好きではない。「市販の製品は駄目なの?」。手作りか市販かで家庭が評価される風潮にも違和感を抱いている。

    【保育園で使う袋 手作りじゃないとダメ? 子どもが友達の物を見てうらやましがる】の続きを読む

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