知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:共通テスト



    1 煮卵 ★ :2026/02/05(木) 19:06:51.23
     大学入試センターは5日、1月17、18日に実施された大学入学共通テスト(本試験)の平均点の最終集計を発表した。難化傾向も指摘され、プログラミングなどが出題された「情報I」(100点満点)は56・59点だった。初出題となり平均点が70点近くと高かった前回に比べて、12・67点低下した。

     教科「理科」の科目「物理」(同)は45・55点で、前回から13・41点下がり、前身の大学入試センター試験を通じて過去最低となった。一方、「化学」(同)は56・86点で、11点以上アップ。得点調整はなかった。「国語」(200点満点)は116・37点で、前回から10・30点下がった。

    [読売新聞]
    2026/2/5(木) 16:26
    https://news.yahoo.co.jp/articles/69024533a650f6db812ad82ea34ce4c3628b610d

    【【大学共通テスト】平均点の最終集計、プログラミングなど出題された「情報I」は56・59点…物理は過去最低の45・55点】の続きを読む



    1 すらいむ ★ :2026/01/24(土) 21:35:56.20
    共通テスト生物基礎、体温を39℃にする「地獄実験」に受験生ツッコミ

     1月18日の大学入学共通テスト「生物基礎」で、脳や内臓など体の中心部分の温度である「深部体温」の変化を調べる実験が取り上げられ、話題になった。

     問題文では、被験者が「気温20℃」と「気温40℃」の環境で運動した時の深部体温の推移が示されていた。
     グラフを見ると、気温40℃の条件では運動開始後に深部体温がぐんぐん上昇し、30〜40分後には39℃近くまで達している。

     この数値を見た受験生がXのポストで「39℃にする地獄実験」「虐待みたいな実験してて震えた」とツッコみ、条件設定を面白がる声があがっていた。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    高校生新聞 2026/01/18
    https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/13840#

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    1 蚤の市 ★ :2026/01/19(月) 07:57:22.59
    大学入試センターは18日、大学入学共通テストの2日間で計7件の不正行為を確認し、7人を失格にしたと発表した。福岡県では試験問題などをスマートフォンで撮影した受験生がおり、試験会場の大学が警察に相談した。

    大学入試センターによると、福岡県の会場で18日の数学?の試験中、スマートフォンを足の間で隠して使用しているのを監督官が見つけた。「問題の写真をネットで知り合った後輩に送信していた」と話したためスマホを確認したところ、それまでに実施した試験問題など約200枚が撮影されていた。試験会場となっていた大学の実施本部では外部への送信履歴を確認できなかったが、警察に相談。受験生は警察から任意で事情を聴かれているという。

    東京都では理科の試験中に問題冊子の一部を切り取って持ち出した受験生がいたほか、千葉県や宮城県でスマホを隠れて使うなどのケースがあった。


    産経新聞 2026/1/19 00:12
    https://www.sankei.com/article/20260119-F7OGXAKAJBM6JBHGPALEAQPTV4/?outputType=theme_nyushi

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    1 七波羅探題 ★ :2026/01/18(日) 19:57:38.08
    毎日新聞最終更新 1/18 19:49
    https://mainichi.jp/articles/20260118/k00/00m/040/121000c

     大学入学共通テスト2日目となった18日、理科の地学で「タイムマシン」で過去や未来に行ったという設定の問題が出された。交流サイト(SNS)では「最高」「調子狂った」などさまざまな反応があった。

     問題は「地球・宇宙の過去や未来を観察できたら」という仮定で5問を出題。うち1問では、タイムマシンで未来から平安時代を訪れた「Pさん」が平安時代の役所「陰陽寮」の天文博士と超新星爆発について会話した。

     当時、夜空が急に明るくなり、不吉な出来事の前兆などとして恐れられた「客星」と呼ばれる星についてPさんが科学的に解説。「むむっ。あなたは一体何者なのだ!?」と驚く博士に対し、「私は約1000年後の未来から来た者です」と答えている。

     また、続く問題では登場人物が太陽系以外の惑星に人類が移住した未来にタイムマシンで訪問。自転が逆向きの惑星の大気と海洋の動きについて受験生に考えさせる内容となっている。

     X(ツイッター)上には「タイムマシン出てきて最高」「タイムマシンが印象に残りすぎてる」「タイムマシンで調子狂った」といった受験生とみられる投稿が相次いだ。

     超新星爆発に関する問題は基礎的な知識を問う内容だったが、日本史や古文に関連する補足も。「藤原定家『明月記』に、この客星について記述されている」と記載している。

     藤原定家は、新古今和歌集や小倉百人一首の選者としても知られる鎌倉時代の公家。半世紀超に及ぶ自筆の日記は明月記と呼ばれ、2000年に国宝に指定されている。

     明月記には、天文学が盛んだったヨーロッパの研究でも詳細が不明だった客星についての記録も含まれている。近代科学に貢献し、歴史的に非常に大きな価値を持つとして19年には日本天文学会が「日本天文遺産」に認定した。【斎藤文太郎】

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    1 七波羅探題 ★ :2026/01/20(火) 07:08:04.01
    共同通信2026年01月20日 06時31分
    https://www.47news.jp/13745637.html

     17、18日実施の大学入学共通テストを、対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT」の最新モデルに解かせると、6科目で満点を取ったことが20日、AIベンチャーのライフプロンプト(東京)の分析で分かった。解答した12科目の得点率は97%だった。満点科目が出たのは初めて。

     文系で国内最難関とされる東大文科1類の受験生の多くが選択する科目に絞っても、AIの得点率は97%で高水準だった。大手予備校の河合塾は、合格する可能性が50%になるボーダーラインの得点率が89%と昨年11月に予想しており、この水準を大きく上回った。

     ライフプロンプトは2024年から毎年AIに共通テストを解かせている。東大文科1類科目の24年の得点率は66%、25年は91%だった。

     満点になったのは「数学1A」「数学2BC」「化学」「公共、政治・経済」「情報1」など。次いで「歴史総合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」「英語リーディング」の得点率は97%だった。「国語」は90%で、比較的低かった。

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