知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:卑怯者



    1 PARADISE ★ :2024/05/25(土) 14:18:10.12
     当時高校2年の男子生徒が自殺 したのは、テストでカンニングをしたことをめぐり、教師らが不適切な指導をしたからだとして、両親が学校に対し賠償を求めた裁判が始まり、学校側は、「指導に立ち会った教師から『卑怯者』と言わせた証言は得られていない」などと争う姿勢を示しました。

    教師数人から“カンニングは卑怯者がすること”と言わされ…2日後に自殺

    訴状によりますと、大阪市にある「清風高校」に通っていた男子生徒(当時17)は2021年12月、期末試験のテストでカンニングが発覚し、教師数人から“カンニングは卑怯者がすること”などと言わされ自宅謹慎や、80巻の写経などを命じられたということです。

    男子生徒は指導の2日後に自殺 し、遺書には「卑怯者と思われながら生きていくほうが怖くなってきました」と書かれていました。

    学校側の第三者委『指導と自殺との因果関係を否定』

    一方、「清風学園」側が設置した第三者委員会は指導と自殺との因果関係を否定しています。

    5月8日に両親は「カンニングで指導を受けるのは当然」としたうえで、「自殺は不適切な指導が原因で『卑怯者』という評価を受けながら生きていくしかないという絶望感を与え、必要以上に人格を否定した」などとして、学校の運営法人に対し、1億円あまりの賠償を求め提訴していました。

    裁判で学校側「教師から言わせた証言は得られていない」「指導は長時間でもなかった」

    24日から裁判が始まり、学校側は学校側は「カンニング発覚後、威圧的な言動はなされておらず、事実確認とカンニングがいかに自分のためにならない行為であること、そして、まだやり直すチャンスがあるので前向きに取り組みを促す指導を行っていたもの。指導の際に立ち会った教師から『卑怯者』であるとの言葉を言わせていたとの証言は得られていない。指導時は、多数の教師らが囲み、長時間でもなかった」などと訴えを退けるよう求めました。

    生徒の父親「息子がなぜ自死を選択したのか…未だに心の整理がつかない」

     裁判後に取材に応じた生徒の父親は次のように話しました。

     (男子生徒の父親)「校則違反はいけないことであり、一定の指導が必要と言う点は非難はしません。しかし反省の姿勢を示しているにもかかわらず、卑怯者と言わされています。校則違反もなくまじめな生徒に言わしめ刷り込みしたと思っています。それらの指導が本人の自*決断に強く影響したと考えています」

     そのうえで父親は突然のこと未だに心の整理がつかないなどと話します。

    「息子がなぜ自死を選択したのかあまりにも突然のことで、心の整理がついていません。毎日子どものことを思い出しています。配慮のない指導で精神的に追い込まれたと考えています。学校で二度とこのような事が起こらない社会になってほしい」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f2786cecf592dda57fd63fc375b45b8ece5af70c

    【「カンニングは卑怯者がすること」 試験でカンニング後に高校生自殺 「行き過ぎた指導」訴えた裁判始まる】の続きを読む



    1 Ikhtiandr ★ :2024/04/08(月) 14:43:28.37
     大阪市天王寺区にある有名進学校「私立清風高校」の男子生徒が試験でカンニングをした後に教師が指導する中で生徒自らに「卑怯者」だと言わせたことなどが原因で男性生徒が自殺したとして、生徒の遺族は8日、学校側に対し1億円あまりの損害賠償を求める裁判を大阪地裁に起こしました。

     訴えを起こしたのは、亡くなった当時清風高校2年生の男子生徒(当時17)の両親です。

     訴状によりますと、男子生徒は2021年12月、試験でカンニングをしたため、母親が立ち会いのもとで指導を受けた際、教師から「カンニングがなぜ悪いか」と尋ねられ、男子生徒が「ずるいことをした」と回答すると、教師が「それにとどまらない卑怯なことであり、卑怯者がやることだ」と言われたといいます。

     さらに、教師からは以下の処分を言い渡されました。
    ・全科目0点
    ・家庭謹慎8日(この間、友人等との連絡禁止)
    ・写経80巻、心得書き写し
    ・反省文と反省日誌の作成
    ・学校推薦は行わない

     その2日後の朝、男子生徒は建物から飛び降り自ら命を絶ちました。

     男子生徒の遺書には「死ぬという恐怖よりも、このまま周りから卑怯者と思われながら生きていく方が怖くなってきました」と記されていたということです。

     両親は、自殺は教師の不適切な指導が原因であり安全配慮義務を怠ったとして、清風高校を運営する学校法人「清風学園」に対し、計1億円あまりの賠償を求め訴えを起こしました。

     両親側は、「清風高校では日ごろから朝礼などで生徒に対して『カンニングは卑怯者のすることだ』という話をしていて、男子生徒のカンニングが発覚した際もこの話を引き合いに出して圧迫的な指導をしたことに加え、大量の課題を与えたことは、強い恐怖とプレッシャーを感じた生徒が極端な行動に走らせる危険をはらむ行為だ」と主張しています。

     また、学校側が設置した第三者委員会は指導と自殺の因果関係を否定していますが、両親側は委員の選定方法や内容について納得していないと訴えています。

     これに対し、学校側は「訴状が届いていないので、現段階ではコメントできない」としています。

    Yahoo!Japan/ytv 4/8(月) 13:08配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c8217a4588d45460da2e4fc4eb9abc8b0254d3f0

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